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瓜生「ぱんにゃ食べたいなあ…」

※閲覧注意

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 01:48:02.83 ID:5ZQHd17cO

ぬこ部で僕とみう先輩が居残って動物の世話をしていたある日…

ズドドドッバキッ

みう「きゃっ!?」

瓜生「のわ、大丈夫ですかみう先輩!!」

突然ぬこ部の部室は土砂崩れに巻き込まれてしまったのだった。




 
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 01:52:24.51 ID:5QWGgdTeO

立地的にむしろ滑り落ちねぇ?


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 01:55:51.85 ID:Yy5UeZ790

部室は激しく損壊して天井が潰れ、
僕とみう先輩は暗闇の中でかろうじて残った狭い空間に閉じ込められた。

みう「いたた…私なら大丈夫、瓜生くんは」

瓜生「怪我とかはないみたいです。」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 01:57:18.06 ID:Yy5UeZ790

ぱんにゃ「うりゅいぃ~~っ♪」

みう「ぱにゃちゃんも無事みたい…よかった」

瓜生「でもこの状態だと外には出られないですね。真っ暗だし…懐中電灯と」カチッ

みう「早く助けが来るといいんだけど」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:01:05.40 ID:Yy5UeZ790

瓜生「お~い、お~い、誰か~っ」ドンドン

みう「誰か助けて~っ」

瓜生「なかなか助けが来ないですね…」

みう「まあ、気長に待っていれば大丈夫だと思うし…」

瓜生「特にこの状況じゃ何が出来るというわけでもないですし…」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:05:09.15 ID:Yy5UeZ790

数時間後

みう「叫んでたら疲れちゃった…ふわわっ」

瓜生「先輩は暫く休んでてください。今すぐまた崩れてくるような感じではなさそうですし」

みう「心配してくれなくてもいいよ、瓜生くん」

瓜生「いえ、先輩がこの場で倒れては元も子もないですから。それに交代で見張れば」

みう「ありがとう。じゃあそうさせてもらうね…」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:07:41.91 ID:Yy5UeZ790

瓜生(先輩も寝ちゃったし、やることないなあ…)

瓜生(やべっ、先輩の寝顔見てたらムラムラしてきたっ)

瓜生(でもこんな時に先輩を襲うなんて最低だよなあ)

瓜生(はあ…オナニーしたいなあ)


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:10:39.53 ID:Yy5UeZ790

ぱんにゃ「…うりゅっ?」

瓜生「ぱんにゃか…お前は暢気でいいよなあ。あれっ」

ぱんにゃが僕の頭に飛び乗った際の一瞬の出来事だった。
しかし僕はその事実を見逃さなかった。

瓜生「ぱんにゃ…お前」

ぱんにゃ「りゅ?」

瓜生「お前…メスだったのか」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:14:35.42 ID:lo8Rb2Ax0

食べるってそっちかよ……


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:16:08.97 ID:Yy5UeZ790

ぱんにゃ「うりゅりゅっ♪」

瓜生「そうだったのか」

ぱんにゃを抱きかかえて改めてその股の部分を確認した。
全男、いや全オスにあるはずの、黄色い体液を吐き出すモスラの幼虫もしくは松茸がない。

ぱんにゃ「うりゅ~~っ」

僕はいてもたっても居られなかった。


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:22:46.91 ID:Yy5UeZ790

瓜生「行くぞ、ぱんにゃっ!!」

僕は自慢の真っ黒なモスラの幼虫を扱きだした。
異常な状況ゆえ、興奮も高まるばかりであっという間に終令幼虫へ成長した。

瓜生「しばらくじっとしててくれよ…」

ぱんにゃ「うりゅっ?…りゅ、りゅぅゔううううっ!!るりゅり゙ゅうっ!」ブチッ

瓜生「ハツモノだったか…よし、動くぞ」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:30:24.96 ID:Yy5UeZ790

僕はぱんにゃのふくよかなわき腹を掴み上げると、
脱皮したてのモスラの幼虫を勢いよく何度も叩きつけた。

ぱんにゃ「り゙ゅ、るりゅぃ゙いぃい゙いっ!!」ズブッ ズブッ ズブッ ズブッ

瓜生「気持ちいいか、そうかっ」バスッ バスッ バスッ バスッ

ぱんにゃの蜜穴から血が噴出し、白目を向いているのが分かる。
さぞ気持ちが良いのだろう。


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:33:15.45 ID:8XVy/hlmi

これはマジでキチガイじみてるからやめろ


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:35:15.52 ID:Yy5UeZ790

瓜生「もっと勢い付けて行くぞっ!」ガンガンガンガンッ

ぱんにゃ「うるる゙るるぅ゙っ!!」ズポズポズポズポッ ゴポゴポ

バックに姿勢を変え、後ろから激しくぱんにゃのゆったりした腹を打ちつける。

瓜生「そろそろいいなぱんにゃ!出すぞっ!!」ドンドンドンドンッ

ぱんにゃ「りゅうううゔっ」ガクガクガクガクッ

瓜生「うぴゅっ」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:38:58.08 ID:Yy5UeZ790

