素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

ジュード「ミラ、大人の健康診断をしよう」

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:00:01.96 ID:BDnToAWd0

ミラ「唐突だな」

ジュード「いいからいいから」

ミラ「しかし、わざわざ『大人の』って付ける意味があるのか?」

ジュード「いや、ミラはもう大人でしょ?」

ミラ「え……?うむ……まあ、そうかな?」

ジュード「なら大人の健康診断で間違いないよ」

ミラ「おお……そうか」

ジュード「さ、診察室に入って」

ミラ「しかし、私は精霊だから人間の病とは無縁―――」

ジュード「ミラ!!」

ミラ「な、なんだ!?」

ジュード「そうした油断が大病を引きよせるんだよ?」

ミラ「む……そうなのか?」




 
197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:03:51.60 ID:BDnToAWd0

ジュード「そうだよ」

ミラ「だが、私は精霊マクスウェルで……」

ジュード「ミラ!!!!!」

ミラ「は、はい!!」

ジュード「万が一があるかもしれないでしょ?」

ミラ「万に一つもないと思うのだが……」

ジュード「もう末期だったらどうするの?取り返しがつかないよ?」

ミラ「そう言われると……なんだが怖いな」

ジュード「さあ、診察室に入って」

ミラ「あ、いや、やっぱり大丈夫だろう。精霊は死なない―――」

ジュード「ミラァァァァ!!!!!」

ミラ「な、なんだ!?」

ジュード「いいから、診察、しよう、ね?」

ミラ「わ、わかった……しよう。うん。なんかしたくなってきた」


199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:05:30.95 ID:70HEYvzI0

大人の健康診断キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:05:39.87 ID:TUS+EF2r0

