素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

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智花「あ、あの、突然押しかけまして・・・」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:00:36.67 ID:Dl7cNd9Y0

■学園体育館■

昴「よし!今日の練習は終了!」

智花「ありがとうございました」

紗季「お疲れさまでした!」

愛莉「長谷川さん、ありがとうございました」

ひなた「おー、今日も頑張った」

真帆「お疲れ、すばるん♪」

ガラッ

美星「ちょうど練習終わったトコ?昴、今日も乗ってくか?」

昴「いつもサンキュ、ミホ姉」

美星「にゃっふふ、ついでに夕食ごちそうになろうと思ってさぁ」

昴「今日は無理だぞ?母さん、ちょっと用事があって実家に泊まりなんだ」

真帆「・・・・・・」ぴくっ




 
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:05:49.29 ID:Dl7cNd9Y0

■学園体育館倉庫■

真帆「みんな、これは大変な問題だぞ」

智花「どうかしたの?」

真帆「さっきの話、聞いてたろ?すばるんは今日、家に一人なんだぞ」

紗季「それが何?長谷川さん高校生なんだから、それくらい問題ないでしょ?」

真帆「サキは甘い!甘すぎる!」

愛莉「ど、どうしたの?真帆ちゃん」

ひなた「おー?」

真帆「誰も帰ってこない家・・・それは誰が居ても気づかれないってコトだ!」

紗季「そんなの当たり前じゃない」

真帆「まだわかんないのか?すばるんは今日、女のコ連れ込み放題ってコトなんだよ!」

智花「ふぇ?」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:09:41.10 ID:Dl7cNd9Y0

愛莉「は、長谷川さんがそんなコトするとは思えないけど・・・」

真帆「だから甘いんだ!これはわたし達が浮気されちゃう危機なんだぞ!」

ひなた「ひな、お兄ちゃんのお嫁さん!浮気許さない!」

紗季「確かに長谷川さんもお年頃、その可能性はあるわね・・・」

智花「紗季まで!」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:12:44.75 ID:Dl7cNd9Y0

愛莉「でもどうしようもないよ、信じるしか・・・」

真帆「アイリーン、わたし達が後で、あの日は一人だったのかと問い詰めたとしよう」

愛莉「う、うん」

真帆「すばるんが答えに困って、目が泳いだらどうするんだ!」

愛莉「はうっ!」

智花「真帆っ!どうすればいいの!?」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:17:07.92 ID:Dl7cNd9Y0

真帆「ようやく、この事件の重大さに気づいたようだな!」

愛莉「じ、事件なの?」

ひなた「まほ、何か考えある?」

真帆「何かって、やるコトは一つしかないじゃん」

愛莉「それは?」

智花「そ、そそ、それは!?」

紗季「・・・トモ、必死すぎ」

真帆「わたし達が先に乗りこんじゃえばいいんだよ」

ひなた「おー」

智花「ふぇ?わたし達が?」

紗季「そんなコトだろうと思った」

愛莉「でも、わたし達だけで行って、お邪魔させてくれるかな?」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:20:00.63 ID:Dl7cNd9Y0

真帆「この作戦には、みーたんの協力が必要だ」

ガラッ

美星「話は聞かせてもらったよ、少女達」

智花「聞いてたんですか!?」

美星「愛する教え子達のため、わたしも一肌脱がねばなるまい」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:23:41.02 ID:Dl7cNd9Y0

ひなた「おー、これでお兄ちゃんち、いける?」

愛莉「で、でも、大丈夫なんですか?」

美星「大丈夫、大丈夫!だって面白そうだし!」

紗季「全然大丈夫じゃない気がするんですけど」

真帆「そんなコトばっか言って、サキは行きたくないのか?」

紗季「わ、わたしは、その、団体行動を乱しちゃ・・・悪いし」

真帆「行くのぉ?行かないのぉ?」

紗季「・・・・・・行く」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:28:50.17 ID:Dl7cNd9Y0

■学園駐車場■

美星「昴、お待たせー!」

昴「ミホ姉、遅かったな」

美星「色々あってねー、にゃっふふ」

昴「なんだよ、その笑い」

美「何でもない!さて、帰りに買い物してこーか」

昴「買い物?いいよ、外で何か食べるし」

美星「いいから、わたしに任せなさい♪」

昴「任せるもなにも、ミホ姉、料理なんてできないじゃん」

美星「今日は大丈夫なのっ!」

昴「はぁ?なんだよ、今日はって」

美星「気にしない、気にしない」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:32:13.78 ID:Dl7cNd9Y0