白目を向きながら気を失っているぱんにゃを抱きかかえると、
みう先輩と一緒に寝かせてやった。

みう「おはよう瓜生くん、ぱんにゃちゃんも…あれ、何か臭ったような」

瓜生「気のせいですよ、みう先輩。みんな体を洗えてないですし」

みう「勘違いしちゃったかしら…」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:44:52.08 ID:Yy5UeZ790

瓜生「それにしても、この状況じゃ衣食もままならないですね…」

みう「食べ物もないしね~、早く助け、こないかな…」

瓜生「必ず来ますって!大丈夫ですから、とりあえず助けを呼んでみましょう。お~い」ドンドン

みう「誰か~」コンコン

この日も昨日に引き続き、結局助けは来なかった。


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:48:38.85 ID:Yy5UeZ790

その日のみう先輩が寝た後

瓜生「ぱんにゃ、腰振れ!」ガンガンッ

ぱんにゃ「りゅびゃらりゅゔぅううっ」バスバスッ

瓜生「流石結女のぬこ部のペットだな、締まりが違うぜ」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:51:53.21 ID:DOk96yDu0

やっぱ瓜生は他とは違うな


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:53:08.92 ID:OxwzSYCI0

瓜生は空気読めるからな


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:50:28.60 ID:Yy5UeZ790

翌日

みう「瓜生くんおはよう、あれ…臭」

瓜生「気のせいですよ」

みう「そっか………お腹、減ったね」

瓜生「そうですね……」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:54:40.58 ID:Yy5UeZ790

~その日の夜~

瓜生「おらっ、さっさと腰振れやっ!!」ガシガシッ

ぱんにゃ「らりゅりゅり゙ゅいりゅぃる゙っ」ズバズバッ

~更に翌日~

みう「お腹……減った」

瓜生「はい……」

~更にその夜~

瓜生「」ゴンゴンッ

ぱんにゃ「りゅるひゅひゅひゅっ!!」バッバッ


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 02:56:40.97 ID:Yy5UeZ790

~そのまた更に翌日~

みう「もう……ダメ」

瓜生「しっかりしてください、みう先輩!!」

みう「瓜生くんだけでも……」

瓜生「ダメです、みう先輩!!」

ぱんにゃ「りゅっ?」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:00:33.56 ID:Yy5UeZ790

僕もフラフラしていてなかなか気づけなかったが、
ぱんにゃは確かにそれを口にしていた。

ぱんにゃ「うりゅりゅ~~♪」ガツガツ

そう、キャットフードがあったのだ。

瓜生「僕たちもあれを食べられれば…くっ、届かない」

しかし残念なことにキャットフードは瓦礫の向こうにあり、
ぱんにゃしかすり抜けて食べに行けないのだった。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:03:15.88 ID:Yy5UeZ790

瓜生(どうすればいい?)

瓜生(キャットフードとはいえ食べ物はあった)

瓜生(そしてそれを食べて元気そうにしているぱんにゃも居る)

瓜生(ううん)

………

……



瓜生(……そうだ、ぱんにゃを食べよう)


