素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

岡部「助手に電気あんましようと思う。おしっこ漏らすまで」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 10:56:16.62 ID:W6aV2c0J0

ルカ子「じゃあ私、腕抑えてますね。」

岡部「うむ。さすがだな、ルカ子。」

まゆり「まゆしぃにも何かできるかなぁ?」

ルカ子「まゆりちゃんは牧瀬さんが入ってきたらタックルでテイクダウンして。」

まゆり「とぅっとぅるー☆」

ルカ子「・・・チッ。橋田さん。」

ダル「な、なんぞ・・・?」

ルカ子「橋田さんは扉の前で万が一逃げ出さないように立っていてください。」

岡部「助かるよ、ルカ子。」

ルカ子「そろそろ来る頃ですね。それではみなさん、腹筋の準備を。」




 
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 11:02:40.32 ID:Us1P7XoP0
 │    _____
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 │/ !   | / : : /: : : :/
 │ /!/ |.: : : /: : :ノ'\
 │/   /: : : /: :/    }


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 11:03:32.03 ID:a6l4EAnc0

>>9
ペロペロ



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 11:15:23.94 ID:t1cI4Gru0

カツンカツン……

岡部「お、来たか……準備はいいな」

ガチャ

岡部「かくh――」

まゆしぃ☆「ごめんねぇ、オカリン」クルッドカァ!

岡部「え?……っつ!」ドサァ

ルカ子「すいません、岡部さん……」

岡部「な!お前ら!?」

紅莉栖「くす……ハロー。いい格好ね、鳳凰院凶真さん?」

岡部「じ、助手よ!これはどういうことだ!?」

紅莉栖「助手言うな!!……ふぅ、あんたが考えたふざけた計画を」

紅莉栖「そっくりそのままやり返してやろうかと思って」

岡部「な!?」

紅莉栖「それじゃあ、行くわよ」スッ

紅莉栖「腹筋しなさい」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 11:19:01.23 ID:YQphwscT0

とべよぉぉぉぉぉぉ!!


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 11:41:18.32 ID:t1cI4Gru0

岡部「や、やめろクリスティーナ!い、いや紅莉栖!紅莉栖さま!」

紅莉栖「ふふふ」ムンズ

岡部「うぁ……」

まゆしぃ☆「わくわく」

ルカ子「どきどき……」

ダル「ある意味羨ましいお」

紅莉栖「くらえ岡部!」

岡部「う、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

紅莉栖「どうだ!どうだ!」

岡部「い、い゙い゙ぃぃぃぅぅううううう」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 11:45:33.13 ID:xwChMoZg0

これってまさか……


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 11:53:27.04 ID:t1cI4Gru0

岡部「ぁああ゙あ゙ぁぁあああああああ」

紅莉栖「ハァハァ」

岡部「……」ピクピク

紅莉栖「そろそろ……」

紅莉栖(!お、岡部の……た、勃ってる!)

まゆしぃ☆「紅莉栖ちゃん?」

ルカ子「どうしたんですか?」

ダル「我々の業界では御褒美です」

紅莉栖(こ、これは……)

紅莉栖「ね、ねぇみんな?」

まゆしぃ☆「なぁに、紅莉栖ちゃん」

ルカ子「はい?」

紅莉栖「ちょっとやり過ぎちゃったみたいだから、これで終わりにしない?」

紅莉栖「もう遅いし……あ、岡部は私が見とくから」

紅莉栖「そろそろ帰ったほうが」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 12:06:50.37 ID:kdMq3LFG0

セルン...恐ろしい組織


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 12:18:16.91 ID:L+FyEiQe0

ふんっふんっふんっ


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 13:03:05.77 ID:t1cI4Gru0

ルカ子「え、でも……」

まゆしぃ☆「まゆしぃも」

紅莉栖「い、いいから!」

ダル「僕には牧瀬氏が考えていることが手に取るように分かるお」

紅莉栖「な、橋田!」

岡部「う、うーん……」ピクピク

紅莉栖(あ、やば!)

紅莉栖「と、とにかく!今日は解散!」

まゆしぃ☆「あ、紅莉栖ちゃぁん」

ルカ子「そんな、押さないで……」

橋田「後で報告よろ」

紅莉栖「じゃあ、さようなら!」

バタン


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 13:10:19.86 ID:t1cI4Gru0

紅莉栖「ふぅ」

岡部「んー……」

紅莉栖「あ、いけない」

紅莉栖「よし、こうして」

岡部「は!お、俺はいったい……」

紅莉栖「お目覚めかしら」

岡部「な、クリスティーナ!」

紅莉栖「ティーナ言うな!!」

岡部「く、まさか信頼する助手に裏切られるとは……」

紅莉栖「最初に変なことをしようとしたのはどっちだ、HENTAI」

岡部「しかし、だからといって同じことをやり返すとは」

岡部「お前も十分HENTAIだな、このHENTAI処女――」

紅莉栖「ふん」

岡部「ひぎ……き、貴様!股間はやめろ!股間はって……あれ」

岡部「し、縛られてる……だと?」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 13:14:26.64 ID:dPjixzmx0

オカリンかあいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 13:14:33.39 ID:t1cI4Gru0

紅莉栖「……くす」ユラーリ

岡部「じょ、助手?何を――」

紅莉栖「あんなに蹴られたり踏まれたのに」

紅莉栖「ここはまだ元気なんだ」

岡部「お、おい助手!なんか変だぞ!」

紅莉栖「黙って」ギュッ

岡部「ひぎゅ」

紅莉栖「岡部ぇ……ここからが本番よ」



紅莉栖「握りつぶされたくなかったら腹筋しなさい」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 13:18:34.54 ID:dPjixzmx0

腹筋するオカリンもかあいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 13:21:17.06 ID:aBSQAhTM0

>>40
ぶれなさすぎ



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 13:24:41.38 ID:VSpr5NzW0

>>40
こいつ助手じゃね?



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/12(火) 12:02:33.24 ID:1NHaGR070

「ちょっと離してよ!」
私は大声を上げた。
もしかすると叫び声を聞いて助けが来るんじゃないか、なんて甘い考えだった。
部屋に入るなり、私の体の自由は奪われた。
羽交い絞めにされたあと、乱暴にロープで手足を縛られ仰向けに寝かされている。
部屋の中では岡部達の笑い声だけが響いていた。
昨日まで仲間だと思っていた彼らの耳には、すでに私の声は届いてないらしい。
こんな事予想もしていなかったし、
まさかこんな状況で自分がここまで冷静でいられるとは思わなかった。
まさかセルンの差し金?なんてあいつみたいな妄想ができる私はどうかしているのだろうか。
「とぅっとるぅー」
私がラボに来るまでは唯一の女性メンバーだったまゆりが覗き込むように私の顔を見た。
「まゆり、何があったの?お願い、このロープをはずして!」
私は精一杯に彼女に懇願した。
「しょうがないなー、くりすちゃん。」
そういってまゆりは奥の部屋へと消える。戻ってきたまゆりの手にはハンカチが握られていた。
そしてまゆりはハンカチを器用にたたみ目隠しと猿轡にして、私にはめた。
視界と声を奪われた私はさきほどとは打って変わってパニック状態になる。
「助手よ、面白い格好をしているではないかー。」
耳元であの男の声がする。今になって思えば出会いの時点でおかしかった。
何故こんな男に興味を抱いてしまったのだろう、後悔だけが先行する。
「おい、ダル。準備にかかれ。」
「把握」
そういって二つの腕が私の足を掴み、私の足を結んでいたロープをほどいた。

つづく




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