■長谷川家リビング■

昴「あーあー、こんな買い込んじゃって、誰が食べるんだよ」

美星「誰がって、みんなで食べるに決まってるじゃん」

昴「は?みんな?」

ピンポーン

昴「ん?誰だろ」

美星「ほらほら、早く出ないと」

昴「はーい、どなたですか?」

ガチャ

昴「!?」

久井奈「失礼いたします」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:36:42.70 ID:Dl7cNd9Y0

昴「久井奈さん!?」

真帆「わたし達もいるよー♪」

昴「ま、真帆?みんな?」

智花「あ、あの、突然押しかけまして・・・」

ひなた「おじゃましにきたー」

愛莉「お、お邪魔しますっ」

久井奈「あの、すばるん様?」

真帆「すばるん、固まった」

昴「・・・まぁ、大体分かったよ」

智花「ふぇ?」

昴「ミホ姉!」

美星「さっき言ったろ?みんなで食べるって」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:41:37.66 ID:Dl7cNd9Y0

昴「買い物してる時に言えただろ!」

美星「ごめーん、忘れてたわ」

昴「あのなぁ・・・」

美星「ん?昴、嫌なの?みんな楽しみにしてるみたいだけど」

智花「あ、あの、昴さん、やっぱりご迷惑でしたよね・・・」

昴「・・・う」

愛莉「ご、ごめんなさい、長谷川さん」

昴「きたない!いつもながらミホ姉、きたないな!」

美星「さあ、そんなトコ立ってないで、上がって、上がって」

真帆「お邪魔しまーす」

ひなた「わーい、お兄ちゃんち」

紗季「失礼します」

昴「ははは・・・は・・・」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:45:14.75 ID:Dl7cNd9Y0

久井奈「みーたん先生とわたしが保護者というコトで了承を得ております」

真帆「なんの心配もいらないよ?すばるん」

昴「いや、心配とか以前の問題なんだが」

ひなた「ひな、お兄ちゃんが心配できた・・・一人で居るの寂しい」

*・゜゚・*:.。..。.:*・ほわぁん・*:.。..。.:*・゜゚・*

昴「そうだな、寂しいな///」

紗季「こういう時にイノセントチャーム便利ね」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:47:30.89 ID:Dl7cNd9Y0

美星「さて、じゃあ後は任せた!昴、PC借りるぞ」

昴「ん?ミホ姉、仕事とか残ってんの?」

美星「ご飯できるまで、ネトゲやってるから!」

昴「ほったらかしかよ!」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:52:27.93 ID:Dl7cNd9Y0

久井奈「食事の用意はお任せ下さい・・・すばるん様は汗を流してはいかがでしょう」

昴「いえ、家の者が手伝わないわけには・・・」

真帆「いいって、任せてよ、すばるん♪」

紗季「勝手に押しかけたんですから、これくらいやらせて下さい」

ひなた「おー、ひな、お兄ちゃんと一緒に入る」

智花「ひなた、ダメー!!!」

愛莉「ほ、ほら、ひなたちゃん、わたし達も手伝お?」

ひなた「ぶー!」

昴「わ、わかりました、先にシャワー浴びさせてもらいます」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 00:57:51.02 ID:Dl7cNd9Y0

■長谷川家バスルーム■

昴「はぁ、なんでこんなコトになってんだ?」

真帆『あなたぁ。お湯加減はどうですかぁ?』

昴「ぶふぉっ!」

紗季『こら!バカマホっ!』

真帆『イタっ!』

ガチャ

紗季「すいません長谷川さん、マホはとっちめましたの・・・で?」

昴「どわぁ!」

真帆「サキ、どさくさに紛れて、なにドア開けてんだよー」

紗季「ご、ごごご、ゴメンなさい!」

バンッ


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:00:08.97 ID:Dl7cNd9Y0

真帆『ホントは紗季、覗きたかったんじゃないのー?』

紗季『そ、そんなコトあるわけないでしょ!』

真帆『イタっ!』

昴「・・・精神的に疲れる」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:06:02.08 ID:Dl7cNd9Y0

■長谷川家リビング■

ガチャ

昴「すいません、先にシャワー浴びさせて頂きまs」

智花・真帆・紗季・愛莉・ひなた「お帰りなさいませ!だんな様!」

昴「ま、またか」

紗季「やっぱり水着エプロンは家庭でやるべきでしたよね!」

真帆「すばるん、またドン引きだぞ」

紗季「な!どうして?やっぱりメイドにすべきでしたか!?」

智花「紗季、落ち着いて・・・そういうコトじゃないと思う」

ひなた「おー?また失敗?」

愛莉「もうやめようよぉ、こういうカッコ・・・」

昴「・・・まったく同感だ」

紗季「なに?刺激が足りないとでもいうの!?」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:11:07.89 ID:Dl7cNd9Y0