思春期必死wwwwwwww


202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:08:04.85 ID:BDnToAWd0

―――診察室

ミラ「……ふむ。ここがジュードの診察室か」

ジュード「じゃあ、そこに座って」

ミラ「分かった」

ジュード「じゃあ、まずは問診からするからね」

ミラ「ああ」

ジュード「最近、痛みを感じることはある?」

ミラ「痛み……?どういう感じの痛みだ?」

ジュード「頭痛がするとか。怪我をしてないのに手足が痛むとか」

ミラ「いや、特にないな」

ジュード「お腹がいたくなったりは?」

ミラ「いや、ないぞ」

ジュード「じゃあ、子宮が痛くなったりは?」

ミラ「子宮?そんなところが痛くなるのか?」


207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:11:26.13 ID:BDnToAWd0

ジュード「なるよ」

ミラ「うーん……ないかな」

ジュード「そうなんだ……ミラは生理不順っと」

ミラ「せいりふじゅん?」

ジュード「他に困ったことはない?」

ミラ「困ったこと?」

ジュード「夜眠れなくなるとか、食欲がわかないとか」

ミラ「いや、ないな」

ジュード「ちょっとエッチな気分になったりは?」

ミラ「エッチ……?」

ジュード「うん」

ミラ「エッチな気分ってどういうことだ?それは恐ろしい病の前兆かなにかか?」

ジュード「うん。もう大変だよ」

ミラ「……どんな気分を言うのだ?よくわからないぞ?」


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:15:34.55 ID:BDnToAWd0

ジュード「エッチな気分がわからないの?」

ミラ「ああ。多分、なったことがないのだろう。病の心配はない」

ジュード「……ち」

ミラ「今、舌打ちしたか?」

ジュード「じゃあ、次は触診するからね」

ミラ「触診か……どうすればいい?」

ジュード「上着を脱いで。今から聴診器でミラの体を隅々まで調べるから」

ミラ「わかった……ちょっとまて」

ジュード「……はぁはぁ」

ミラ「おい、ジュード?鼻の穴が広がってるぞ?」

ジュード「気の所為だよ」

ミラ「そうか」

ジュード「いいから、脱げ」

ミラ「あ、ああ。すまない―――よっと、これでいいか?」

ジュード「じゃあ、まずは写真を撮るね?」


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:17:25.14 ID:XPFc/esxO

ジュードさん行動に迷いがない


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:17:45.32 ID:70HEYvzI0

オカズゲットですねわかります


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:18:11.71 ID:BDnToAWd0

ミラ「写真?どうして?」

ジュード「患者の肉体を写真に収めることは立派な医療行為の一環だよ」

ミラ「そうなのか?」

ジュード「うん」

ミラ「わかった。好きなだけ撮ってくれ」

ジュード「ありがとう、ミラ」

カシャカシャ

ミラ「……」

ジュード「もっと、胸を突き出すように」

ミラ「こ、こうか?」

ジュード「そうそう」

カシャカシャ

ジュード「ありがとう。いい写真が撮れたよ」

ミラ「そうか。役に立ったのなら私も協力した甲斐があるというものだ」


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:20:37.19 ID:BDnToAWd0

ジュード「じゃあ、聴診器をあてるね」

ミラ「ああ」

ジュード「息をすってー」

ミラ「すぅぅ……」

ジュード「はいてー」

ミラ「はぁぁ……」

ジュード「背中を向けて」

ミラ「うむ」

ジュード「すってーはいてー」

ミラ「すぅぅ……はぁぁ……」

ジュード「うん……」

ミラ「どうだ?」

ジュード「次は乳がんの検査をしようか」

ミラ「乳がん?」


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:24:33.05 ID:BDnToAWd0

ジュード「うん」

ミラ「乳がんとはなんだ?」

ジュード「おっぱ……乳房に出来る腫瘍のことだよ」

ミラ「腫瘍?」

ジュード「放っておくと、おっぱ……乳房を切り取らないといけないんだ」

ミラ「命に関わるからか?」

ジュード「うん」

ミラ「そうか……命に関わるのなら仕方ないな」

ジュード「うん」

ミラ「で、どうやって調べるんだ?」

ジュード「おっぱ……乳房を触ってしらべるんだ」

ミラ「なんだ。では私自身でできるな。やりかたを教えてくれ」

ジュード「素人ができるわけないだろう!!!よく考えてよ!!!!」

ミラ「そ、そんなに怒るな……軽率な発言だったようだな、すまない」

ジュード「わかればいいんだ」


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:26:53.71 ID:3eJJ2wsx0

ジュード先生マジギレwwww


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:27:40.40 ID:BDnToAWd0

ジュード「じゃあ、触るね」

ミラ「頼む」

ジュード「……(モミモミ」

ミラ「……」

ジュード「どう?」

ミラ「え?」

ジュード「どんな気分?」

ミラ「いや、別に?」

ジュード「……ち」

ミラ「今、舌打ちしたか?」

ジュード「……(モミモミ」

ミラ「……」

ジュード「次は乳首を摘まんでみるね?」

ミラ「え?乳房の中にできるのに乳首を摘まむ必要があるのか?」

ジュード「素人が口を挟むな!!!」


230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:29:05.50 ID:/tCITnyp0

必死すぎワロタ


231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:29:24.63 ID:fj/wMqdj0

早く来てくれ-!四大ー!


