素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

さやか「うわっ……あたしの魔力の最大値低すぎ……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:10:31.54 ID:a7seIPVA0

QB「しょうがないよ、こればっかりは才能だから」

さやか「う~ん、どうにかして魔力の最大値をあげる方法ないかなぁ……」

QB「あるよ」

さやか「本当!?」

QB「その方法は……」






QB「他の魔法少女と百合セックスすることだよ!」

さやか「」




 
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:27:03.76 ID:wXYZiAzSO

性格やタイミングの悪さから長期間は魔法少女やってられないってだけで、素養は悪くないはず
ただ、他の魔法少女と比べて、圧倒的に経験値が足りなすぎる
きちんと験算を積めばあんこくらいにはなるでしょ



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:34:34.01 ID:Mxdjan4H0

経験値積む前に円環の理に導かれちゃいそうだけどな


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:40:08.06 ID:xDTKF8vXP

さやか「百合セックスって、
     女の子同士でセックスできるわけないでしょ、なにいってるのよキュゥべえは。。。」

QB「顔真っ赤にしてるじゃないか、本当にしらないならやり方を君の脳に流し込んであげるよ!」

さやか「う、、、遠慮しときます。。」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:41:14.04 ID:bfbNjoXo0

ほむら「それには及ばないわ」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:43:51.08 ID:xDTKF8vXP

さやか「でも、なんでそんなんで魔力が増えるのよ!」

QB「魔法少女が感じる快楽が共鳴し合うことて、お互いの魔力が増幅するのさ。」

QB「詳しく解説すると、多分君には理解できないからこの程度にわかりやすく略してあげたよ!」

さやか「で? なにかかくしてる事は?」

QB「ないよ、この件に関してはなにも隠す理由もないからね。」

さやか「そ、そうなんだ。」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:50:36.14 ID:xDTKF8vXP

さやか「まって、ほかの魔法少女はこのことをしってるの!」

QB「ぼくは、最近君たちのいうところのプライバシーという概念をようやくりかいしたんだ。
   これは彼女たちのプライバシーに属することだからこたえられないね!」ドヤッ


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:53:17.17 ID:xDTKF8vXP

QB「じゃあぼくは契約にいってくるよ!隣街になかなか有望そうな娘がそろってるんでね。」

さやか「肝心なところて役に立たないわ。」

さやか「魔力、ほんとにあがるのかな、、、」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/19(火) 23:55:32.74 ID:xDTKF8vXP

さやか「って、あたしはなにをかんがえてるんだ!」

さやか「でも、そういえばまどかとほむらは必要以上に最近仲がいいような。。。」

さやか「って悩んでる場合じゃない、遅刻するっ!」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:01:29.54 ID:EHAuYQo9P
---

さやか「携帯、携帯っと!」

まどか「あ、さやかちゃん
    『遅刻しそうだから先に行って!』夜更しはだめだよー、じゃあ先に行ってるね。」

まどか「さやかちゃん、遅刻しそうなんで先にいってだって。」

仁美「あら、あら、それじゃあ先に行かせていただきましょうか。」

まどか「上条君に早く会いたいしねー」ティヒッ

仁美「そっ、それは」

まどか「最近、イチャイチャしすぎだよー」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:05:17.09 ID:EHAuYQo9P

さやか「」ゼェハァ

ほむら「あさから、すごく荒い息遣いね、美樹さやか」

さやか「し、、、新記録、、、樹立、、、」

まどか「さやかちゃんってば、汗だくで下着透けちゃってるよ。。」

さやか「2限体育だから、、、大丈夫」

ほむら「なにが大丈夫なんだか、まったく。」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:12:12.84 ID:EHAuYQo9P

ーお昼休み

さやか「いや、今朝はほんと疲れたわ。」

ほむら「ダイエットにはちょうどよかったんじゃないの!」パクパク

さやか「ほむら、おぬしいっていいことと悪いことがあるぞー!」

まどか「二人とも仲いいんだか悪いんだか、、」

マミ「で、なんでそんなぎりぎりになってしまったの?」

さやか「あ、それそれ。あたし魔力少ないじゃないですか!
     それでキュゥべえに増やす方法はないかって相談したんですよ!」

さやか「そしたらあの淫獣、
     百合セックスとか言い出して、もー、こっちは真剣だってのにふざけるなと!」

まどか「」

ほむら「」

マミ「」

さやか「って、ごめん、昼時から変な話して!」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:15:28.46 ID:EHAuYQo9P