久井奈「お皿など、勝手に使わせて頂きました」

昴「あ、全然構いません」

真帆「勝手知ったる、すばるんの家♪」

昴「はは、それは少し問題だな」

紗季「トモくらいじゃないと、勝手知ったるとは言えないですよね」

智花「ふぇ?わたし?」

愛莉「智花ちゃん、毎朝来てるもんね」

ひなた「いいなー、ひなも勝手知ったるになりたい」

ガチャ

美星「お、準備出来た?」

昴「ミホ姉、ほんとになにもしなかったんだな・・・」

美星「失礼な、わたしだってやるコトやってるぞ」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:16:41.46 ID:Dl7cNd9Y0

美星「はい、これ」

昴「なに?」

美星「胃薬」ヒソ

昴「・・・分かってるじゃねえか」

紗季「それ、なんですか?」

昴「な、なんでもない!さぁ食べようか!」

美星「よりにもよって、おでんにしたか・・・必要なのは別の薬だったかもな」

昴「なんだよ、別の薬って」

美星「なんでもなーい」

真帆「ほらぁ、話してないで、早く食べようよー!」

昴「あ、そうだな、ゴメン」

美星「昴、グッドラック」ボソ


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:22:40.22 ID:Dl7cNd9Y0

真帆「グツグツだぁ、熱そー!」

ひなた「おー!あつあつ」

愛莉「ほら、ひなたちゃん、前のめりになると危ないよ?」

美星「ほんとに昴の隣は智花になるんだな」ヒソヒソ

紗季「いつも自然に隣をキープするんです」ヒソヒソ

智花「な、なんですか?わたしの顔に何かついてます!?」

美星「にゃふー♪智花はカワイイなーって話してたんだよ」

智花「ふぇ?///」

美星「んー、初々しい反応だなぁ」

紗季「まさか本当にそっちの趣味が?」

美星「どっかの保健室のと一緒にしないでくれ」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:28:24.70 ID:Dl7cNd9Y0

昴(よし、今日はおにぎりでもないし、おでんだから自作の料理でもない)

昴(これは、食べてくれ攻撃を受けなくて済むぞ!)

智花「昴さん、なんでガッツポーズしてるんですか?」

美星「身に迫った危険を感じられないとは、昴、まだ甘いな」ボソ

真帆「みーたん、なにか言った?」

愛莉「なんか嬉しそうですね」

美星「いやいや、気にしない、気にしない」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:32:21.62 ID:Dl7cNd9Y0

昴「さぁ、何から食べようかな」

紗季「長谷川さん、わたし、取り皿に取ってあげます」

昴「じゃあ頼むよ、紗季」

ピクッ

久井奈「いま、なにか空気が変わった気がするのですが」

美星「嵐の始まり・・・か」ボソ

紗季「はい、どうぞ」

昴「沙希は気がきくな」

ピクピクッ


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:37:34.49 ID:Dl7cNd9Y0

ひなた「ひな、お兄ちゃんに食べさせてあげる」

愛莉「ひなたちゃん、いつのまにそっちに!?」

昴「い、いいよ、自分で食べるから」

ひなた「ふーふー、はい、あーん」

*・゜゚・*:.。..。.:*・ほわぁん・*:.。..。.:*・゜゚・*

昴「あー、美味しいなぁ///」

ガタッ

智花「す、昴さん!わたしも食べさせてあげます!」

真帆「ずるーい!わたしもー!」

紗季「わたしが取ったんだから、わたしが!」

愛莉「わ、わたしのも食べてください」

昴「ちょ、ちょっと待てみんな・・・これ、おでんだから!熱いから!あっちぃぃぃぃぃ!!!」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:44:52.53 ID:Dl7cNd9Y0

チーン

美星「唇を冷やしながらおでんって、シュールだな」

久井奈「タオルは冷たいものと交換しますので、お申しつけください」

昴「ありふぁとーごふぁいふぁふ」

智花「・・・すいません、昴さん」

愛莉「ごめんなさい」

真帆「まったく、みんなせっかちだな!」

紗季「あんたもでしょ!」

ひなた「ひな、ちゃんとふーふーした」

紗季「くっ・・・何も言い返せない」

昴「まぁまぁ」

美星「ほら、せっかくなんだから、美味しく食べようぜー」

昴「・・・ミホ姉のせいじゃないのが、逆にムカつく」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:50:27.95 ID:Dl7cNd9Y0

