素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

見崎鳴「気をつけて、もう始まってるかもしれない」

クラス座席表

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 12:51:35.87 ID:RuH0VpTI0

榊原「え…何が?」

見崎「赤沢泉美があなたの貞操を狙ってる。気をつけて」

榊原「そんなバカな…」




 
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:21:24.36 ID:p8ISwTWs0

無口キャラっぽいのに実は喋りたくて仕方ない鳴ちゃん可愛い


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 12:54:53.57 ID:RuH0VpTI0

キーンコーンカーンコーン

見崎「授業、始まるよ」

榊原「おっと、いけね」


ガラガラッ

榊原「間に合った…」

シーン…

榊原(な、何だろうこの空気)


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 12:58:06.06 ID:RuH0VpTI0

先生「よーし授業はじめるぞー」


先生「で、ここがこうなるからして…」

赤沢「…」チラチラ

榊原(うわ…赤沢さんこっち見すぎ)

勅使河原(恒一…赤沢に狙われたな)


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:00:11.41 ID:PmoiubPcO

ラブストーリーが始まるわけか


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:01:02.21 ID:RuH0VpTI0

勅使河原「よっしゃー午前の授業終わったぜ。さーメシ、メシ!」

赤沢「榊原くん、ちょっといいかな?」

榊原「え?あ…う、うん」


榊原「赤沢さん、どこまで行くの…?」

赤沢「いいからついて来て」


榊原(屋上まで連れて来られてしまった…)


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:04:34.69 ID:RuH0VpTI0

榊原「あの、赤沢さん…こんなとこまで来て、一体…」

赤沢「こ、これ…」

榊原「お弁当?」

赤沢「た、食べて…」

榊原「それは別に構わないけど…」

赤沢「ほら、さっさと食べなさいよ。はい、あーん」

榊原「えっ…あ、あーん」

榊原(何だか恥ずかしいな)モグモグ


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:07:29.33 ID:RuH0VpTI0

赤沢「…美味しい?」

榊原「う、うん」

榊原(確かに美味しいけど…)


見崎「…」


榊原「あれ?あそこに居るのって…」

赤沢「! 行っちゃ駄目!」

榊原「でも…」

赤沢「とにかく駄目ったら駄目!!」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:11:34.15 ID:RuH0VpTI0

榊原「分かったよ…何でそんなに怒ってるんだよ」

赤沢「別に怒ってなんかないわよ!」

榊原「ごめん…」

赤沢「謝らなくていいわよ」

榊原「うん…」

赤沢「そ、それでさ…榊原くんって…今好きな人とかいるの?」

榊原「うーん…いや、特には」

赤沢「へぇーそうなんだ」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:16:35.19 ID:RuH0VpTI0

翌日

赤沢「…」イライラ

勅使河原「おい、赤沢の奴いつもに増してピリピリしてないか?」

風見「仕方ないさ、今日は恒一君が休みだから」

勅使河原「あー、そういやあいつ今日病院に行くとか言ってたな…」

望月「あんまり休んで欲しくないよね。とばっちりが来るのは僕たちだし」

風見「ま、病院だから文句は言えないけどね」

赤沢「…」イライラ


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:21:15.98 ID:RuH0VpTI0

沙苗「あ、恒一君」

榊原「沙苗さん。これからお帰りですか?」

沙苗「うん、夜勤だったからね」

榊原「お疲れ様です」

沙苗「ねぇ。恒一君、今から空いてる?」

榊原「え?まあ…」

沙苗「じゃあ、私の家に寄っていきなよ」

榊原「沙苗さんの家に?」

沙苗「そう。今日ね…私の家、誰もいないんだ」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:25:00.30 ID:RuH0VpTI0

~水野家~

沙苗「今お茶いれるね」

榊原「あ、お構いなく」

沙苗「はい、どうぞ」

榊原「どうも…」

沙苗「…ねぇ。恒一君」

榊原「な、何ですか?」(顔が近いな)

沙苗「恒一君、まだ童貞?」

榊原「えっ!?」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:27:03.33 ID:RuH0VpTI0

沙苗「その反応から察するに…まだ童貞なんだ?」

榊原「いや、だってまだ中学生ですし…」

沙苗「あははっ、そうだよね」

榊原「ははは…」


沙苗「…したい?」

榊原「えっ」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:30:53.10 ID:RuH0VpTI0

沙苗「私でよければ…いいよ?」

榊原「さ、沙苗さん…」

榊原(胸が当たってる…)

沙苗「恒一君…」

榊原「ちょ、ちょっと外の風に当たってきますっ」

沙苗「あ…」


~ベランダ~

榊原「ふぅ。参ったな…」

見崎「…」

榊原「あれ?見崎さん…何であんなところに…」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:33:43.78 ID:RuH0VpTI0

沙苗「見崎って…この前言ってた見崎鳴?」

榊原「はい。さっき家の前の道路に立ってたんです」

沙苗「…」

榊原「どうしたんですか?」

早苗「…ごめん恒一君。今日は、やっぱりやめとこっか」

榊原「はい…」(助かった…のか?)


