素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

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フェイリス「今日は留未穂モード…ニャ」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:34:34.77 ID:BjdMvaRS0

メイクイーン+ニャン2

岡部「企画?」

フェイリス「そうニャ。近頃のメイクイーンには劇的な変化がないニャ。
       ニャから、常連さんにも刺激が与えられるような…
       そんな企画を凶真にも考えてほしいニャン」

岡部「なぜ俺なのだ…」

フェイリス「フェイリスが認める厨二病の凶真だったら、
      その類稀なる脳細胞によってフェイリスの願望を満たしてくれそうな気がするニャ。
      …そういうわけで、何か刺激が欲しいのニャン。
      メイクイーンがこのままマンネリ化してしまっても面白くないニャ」

岡部「ふむ…なら、明日一日留未穂モード、なんてのはどうだ?
   普段のニャンニャン語を喋るお前とのギャップに萌える人が続出すること間違いなしだ」

フェイリス「ニャニャ…それは…その…
      きょ、凶真が…やれって言うなら…やってもいいけど…」

岡部「…たまにフェイリスは何を考えているのかよくわからない時があるな」




 
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:36:46.56 ID:BjdMvaRS0

フェイリス「今のフェイリスは凶真の奴隷ニャ!凶真がやれと言ったらやるニャ!」

岡部「ちょ、フェイリス!声がでかいぞ!
    ほら見ろ!客に睨まれてる!主に俺が!」

フェイリス「ニャハハ。凶真には不老不死の血が流れているから心配ないニャ」

岡部「…」


ラボ


ガチャッ

俺はラボに戻ってきてすぐに気付いた。
ダルのテンションがやたらと高い。

岡部「ダル、どうしたのだ。いつにもましてハイテンションではないか」

ダル「ふっふっふっ…聞いてくれよオカリン。メイクイーンの公式サイトが更新されてて…
   明日、メイクイーンでフェイリスたんの口調が184℃くらい変わる日らしいんだお!」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:39:09.75 ID:BjdMvaRS0

岡部「…そうか。俺もそのフェイリスの口調が気になるからついて行くぞ」

ダル「さすがオカリン、話が早い!伊達に2年付き合ってないぜ」

岡部「俺だけではない。ラボメン全員を誘って行こうではないか!」

ラボメン全員で押し掛けて、困惑するフェイリスの顔も見てみたい。

ダル「な、なんだってー!」

ガチャッ

まゆり「トゥットゥルー☆、まゆしぃです」

岡部「おお、まゆりも来たか!まゆりよ、明日のバイトの予定は?」

まゆり「えっとねー、明日は普通にシフト入ってるよ~」

岡部「ふむ…まあそれでも良いか。
   明日、我がラボの総力を挙げ、メイクイーンに突撃するからそのつもりでいろ」

まゆり「えーっ!突撃しちゃうのー!?」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:41:55.05 ID:BjdMvaRS0

ダル「明日は、フェイリスたんの口調が変わる日なんだお。
   オカリンがやけに乗り気なのが引っかかるけど」

まゆり「あ、アレだね~。なんかね、突発企画?なんだって~」

当然だ。俺が先程提案したばかりなのだからな。

岡部「とりあえず、今ここにいない助手、指圧師、ルカ子、バイト戦士に連絡を取る。しばし待て」

Prrrrrr…

岡部「俺だ。明日15時、メイクイーン+ニャン2に襲撃をかける。お前も来い。
   …えっ?いや、その…ま、まゆりが是非来てくれと言うのだ!頼む助s…紅莉栖!
   ……よし、分かった。そのように伝えておこう」

ピッ

岡部「まずは一人…!」

ダル「今の電話の相手、牧瀬氏?」

岡部「ああ、そうだ。まゆりの名前を出したらあっさりOKした。
   まったく、俺の自作自演だということにも気付かない哀れな女よ…!」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:44:00.32 ID:BjdMvaRS0

まゆり「ウソはよくないよ~、オカリン」

岡部「そう細かいことは気にするな。次は指圧師か…」

その後俺は、指圧師とバイト戦士にメールを送り、ルカ子に電話を入れた。
どうやら全員来るらしい。これこそが、運命石の扉の選択…!