マミ「そうね、昼時からする話じゃないわね。」

まどか「」///

ほむら「確かに増えるけど、まどかとしたらあなたの命がなくなると思いなさい!」

さやか「ってことは、まどかとほむらって、、、してるの???」

ほむら「愛の結果だから否定はしないわよ。」

まどか「」//////


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:23:53.57 ID:EHAuYQo9P

さやか「あの、、、マミさんも知ってるんですか???」

マミ「魔力は魔法少女共通の悩みだからね。知っているけど、ね、」

さやか「ってことは知らなかったのあたしだけかー、またいらん恥かいたー!」

ほむら「あなたは、いつもそういう役回りよね!」

さやか「くそー、これが経験者の余裕ってやつかー、
     まどかも幼馴染のくせに出し抜いてくれるし。あーもー!」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:28:43.82 ID:EHAuYQo9P
---

放課後

さやか「ほむらとまどかはさっさと帰っちゃうし、
     仁美は恭介と帰っちゃうし、なんか最近あたしの回りさみしくないか!」

さやか「それにしても、みんな知ってたなんて、、、杏子のやつもしってるのかな?」

さやか「あー、なんかもーなんかもー!」

1.帰る
2.ゲーセンに行く
3.ほむホームにいって二人の邪魔をする
4.マミさんのパトロールに合流

>>32



32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:29:29.04 ID:mi0Borci0




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:36:35.14 ID:EHAuYQo9P

さやか「杏子にもきいてみるかなー、
     てあいつ携帯持ってないからなあ。ゲーセンにいけば会えるかしら。」

----

さやか「あーやっばり、いるね、ダンスゲームが相変わらずお好きなようで。
     ひーふーみー、10億とかどういうスコアの付け方なのよ」

杏子「を、さやかじゃねーか。いいのか制服でこんな所寄り道して、不良だぞ不良w」

さやか「いつの時代の話よ。それより、魔力のことで、相談あるからさー、モスでもいかない?」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:42:44.84 ID:EHAuYQo9P

杏子「魔力? 別にいーけど、お前のおごりな。」

さやか「う、やっぱロッテリアで、、、」

----
杏子「でー、相談ってなんだー?」モグモグ

さやか「杏子はさー、魔力の増やし方ってしってる?」

杏子「しらね。あたし、基本武器に魔力のせて戦うだけだから、増やす必要ないし。」モグムグ

さやか「な、なにい!」

杏子「おまえ、痛覚遮断とか超回復とか魔力使う戦い方し過ぎなんだよ。」モグモグ

さやか「ゔっ」

杏子「だから。あたしが戦い方指南してやるってるのにさー、
    楽して魔力増やそうだとか、そんな甘い方法ねーっーの。」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:49:48.11 ID:EHAuYQo9P

さやか「あるんだよ」

杏子「は?」

さやか「楽して魔力を増やす方法が、あるんだよ!」

杏子「ほー、どんな方法だよ。また、キュゥべえの契約みたいなひでー方法じゃねーのか?」

さやか「その、、、百合、、、セックス」

杏子「はぁ?」

さやか「ほむらとまどかはもうしてるの!マミさんもしってた。」

杏子「どういう理屈でそーなるんだよ、っていわれれば思い当たる節はあるな。
    マミの奴初めにあったときやたら色目使って来たな。」

さやか「そういえば、あたしとまどかが魔法少女になるか悩んでるときも
     すごく親切にしてくれたけど、そーいう下心があったのかな。」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:54:28.12 ID:EHAuYQo9P

杏子「んで、なにか? 魔力増やしたいから、あたしと百合セックスしたいってか?」

さやか「う、、端的にいうとそのとーりです。」

杏子「」

さやか「あの、、、ひょっとして、怒ってる?」

杏子「ばーか、あたし帰る」

さやか「ちょ、杏子!」

杏子「」

さやか「あ、ほんとにいっちゃった、、、」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 00:59:56.89 ID:EHAuYQo9P

さやか(うう、なんであんなに怒るのよ。始めてあったとき見たいな表情でニラんで。)

さやか「うう、どうしよ。」

1.帰る
2.ほむホームに行って八つ当たりする
3.マミさんに相談
4.杏子を探す

>>45



45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:01:57.84 ID:mi0Borci0




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:09:01.00 ID:EHAuYQo9P

さやか(杏子を探して、、、、それからどうしよう。。いやそれよりもまず杏子を探そう!)