昴「さて、夕食終わったし、早く帰らないと遅くなるぞ?」

真帆「なに言ってんの?すばるん!ちゃんとパジャマ持ってきたよ?」

久井奈「各ご家庭には、泊まるというコトで言ってありますが」

昴「すごく・・・準備いいですね」

美星「とりあえず、みんなお風呂入ったら?」

ひなた「おー、みんなでお風呂」

愛莉「みんなで、入るの・・・?」

智花「愛莉、どうしたの?」

紗季「ヒナがいつも揉むから」

昴「も、揉む?///」

美星「すーばーるー?」

ひなた「お兄ちゃんも、揉む?」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:52:03.40 ID:mwDiVt4T0

昴「よろこんで」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:54:51.67 ID:Fs5MeBR20

獄中の昴は後に語った。後悔はしていない、と。


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 01:56:25.95 ID:Dl7cNd9Y0

昴「も、揉まないからっ!」

愛莉「うきゅぅ・・・///」

智花「と、とりあえずお風呂いこ!」

真帆「レッツゴー♪」

ひなた「ごー!」

ドタドタドタ

昴「はぁ・・・疲れる」

久井奈「すばるん様、揉みたいのですか?」

昴「久井奈さん、何を!?」

美星「昴ったら、わたし達のコトをそんな目で見てたのね」

昴「ミホ姉は揉むほどないじゃn」

ドカッ

美星「それ以上喋ると、死ぬよ?」

昴「・・・ハイ、スビバセン」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:01:37.96 ID:Dl7cNd9Y0

■長谷川家バスルーム■

ひなた「おー?愛莉、またおっきくなった?」

愛莉「だから、やめてぇ///」

真帆「スットン共和国はまだまだ卒業できないな・・・」

紗季「やめて、むなしくなるから」

智花「うぅ・・・」

真帆「やっぱり、もっかんはすばるんに揉んでもらえ!」

智花「また、そんなコト言う///」

紗季「それで、トモだけ大きくなったらどうするのよ」

真帆「それは困る!」

智花「・・・困るんだ」

真帆「よし!わたしがすばるんに揉んでもらおう!」

智花「そんなの絶対、ダメー!!!」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:08:37.38 ID:Dl7cNd9Y0

■長谷川家リビング■

バンッ

真帆「すばるん!おっぱい揉んで大きくして!」

昴「ぶっふぉぉっ!」

紗季「やめなさい!バカマホっ!」

真帆「だって、もっかんばっかりずるい!」

美星「昴・・・お前・・・智花にそんなコト・・・」

智花「してません!されてません!」

昴「誤解を招く言い方はやめろーっ!」

愛莉「いいなぁみんな・・・小さくて」ボソ

ひなた「おー?愛莉のぷにぷにで気持ちよくて、ひなは好き」

愛莉「うぅ・・・///」

紗季「いま、聞き捨てならないコト言った気がするけど、気のせいよね」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:12:55.36 ID:Dl7cNd9Y0

久井奈「みなさんこれからが成長期ですし、気にされるコトもないかと」

真帆「やんばるが言っても説得力ねーし」

昴「い、いや、たとえ大きくならなくても美星先生みたいに堂々t」

ドギャッ

美星「・・・次は死ぬって言ったはずだよな?」

昴「・・・ハンセイシテマス」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:16:14.94 ID:Dl7cNd9Y0

紗季「長谷川さんはムネの大きいコと小さいコ、どっちが好きなんですか?」

昴「は?」

ひなた「ひなも知りたーい」

真帆「白状しちゃえ、すばるん!」

美星「ここは教育者としても聞いておかないとなー♪」

智花「ど、どど、どっちですかっ!?」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:21:20.20 ID:Dl7cNd9Y0

昴「えっと、これは新手の拷問かなにかですか?」

真帆「なんでもいいから、どっち?」

昴「いや、あの・・・」

智花「やっぱり小さいのはダメですよね・・・」

昴「えーっと・・・」

愛莉「大きいと気持ち悪いと思いますか・・・?」

昴「いや、その・・・」

美星「ほら、みんな答えを待ってるぞ!」

昴「ミホ姉、教育者だろ!?止めろよ!」

美星「わたしは常に、面白い方の味方だ!」

昴「このダメ教師がっ!」

紗季「それで、どっちなんですかっ!?」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:27:07.29 ID:Dl7cNd9Y0