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:37:56.86 ID:RuH0VpTI0

榊原「お邪魔しました」


榊原「見崎さん…まだ居る」

見崎「…」

榊原「見崎さん、こんなところで何してるの?」

見崎「榊原君。…奇遇ね」

榊原「奇遇って…ずっとここに立ってたよね」

見崎「ここが好きだから。ほら、何か心が洗われる感じがしない?」

榊原「いや別に」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:40:49.53 ID:RuH0VpTI0

見崎「偶然ここに立ってら、偶然榊原君がここに来た」

榊原「う、うん…まぁそういう事にしておこう」

見崎「運命感じない?」

榊原「特に」

見崎「そう…」

榊原「うん」

見崎「私は感じるわ」

榊原「ごめん急ぐからもう帰るね」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:45:32.97 ID:RuH0VpTI0

翌日

~教室~

赤沢「…」ソワソワ

勅使河原「赤沢の奴ソワソワしてんなー」

風見「今日は旦那が来るからね。無理もない」

ガラガラッ

榊原「おはよう」

勅使河原「おっす!」

赤沢「榊原君!心配したわよ!!」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:49:42.39 ID:RuH0VpTI0

榊原「赤沢さん?」

赤沢「もしかしたら今日も休みなんじゃないかと思って…心配したじゃない!」

榊原「え…ごめん」

赤沢「まぁいいわ。来てくれたんだし」

榊原「ありがとう、赤沢さん」

赤沢「えっ…?」

榊原「心配してくれて、ありがとう」

赤沢「べ、別に私は…ッ」



勅使河原「朝から暑いなぁ…もう夏か?」


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:54:26.89 ID:RuH0VpTI0

~その頃~

見崎「はぁ…榊原君とちゅっちゅしたいよぉ…」

天根「バカ言ってないでさっさと学校へお行き」

見崎「あぁ…榊原…」

天根「早くしないと他の女に取られてしまうよ」

見崎「…行ってくる」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:59:17.38 ID:6AsNDgqeO

鳴ちゃんかわいいよ


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 13:57:29.72 ID:RuH0VpTI0

三神「榊原君、ちょっといいかしら」

榊原「あ、先生。何ですか?」

三神「いいから、私について来なさい」

榊原「はあ…」


赤沢「…」ギリギリ

ボキッ

勅使河原「うわ…赤沢がシャーペン粉砕した!」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:02:55.06 ID:RuH0VpTI0

~美術室~

三神「そこに座りなさい」

榊原「はい」

三神「私は正面に座るわね」

榊原「それで、何の用ですか?」

三神「そんなに焦らないの」

榊原「いや、別に焦ってはいませんけど…」

三神「榊原君ってさ、赤沢さんと付き合ってるって本当?」

榊原「は?」

三神「皆言ってるわよ」

榊原「」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:07:15.80 ID:RuH0VpTI0

榊原「付き合ってるわけないじゃないですか。誰がそんな事を…」

三神「そっかぁ…そうなんだ…。ふふ」

榊原「せ、先生?」

三神「安心したわ」

榊原「はあ…」

三神「じゃあ榊原君…まだ童貞なんだ?」

榊原「…は、はい」

三神「…」スリスリ

榊原「ちょ…先生…!?」

三神「どお?先生のハイヒールでチンポスリスリされて」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:12:38.31 ID:RuH0VpTI0

榊原「せ、先生…」

三神「やだ…榊原君たら…もうこんなに大きくなってる」

榊原「うう…」


赤沢「あのババア…やっぱり私の榊原君を狙ってたのね…」

見崎「許さない」

赤沢「まったくだわ!……って、え!?」

見崎「あの年増、許せない」

赤沢(み、見崎鳴!?)