次の日 メイクイーン+ニャン2前

岡部「PM3:15。これより作戦を開始する。
   ああ…今度の敵は強敵だ。だが、必ず戻ってくる。
   その時は、ドクペの一本でも奢ってくれ。エル・プサイ・コングルゥ…」

ダル「オカリン。フェイリス萌えの有志からの情報によると、
   破壊力が強すぎて後から賢者タイムに入った人がかなり多いらしい」

紅莉栖「ネタにマジになっちゃう男の人って…」

岡部「それは嫉妬心の表れだぞ、クリスティーナよ」

紅莉栖「なっ…嫉妬なんかしてない!」

鈴羽「どうでもいいけどさー、早く入ろうよ。おなかすいちゃった」

るか「ぼ、僕…メ、メイド喫茶は初めてで…大丈夫でしょうか…」

萌郁「…」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:46:45.64 ID:BjdMvaRS0

岡部「諸君!これは、いわば戦争である!
   普段の猫娘とは全く違った仕草にギャップ萌えを感じてしまったら最後、
   骨の髄まで奴の色香が染み渡ることとなろう!
   名付けて、オペレーション・ミズガルズ!さあ、死地へ赴く準備はできたか!」

紅莉栖「はあ…また厨二病か」

ダル「お、俺…この店から生きて帰ってきたら、結婚するんだ」

紅莉栖「わざわざ死亡フラグ立てなくていい」

るか「ぼ、僕…頑張ります!」

鈴羽「あたしは戦士。色仕掛けで倒されるほどヤワじゃないよ!」

萌郁「…大丈夫」

岡部「いいな、皆の者!俺達はこの戦いで生き残る!
   その時こそ、真の勝者となるのだ!フゥーハハハ!」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:49:32.81 ID:BjdMvaRS0

メイクイーン+ニャン2

「お帰りニャさいませ、ご主人様!」

フェイリス「お帰りなさいませ、ご主人様!」

岡部「…すごい客の数だな」

ダル「す、すげー…この時間でここまで客がいるのはかなり珍しいんだお」

フェイリス「え、えっ…!?岡部さん、みんな連れてきたの?ど、どうしよう…
       四人分は空けておいたんだけど、六人で来るとは思わなかった…」

岡部さん…か。なんか慣れないな。
こそばゆい感じがする。

岡部「空くまで待つ。ラボメンの諸君、それで構わんな?」

紅莉栖「ま、まあ…いいけど」

鈴羽「でもさー、ニャンニャン言わないフェイリスって、新鮮な感じがしていいよね~」

フェイリス「そ、そうかな?鈴羽ちゃんにそう言ってもらえると、うれしいな」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:52:27.14 ID:BjdMvaRS0

ダル「新鮮な…ピチピチの…フェイリスたん…」

紅莉栖「二言目にはそれかよ!HENTAI!」

フェイリス「もう、橋田さんったら…そういうところは相変わらずなんだから」

視線を泳がせ、顔を赤らめ、もじもじするフェイリス。

ダル「な、なあ…オカリン」

岡部「…なんだ」

ダル「俺…もう死んでもいいわ」

岡部「早くも一人脱落したぞ」

るか「さようなら、橋田さん…」

ダルは悶絶してその場に転がってしまう。
フェイリスに関することになるととことん弱いな、こいつは。


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:55:25.69 ID:BjdMvaRS0

まゆり「あっ!みんな来てくれたんだ~!トゥットゥル~☆」

岡部「まゆり。丁度良かった。ここで悶絶しているダルを頼んだ」

まゆり「えっ?ダル君、どうしたの?」

紅莉栖「フェイリスさんの仕草一つでワンクリされちゃったのよ。これだから童貞は…あっ」

岡部「…」
るか「…」
萌郁「…」

紅莉栖が周囲の客からの注目を浴びる。
みんな、「童貞で何が悪い」「フェイリスたんを馬鹿にするな」と言わんばかりの表情だ…
地雷を踏んだな、クリスティーナよ。

紅莉栖「え、えーっと…ご、ごめん。私ちょっと用事、思い出しちゃって…それじゃ!」

ガチャッ

岡部「プレッシャーに耐えられなくなって逃げたか…
   あいつはこういうプレッシャーには弱い。分かり切っていたことだな」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:59:35.60 ID:briLFcGU0