さやか(まだそんなに遠くにはいってないとおもうけど。。)

1.ゲーセン
2.駄菓子屋
3.スーバー
4.廃協会
5.川べりの土手

>>52



52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:12:13.02 ID:FY1loU9q0

4


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:21:34.85 ID:EHAuYQo9P

さやか(廃教会、、杏子と始めてわかり合えた場所)

さやか(杏子にここに連れてこられる前は、まるで憎しみあう様な関係だったっけ。。。)

---
杏子(さやかの奴、、、なんでこんなにイライラさせるんだよ。)ガリッ

「あの、お客様、試供品とはいえ、そんなにたくさん召し上がられては、、、」

杏子「あ、わりい。カゴの分紙袋でもらえねーか?」

「お会計はあちらのレジでお願いします。」

---
さやか(一時間ほど、待って見たけど来ない。
    そういえば、ここは普段生活している場所じゃあないんだっけ。来るのかな?)

1.待つ
2.帰る
3.他の場所を探す(場所指定)

>>56



56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:24:25.19 ID:RsQGqZ3c0

1


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:29:27.10 ID:EHAuYQo9P

さやか(もう少しここで待ってみよう。)

さやか(静かな森のなか、涼やかな風。
    いつのまにかうとうとしてしまったらしい。赤い西日が差し込んで、、、)

杏子「食うかい?」

さやか「あ、うん。これ、冷たくて美味しそう、、、」

杏子「買ってきたばかりだからな」
ガリッ

さやか「ん、美味し、、、」シャクッ


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:34:55.16 ID:EHAuYQo9P

さやか(西日を背にした杏子、
    杏子の顔をなんとなく顔を見づらい、今のあたしにとっては、すごくありがたい。)

杏子「で、どうして、さやかがここに?」

さやか(ありがたいと思ったのもほんのつかの間、杏子が怒っているのか、
    それとも他の表情をしているのか、よくわからないのが恨めしくなる。。)

さやか「」

1.杏子に会いたかったから
2.杏子に謝りたかったから
3.なんとなく来てしまった

>>62



62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:35:50.66 ID:FY1loU9q0

1


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:41:51.33 ID:EHAuYQo9P

杏子「会いたかった、、、か、、」

さやか「うん、、、」

杏子「西日に照らされて、頬がリンゴみてーだな。」

チュッ

さやか「えっ、、、」

杏子「どーせ。お前のことだからさ、
    なんであたしが怒ったがわかってないんだろうな。この朴念仁。。」

チュッ

さやか「あ、、、」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:45:49.18 ID:hNBASCrxO

やったー!
百合ん百合んしてるよ!



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:47:45.25 ID:EHAuYQo9P

杏子「好きな奴からさ、、、」

さやか「」

杏子「誰でもいいからセックスしたいなんて言い方されて、、、」

そういうと、杏子は傍に紙袋を置き、わたしの食べかけのリンゴを取り上げるとそこに積み重ねた。
西日に隠されているが、わたしの顔は真っ赤だったろう。


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:54:56.17 ID:EHAuYQo9P

杏子「怒らないほうがおかしいだろ?」

さやか(杏子に抱きしめられて、耳元て囁かれている。
    それだけのことなのに、急に恥ずかしく、でもこのままいたいような不思議な感覚になる)

杏子「ここで、待っててくれたのはすごく嬉しい。」

杏子「なあ、まだ魔力のために続きしたいか?」

さやか「あ、、、」

1.杏子だからしたい
2.魔力のためにしたい
3.杏子も魔力も欲しい

>>70



70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 01:59:16.76 ID:80bw8cC60

3


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 02:05:47.74 ID:EHAuYQo9P

さやか「、、、また杏子怒るかもしれないけど、、、」

杏子「ん?」

さやか「杏子にしてもらって、魔力も欲しい、、、」///

杏子「」プッ

さやか(あ、杏子がバカ笑いしている、、)

杏子「まったく、さやかはほんと馬鹿正直だな」ヒーヒー

さやか「そっ、そこまでバカ笑いしなくてもいいでしょ!」

杏子「わりーわりー、でもそんなさやかだからなのかな、、、」

ムチュ

さやか(杏子の唇が、わたしの唇に。。って、もうはなれちゃった。。)


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 02:16:26.06 ID:EHAuYQo9P
杏子「っても、ここでこのままってのも、ちょっとな。いくら人目がないといっても、
    さやかとの始めてなんだし、もう少し場所選んだ方が良くないか?」

さやか(そういって、杏子が微笑みかける。
    こんな優しい笑い方もできたんだ、、、それにしても、顔近い、顔近いよーっ!)