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:16:10.72 ID:RuH0VpTI0

赤沢「あ、あんた何でここに…」

見崎「そんな事より、今は榊原君が大事」

赤沢「あっ、そうね…」

見崎「あと『私の榊原君』は撤回して」

赤沢「な、何でよ」

見崎「貴方の榊原君じゃない。私の榊原君だもの」

赤沢(このチビ…)

見崎「あ、三神先生がハイヒール脱いだ」

赤沢「え?」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:19:28.73 ID:RuH0VpTI0

赤沢「やだ…三神先生が榊原君に足の匂い嗅がせてる…」

見崎「臭そう」

赤沢「同意だわ。私の榊原君が汚れちゃうじゃない!」

見崎「貴女の榊原君じゃない」

赤沢「はいはい」

見崎「でも、三神先生の行動は間違っていない」

赤沢「は?何でよ?」

見崎「彼は匂いフェチ」

赤沢「…え?」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:21:07.32 ID:bq0vFRu0O

主人公くらいは常識人でいて欲しかった


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:23:05.87 ID:RuH0VpTI0

赤沢「……嘘でしょ?」

見崎「嘘じゃない」

赤沢「何でそう言いきれるのよ」

見崎「…」ゴソゴソ

赤沢「?」

見崎「これは榊原君ノート」

赤沢「…は?」

見崎「彼が転校して来てから今日まで、私がストーカーして日記をつけた」

赤沢「あんた…キモいわね」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:31:01.89 ID:RuH0VpTI0

○月×日
 今日、病院のエレベーターでかっこいい男の子と出会った。
 緊張して何も喋れなかったよぉ…
 でもでも、またいつか会えるよね…?

○月×日
 転校生が来た。ななななんと!昨日の男の子だ!!
 これって運命なのかなぁ?運命だよね!?
 しかも話かけられちゃったよぉ!

○月×日
 彼をストーキングしてみた。
 へぇーこういう家に住んでるんだぁ。
 覗いてみると、榊原君は叔母の下着の匂いを嗅いでいた。
 思春期だもんね!仕方ないよ!

○月×日
 最近、榊原君が看護婦と仲良くしている。
 ちょっと妬いちゃうかな…
 いつか殺そうと思う。
 きゃっ。私ったら悪い子ッ


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:33:16.20 ID:bq0vFRu0O

鳴ちゃんかわいい


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:35:03.36 ID:RuH0VpTI0

赤沢「叔母さんの下着を…?」

見崎「そう。彼は匂いを嗅ぎながらオナニーに励んでいた」

赤沢「やだ…言ってくれれば私の下着貸してあげたのに…」

見崎「ちなみにその時の画像がある」

赤沢「よこしなさいよ!」

見崎「1枚1万円。全部で7枚ある」

赤沢「チッ。はい、7万円」

見崎「動画もある。5万円」

赤沢「買ったわ!!」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:39:18.83 ID:RuH0VpTI0

赤沢「フフッ。これでしばらくは楽しめそうね」

見崎「私の彼であまり抜かないでほしい」

赤沢「いつからアンタの彼になったのよ!図々しいわね!」

見崎「それより、早く邪魔しないと」

赤沢「忘れてた!榊原君の大事な貞操が!」

見崎「こいつに邪魔させる」

勅使河原「任せろ!」

赤沢「いつの間に…」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:45:27.53 ID:RuH0VpTI0

勅使河原「失礼しまーっす!!」

三神「チッ」

榊原「よ、よう」

勅使河原「サカキ!教室に行こうぜ!」

榊原「そうだな」



見崎「よしっ」

赤沢「やったわね!」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 14:59:20.71 ID:RuH0VpTI0

赤沢「それで、あんたさぁ、榊原君のどんなところが好きなわけ?」

見崎「優しくって、かっこよくって、かわいくって、
    思わずちゅっちゅしたくなっちゃう唇とか、
    私は何度もキスしちゃおっかな、とか思ったけど、
    そこは理性というストッパーによって何とか抑えたわ。
    でもいつかキスしたいけどね?当たり前じゃない。
    あと、クリッとした大きな目とか、もう最高。
    黒目とかまさに無限に広がる宇宙みたいで吸い寄せられちゃうの。
    あの目で見つめられると私は…私はもう!
    あぁぁぁぁぁ!理性の壁が崩壊しそう!!
    あとね、なでなでしてもらいたくなる手とか、
    あの手で、指で、私の色んなところに触ってほしいの!
    ああ!榊原君!好き!大好き!好きすぎて私死にそう!!!!」


赤沢「なるほど。私と同じね」
    

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 15:02:55.18 ID:We3GUXca0

なにこの淑女達


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 15:05:58.43 ID:RuH0VpTI0

見崎「少し取り乱しちゃったわね」

赤沢「気にしなくていいわよ。榊原君を語るにはそれぐらい熱くならないと」

見崎「そうね」

赤沢「じゃ、私帰るわ。早く榊原君のオナニー見ながらオナニーしたいし」

見崎「気をつけて」

赤沢「何を?」

見崎「日記にも書いてたけど、榊原君の貞操を狙う女は多い」

赤沢「薄々は感じてたけど…やはりそうだったのね」

見崎「特に水野猛の姉には注意しなくちゃいけない」

赤沢「水野の…?そっか、確か看護士だったっけ…」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 15:10:54.32 ID:RuH0VpTI0