この時点で助手とダルが脱落かwww


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 00:58:28.34 ID:BjdMvaRS0

萌郁「…二人目」

岡部「ラボメンガールズならフェイリスに落とされない…そう思っていた時期が、俺にもあった」

まゆり「クリスちゃん、行っちゃった~…残念だニャン…」

フェイリス「何が起きてるのかさっぱりわからないけど、
      席は四人分あるから、脱落した二人のためにもご案内するね」

フェイリスに案内されるまま、俺達は席についた。

フェイリス「今日は、凶真達のための、特別メニューがあるの。ほら、これ」

岡部「…なになに、
   『4人分のケーキに1個だけ当たりがあるロシアンルーレットなケーキ。パーティに最適』…?」

恐ろしく危険な香りがする。

岡部「これはやめておくか…」

鈴羽「えーっ!面白そうじゃん!これ頼もうよ、岡部倫太郎!」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:01:17.23 ID:BjdMvaRS0

岡部「くっ…だがルカ子と指圧師の意見を…」

ブーンブーン(マナー音)

岡部「メール…全く、近くにいると言うのに指圧師はなぜメールを送ってくるのか…
   どれどれ、『面白そうだから私は賛成!』っておい…」

るか「僕も…食べてみたいです…」

岡部「あ、ああ…そう…」


フェイリス「ご注文はお決まりですか?」

岡部「ロシアンルーレットなケーキ…を頼む」

フェイリス「かしこまりました!それと、岡部さん…」

フェイリスは俺に耳打ちし始めた。

フェイリス「この喋り方、やっぱり恥ずかしくて…
      岡部さんに羞恥プレイをさせられている気分になるの……でも、
      それに快感を感じるようになって…私、岡部さんのせいで…Mに目覚めちゃったかも」

岡部「…えっ…いや、その…と、とりあえず注文は以上だ!頼むぞフェイリス!」

フェイリス「は~い♪」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:03:39.70 ID:BjdMvaRS0

岡部「さて…こうして席について注文するまでに二人の尊い命が犠牲になったわけだが」

鈴羽「ほんと、驚いたよ。この短時間でこちらの戦力を1/3も削いでくるなんて」

るか「お、岡部さん…僕…大丈夫なんでしょうか?」

萌郁「…三人目は…誰?」

鈴羽「さっきの耳打ちで何を言われたのか分からないけど、
   岡部倫太郎もだいぶ取り乱してたよね。三人目は君で決定かな?」

岡部「くっ…あの女、羞恥プレイだのMに目覚めただの…暴走癖は健在のようだな」

萌郁「羞恥…プレイ?」

るか「岡部さん…いつの間に、そんな…」

今度は俺が周囲からの視線を浴びる。

岡部「えっ…あぁ、いやいやいや、ゲームの話だ、ゲームの!」

鈴羽「お、岡部倫太郎もそういうゲームやるの!?」

岡部「…あー…めんどくさいことになってきた」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:06:42.24 ID:BjdMvaRS0

フェイリス「お待たせしました!ロシアンルーレットケーキです」

岡部「うむ…御苦労」

見た目は一口サイズのチョコレートケーキ。
どれも、見た感じでは結構うまそうである。

鈴羽「私いっちばーん!これいただくね!」

萌郁「それじゃ…私は、これ」

るか「僕はこれをいただきますね」

岡部「お…俺は余り物か…まあいいだろう」

皆で一斉にケーキを口に入れる。

岡部「うむ…美味だな」

鈴羽「これ結構いけるよ!あたしのはハズレみたいだ」

るか「お、美味しい…です」

萌郁「………」

岡部「閃光の指圧師?どうした?」

萌郁「……………バタッ」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:09:26.43 ID:BjdMvaRS0