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:31:22.90 ID:BDnToAWd0

ミラ「す、すまない……」

ジュード「全く」

ミラ「ジュード、気を悪くしないでくれ。その……疑問がつい口から出てしまったんだ」

ジュード「もういいから。つまむよ?」

ミラ「ああ」

ジュード「……(ギュ!」

ミラ「んん!?」

ジュード「どんな気分?」

ミラ「い、いたいだけだな」

ジュード「……ち、不感症かよ……」

ミラ「え?」

ジュード「はい。乳がんチェックは終わり」

ミラ「え?おい、まだ片方の乳房が残っているぞ?」

ジュード「もう意味ないからいいよ」

ミラ「そ、そうなのか……すまない」


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:35:27.21 ID:BDnToAWd0

ジュード「あ……そうだ、まだチャックし忘れてた」

ミラ「え?」

ジュード「味も確かめておかないと」

ミラ「味?」

ジュード「乳がんになると乳首の味が変わるんだ」

ミラ「そうなのか?それなら初めから味を確かめればよかったんじゃ―――」

ジュード「ミラ?」

ミラ「あ……すまない。もう口は挟まないようにする」

ジュード「じゃあ、頂きます……(ちゅぱちゅぱ」

ミラ「……」

ジュード「ぷは……ふぅ……どう?」

ミラ「なんだか、吸われるのは気持ち悪いな」

ジュード「……(ガブ!」

ミラ「ぐ!?―――ジュード、乳首を噛むのは……やめて……」

ジュード「―――はい。これで乳がんチャックは本当に終わり」


244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:38:59.96 ID:BDnToAWd0

ミラ「うむ……最後の一噛みは必要だったのか?」

ジュード「……次は口の中を見るよ?」

ミラ「口?」

ジュード「うん」

ミラ「あはは、虫歯でも探すのか?それは流石に―――」

ジュード「見たいのは喉なんだけど?」

ミラ「あ、そうなのか……ところで」

ジュード「なに?」

ミラ「服は着てもいいのか?」

ジュード「ううん。むしろ、全部脱いでよ」

ミラ「全部?」

ジュード「うん」

ミラ「何か意味が―――」

ジュード「脱げ」

ミラ「わ、わかったから睨むな……」


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:39:55.47 ID:/p6c59ov0

ジュード段々口が悪くなってるな・・・


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:41:13.41 ID:CZ3+B34t0

このジュード先生は四大さんたちに殺されても文句言えないレベル


249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:42:36.18 ID:BDnToAWd0

ミラ「こ、これでいいのか?」

ジュード「足をぴっちり閉じてるけど、なにかあるの?」

ミラ「え……いや、ここは人に見せるものじゃ―――」

ジュード「医者に体を見せないで病気がわかるか!!!!」

ミラ「ひっ!!」

ジュード「ほら、足を広げて」

ミラ「こ、こうか?」

ジュード「両手を頭の後ろにもっていって、胸を突き出す」

ミラ「こうか……?」

ジュード「うんうん」

カシャカシャ

ミラ「……恥ずかしいという気持ちってこういうのをいうのか……」

ジュード「いい写真がとれたよ」

ミラ「じゃあ、もう姿勢を戻しても……」

ジュード「寝言は寝てから言ってよ。僕がいいっていうまでその姿勢に決まってるでしょ?」


250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:46:15.27 ID:BDnToAWd0

ミラ「そ、そうか……」

ジュード「じゃあ、口の中を見るよ?―――口をあけて」

ミラ「こうか?あーん……」

ジュード「……」

ミラ「……あ……」

ジュード「はい、もういいよ」

ミラ「ふう」

ジュード「じゃあ、次は舌で調べるね」

ミラ「舌?」

ジュード「うん―――ん!!」

ミラ「んんん!?!!??」

ジュード「んん……(じゅるじゅる」

ミラ(ジュードの舌が……私の口内を蹂躙している……!?)