杏子「ちょっと狭いけど、あっちに昔の家の残りがある。
    そこなら、まあ、時々つかってるからベットみたいなのもあるな。
    あとは、ホテルの空き室忍び込むとか、、、」

さやか「」

1.さやかの部屋にいく
2.このまま、ここがいい。
3.昔の家の残りに行く
4.ホテルの空き室へ忍び込む
5.われに帰って、また今度にする。

>>82



82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 02:33:51.25 ID:RsQGqZ3c0

1


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 02:41:26.80 ID:EHAuYQo9P

さやか「あ、あのさ、それだったらわたしの部屋にいかない?
     その、うちの両親帰って来るの遅いし、、、」

杏子「そ、そうだな。」

さやか(って、なんか空気重い? このまま、勢いでここでするのがよかった?!)

杏子「んじゃ、さやかのお部屋拝見させてもらいにいきますか!」

さやか(そう言うと、杏子は紙袋を再び抱えてニコリと微笑む。
    余計なこと考えたのはわたしだけのようだ。うーーー。)

杏子「おーい、早く行こうぜ」シャクッ

さやか「って、それわたしの食べかけ!」

杏子「へっへー、間接キスだな。」ニヤリ

さやか(さっき直接キスしたばっかりなのに、
    なんでこんなに恥ずかしくなるんだろう、そんなことを思いながら、自宅に向かった。)


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 02:48:39.01 ID:EHAuYQo9P

杏子「ほほー、これがさやかの部屋ですか。意外にシンプルだね。」

さやか「どーいう部屋を予想してたのよ。」

杏子「ナイショ」

ムチュ

さやか「」///

杏子「どーせ、さやかのことだからさ」

さやか「なっ、なによ!」

杏子「これからどーすればいいとか、シャワーがどうとか余計なこと考えてたろ。」

さやか「、、、そのとーりです、、、」

杏子「まったくさやかはかわいいなー。」
ダキツキッ


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 02:58:07.23 ID:EHAuYQo9P

杏子「今日くらいは素直にあたしのいうこと聞いとけよ」ムチュ

さやか「」///コクリ

さやか(あたしがうなずくのをみた杏子は、
    くるりと体の位置を入れ替えるとそのままベットに押し倒した。)

さやか(杏子の体重を体で感じる。重くもなく、軽くもなく。
    なぜか落ち着く感じがする。そっと杏子の背中へ腕を回した。)

杏子「さやか、、、」ムチユー

さやか(さっきまでの、唇が触れ合うキスとは違う、長いキス。
    何時の間にか目を閉じて杏子の唇の感触を味わっていた。)


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:09:06.93 ID:EHAuYQo9P

杏子「さやか、一度腕離して、、」

さやか(杏子の声で我に帰った。どの位キスしてたのだろう。
    口の端から、少し唾液がたれてる様な感触がある。)

さやか「う、うん」

さやか(杏子の背中に絡めていた腕を降ろす。そうすると、
    杏子はわたしの制服のリボンを外し、シャツのボタンを外し始めた。)

さやか「い、いいよ。自分でぬぐか、、」

杏子「脱がせるのも楽しいんだよ、
    さやかがどーしても恥ずかしいって言うなら自分で抜いでもいいけどな。」

さやか「」

1.自分で脱ぐ
2.脱がしてもらう
3.シャワーを浴びてきたいという

>>97



97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:10:22.35 ID:sEH/PCQ+O

3


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:17:52.20 ID:EHAuYQo9P

さやか「その、今日は体育もあったし、シャワー浴びてきたいんだけど、、、」

さやか(すこしうるんだ瞳を杏子向けて、頼んでみた。)