岡部「うおおおおおっ!萌郁!しっかりしろ!」

鈴羽「三人目の犠牲者は…桐生萌郁…」

るか「あ、あわわ…どうしましょう、岡部さん…」

岡部「とりあえず水は…飲めないか。というか、何が入っていたんだ?」

フェイリス「えっと…特別に教えると、ね…
      当たりのケーキには、ベジマイトっていう調味料が…いっぱい入っているの」

岡部「なんだ、それは…」

鈴羽「オーストラリアで一般販売されている調味料だね。
   見た目はチョコクリームのようだけど、味は殺人的。
   ゲテモノ好きのあたしがやっと食べられるレベル」

岡部「フェイリス、お前はそんな危険なものを…!」

フェイリス「これが岡部さん達に好評だったら、
      メニューに正式に追加してもいいかな、って思ったんだけど…考え直さなきゃ」

岡部「考え直すまでもなくボツだな」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:11:44.48 ID:BjdMvaRS0

岡部「とうとう三人にまで減ってしまった」

鈴羽「あたしさ、橋田至の様子を見てくるよ」

岡部「ああ…頼む」

鈴羽は入口付近にいるまゆりに話を聞いている。

るか「え、えっと…はっ…い、今…岡部さんと…二人…?」

岡部「うむ…そうだな。ここに萌郁が倒れているがとりあえず二人だ」

るか「(ど、どどど…どうしよう…僕…岡部さんを前にして、あがっちゃってる…)」

岡部「どうしたルカ子?顔が赤いぞ、熱でもあるのか」

俺はルカ子の額に手を触れた。

るか「お、岡部さん、そんな…その…」

岡部「よく調べてみないと分からんな」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:13:34.36 ID:BjdMvaRS0

俺は席を立ち、向かい側にいるルカ子へ近づき、額をくっつけてみた。

岡部「熱は…ないようだな」

るか「おかべ…さん……バタッ」

岡部「ん?ルカ子?おい、しっかりしろ!ルカ子!ルカ子ーーー!」


鈴羽「岡部倫太郎!漆原るかは一体どうしたの!?」

岡部「分からん。顔を赤くしていたから熱があるかどうか確かめてみたら、突然…」

鈴羽「そっか…あと二人しかいないけど…どうするの?」

岡部「…俺だ。ああ、メイクイーンは恐ろしい地獄絵図と化した。
   あの猫娘…いや今は猫ではないが…奴が、あれやこれやと策を弄し、
   ラボメン達を一人ずつ潰していったのだ…
   俺はこれから、戦略的撤退を図る。例の場所で会おう。エル・プサイ・コングルゥ」

フェイリス「岡部さん、もう帰っちゃうの?」

岡部「あ、ああ…なにぶん倒れているラボメンが多くてな」

フェイリス「そっか…分かった。またね」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:15:27.52 ID:BjdMvaRS0

岡部「フェイリス。耳を貸せ」

フェイリス「う、うん」

岡部「なかなか…可愛かったぞ。さすが人気No.1メイドだ」

フェイリス「あ、ありがとう…///」

くそっ。また、いちいち可愛い仕草を見せてくれるとは。
照れくさくなった俺は黙ってメイクイーンを後にした。


ラボ

岡部「はあっ、はあ…疲れた…」

鈴羽「体力ないなあ」

俺と鈴羽は萌郁とルカ子をラボまでおぶって帰ってきた。

紅莉栖「あ、岡部に阿万音さん。どうしたの、その二人…気絶しているみたいだけど」

岡部「話すと長くなる」

紅莉栖「ふーん…」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:16:14.15 ID:briLFcGU0

オカリン……ダルもおぶってやれよ


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:17:39.75 ID:BjdMvaRS0

紅莉栖はソファに座ってテレビを見ていた。
萌郁は目を覚ますや否や、洗面所で嘔吐した。
気のせいか、俺は萌郁が嘔吐するのを以前見ているような…

岡部「そういえばバイト戦士よ。ダルはどうしたのだ?」

鈴羽「橋田至はもう大丈夫。メイクイーンを満喫してから来るってさ」

岡部「そうか…」

ダルはしばらく戻って来そうにないな…


19:00

俺は外の風に当たろうと、ラボ周辺を散歩していた。
近くには公園もある。
俺はそこのベンチに座り、ドクターペッパーを飲む。

フェイリス「凶真」

岡部「ん?…うおっ、フェイリスか。奇遇だな」

フェイリス「うん。その…今日は、来てくれてありがとう」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:19:39.55 ID:BjdMvaRS0