昴「俺は・・・」

智花「お、俺は?」

昴「うぅ・・・明るく性格が良ければ、そういうコトは気にしない所存であります!」

美星「にゃっふふ♪上手く逃げたな」

真帆「えー、そんだけー?他にはー?」

昴「他に?」

紗季「たとえば容姿とか」

昴「容姿?」

紗季「背が高いコがいいとか、低いコがいいとか」

愛莉「はうっ!」

ひなた「ひな、小さいけど好き?」

智花「ふ、普通はっ!普通はダメでしょうかっ!」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:33:47.12 ID:Dl7cNd9Y0

昴「えっと・・・」

智花「え、えっと?」

昴「うぅ・・・容姿は関係なく、一緒にバスケでもできたら最高だと思う所存です!」

美星「また上手く逃げたな」

智花(も、もしかして、わたしってことも?)

真帆(なんだー、わたしのコトじゃんかー♪)

紗季(もう長谷川さんたら、わたしが好みだったなんて)

愛莉(わ、わたしかな、わたしなのかな)

ひなた(おー!やっぱりひな、お兄ちゃんのお嫁さん)

昴「な、なんだ急に、みんなニコニコして」

久井奈「さすがです、すばるん様」

昴「は?俺、なにかしました?」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:39:30.24 ID:Dl7cNd9Y0

美星「さて、わたしもシャワー借りるわ」

昴「おぉ」

美星「覗くなよ?」

昴「覗かねえよ!」

久井奈「では、わたくしはお布団の支度などを」

昴「あ、手伝いますよ」

久井奈「いえ、存じておりますので、お気づかいなく」

昴「はい?存じているってどういうk」

真帆「いいから!すばるんはここに居て、お話ししよ?」

ひなた「いっしょにお話しー」

真帆「家からいーっぱいお菓子持ってきちゃった♪」

紗季「用意いいわね」

智花「うわー、たくさんあるね!」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:45:15.35 ID:Dl7cNd9Y0

昴(まったく、いつもこのペースに巻き込まれるんだよな)

愛莉「このチョコレートもらっていい?」

真帆「わたしも食べるー♪」

昴(今日だって、ゆっくりしようと思ってたのに)

紗季「これ、中がトロってしてるわね」

ひなた「とろとろー」

昴(まぁ、みんな喜んでるみたいだから、いいけどさ)

智花「な、なんか独特の匂いがするね」

紗季「これって、アルコールの匂いじゃない?」

昴「って、こらー!」

智花「ふぇ?」

愛莉「は、長谷川さん、どうしたんでふかぁ?」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:52:18.95 ID:Dl7cNd9Y0

昴「これ、中はブランデーのやつじゃないか!」

真帆「ぶらんでーって、ブランコの仲間ぁ?」

紗季「ま、マホ、なに言ってんの?アハハハハハハハ」

ひなた「なんかほかほかになってきた」

昴「すでに出来上がってるじゃん!」

智花「すばるふぁん、なにが出来たんれふか?」

昴「酔ってるってコトだよ!」

愛莉「長谷川さん、酔っぱらっちゃっちゃっちゃっちゃたんでふかぁ?」

昴「お前達がだっ!」

ひなた「ひな、あっつい・・・脱いでいい?」

昴「ダメ!脱いじゃダメ!!!」

ガチャ

久井奈「すばるん様、どうされまし・・・た?」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 02:58:49.01 ID:Dl7cNd9Y0

昴「く、久井奈さん!真帆が持ってきたお菓子の中に、ブランデー入りのがっ!」

久井奈「食べたのは1個だけですか?」

昴「だと思います」

久井奈「でしたら問題はないと思いm」

真帆「キャハハハハハハハハー!」

久井奈「・・・問題がありましたら、車で病院に連れて行きますので」

昴「・・・分かりました」

智花「だいたい、すばるふぁんがいけないんれす!」

昴「なんでっ!?」

智花「あいりにばっかり、こくはくするひ」

昴「してないから!あれは誤解だから!」

愛莉「ひゃうぅ・・・ごかいだったんでふかぁ?」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:04:10.00 ID:Dl7cNd9Y0