~水野家~

沙苗「猛ー」

猛「何?姉ちゃん」

沙苗「お願いしたやつ、早く頂戴」

猛「わ、わかったよ…」

沙苗「フフフ…持つべきものは弟よね」

猛「はい…」

沙苗「ふふっ。恒一君の盗撮写真♪」

猛(恒一…すまん)

沙苗「…ねぇ。今日なんか少なくない?」

猛「無理言わないでよ。盗撮だって楽じゃないんだぜ?」

沙苗「…ま、いいや。明日もお願いね」

猛「おう…」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 15:17:49.33 ID:RuH0VpTI0

翌日

沙苗「猛、ちょっとお願いがあるんだけど」

猛「写真だろ?撮って来るって」

沙苗「それもだけど、別のお願い」

猛「?」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 15:21:48.19 ID:RuH0VpTI0

~教室~

猛「なぁ、榊原」

榊原「ん?」(珍しいな…)

猛「今日、暇か?」

榊原「うん…暇だけど?」

猛「そっか。じゃあさ…この後、俺の家に来ないか?」

榊原「え?」

猛「いや、その何だ…最近面白いゲーム買ってさ。一緒にやろうぜ」

榊原「へぇ。いいね。じゃあ行くよ」


赤沢「…」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 15:26:34.62 ID:RuH0VpTI0

榊原「お邪魔します」

猛「先に2階に行っててくれよ。俺もすぐ行くから」

榊原「わかった」


榊原「2階と言っても…どの部屋だ?」

沙苗「恒一君、こっちこっち」

榊原「沙苗さん?」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 15:31:48.65 ID:RuH0VpTI0

沙苗「この部屋だよ…」

榊原「え…」(どう見ても沙苗さんの部屋っぽいけど…)

ガチャリ

榊原「沙苗さん?」(今、鍵かけたような…)

沙苗「それじゃあ、遊ぼっか?」

榊原「いや、でも俺は猛と…」

沙苗「来ないよ」

榊原「来ない…?」

沙苗「猛は今頃、家の外じゃないかな…ふふっ」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:00:56.83 ID:RuH0VpTI0

榊原「ど、どういうことですか?」

沙苗「いいから…じっとしてて」

榊原「ちょ、ちょっと…むぐっ」

沙苗「ん…んっ……チュッチュッ…チュパッ…レロレロ」

榊原「んぐ…ん…」

沙苗「ぷは…キス、しちゃったね」

榊原「な、何するんですかいきなり!」

沙苗「…嫌?」

榊原「嫌とかじゃなくて…」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:04:06.34 ID:RuH0VpTI0

沙苗「恒一くん…!」

榊原「う、うわっ」

榊原(ベッドに押し倒された…)

沙苗「今夜はここで入院よ…恒一君」

榊原「やめましょうよ、沙苗さん」

沙苗「だーめ。恒一君には治療が必要なんだから」

榊原「治療って…」


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:07:34.70 ID:RuH0VpTI0

沙苗「ほら、恒一君。服脱ぎなよ」

榊原「や、やめてください!」

沙苗「私も脱ぐから…」

榊原「わわっ//」

沙苗「こういうこと、初めてなんでしょ?」

榊原「当たり前ですよ!//」

沙苗「おっぱい、触ってもいいよ?ほら…」

榊原「柔らかい……じゃなくて!」

ピンポーン

榊原「誰か来たみたいですけど…」

沙苗「…」


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:11:17.93 ID:RuH0VpTI0

ピンポーン…

ピンポンピンポンピンポンピンポン ピンポーン

榊原「…出なくていいんですか?」

沙苗「無視しましょ」

榊原「で、でも…」

沙苗「いいから。続き、しようよ」

榊原「しませんよ!もういい加減にしてくださいっ」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:40:38.96 ID:RuH0VpTI0

榊原「ったく…もう帰ろう」

ガチャッ

赤沢「あ…」

榊原「赤沢さん?さっきまでチャイム鳴らしてたのってまさか…」

赤沢「ち、違うわよ!今たまたま通りかかっただけよ!」

榊原「たまたまって…じゃあ何で猛の家の玄関前に立ってるのさ」

赤沢「そんなのどうでもいいじゃない!」

榊原「よくはないと思うけど」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:42:59.68 ID:RuH0VpTI0