岡部「留未穂モードはまだ継続中か。
   出勤が終わったのならもういつものフェイリスに戻ってもいいんだぞ」

フェイリス「凶真は今の私、嫌い?」

岡部「うっ…嫌いでは…ないが…」

フェイリス「なら、凶真の前ではこうしていたいな」

岡部「そ、そうか…」

フェイリスが俺の隣に座って、体重をこちらに預けてきた。

フェイリス「今日は、本当に恥ずかしかったんだよ…
      あれ…他人には、凶真の前でしか…見せたこと、なかったんだから」

顔を赤らめるフェイリス。

岡部「それは…申し訳ないことをしたな」

フェイリス「でも、凶真がラボメンを連れてきてくれた時は、
      楽しみにしてくれてたんだなーって…分かったから、嬉しかった」

岡部「まあ…楽しみだったのは確かだ」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:21:59.45 ID:BjdMvaRS0

フェイリス「私に、勝てると思ったから?」

岡部「なっ…何故それを…」

フェイリス「目を見ればだいたい分かっちゃうから…」

岡部「そういえば、そんな力があったな」

チェシャ猫の微笑(チェシャー・ブレイク)。フェイリスが持つ、リアル厨二病スキル。
奴の設定は全て妄想だが、これはその限りではない。俺が身をもって知っている。

フェイリス「凶真、目を瞑ってくれる?」

岡部「?…まあ、いいが」

言われたとおりに目を瞑った。その瞬間、唇に確かな感触が…
俺が細く目を開けると…フェイリスが俺に…
キスをしていた。

岡部「!」

フェイリス「…驚いちゃった?」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:24:41.95 ID:BjdMvaRS0

岡部「驚いたも何も…こんなことされるとは思わなかった」

フェイリス「そうなの?凶真だったら、いくらでも…キスしちゃうんだけど…」

岡部「えっ…えっと…その…こういうことは、好きな人とすべきで…」

フェイリス「だったら、何も問題ないね」

岡部「…はい?」

フェイリス「だって、私の好きな人は―――――」

Prrrrrr…
携帯の着信音。俺の携帯ではない。フェイリスの携帯だ。

フェイリス「もしもし…うん…うん…えっと…
      申し訳ないけど、今日限りニャ。ご主人様にもそう伝えてくれるかニャ?
      また、何か突発企画でもやろうニャ。…ニャハハ。それじゃ、おやすみニャン」

フェイリスが電話を切った。

岡部「メイクイーンのバイトからか?」

フェイリス「そう。今日の私を気に入ってくれた人、すごく多いみたい」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:28:25.05 ID:BjdMvaRS0

岡部「…そうか」

フェイリス「本当は、凶真以外の人には…見せたくなかった」

岡部「何故だ?ダルですら一瞬で悶絶するほどだった。
   だとしたら、それを営業に取り入れない手は…」

フェイリス「凶真が…」

岡部「…ん?」

フェイリス「凶真が、好きだから…」

岡部「…好き?俺を?お前が?」

フェイリス「メイクイーンで働いている私と、凶真の前にいる私は、違う。
      凶真には…フェイリス・ニャンニャンじゃなくて、秋葉留未穂として…接してほしいの」

岡部「ちょ、ちょっと待て…気持ちの整理がつくまで、しばし待て」

考えろ、考えるんだ、俺。
あいつは俺以外の人間に留未穂モードは見せたくないと、言った。
俺に、秋葉留未穂として接してほしい、と言った。
今考えたらなんて馬鹿なことを言ったんだ、と思う。フェイリスを傷つけてばかりじゃないか…
それでも、フェイリスは俺が好きだから…
嫌なのを我慢して留未穂モードで働いていた。なんで気付けなかったんだろう、俺は。


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:31:20.64 ID:zo9tajy00

ギャップがいいんだよなギャップが


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:31:47.88 ID:BjdMvaRS0

岡部「…すまない、傷つけて」

フェイリス「凶真…?」

俺はフェイリスを抱きしめていた。

岡部「うまく言葉にできないが…俺も…もし、今フェイリスに見せている自分を、
   他の人にも見せろと…お前に言われたら…嫌だったと思う」


フェイリス「凶真…ありがとう。でも、いいの…そんなことは気にしなくても…
      私、凶真には何も言わなかったから…
      秋葉留未穂として接してほしいっていうのも、ただの我侭」