昴「いや、言ったコトは事実だけど、告白っていうのは誤解で!」

ひなた「いいなーひなも告白されたーい・・・むにゅむにゅ」

紗季「みんな分かってない!一番頼りにされてんの、わたしだから!アハハハハ!」

真帆「違うし!すばるんは、わたしのビボーに釘づけだっ!」

昴「だから脱ぐな!」

ひなた「ひなも負けなーい」

昴「やめろー!」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:07:36.98 ID:Dl7cNd9Y0

久井奈「みなさん、とりあえず、お水を飲みましょう」

真帆「ひー!この一杯がしみるぅ!」

昴「どこのオヤジだっ!」

智花「おいしいれふ」

愛莉「ひゃんっ、つめたぁい、ムネにこぼしたぁ」

昴「愛莉・・・///」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:12:49.89 ID:Dl7cNd9Y0

昴「で、落ち着いた?」

智花「・・・はい」

愛莉「ち、ちゃんと喋れるようになりました」

ひなた「あついの止まったー」

紗季「あんなコトで大笑いしてた自分が恥ずかしいです」

真帆「わたしは、いつも通りだったけどな!」

紗季「確かにある意味、普通だったわよね」

ガチャ

美星「どした?騒がしかったみたいだけど」

昴「色々・・・あった」

美星「ゲッソリしてるよ、大丈夫?」

昴「多分・・・大丈夫」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:19:32.82 ID:Dl7cNd9Y0

美星「昴に元気がない・・・これはわたしがホストファミリーとして盛り上げないとな!」

昴「いや、この場合、ホストファミリー俺だから」

美星「そんな細かいコトはどうでもいいの!」

昴「開き直りやがった」

真帆「みーたん、何かやるの?」

美星「夜にこの人数・・・王様ゲームしかあるまい!」

昴「アホか!王様ゲームなんて、この子達が知るワケないだろ!」

真帆「わたし、知ってるよ♪」

昴「は?」

真帆「そんなの常識だよねー!」

智花「・・・ゴメン、わたし知らない」

真帆「あ、あれ?」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:23:15.12 ID:Dl7cNd9Y0

愛莉「わたしも知らない・・・」

ひなた「ひなもー」

紗季「じ、じゃあ、わたしも知らない・・・」

真帆「じゃあってなんだ!知ってんじゃん!」

紗季「う、うるさいわね」


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:28:32.19 ID:Dl7cNd9Y0

美星「王様ゲームって簡単に言うとだな~ゴニョゴニョ~というワケだ」

智花「ふぇ?何でも言うコト聞かないといけないんですか?」

愛莉「お、王様になったら、命令し放題・・・」

ひなた「ひな、お兄ちゃんにだっこしてもらうー」

ピクッ

久井奈「また空気が・・・」

美星「でも番号を誰が持ってるかわからないから難しいぞー」


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:34:01.83 ID:Dl7cNd9Y0

昴「教師が煽るなって」

美星「にゃっふふ♪まぁともかく、あまりエッチな命令は禁止ね」

智花「え、えっちなのって・・・」

美星「キスとか体に触れるとか」

愛莉「き、キス・・・///」

ひなた「だっこはー?だっこはダメー?」

美星「抱っこくらいならいいんじゃない?」

昴「いや、禁止にしろよ・・・」

美星「なにアンタ、抱っこすると欲情すんの?」

昴「しねえよ!」

美星「じゃあ、そのくらいいいじゃん」

紗季「長谷川さんが、抱っこ・・・///」

真帆「これは、すばるんをかけた戦争だな!」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:42:20.02 ID:Dl7cNd9Y0

美星「王様だーれだ!」

ひなた「おー!ひな王様ー!」

愛莉「ひなたちゃん、すごーい」

智花「ひ、ひなた、どんな命令するの?」

ひなた「3番が6番をだっこして、家を一周する」

真帆「あれ?」

紗季「それだとヒナは抱っこされないけど?」

ひなた「おー?ひな、間違えた?」

真帆「しょうがないなー、ヒナは」

美星「で、誰が番号持ってるんだ?」

智花「わ、わたしが6番です!」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:48:48.34 ID:Dl7cNd9Y0