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:07:38.64 ID:Yy5UeZ790

瓜生「先輩、ぱんにゃを食べましょう!!」

みう「瓜生くん、幾らなんでもそれは…大事なぱにゃちゃんが」

瓜生「でも今はそんな事言ってる場合じゃありません!」

みう「でも……」

瓜生「先輩がこの場で今死んだら、僕はどうすればいいんですか?
    先輩の助けを待ってる他の動物達はどうするんですか」


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:11:09.98 ID:Yy5UeZ790

みう「瓜生くん…」

瓜生「先輩がここで食べつなぐことで、救える命だって沢山あるんです」

みう「瓜生くん…そうだよね、これからも、私たちが救える命は沢山あるんだよね」

瓜生「はい、ぱんにゃは結女の周りの動物たちの為に尊い犠牲になるんです」

そして、キャットフードをのどかに貪っているぱんにゃを抱き上げると、
ぱんにゃを先輩の口元へ運んでいった。


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:14:05.91 ID:Yy5UeZ790

瓜生「先輩、そのまま食べちゃってください!」

みう「ごめんね、ぱにゃちゃん、ごめんね…」

ぱんにゃ「りゅうっ?」

流石のぱんにゃも口に咥えられた事はないようで、戸惑っているようである。

みう「じゃあ、行くねっ」ガブリッ


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:18:35.56 ID:Yy5UeZ790

ぱんにゃ「り゙ゅりゅりゅうっりゅっ!!」ジタバタッ ビャッ

ぱんにゃは隙を突いてみう先輩の口から離れると、
青ざめた顔をして毛を逆立てながら僕の背後へ隠れた。

みう「凄い怖がり方…まるで初めて私に会った時みたい」

瓜生「気になるのは分かります。でも今は先輩が食べることが先決です。」

僕の背後で怯えるぱんにゃを捕まえると、再度先輩の口の中へ運んだ。


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:23:43.88 ID:Yy5UeZ790

ぱんにゃ「り゙りゅぅう、りゅり゙ゅりゅりゅゔっ!!」ジタバタ

外から見るだけでも長い尻尾や短い足を激しくバタつかせているのが分かる。

みう「本当にごめんね…」ガブッ

ぱんにゃ「りゅ…りゅゅぅゔうううううっ!!」ドタドタ

みう先輩の体ごと揺さぶりながら激しく暴れるぱんにゃを、
僕は逃げ出さないようにしっかりと抑え付けた。


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:24:49.01 ID:36Q+XIqo0

先輩えげつねぇ…


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:25:22.11 ID:ea+n4xsm0

せめて〆てからにしろよ・・・


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:30:29.58 ID:Yy5UeZ790

瓜生「もっと強く噛んでください」

みう「うん、ごめんね…」ガブリッ

ぱんにゃ「うぅ゙りゅりゅ゙りゅりゅりゅうり゙ゅっ!!」ボキッ グキリッ

小気味良い音がすると、ぱんにゃを咥えているみう先輩の口の直径が少し小さくなった。
ぱんにゃは一段と激しく暴れ、足を全速力で回し、
尻尾をこの寒い時期に扇風機として回すサービスまでつけてくれた。


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:35:05.70 ID:Yy5UeZ790

瓜生「もっと、もっと強く!」

みう「うん……」ガツッ

ぱんにゃ「りゅ、り゙ゅうぁうりゅうぅうゔりゅううろり゙ゅっ!!」ブシャアッ

先輩の口から血が滲み出してきた。
とうとうぱんにゃの分厚い皮が切れだしたようだ。


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:40:43.01 ID:Yy5UeZ790

瓜生「あともう少しですよ。先輩」

ぱんにゃも既に息絶え絶えになっていた。
次で恐らく最期だろう。

瓜生「先輩、さあ……」

みう「もう…何も怖くない」ブチッッ


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:48:19.16 ID:Yy5UeZ790

ぱんにゃ「うり゙ゅっ……」ブシャアアア

勢いよく引き裂かれたぱんにゃの胴体は最期の力で数回その足や尻尾を揺さぶった後、
その僅かながらの頭脳と別れを告げ重力に従って地面に落ちていった。

瓜生「目に焼き付けておこう。ぬこ部員になるって、そういうことなんだ」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:52:19.12 ID:Yy5UeZ790

みう「瓜生くん、それ、貰って」クチャクチャ

口の中でぱんにゃの顔を噛み潰しながらみう先輩が言った。
僕は今までぱんにゃの最期をじっと眺めていたが、
確かに僕自身もこのまま餓え死にするわけにはいかなかった。

瓜生「どれどれ…」

僕はぱんにゃの胴体「だった物」を静かに拾い上げ、自らの口へと運んだ。


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 03:59:11.20 ID:Yy5UeZ790

内臓が向き出しになって垂れているそれを口へ運ぶと、
血と肉の味が複雑に混ざり合った。
しかしそれは、お世辞にも美味とは言いがたかった。
普段食用の牛や豚に慣れている人間が、食用種でもない動物を食べたので当然だろう。
餓えとぱんにゃの体温がある分マシだろうか。