岡部「そんなことじゃない…」

フェイリス「え…?」

岡部「俺だって…」

フェイリス「…?」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:34:34.04 ID:BjdMvaRS0

岡部「…お前が好きだ…!大好きだよ…!
   今日のメイクイーンで、留未穂モードのお前に見事にやられた」

フェイリス「凶真…?」

岡部「今、お前を好きだと言っている俺は…お前以外の誰にも見せられない。
   見せたくもないし、見せる気もない。フェイリスと同じだ」

フェイリス「あ…」

岡部「俺は、「フェイリス・ニャンニャン」と、「秋葉留未穂」…どちらも好きだ。
   どちらかなんて決められない。両方いるからこそ好きなんだ」

ふう。言うことは言った。肩の荷が一気に下りた感覚。

フェイリス「…うっ…ひっく…凶真ぁ…」

大粒の涙を流すフェイリス。

岡部「なっ…何故泣く?俺は何か…変なことを言ったか?」

フェイリス「そうじゃないの…嬉しいの…とっても…」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:37:35.40 ID:BjdMvaRS0

岡部「フェイリス…いや、留未穂」

フェイリス「凶真…」

俺達は、暫く自分達の世界に浸っていた。
通りかかる人達からは白い目で見られたが、気にはならなかった。


20:13 ラボ

ガチャッ

岡部「…誰かいるか?」

まゆり「オカリンにフェリスちゃんだー!おかえり♪」

フェイリス「お邪魔するニャン♪」

ダル「今日のフェイリスたんはマジ天使だったお!今度、またやる予定とかあるん?」

フェイリス「ニャハハ、ごめんなさいニャ。次の予定は考えてないのニャ」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:39:57.05 ID:BjdMvaRS0

ダル「なんだ、残念。でもいつものフェイリスたんも充分かわいいから全然OKだお」

フェイリス「ありがとニャンニャン♪」

まゆり「今日は大変だったよ~。やっぱり、フェリスちゃんは大人気だねぇ~、えへへ」

フェイリス「マユシィも、すごい人気だと思うニャ。今度、マユシィが企画立ててみるかニャ?」

まゆり「え、いいの~?何にしようかな~。次の企画が楽しみなのです!」

フェイリス「それじゃ、フェイリスはそろそろ帰るニャ。また明日ニャ~」

岡部「大丈夫か?もしよければ俺が送って行く」

フェイリス「大丈夫ニャけど…うん、それじゃ、お願いするニャン」

俺はフェイリスを連れてそそくさとラボを出た。



ダル「なあ、まゆ氏。オカリンとフェイリスたん、さっきからやたらとくっついてね?」

まゆり「そういえばそうだね~。仲がいいことはいいことなのです」

ダル「…二人の間に一体何が…!気になって夜も眠れないお!
   こうしちゃいられん!オカリンとフェイリスたんをスネークしてやる!」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:41:46.57 ID:8V0O7S1c0

スネークもといストーカー


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:42:46.21 ID:BjdMvaRS0

まゆり「ダル君…そういうことはよくないと、まゆしぃは思うのです」

ダル「止めないでくれ…これは僕の戦いなんだ…」

まゆり「だったら、まゆしぃも行くのです。そしたら、ダル君は暴走しなくて済むよね?」

ダル「まゆ氏がいれば心強いお!さあ、行くぞ…」



タワー前

岡部「ここでいいか?」

フェイリス「ここまで来れば、もうすぐお家だニャ。ありがとニャ、凶真」

岡部「では、俺はラボに戻る。また明日な」

と、カッコよく決めたところで振り返ると、フェイリスが白衣の裾を掴んでくる。

フェイリス「その…凶真。お別れのキス、してほしいニャ」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:46:09.99 ID:BjdMvaRS0