昴「俺が3番だ」

智花「ふぇっ?昴さん!?」

紗季「くっ、結局こうなるのね」

美「ここでもキープするのか」

智花「な、なにがですかっ!?」

ひなた「いいなー、ともか」

愛莉「ひなたちゃんはしょうがないよ、間違えちゃったし」

ひなた「ぶー!」

美星「よし、さっそくやってこい!」

智花「す、昴さん、よろしくお願いします!」

昴「わ、分かった」

智花「こ、こここ、このまま立ってればいいんですかっ!?」

昴「あ、ああ、任せてくれ」


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:49:47.99 ID:Dl7cNd9Y0

智花「ひゃっ!」

昴「智花、硬くなりすぎだ、力を抜いて」

智花「ふぁい!」

昴「いくぞ?」

智花「か、覚悟はできてます!」

昴「智花、まだ硬いから」

智花「ふぇ?頑張りますっ」

昴「よし、体を預けて」

智花「こ、こうですか?」

昴「いいぞ、智花」

智花「んっ」

美星「だーっ!早くやらんかーっ!」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:52:00.74 ID:Dl7cNd9Y0

美星「まったく、見てるこっちが恥ずかしくなってくるよ」

久井奈「みなさんの教育上、良くない気がしますね」

昴「と、とりあえず行ってきます!」

智花「行ってきますっ!」

ひなた「いってらっしゃーい」

愛莉「智花ちゃん、頑張って」

真帆「チャンスだぞ、もっかん!」

紗季「これは急展開もありうるわねっ」

智花「もー///」

ガチャ バタン

昴「まったく言いたい放題だな・・・」

智花「で、ですね」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:53:12.05 ID:Dl7cNd9Y0

■長谷川家廊下■

昴「智花、緊張してる?」

智花「・・・少し」

昴「ちょっとは力抜かないと、筋肉痛になっちゃうぞ?」

智花「昴さんは大丈夫ですか?わたし、重くありませんか?」

昴「智花の体重は、俺にちょうどいいくらいだよ」

智花「ふぇっ?///」

昴「顔が赤いぞ?大丈夫?」

智花「だ、大丈夫れふっ」

昴「あはは、さっきの酔った時みたいだな」

智花「あぅ、忘れて下さい・・・」

昴「いやいや可愛かったよ、ああいう智花は新鮮だったし」

智花「ふぇぇ///」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:54:43.56 ID:Dl7cNd9Y0

昴「さて、一階を回って、後は二階だな」

智花「・・・ずっとこうしてたい」ボソ

昴「何か言った?」

智花「いえ、言ってませんっ!」

昴「ずっとこうしてたら、バスケの練習出来なくなっちゃうぞ?」

智花「き、聞こえてたんじゃないですか!」

昴「ごめん、ごめん」

智花「・・・いじわる」

昴「あれ?智花、怒った?」

智花「・・・・・・」ぷくーっ

真帆「甘い!甘酸っぱすぎる!」

昴「どわっ!」


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:56:42.29 ID:Dl7cNd9Y0

紗季「もっと凄い展開を期待してたのに」

ひなた「おー?すごいってどのくらい?」

愛莉「もう、待ってようって言ったのに・・・」

智花「みんな!?」

昴「も、もしかして・・・全部聞いてたのか?」

真帆「すばるんにはガッカリs」

智花「まーーーほーーー?」

真帆「ひぃっ」

紗季「マホ!トモが怒ってる!ちゃんと謝りなさい!」

真帆「もっかん、とってもごめんなさい!」

智花「紗季?」

紗季「はい、ごめんなさい」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 03:58:46.09 ID:Dl7cNd9Y0