赤沢「そんな事より、榊原君。この家で何してたの?」

榊原「べ、別に何も…」

赤沢「本当?」

榊原「本当だって。ただ遊びに来てただけだよ」

赤沢「…ま、いいわ。一緒に帰りましょう」

榊原「う、うん」


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:52:07.27 ID:RuH0VpTI0

赤沢「じゃあ私こっちだから」

榊原「うん、また明日」

赤沢「あ、そうだ。はい、これ」

榊原「…何?この紙袋」

赤沢「いいから持って行きなさい」

榊原「わかった…」


~榊原家~

榊原「こ、これは…赤沢さんのパンツが大量に入ってる…!」


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:55:48.51 ID:RuH0VpTI0

榊原「どういうことだ…?赤沢さんは一体何を考えてるんだ…」

榊原「…とりあえず、匂いを嗅いでおこう」

榊原「クンクン、スーハースーハー」

榊原「何か生々しい匂いがする…」

榊原「よく見たらシミがついてるな…洗濯前なのかな」

榊原「そ、そうか!」



榊原「俺に洗濯しとけっていう事か…」


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 16:59:28.37 ID:RuH0VpTI0

翌日

榊原「赤沢さん、はいこれ」

赤沢「ちょっ、ばか!学校に持って来ないでよ!」

榊原「紙袋に入れてるんだし、別にいいだろ?」

赤沢「まったく…。で、どうだったのよ」

榊原「どうって…ちゃんと洗濯しといたよ」

赤沢「は?」

見崎「…」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 17:55:16.40 ID:RuH0VpTI0

赤沢「信じられない!せっかく脱ぎたて渡したのに!」

見崎「榊原君、匂い嗅いでたわよ」

赤沢「えっ?本当?…って何で知ってるのよ」

見崎「昨日も彼の家を覗いてたから」

赤沢「警察に捕まらないように気をつけなさいよ…」

見崎「悔しいけど、彼はその匂いでシゴいてた」

赤沢「え…//」


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 17:57:36.43 ID:RuH0VpTI0

見崎「榊原君は結局5回もオナニーを繰り返した」

赤沢「う、嬉しい…!」

見崎「彼のオナニーをライブで見ながら、私もオナニーした」

赤沢「そこまで言わなくていいわよ…気持ち悪いわね」

見崎「ちなみに録画してある」

赤沢「買うわ」


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:02:01.85 ID:RuH0VpTI0

赤沢「でもこれじゃ不平等よね…私も恒一君のパンツ欲しいわ」

見崎「パンツはないけど、榊原君が精子にまみれた性器を拭いたティッシュならある」

赤沢「買うわ」

見崎「10万円」

赤沢「ぐっ…高いわね…」

見崎「それぐらいの値打ちがある」

赤沢「それもそうね…はい、10万」

見崎「パンツも盗んでおく」

赤沢「頼んだわよ」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:04:04.13 ID:IL2sZfVx0

どこから入手したんだよwwwwww


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:03:56.39 ID:1x+atuQaO

アニメとはまた別の狂気に満ちている


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:07:05.27 ID:RuH0VpTI0

~放課後~

赤沢「鳴、私も今日は恒一君の家に行くわ」

見崎「邪魔しないで」

赤沢「いいじゃない!あんたばっかズルイわよ!私だって恒一君の生オナニー見たい!!」

見崎「声が大きい」

赤沢「う…」

勅使河原「なんだなんだ?二人仲良くサカキのオナニー覗くのか?」

ボコボコッ

勅使河原「ぐはっ…」

見崎「やりすぎ」

赤沢「良いのよ。こいつはこれぐらいで」


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:09:58.72 ID:RuH0VpTI0

赤沢「さ、行きましょう!」

見崎「わかった」


風見「最近あの二人仲いいな…」

猛「よし、今日は大量に撮れたな…」

風見「ん?何だよそのカメラ」

猛「いや、何でもねーよ」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:12:11.38 ID:RuH0VpTI0

~榊原家~

玲子「じゃあ、私お風呂入ってくるわね」

榊原「はい」


榊原「さてと…」


見崎「榊原君が動いた。これは来る。きっと来る」

赤沢「自慰タイムね!!」

見崎「声が大きい」

赤沢「ごめんなさい」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:17:25.87 ID:RuH0VpTI0

榊原「ハァハァ…玲子さん!玲子さんの脱ぎたてパンティー!
    ああ!いい匂いだぁ!すごく…いい匂いです!
    ウォォォォォウ、ヒャアァァァァァァ!!
    フォッ、フォッ!フヒャアァァァァァァァ!!」