岡部「フッ…い、いいだろう」

俺とフェイリスは甘く熱いキスを交わす。

フェイリス「それじゃ、また明日ニャ」

自動ドアが開き、フェイリスはタワー内の自分の家へと帰って行った。

岡部「さて…俺もそろそろ…」


ダル「オカリィィィイイイイン!」

岡部「へっ!?ダル、何故お前がここに!」

ダル「僕だけじゃないぜ。まゆ氏も一緒だお」

まゆり「オカリン、フェリスちゃんと付き合ってたんだね~」

岡部「そ、それはだな…その…」

ダル「オカリン爆発しろ!絶対に許さないからな!…と言いたいところだけど…」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:49:18.28 ID:BjdMvaRS0

ダル「あんなに仲よさそうに歩いてるところ見せつけられちゃあ…認めざるを得ないだろ常考」

まゆり「歩いてる間、ずっと手つないでたもんね~」

岡部「全部、見られていたのか…?」

ダル「後を尾けさせてもらった。お前の行動は全てお見通しだぜ。キリッ
   でもさ、フェイリスたんは僕達が尾けてたの、気づいてたっぽいんだよね。
   オカリン聞いてなかったん?」

岡部「フェイリスなら確かに面白がって何も言わなさそうだが…」

ダル「ま、頑張れよオカリン。フェイリスたんを泣かせたら、今度こそ許さない。絶対にだ」

岡部「ああ…そうならないよう努力しよう。さあ、帰るか」


俺はラボへと帰った。まゆりとダルはそのまま、最寄りの駅から自宅へ帰って行った。
今日は色々あったから、疲れたな…
ソファに横たわると、ほどなくして眠りについた。


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:52:29.96 ID:BjdMvaRS0

翌日8:30 ラボ

「…真」

「凶真、起きて」

岡部「…?誰だ…?こんな朝早くに」

フェイリス「もう、せっかく彼女が起こしに来たって言うのに…」

岡部「フェ、フェイリス!わざわざ起こしに来なくても…」

フェイリス「だって、恋人ができたら…」

もじもじし始めるフェイリス。

フェイリス「こういうの、やってみたかったんだもん…」

今のフェイリスはネコミミをつけていない。留未穂モードか。
しかし、朝早くに家に起こしに来る彼女か…割とベタな展開だな。

岡部「フッ…貴様も意外と純情なのだな。
   またひとつ、誰も知らぬフェイリスの一面を見ることができた気がするぞ」

フェイリス「む~…」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:54:56.69 ID:BjdMvaRS0

ガチャッ

紅莉栖「グッモーニン、誰かいる?…って、え?この状況は一体…」

岡部「助手か。俺とフェイリスがどうかしたのか?」

紅莉栖「いや…なんか凄く嫌な空気が漂っているのだが。
    岡部、フェイリスさんに何かしてたんでしょ」

岡部「いや違う!それは断じてないぞ!俺はたった今フェイリスに起こされて…だな…」

紅莉栖「へえ、フェイリスさんに起こしてもらったんだ。二人ってそんなに仲がよかったの?」

フェイリス「凶真とフェイリスは、恋人同士なのニャン♪」

フェイリスがいつの間にかネコミミを着けている。

岡部「あっ、待て!フェイリス!そんなストレートに言うか普通!」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:57:05.23 ID:BjdMvaRS0