253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:49:12.41 ID:BDnToAWd0

ジュード「んん……ぷはぁ」

ミラ「あ、はぁ……はぁ……」

ジュード「どう?」

ミラ「……え?」

ジュード「気持ちよかった?」

ミラ「……どうだろうな」

ジュード「……ちょっとごめん」

ミラ「お、おい!私の股間を見て、次はなにを……!?」

ジュード「……次はここの検査だ」

ミラ「そ、そうか……」

ジュード「じゃあ、ベッドに寝てくれる?」

ミラ「わかった」

ジュード「ミラは生理不順だから子宮は念入りに調べなきゃね」

ミラ「そうか……」

ジュード「足を広げて……いや、僕が広げてあげるよ」


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:52:10.03 ID:BDnToAWd0

ジュード「……(さわさわ」

ミラ「……」

ジュード「ミラ、何も感じないの?」

ミラ「え?」

ジュード「じゃあ、ここは?(ギュ!」

ミラ「ん!?」

ジュード「どう?クリトリスをつまんでみたんだけど」

ミラ「い、いたいだけだ」

ジュード「……」

ミラ「……?」

ジュード「ミラは不感症だね」

ミラ「なんだそれは?」

ジュード「はぁ……まさか精霊が不感症だなんて……」

ミラ「え?お、おい……その病はなんだ?恐ろしいのか?」

ジュード「死にます」


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:53:20.73 ID:a1TMg4qI0

「死にます」

わろた



256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:53:07.74 ID:Kwgq+IUO0

死なねーよwwwwwwww


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 20:57:11.76 ID:BDnToAWd0

ミラ「え……な、なにをバカな……」

ジュード「死にます」

ミラ「いやいや、あり得ないだろ?私は精霊マクスウェルだぞ?人間の病ごときで死ぬわけがない」

ジュード「死にます」

ミラ「黒匣でも使われたのならまだしも、そんなことあり得ない。ありえるはずがない」

ジュード「死にます」

ミラ「だって、考えても見ろ。精霊の王が不感症などという病気で床に伏せる姿が想像できるのか?」

ジュード「死にます」

ミラ「いや、だから精霊はそもそも死なないわけだ」

ジュード「死ぬ。確実に死ぬ」

ミラ「……そんな、バカな―――」

ジュード「死ぬよ、ミラ?いいの?」

ミラ「……」

ジュード「まあ、僕なら助けてあげられるけど。ミラが信じてないんじゃ……もう匙を投げるしか……」

ミラ「ジュード!!どうすればいい!?わ、わたしはまだ死にたくない!!」


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:02:27.54 ID:BDnToAWd0

ジュード「僕のことを信じてくれるの?」

ミラ「ああ!!頼む!助けてほしい!!」

ジュード「そう……信じてくれるんだね?」

ミラ「ああ……だから……」

ジュード「なら……これから僕の言うことを守れる?」

ミラ「ああ!約束する!!」

ジュード「よし……じゃあ、まずはセックスをしようか」

ミラ「セックス……?」

ジュード「うん」

ミラ「それは……ダメだ」

ジュード「どうして?」

ミラ「いや……四大から厳しく言われているんだ。人間との性交だけはだめだって」

ジュード「どうして?」

ミラ「なんでも……マクスウェルでいられなくなるらしい」

ジュード「そんなの迷信だよ。さあ、セックスだ」


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:03:11.45 ID:wGRHPdIt0

そんなの迷信だよ

コイツは一体何を言い出してるんだ



282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:07:10.37 ID:BDnToAWd0

ミラ「ちょっと!!まて!!だから……ダメだって……!!」

ジュード「死んでも……いいの!?」

ミラ「い、や……死ぬのは御免だが……マクスウェルでいられなくなるのも御免だ……」

ジュード「抵抗するな!!!!!」

ミラ「ひっ!?」

ジュード「僕はミラを死なせたくないんだ!!!」

ミラ「いや……その気持ちは……ありがたいが……」

ジュード「はぁはぁはぁ……ミラ……綺麗だよ……ミラ……」

ミラ「ちょっと……まて……だめ……」