赤沢「す、すごい…あんなにそそり勃たせて…ゴクリ」

見崎「今日は叔母さんか…残念」

赤沢「どういう事?」

見崎「榊原君は毎日ローテーションを組んでる」

赤沢「ローテーション?」

見崎「そう。叔母さん→私→あなたの順でオナニーしているの」


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:21:06.03 ID:RuH0VpTI0

赤沢「恒一君が私で…!?えへへ…」

見崎「汚いからヨダレ拭いて」

赤沢「ああ…ごめん」


榊原「うわあぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁ!!…ウッ!!」ドピュッ


赤沢「うわぁ…すごい沢山出してる…」

見崎「榊原君の精子はいつも濃い」

赤沢「素敵…」


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:24:26.39 ID:RuH0VpTI0

玲子「いい湯だったぁ」

榊原「良かったですね」

玲子「…ん?何か匂うわね」

榊原「今スルメ食べてたんですよ」


見崎「彼はバレそうになると、とりあえずスルメに頼る傾向がある」

赤沢「かっこいい…」ジュワァァ

見崎「…」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:27:30.89 ID:RuH0VpTI0

玲子「恒一君も冷めない内に入って来ちゃいなさい」

榊原「わかりました」


赤沢「行った!恒一きゅんがお風呂場に行った!ねぇ、行ったわよ!!」

見崎「わかってるから、大声出さないで」

赤沢「早く私たちも移動しましょ!」

見崎「興奮しすぎ」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:31:39.77 ID:RuH0VpTI0

赤沢「早く!早く恒一きゅんのパンツ盗んできなさいよ!!」

見崎「声が大きい。言われなくても盗んで来るから」

赤沢「つべこべ言ってないで早く!」

見崎「…」


見崎「盗んできた」

赤沢「よくやったわ!さ、渡しなさい」

見崎「嫌」

赤沢「な、何でよ!」

見崎「まずは私が楽しむ」


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:36:56.23 ID:RuH0VpTI0

見崎「クンクン…ん…あ…」クチュクチュ

赤沢「気持ち悪いわねぇ…あんた最低ね…」

見崎「…うっ」

赤沢「終わった?なら貸しなさいよ」

見崎「はい」


赤沢「んああああああっ!あああっ!あっ!!
    恒一君!恒一君のパンツぅ!いいよぉ!
    あぁぁぁぁ恒一くぅん!!私に突っ込んでぇ!!
    あああああっ!あっ!あぁぁぁぁんっ!!」

プシャアァァァッ

見崎「激しすぎるわ。近所迷惑だから、もう少し抑えて」

赤沢「はぁはぁ…ご、ごめん」

見崎「あと私のスカートに潮がかかった」

赤沢「ごめん」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:40:17.72 ID:RuH0VpTI0

榊原「なんだ?何か外がうるさいな…」

榊原「…ま、いっか」


見崎「貴女のせいでバレるところだった」

赤沢「だから謝ってるじゃない!」


榊原「あー…赤沢さんのハイソックスの匂い嗅いでみたいなぁ」


赤沢「!!?」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:43:30.69 ID:RuH0VpTI0

赤沢「ちょっと、今の聞いた?」

見崎「聞きたくなかった」

赤沢「あぁ…恒一君…私のハイソックスでよければ、いつでも嗅がせてあげるのに…」

見崎「…」

赤沢「ハイソックスとは言わずに、どうせなら私の体の隅々まで…」

見崎「…」

赤沢「って私何言ってるのかしら!もーやだー!」バシバシッ

見崎「痛い」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:47:55.75 ID:RuH0VpTI0

翌日

赤沢「あー、今日体育の授業でマラソンだったし、何か疲れたわね」

勅使河原「まったくだぜ。クタクタだ」

榊原「ご苦労様」

勅使河原「サカキはいいよなぁ、体育休めてよー」

榊原「好きで休んでるわけじゃないけどね」

赤沢「ちょっと、あんた邪魔。早くどっか行ってよ」

勅使河原「お、おう…」


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:51:22.97 ID:RuH0VpTI0

赤沢「恒一君、ちょっといい?」

榊原「何?」

赤沢「私の足、マッサージしてもらえるかしら?」

榊原「えっ…」

赤沢「ほら、早く」

榊原「うん、わかった…」

赤沢「ふふ…」

榊原「じゃあ、上履きとるね」

赤沢「ええ、お願い」


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:59:11.10 ID:RuH0VpTI0

榊原(うわ…赤沢さんの足、汗で湿ってる)

赤沢(さあ恒一君…いっぱい匂い嗅ぎなさい!)

榊原「ど、どうかな」

赤沢「うん…とっても気持ちいい」

榊原「そう…なら良かった」


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 19:03:00.04 ID:RuH0VpTI0

榊原(くそっ、匂い嗅ぎたいけど、顔近づけたら殺されそうだな…)

赤沢(何してるのよ恒一君…早く嗅ぎなさいよ…!)