紅莉栖「…嘘…岡部とフェイリスさんが付き合い始めたって、本当だったんだ…
    岡部のバカー!もう知らないからな!」

そう言って開発室に入って行った紅莉栖。
様子を見てみる。『orz』の体勢で深く落ち込んでいる。

岡部「助手は何故落ち込んでいるのだ?」

フェイリス「…フェイリスの時もそうだったけど、凶真って鈍感だニャ~…」


ガチャッ

るか「お、岡部さん…いますか?」

岡部「ん…ルカ子か。どうした」

るか「その…まゆりちゃんから聞きました。岡部さんとフェイリスさん、付き合い始めたんですね」

岡部「ああ…そうだ」


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 01:59:46.29 ID:BjdMvaRS0

るか「やっぱり僕…男だから。女の子のフェイリスさんには、かないっこ…ないです」

岡部「ん、何か言ったか?」

るか「い、いえ…なんでも。その…お、お似合いだと…思います。幸せになって…くださいね」

岡部「フッ…狂気のマッドサイエンティストに幸せなどという言葉は不相応だが…
   気持ちだけでもありがたく受け取っておこう」

フェイリス「これが…るかニャンの奥義、プレス・エモーション…るかニャン、健気だニャ…」


ガチャッ

鈴羽「うぃーっす、岡部倫太郎。
   椎名まゆりから聞いたよ~。フェイリスと付き合い始めたんだって?」

岡部「そ、そうだが…
   おのれ、まゆりめ。まさかラボメン全員に言いふらしているのではあるまいな」

鈴羽「いいじゃん、すごくめでたいことだよ!
   あたしもさ、いつか岡部倫太郎に負けないようないい男を見つけるからさ。
   二人で応援しててよ!」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 02:02:35.35 ID:BjdMvaRS0

フェイリス「スズニャンも、凶真が好きだったニャン?」

鈴羽「いやー、実を言うとちょっと気になってはいたんだけどさ。
   フェイリスの方がお似合いだと思うよ。それにあたしは昨日も言ったけど、
   ゲテモノ料理が好きな傾向にあるから、それに合わせられる人の方がいいかな~」

岡部「いるのか、そんな奴…」

鈴羽「あたしの時代には何人かいたよ。なっつかしいな~。
   小さい頃みんなで虫の幼体とか蜂とか食べたりしてさ。
   たまに海パンとか焼いて食べる人もいたけど、楽しかったよ!今度みんなでやりたいね!」

岡部「バイト戦士はどれだけ壮絶な人生を送って来たのだ…」


ブーンブーン(マナー音)

岡部「メール…?指圧師からか…
   なになに、『岡部君、フェイリスさん、おめでとう。とうとう年齢=恋人いない歴脱出だね☆』
   …大きなお世話だ、っと…送信」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 02:05:57.83 ID:BjdMvaRS0

フェイリス「誰からニャン?」

岡部「閃光の指圧師からだ。
   ルカ子といいバイト戦士といい指圧師といい…何故こんなにタイミングよく来るのだ?」

るか「そ、それは…」

鈴羽「…きっと偶然だよ、偶然」

岡部「そうか…偶然か。偶然なら仕方ないな」

ブーンブーン

岡部「なになに…『今日のパーティ、楽しみだね☆
   あ、でも…昨日のことがあるからケーキは食べられないかも…ぐすん。』
   …どういうことだ?」

鈴羽「あー…桐生萌郁、やっちゃったね…実は…」


鈴羽の話によると、まゆりは俺に内緒で、
「オカリンに恋人ができたので記念のパーティをやろうと思いまーす」
と、俺とフェイリス以外のラボメンにメールで言っていたらしい。


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 02:07:19.46 ID:BjdMvaRS0

その日の夜は、皆が準備してくれたパーティを盛大に楽しんだ。

萌郁は、先日食べさせられたケーキがトラウマになっているのか、一切ケーキに手をつけなかった。
鈴羽が萌郁の口に無理矢理ケーキをねじ込もうとしている。

まゆりは自分の用意したからあげをほとんど一人で食べてしまうし、
ダルはピザにしか手をつけない。ルカ子は栄養のありそうなものを多く食べた。

フェイリスは、「はい、あ~ん」と言って俺に食べ物を食べさせてくれている。
かなり恥ずかしい、と言ったら言ったで「それじゃ口うつしにするニャ?」とか言われる始末だ。

ただ一人…超ローテンションだった紅莉栖は、
そんな俺達の姿を見て自棄になり、安価でおっぱいうpしかけたのを制止するのが大変だった。

こういうラボの空気が、俺は好きだ。

俺とフェイリスは恋人だが、ラボメンとの絆も…切っても切れないものだ。

最初は俺とまゆりだけだったラボも、今ではこんなに楽しい場所になった。
俺は、ラボのリーダーとして、ラボメン達を誇りに思う。

これが、運命石の扉の選択。
エル・プサイ・コングルゥ…


おしまい



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 02:12:12.07 ID:2lUcKNK1O


今日もフェイリスはかわいかったよ



貧乳をうpとかどんだけ自棄なんだww



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 02:16:14.27 ID:C5yAW47XO

フッそれも世界の選択か…>>1乙



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