■長谷川家リビング■

美星「邪魔は入ったみたいだけど、ちゃんと一周してきたね」

昴「なんか色々疲れたけどな」

美星「じゃあ2回戦だ!」

昴「疲れたって言ったんだけど!?」

久井奈「栄養ドリンク、お飲みになりますか?」

昴「いえ、いいです・・・」

智花「あの、まだやるんですか?」

真帆「もっかん、一人勝ちはずるいぞ!」

ひなた「ひなもだっこされたーい」

愛莉「わたしも、お姫様抱っこされてみたい///」

美星「女の子の夢を奪っちゃいけないよねー♪


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:00:50.15 ID:Dl7cNd9Y0

第2回戦

真帆『何でやんばるに抱っこされてるんだよー』

久井奈『たまにはいいではないですか///』

第3回戦

ひなた『おー!愛莉のおっぱい目の前ー』

愛莉『ひゃいっ!ひなたちゃん、落としちゃうよぉ』

第4回戦

紗季『む、無理ですから・・・これ・・・くっ』

美星『だから最初からやめとけって言ったじゃん』

第5回戦

美星『あの小さかった昴に抱っこされてるなんてねぇ』うるる

昴『分かりやすい泣き真似すんなっ』


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:02:16.92 ID:Dl7cNd9Y0

紗季「な、なぜ?なぜ、長谷川さんに当たらないの!?」

真帆「呪いか?もっかんの呪いなのか?」

智花「呪ってませんっ!」

美星「時間的に次で最後だな」

ひなた「ひな、頑張ってお兄ちゃん当てる」

愛莉「わ、わたしも頑張ります!」

昴「ははは、は」

真帆「もっかんの呪いに勝つぞー!」

智花「だから呪ってないってば!」

美星「よーしいくよー!王様だーれだ!」

紗季「誰?王様は誰!?」

ひなた「おー?ひなが王様ー」


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:04:58.23 ID:Dl7cNd9Y0

ひなた「んー」

愛莉「どうしたの、ひなたちゃん?」

昴「ん?」

ひなた「あのね、お兄ちゃん、何番?」

*・゜゚・*:.。..。.:*・ほわぁん・*:.。..。.:*・゜゚・*

昴「えっと俺はn」

紗季「長谷川さん!?」

昴「はっ!俺はいま何を?」

真帆「ヒナ、ずるはダメだぞ!」

ひなた「むー!じゃあ、5番が王様をだっこしておうち一周」

美星「5番誰だー?」

智花「わ、わたしですっ!」

真帆「すごい!もっかんの呪いは完璧だ!」

智花「だから呪ってないからーーーーーーーーーーーーっ!」


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:06:33.56 ID:Dl7cNd9Y0

■長谷川家昴の部屋■

昴「が・・・・・・こ、これ・・・は?」

久井奈「すばるん様の部屋に布団を用意するようにと言われましたので」

昴「だ、誰がっ?」

真帆「これで家に一人でも寂しくないでしょ、すばるん♪」

昴「母さんが家に居たって、寝る時は一人だよ!」

紗季「まーまー、細かいコトはいいじゃないですか」

ひな「お兄ちゃんと一緒のお部屋ー」

愛莉「お、お邪魔します」

智花「あれ?お布団足りなくないですか?」

真帆「・・・よく気づいたな、もっかん」

智花「ふぇ?」

真帆「すばるんと一緒のベッドで寝る権利をかけて、じゃんけんで最後の勝負だ!」


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:09:07.66 ID:Dl7cNd9Y0

昴「は?」

ひなた「ひな、今度は負けないー」

愛莉「は、長谷川さんと、い、一緒?///」

紗季「こ、こういう時は団体行動乱しちゃいけないわよね」

智花「わ、わたしだって負けないもん!」

昴「ちょっと待t」

真帆「すばるんに拒否権はなーいの!」

昴「いや、こういうコトは美星先生がなんて言うk」

久井奈「先ほど、就寝されました」

昴「あの役立たず!」

真帆「いくよ!じゃーんけーん」

智花・真帆・紗季・愛莉・ひなた「ぽんっ!」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:11:11.28 ID:Dl7cNd9Y0

昴「・・・はぁ」

智花「・・・昴さん、眠れないんですか?」

昴「あ、悪い、起こしちゃったかな」

智花「いえ、わたしもその、ドキドキして眠れなくって」

昴「ははは、そっか」

昴「・・・今日も色々あったな」

智花「はい、みんなと居ると、楽しい思い出がいっぱいできます」

昴「思い出・・・か」

智花「・・・はい」

昴「そろそろ寝ようか」

智花「そうですね」

昴「おやすみ、智花


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:12:36.95 ID:Dl7cNd9Y0

智花「おやすみなさい・・・」

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

真帆「すばるん、もっかんのコト襲わないの?」

昴「襲わないからっ!」

紗季「急展開を期待してたのに」

愛莉「き、急展開って、ど、どんな!?」

ひなた「おー!お兄ちゃん、ひな、襲っていいよ?」

智花「そゆコト言っちゃ、ダメーーーーーーーーーーーーー!」


END


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:18:38.89 ID:8rCYiO300

おーお兄ちゃん
おつかれさまです



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 04:29:12.23 ID:iKqw+GaB0

素晴らしかった




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さすがもっかん、SSですらひいきされ……もとい正妻っぷりを発揮するとは
[ 2011/11/26 23:36 ] [ 編集 ]
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[ 2011/11/26 23:57 ] [ 編集 ]
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[ 2011/11/27 00:20 ] [ 編集 ]
全く、ここの管理人は最高だぜ!
[ 2011/11/27 09:39 ] [ 編集 ]
ロウきゅーぶSSまとめてくれてありがとう
[ 2011/11/27 16:11 ] [ 編集 ]
これはけしからんな
全くけしからん
[ 2011/11/27 17:09 ] [ 編集 ]
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