ジュード「もう逃げられないよ……ミラ……はぁ……はぁ」

ミラ「ジュード……頼むから……やめて……」

ジュード「ミラ……ミラ……」

ミラ「いやぁ……やめて……」


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:12:49.47 ID:BDnToAWd0

ジュード「この湧きあがる劣情が僕に力をくれるんだよ、ミラ」

ミラ「い、いみが……わからないぞ……」

ジュード「はぁ……はぁ……」

ミラ「は……!!ジュード!!やっぱりだめだ!!」

ジュード「なにが?」

ミラ「マクスウェルでいられなくなるということは……私が死んでしまうと同義だ」

ジュード「……」

ミラ「だから、もうよそう。不感症が進行していくにしても、
    今ここで性交するにしても結果は同じじゃないか」

ジュード「……なるほど」

ミラ「だろう?だから、こんなことをしても意味なんてないんだ」

ジュード「……じゃあ、どうすればいいの?」

ミラ「え?」

ジュード「僕の燃え上がる性欲はどこにぶつければいいの!!!!???」

ミラ「私の病はどうなったんだ!?」

ジュード「しるか!!!」


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:19:03.41 ID:BDnToAWd0

ミラ「ジュード!?」

ジュード「……ミラは何もわかってないよ」

ミラ「え……?」

ジュード「毎日毎日、短いスカートの中をこれ見よがしに見せつけられる僕の立場も考えてよ!!!」

ミラ「え?え?」

ジュード「魔物との戦闘で蹴りを入れようもんなら、もうダイナミックにパンチラして、
      僕は全然戦いに集中できないよ!!ええ!?!わかってるの!?」

ミラ「あ、はい!すまないと思ってる!!」

ジュード「僕、何度も言ったよね?ズボンをはいて、スパッツにしてよって。ねえ?言ったよね?」

ミラ「う、うむ。言われた……と思う」

ジュード「その度にミラはなんていった?ねえ?覚えてる?」

ミラ「え?え?」

ジュード「動きやすいから、変えたくない……なんだよそれ!!!意味わかんないよ!!!ミラ!!!」

ミラ「あ、はい。そう思うぞ」

ジュード「そう思うなら、ズボンはいてよ!?なに!?見せることでなんか誘惑してるの!?
      誘ってるの!?思春期をなんだと思ってるの!?!」


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:17:52.65 ID:ynfVNb3d0

口では嫌がってるけどティポでは正直なんだな・・・ですか?わかりません><


298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:18:26.60 ID:TUS+EF2r0

ティ○ポ


307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:24:23.10 ID:BDnToAWd0

ミラ「ごめんなさい!!」

ジュード「それで、たまには気分転換もいいかって言ってミラは何度か服を変えたことがあったよね?」

ミラ「うむ……あったな」

ジュード「それで何を着たんだっけ?」

ミラ「えっと……お嬢様風の……」

ジュード「そうだよ!!!!」

ミラ「ひっ!!」

ジュード「まただよ!!!またスカートだよ!!!
      しかも今度はひらひらしちゃってるよ!!!余計卑猥だよ!!!」

ミラ「あ……はい……以後、気を付け―――」

ジュード「これからなんてあるわけないよ!!!もうミラは犯しちゃってるからね!!!」

ミラ「な、なにを?」

ジュード「ミラは思春期の僕をじわじわと嬲ってるようなもんだよ?
      僕は毎日剣山の上に座ってるようなもんだよ!!!」

ミラ「そ、そうなのか……それはすまな―――」

ジュード「謝って済むならガイアス王はいらないよ!!!」

ミラ「……もっともだ」


310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:29:37.96 ID:BDnToAWd0

ジュード「……はぁ……もういいよ。服きなよ」

ミラ「い、いいのか?」

ジュード「いいよ。もうなんか発散した」

ミラ「す、すまない……」

ジュード「なんか疲れた……」

ミラ「あの……」

ジュード「なに?」

ミラ「あ、いや……その……スパッツでいいかな?」

ジュード「いいよ」

ミラ「分かった……これからはきちんとスパッツをはくから……あの……」

ジュード「……」

ミラ「えと……怒らないでほしい……」

ジュード「もういいよ。じゃあ、次は尿検査と検便ね」

ミラ「え?」

ジュード「ほら。このコップにおしっこを入れて。この場で」