瓜生(思ったより硬いなあ…)カブッ


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:01:38.70 ID:Yy5UeZ790

先ほどの先輩の食いちぎりっぷりは所謂火事場の馬鹿力だったのだろう。
僕は食いちぎるのもやっとだった。

それよりも何よりも、脊髄反射で噛む度に足や尻尾が僅かながらに動いている。
脅威の生命力といった所だろうか。

瓜生「こりゃ硬い……えいっ」ブチッ

ぱんにゃ「」ビクッ ビクッ


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:04:38.55 ID:Yy5UeZ790

噛み千切っているうちに、内臓に混ざって左右に球体を付けた楕円形の器官が見えてきた。

瓜生「これがぱんにゃの…ぬ子袋か…」

見えていなかったとはいえ、ぱんにゃとの愛を毎晩受け止めていた器官である。
すんなり別れを惜しむには忍びなかった。


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:07:25.54 ID:Yy5UeZ790

みう先輩の方を見ると、食べ疲れていた為か眠ってしまっていた。
犯るなら今しかない。

瓜生「ぱんにゃ……また行くぞ」ズボッ

ぱんにゃ「」ゾクッ ビクビクッ

物云わぬぱんにゃとの最期の宴が始まった。


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:11:39.59 ID:Yy5UeZ790

何も言わないとはいえ、まだその体は暖かい。
上半身がないお陰で、どの辺まで入っているのかがよく分かる。

瓜生「ここが子宮口か…今なら入れられるかな?」ゴソゴソ

ぱんにゃ「」ビクッ ガタッガタッ

まるで生きていた時のようにぱんにゃが全身を強張らせると、
まもなくぱんにゃのぬ子袋が僕の松茸の形へ変形した。


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:15:17.20 ID:Yy5UeZ790

瓜生「ぱんにゃっ!気持ちいいよ、大好きだぞっ!!」パンパンッ

ぱんにゃ「」ビクビクッ

喜んでいるのかそうでないのか、腰を突き上げる度にぱんにゃの体が跳ね上がる。

瓜生「出すからな、ぱんにゃっ!」ドピュッ ビュルルッ

ぱんにゃ「」ビクンッ ドクッ ドクッ


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:18:14.18 ID:Yy5UeZ790

瓜生「ぱんにゃ、好きだよぱんにゃ…」ナデナデ

瓜生「…はっ!冷たくなりかけてるっ!!」

そうである。あくまで今のぱんにゃは物を云わぬ屍体なのである。

瓜生「このままだとぱんにゃが腐ってしまう…」

瓜生「やっぱり、食べるしかないのか…」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:23:01.42 ID:Yy5UeZ790

ぱんにゃが朽ち果てていく姿を想像すると、見るに耐えなかった。
それならば、生の痕跡のある今のうちに食べてしまおう、と思った。

瓜生「ぱんにゃ、また頂くからな」

目の前に見えている器官のうち、小さな球体に目を付けた。
将来ぱんにゃの子孫になったかもしれない細胞達の塊である。

瓜生「食べるぞ…」プチッ


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:28:47.69 ID:Yy5UeZ790

プチンと外皮が弾けて中身が飛び出してくる。
その中身をねっとりと噛み上げながら口内で咀嚼していく。
ぱんにゃの愛が広がっていくのが感じられた。

瓜生「次はここだな」ボミュッ

次に球体のもう片方と、楕円形の器官本体を口に含んだ。
筋肉で出来ている為か、ぐにゃっとゴムみたいに歪んでなかなか噛み切れない。

瓜生「くっ…」ブチリッ


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:33:04.53 ID:Yy5UeZ790

ぱんにゃ「」ガクッ ガガクッ

ようやく噛み千切ると、先ほど出した僕の子種や、
何日前に出したか分からない子種、それにぱんにゃの卵の味が混ざり合った。
口の中で混ざり合って子供が出来たりはしないだろうか。

そして秘部を食べ終えた後残った糞袋までくまなく食べ終え、
最後にぱんにゃの尻尾を根元から食べていきぱんにゃの亡骸を供養した。


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:37:33.28 ID:Yy5UeZ790

そしてその後、ガタガタと音を立てて瓦礫の隙間から光が挿してきた。

愛理「来たわよ、瓜生!」

瓜生「丁度いいところだったよ、瀬名!」

愛理「もう、幾らなんでも土砂崩れ起こさせるなんて仕掛けが大掛かり過ぎでしょう?」

瓜生「はは、だって本当に一回ぱんにゃ犯して食べたかったんだもんw」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:40:42.70 ID:Yy5UeZ790

愛理「理由付けならもっとやり易いのがよかったわ。ママに頼むのも大変だったんだからね?」

瓜生「ゴメンゴメン。…はっ!?」

みう「瓜生くん…」

瓜生「み、みう先輩、何時から起きて…」

みう「瓜生くん、最低…」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:42:45.57 ID:Yy5UeZ790

瓜生「みう先輩、これはその、ちが…」

みう「折角私がぱにゃちゃんに調教と火炙り拷問をしようとして保護してたのに」




END


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:52:27.79 ID:OxwzSYCI0

全員狂ってた


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 04:57:41.77 ID:nJjHNz8R0

マジキチ


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 05:11:10.97 ID:JOYx+UoB0

ありがとうぱにゃちゃん
Love is pure white.




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