ガラガラッ

榊原「!?」

見崎「…」

赤沢「チッ」

見崎「…何してるの?」

榊原「足のマッサージを…」

見崎「そう」


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 19:49:08.30 ID:RuH0VpTI0

見崎「榊原君、今日、一緒に帰らない?」

榊原「え?うん、いいけど…」

赤沢(このチビ…)

赤沢「なら私も一緒に帰るわ!」

見崎「チッ」


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 19:51:48.19 ID:vhKftXIOO

DVD売りたいのならこのSS位ラブコメさせるべき


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 19:54:33.98 ID:RuH0VpTI0

~榊原家~

榊原「あー…こんな事なら赤沢さんの足の匂嗅いでおけば良かった…」


赤沢「恒一君…// あんたが邪魔するから!」

見崎「榊原君のおかずは私だけでいい」

赤沢「何よそれ!」

見崎「榊原君のカバンにこっそり私のハイソックスを忍ばせておいた」

赤沢「この卑怯者…!」


榊原「あれ?なんだこれ…」


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 19:57:46.53 ID:RuH0VpTI0

榊原「これは…ハイソックス?名前が書いてある…見崎さんの?!」


見崎「これで榊原君は、私のハイソックスの匂いでオナニーしてくれる」

赤沢「くっ…」


榊原「クンクンッ…んー何か違うな。あんまり臭くない…全然勃起できないや」


見崎「!?」

赤沢「プッ…ざまぁみなさい」


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:03:18.70 ID:RuH0VpTI0

見崎「不覚だったわ…私もマラソン走っておけば良かった」

赤沢「かわいそうに恒一君…今私のハイソックスをそっちに投げてあげるからね!」

ポイッ

榊原「ん?何だこれは…」

榊原「これは…赤沢さんのハイソックス!?」


赤沢「いっぱい嗅いで、いっぱいシゴいてね…」


榊原「赤沢さん…クンクンッ…臭っ」

榊原「臭すぎるのも考えものだな…やめておこう」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:05:14.71 ID:RuH0VpTI0

赤沢「そ、そんな!いっぱい蒸らしたのに!」

見崎「貴女は蒸らしすぎた」

赤沢「うーん…なかなか加減が難しいわね」

見崎「匂いフェチの奥は深い、これで勉強になったわね」

赤沢「そうね…」


榊原「仕方ない、また玲子さんのパンティーでシコるか」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:13:56.53 ID:RuH0VpTI0

榊原「うわぁぁぁぁぁ!玲子さん玲子さん玲子さん!ふぁひゃあぁぁぁぁぁ!!
    玲子さん好きだぁぁぁぁぁ!うぉうぉうぉおおあおゃゃやややや!!
    ふぉわあぁああああああああ!!らあいああああああ!!ぬがっうが!!」

榊原「ウッ」ドピュピュッ


赤沢「あぁぁあぁぁぁあぁぁ!恒一君恒一君恒一君!!好きよ恒一君!!
    ああんっ!あんっ!あっ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!
    ああおあおおおおあああああおおおぉぉぉああう!!アンッ!!」

赤沢「ウッ」プシャアァァァッ


見崎「今度は髪にかかった」

赤沢「ご、ごめん」


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:16:53.96 ID:RuH0VpTI0

玲子「…恒一君、何してるの?」

榊原「う、うわぁぁぁ!!」

玲子「こ、恒一君…?」

榊原(ヤバイ!見られた!)

玲子(恒一君…私のこと思って…しかもこんなに大量に射精して…)