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:30:21.45 ID:wGRHPdIt0

終わったと思ったらこれだよ


315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:34:27.49 ID:BDnToAWd0

ミラ「いや……もう、いいじゃないか」

ジュード「……やれ」

ミラ「ひっ……」

ジュード「僕は許してないんだよ?」

ミラ「そ、そんな……だけど、あの、こんな辱めを受けるなんて……」

ジュード「ミラ、ちょっと我がまま過ぎない?」

ミラ「え?」

ジュード「揺るぎない信念を貫きのは結構だけど、言い方変えれば単なる我がままだからね?」

ミラ「あ、あの……」

ジュード「精霊王がなんだっていうんだ!!!」

ミラ「ひぃ!?」

ジュード「こうして裸体を晒せば、ただのメスでしょ!?」

ミラ「はい、そうですね……」

ジュード「メスはオスに媚びてればいいんだよ!!!」

ミラ「えぇ……なんかめちゃくちゃなこと言いだした……」


322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:41:21.68 ID:BDnToAWd0

ジュード「……検尿が嫌なら検便でもいいよ。ほら、お尻向けて。浣腸してあげるから」

ミラ「いや……だから」

ジュード「いい加減にしなよ、ミラ?」

ミラ「え?」

ジュード「自分の信念さえ曲げなければ周囲が勝手についてくるとでも思ってるわけ?!」

ミラ「いえ……そんな大それたことは……」

ジュード「ああ、そうか。ついていくのも
      自分が選んだ結果だからミラは関係ないって思ってるんだよね?」

ミラ「え……はい。だって、そうじゃないですか?」

ジュード「――んなわけあるかぁぁぁ!!!」

ミラ「ひい……」

ジュード「自分で決めた?本当にそう思ってるの?!ねえ!?」

ミラ「いや……だって」

ジュード「気になるなら村に戻ればいい……。
      ―――そんな言われかたされて戻るやつってどれくらいいるのー?!
      おしえてよーミラ様!!!」

ミラ「すいません……すいません……」

ジュード「研究所に勝手に入っていた不審人物が「これ以上くるな。もう帰れ」
      とか言っても説得力ないし、普通は市民として追うよ!!バカじゃないの!?」


327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:48:37.38 ID:BDnToAWd0

ミラ「はい……そうですね」

ジュード「村で世話してやるとか……僕は医学生なんだよ!?
      しかもまだ15歳だよ!?あんな糞田舎で過ごしたくないよ!!!」

ミラ「あ、えと……あまり私の故郷を悪くいうのは……」

ジュード「あーん?!」

ミラ「すいません……」

ジュード「勝手に突っ込んで行って、足をめちゃくちゃにして。
     「それでも進まなければならない」って―――止まればいいじゃん!!!」

ミラ「いや、使命があるし……」

ジュード「それはまだいいよ。問題はその次だよ!!
      僕が医療ジンテクスを発見したら目の色かえてさ!嫌になっちゃうよ!!」

ミラ「ええ?それはジュードが……」

ジュード「ジュード、さん!!!」

ミラ「ジュード、さんが……希望をくれたから」

ジュード「僕はそのせいで父さんに殴られたんだよ!?
      分かってる?痛い!!ああ、右頬がいたいなぁ!!!」

ミラ「いや、左頬だったはず……」

ジュード「こまかいことはいいんだよ!!!」

ミラ「もう、やだ……」


330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:53:13.08 ID:BDnToAWd0

ジュード「……ふう……」

ミラ「あ、あの……もう服を着てもいいですか?」

ジュード「……」

ミラ「あの……」

ジュード「着たければ着なよ!!!うるさいなぁ!!!!」

ミラ「ご、ごめんなさい……」

ジュード「健康診断は終わりでいいよ」

ミラ「はい……ありがとうございました」

ジュード「……」

ミラ「……」

ジュード「もう一人にしてよ!!!」

ミラ「は、はい!!」

ジュード「―――はぁ」

ジュード「結局、童貞は卒業できないし……散々だよ……くそ」


332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:54:26.82 ID:aD5biDaB0

お前が言うなwwwwwwwwwwwwww


335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 21:57:05.00 ID:BDnToAWd0