杏子「だーめ!後で浴びることになるんだし、もうあたしはガマン出来ない。」

さやか(そう言うと、杏子はスカートのホックほ外し、
    器用にももを滑らせ床へ落とす。シャツのボタンも外されて、下着が露になってしまった。)

杏子「やっぱさやかはスタイルいいなあ。」モミモミ

さやか(そんなことをいいながら、ブラの上から優しく胸をもんでくる。)


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:24:14.71 ID:EHAuYQo9P

杏子「直接、さわるよ、」

さやか(そう言うと、杏子はブラのホックを外した。そのまま無言で、胸を優しくもんでくる。
    杏子の顔をふとみると、私の顔を見つめていたみたいて目があった)

杏子「つ、続けるぞ。」

さやか「」

1.ずいぶんと手慣れてやしない?
2.うなずいて身を任せる
3.杏子も脱いで欲しいと頼む

>>106



106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:26:27.72 ID:owFKIiZp0




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:30:42.60 ID:EHAuYQo9P

さやか「あ、あのさ、、、杏子ずいぶんと手慣れてやしない?」

杏子「うん、まあな、、、後で正直に話すよ。今は続けてもいいか?」

さやか「」

1.後で、、ちゃんと話してよね
2.今、、聞いちゃだめ?
3.黙って杏子にキス

>>111



111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:32:28.78 ID:5/8N5LTu0

3


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:45:52.51 ID:EHAuYQo9P

さやか「」ンッ

さやか(あとでちゃんと聞かせてくれるのだろう、そう信じて杏子にキスをする。)

杏子「」ヌルッ

さやか(杏子からさらに唇が押し付けられ、
    舌が私の唇を舐めていく。私もその舌に合わせる様に舌を伸ばした。)

杏子「ンッ」

さやか(舌と舌が絡み合う。杏子が唇を放すまでそれは続いた。
    唇が離れるとき、横からみていたらきっと、唾液が糸の様に伸びていただろう。)

杏子「こんどは、こっちな。。」

さやか(そう言うと、私の乳首にキスをしてきた。)

さやか「ハウッ」///

杏子「痛かったら、言ってくれよ。」

さやか「だ、大丈夫。ビックリしただけだから。」

さやか(杏子の唇で乳首を吸われるうちに、
    固くなっていく、固くなった乳首を甘噛みし、舌で先を転がす。)

さやか「それ、気持ちいい。。。」///


杏子「じゃあ、反対側もな。。」


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 03:55:32.62 ID:EHAuYQo9P

さやか(いつも攻撃的な杏子からはとても想像がつかないくらい優しい愛撫に体がしっかりと反応する。)

杏子「」クリッ

さやか(杏子の手がパンティーの中へ滑り込み、すでに濡れている秘所を触る)

さやか「ひあっ、そこ、、すごい。。」

杏子「さやか、、、あたしのも触って、、、」

さやか(そう言うと杏子は私の左手を杏子のホットパンツの中へ送り込む。
    そこはすでに私と同じくらい濡れていた。)


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:04:29.10 ID:EHAuYQo9P

さやか(体を密着させ、お互いに秘所をまさぐり、キスを繰り返す。)

杏子「ん、んん、」

さやか「杏子、杏子っ!」

さやか(杏子の指が私の中へ入り、くの字に曲がって私の中をこすりあげる。
    その強い刺激に私はのけぞって、いってしまった。)

杏子「さやか、、気持ちよかった?」チュ

さやか(そういうと、杏子は軽くキスをして微笑みかける。)

さやか「」

1.杏子を脱がせて2回戦目
2.このまま、杏子に抱きついている。
3.二人でシャワーを浴びる

>>121



121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:07:30.24 ID:d5IrMpOS0

2


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:17:43.77 ID:EHAuYQo9P

さやか(あまく、けだるい感覚につつまれながら、杏子にそのまま抱き付く。)