―――宿屋

ミラ「……」

レイア「おかえり、ミラ」

ミラ「ああ……」

エリーゼ「どうしたんですか?」

レイア「もしかして、健康診断で悪い結果でもでたの?」

ミラ「ああ……もう立ち直れないかもしれない……」

レイア「ええ!?そんなに……?」

ミラ「うぅ……」

エリーゼ「ミラ?!」

レイア「ちょっと、ミラ!?泣くほどなの!?」

エリーゼ「健康診断って……」

ティポ「こわーい!!」

ミラ「まさに地獄だ……」


337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 22:01:08.91 ID:BDnToAWd0

―――翌日

レイア「ミラ、大丈夫?」

ミラ「あ、ああ……」

ジュード「おはよう」

ミラ「ひぃ……!!」

エリーゼ「ミラ!?」

レイア「ちょっと、どうしたの?!」

ミラ「スパッツは、は、はいてます……」

ジュード「……」

ミラ「こ、これでいいんですよ?」

ジュード「魅力、半減だね」

ミラ「……!??!」

ジュード「じゃあ、行こうか」

ミラ「あ……ジュード……不感症についてだけど……」

ジュード「あ?」


339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 22:05:00.07 ID:BDnToAWd0

ミラ「治す……方法はないんですか?」

レイア「ミラ!?どうしちゃったの!?」

エリーゼ「ミラが変です!!」

ジュード「ないよ。そのまま死ねばいいんじゃないかな?」

ミラ「そ、そんな……」

レイア「えええ!?!不感症って……ミラ、そうなの?」

ミラ「うぅ……死ぬ……使命を果たせずに死んじゃう……」

エリーゼ「気を確かに!」

ジュード「さあ、行こうか」

ミラ「うぅ……」

レイア「えっと、ミラ?不感症じゃ死なないよ?」

ミラ「え……?」

レイア「不感症では死ぬことはないよ?安心して」

ミラ「ほ、ほんとうに?」

ジュード「レイアァァァ!!!余計なこと言わないでよ!!!折角、ミラを手懐けたのに……!!!」


344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 22:09:36.85 ID:BDnToAWd0

レイア「手懐けたって……」

ミラ「―――なんだ、そうか……私は謀られたのか」

ジュード「しまっ―――」

ミラ「ふふふふ……そうか、安心したぞ。ジュード?」

ジュード「く……」

ミラ「今度は私がお前の健康診断をしてやろう」

ジュード「……なにを、する気、なの?」

ミラ「……それは自分の胸に聞けばいいだろう?聴診器とかで」

ジュード「ミラ……やめてよ、こんなのおかしいよ……」

ミラ「―――おかしいのは貴様の頭だ!!!!」

ジュード「ひぃぃ!?」

エリーゼ「なんだか、よくわからないですけど、ジュードが悪いです!」

レイア「そうだーそうだー」

ジュード「!?」

ミラ「覚悟はいいな?―――骨も残らんと思え」


346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 22:14:28.60 ID:BDnToAWd0

ミラ「ふう……」

ローエン「みなさん、おはようございます」

アルヴィン「よお。あれ?ジュード君は?」

エリーゼ「故郷に帰ったみたいです」

レイア「この川を下って」

アルヴィン「このタイミングでか?―――んなバカな」

ローエン「それに川を下れば海に出てしまうだけでは?」

ミラ「もういない者のことを考えても仕方ない。ほら、出発するぞ」

レイア「おー!」

ティポ「おー!」

アルヴィン「―――なにがあったんだ?」

通行人A「おーい!なんか川に人が浮かんでるぞー!!」

通行人B「うわ!!マジだ!!」

通行人A「ちょ!やべえって!!誰か呼んでこい!!死んでるかもしれないぞ!!」


END


347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 22:15:18.23 ID:aD5biDaB0

その後、ジュードの行方を知る者は誰もいなかった……




350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 22:16:21.92 ID:3eJJ2wsx0

納得のBADEND


351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/19(月) 22:16:57.73 ID:azc+XzUf0



まだ写真はあるんだよな





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