杏子「さやか、さっきの話、今していいか?」

さやか「」コクン

杏子「まだ、あたしが駆け出しのころ、魔女退治でマミと鉢合わせしたんだ。。」

杏子「当時のあたしが苦戦した魔女を、マミはあっさり倒しちまった。」

杏子「マミは倒した魔女のグリーフシードを渡すから共闘しようと持ちかけてきた。」

杏子「いつ魔女が来るかわからないし、
    私が一人ぐらしなのもちょうどいいから一緒にくらそうともね。」


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:22:56.55 ID:EHAuYQo9P

杏子「そうしている間に、お約束でね。マミとそういう関係になったんだ。」

杏子「ただ、マミは魔力の増強をするのが目的でね。
    ついでに快楽も楽しめればそれはステキというタイプだったんだ。」

さやか「マミさん、そうだったんだ。。」

杏子「別に無理矢理とか、そういうわけじゃないけどな。
    新しい魔法少女を見つけると、積極的に関わってものにしちまう。」

杏子「それにいらいらした私がマミのところをとびだしたのさ。」


132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:28:59.99 ID:5/8N5LTu0

マミさん不潔


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:29:00.48 ID:EHAuYQo9P

杏子「ま、そんなところで昔話はおしまい。
    あたしはさ、やっぱしこういうのは好きな人としたいのさ。」

杏子「だから、さやかが誰でもいいみたいな言い方したときに、
    怒っちまったし、教会にいてくれたときは本当に嬉しかった。」

さやか「」ギュッ

杏子「って、改めていうと恥ずかしいな。腹減っちまったよ。シャワー浴びて飯にでもしようぜ。」

さやか「」

1.そういえば、私は杏子に大事なことを言ってない。
2.このまま杏子に反撃。
3.シャワー浴びてご飯にする

>>134



134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:30:00.33 ID:5gvnBB6s0




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:37:13.37 ID:EHAuYQo9P

さやか「私も、杏子が好きだから。」

杏子の耳元で囁く様に言う

杏子「ん?」

さやか「」チュー

さやか「私ばっかり気持ちがいいのは悪いから、今度は杏子をイかせてあげる。」

杏子「なっ」///

さやか(そう宣言すると、私は杏子の唇を奪った。
    もどかしい手の動きしかさせてくれない杏子のホットパンツを脱がせて、
    とろとろになっている杏子の秘所をまさぐっていく。)

杏子「まったく、今日くらいは素直にしてろと言ったのに。腰が立たなくなるくらいイかせてやるよ!」

そうして、杏子と過ごすピンクな夜がふけていき、さやかちゃんは朝遅刻してしまったのでした。


終り


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:38:36.36 ID:EHAuYQo9P

ちなみにマミさんルートでハードレズ。
ほむホームルートで、見せつけられてのお預けプレイ



139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:48:26.31 ID:R9PFlMdF0

おつおー


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/20(水) 04:50:33.99 ID:5gvnBB6s0

乙っちまどまど



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[ 2011/07/20 12:12 ] まどか☆マギカSS | TB(0) | CM(9)
ふぅ…杏さや最高や
公式か知らんけど、魔力の総量自体はさやかの方が杏子よりあるみたいなのをどっかで見たな
>>35が意外と鋭いのかも?
[ 2011/07/20 13:02 ] [ 編集 ]
防御面だと、さやか>あんことかなんとか
[ 2011/07/20 13:43 ] [ 編集 ]
さやかは魔力を無駄に消費して燃費は悪く、
杏子は上手く節約している分燃費はいいってことか。
[ 2011/07/20 13:54 ] [ 編集 ]
杏子ちゃんとさやかちゃんの絡みは見てて心が安らぐ
日常系でもエロ系でも、2人が幸せならそれはとっても嬉しいなって
[ 2011/07/20 18:34 ] [ 編集 ]
なかなかの百合SSだった乙
[ 2011/07/20 18:38 ] [ 編集 ]
なんでマミさんがビッチポジなんだよ!ふざけんなどう見ても一番清純だろ
[ 2011/07/21 15:19 ] [ 編集 ]
↑※
マミさんが清純っぽいのは認めるが、このSSだと魔法少女経験が長い=経験豊富って感じだからじゃないかな
それに、ハードレズと言われてはいるがビッチとは言われてないぞ?激しい方が魔力上昇が高いから仕方なくかも知れんし、さやか攻めかも知れん
[ 2011/07/21 17:45 ] [ 編集 ]
攻めてるあんこちゃん初めて見た
[ 2011/07/22 01:37 ] [ 編集 ]
魔法少女の素質っていうだけなら杏子が一番だと思う
・家族のために契約し、その家族が無理心中したのに魔女化しない
・家族が死んだ事により本来の魔力を失っているというのにあの強さ
魔力量という意味でならまどかがトップだろうけど
[ 2011/07/26 13:03 ] [ 編集 ]
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