見崎「これは危険」

赤沢「嫌な予感しかしないわね…」


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:25:15.57 ID:RuH0VpTI0

玲子「恒一君…今日はもうゆっくり休みなさい」

榊原「え…」

玲子「明日…ね」


見崎「ストーカーしていて分かったんだけど、榊原君は熟女にも精通している」

赤沢「ちょっとそれマズイじゃない!」

見崎「とりあえず明日、榊原君をこの家に帰させなければいい」

赤沢「あ、そっか!」


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:33:33.72 ID:RuH0VpTI0

翌日

~病院~

榊原「今日で通院も最後か…」

沙苗「恒一君」

榊原「あ、沙苗さん…」

沙苗「ちょっと屋上まで行かない?」

榊原「いいですけど…」

沙苗「じゃあ、エレベーターで行こっか」

榊原「はい」


158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:33:59.54 ID:3MKP8JEK0

エレベーターはアカン


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:38:18.48 ID:RuH0VpTI0

沙苗「♪」

榊原「…」

ギギギ…ガタッ

沙苗「な、何?」

榊原「エレベーターが…急停止したみたいですね…」

沙苗「こ、怖い…!」ガバッ

榊原「沙苗さん…大丈夫ですよ。すぐ動くだろうし…」

沙苗「……だといいんだけど」


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:42:04.83 ID:RuH0VpTI0

赤沢「…来ないわね、恒一君。ずっと玄関の前で待ってるのに」

見崎「…」

赤沢「もしかして誰かに捕まったのかしら…」

見崎「…!その可能性は十分あるかも」

赤沢「ど、どうしよう!私の恒一君がっ」

見崎「まだ言ってなかったけどね、この町の女性の6割が榊原君の貞操を狙っているの」

赤沢「早く言いなさいよ!どうすんのよ!」

見崎「とにかく探しに行きましょう」


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:42:41.59 ID:3MKP8JEK0

なんて町だ…


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:46:19.19 ID:RuH0VpTI0

沙苗「…動かないね、エレベーター」

榊原「そうですね…」

沙苗「ふぅ。何だか暑くなってきちゃった…」

榊原「そうですね…」

沙苗「恒一君、大丈夫?」

榊原「はい、何とか」

沙苗「そう…。私はもう我慢できない」

榊原「え?」

沙苗「脱ぐね…」


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:51:14.02 ID:RuH0VpTI0

榊原「ちょ、ちょっと早苗さん…//」

沙苗「ごめんね…こんな所で下着姿になっちゃって」

榊原「と、とりあえず俺は後ろ向いてますねっ」

沙苗(向かなくてもいいのに…意気地がないんだから)

榊原(早く、早く動いてくれ!)

沙苗「恒一君…」

榊原「はい、何ですか?」

沙苗「おしっこしたくなっちゃった…」


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:56:46.13 ID:RuH0VpTI0

榊原「え…おしっこ…ですか?」

沙苗「もう、我慢出来ない…」

榊原「そ、それじゃあ…俺のカバンにしていいですよ」

沙苗「それは悪いよ…」

榊原「でも、そうしないと床が汚れちゃいますし」

沙苗「…本当にいいの?」

榊原「はい」

沙苗「それじゃあ…ごめんね」


180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 20:59:31.54 ID:RuH0VpTI0

沙苗「み、見ないでね…」

榊原「はい、わかってます」

沙苗「…」

ショロロ…シャアアアアア…

沙苗「…ッ//」

榊原「…」

沙苗「ご、ごめんなさい。匂うわよね…」

榊原「気にしないでください」


183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:03:03.38 ID:RuH0VpTI0

赤沢「見つかった?」

見崎「見つからない」

赤沢「どうしよぉ…恒一きゅんの貞操が!ふぇぇ!」

見崎「落ち着いて、まだ奪われたと決まったわけじゃないんだし」

赤沢「もし奪われてたらどうするのよ!!」

見崎「苦しい、胸ぐら掴まないで」


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:06:58.82 ID:RuH0VpTI0

榊原(うわ…よく見たら鏡になって…わわっ、沙苗さんの小便姿丸見え//)

沙苗「ハッ…。み、見ないで!!」

榊原「ご、ごめんなさい」

沙苗「…」

榊原「…終わりました?」

沙苗「うん…」


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:11:22.27 ID:RuH0VpTI0

沙苗「本当にごめんね…恒一君」

榊原「いいですって」

沙苗「何かお詫びしなくちゃね…」

榊原「いや、いいですよ…」

沙苗「でもそれだと私の心が痛むの」

榊原「じゃ、じゃあ今度何か美味しいものでも奢ってもらえれば…」

沙苗「私も…美味しいよ?」

榊原「え…」

沙苗「私を、味わってみる?」


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:15:03.61 ID:RuH0VpTI0

沙苗「ほら、服脱いで」

榊原「こ、困ります」

沙苗「いいから!!早くしなさい!!」

榊原「(ビクッ)は、はい…」

沙苗「ふふっ…いい子ね」

榊原(どうしたんだろ…急に人が変わったように…)

沙苗「じゃあそこに仰向けになって」

榊原「わかりました…」


192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:20:27.68 ID:RuH0VpTI0

沙苗「恒一君…初めてだよね?」

榊原「は、はい」

沙苗「じゃあ…筆おろしだね…」

榊原「そうなりますね…はは」

沙苗「挿れちゃうよ?恒一君のおちんぽ、私のおまんこに…挿れちゃうよ?」

榊原「どうぞ…」

沙苗「んっ…んん…入っちゃった…」

榊原「うう…」

沙苗「どう?気持ちいい?」

榊原「き、気持ちいいです」


193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:21:47.39 ID:3MKP8JEK0

入ったーーーーーーー!!!!!


194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:23:26.97 ID:RuH0VpTI0

沙苗「んっ…あはぁっ!」

榊原(沙苗さんの…すごい締め付けてくる…!)

沙苗「んああっ…恒一君、おっきいね…」

榊原「うああっ」

沙苗「こすりつけてもいい?ねぇ?」

榊原「お、お願いします」

沙苗「ほらぁ…あっ!ああああっ!」

榊原「沙苗さん…激しい…ッ!」


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:28:47.83 ID:RuH0VpTI0

沙苗「ああっ…んんんんっ!んんんんああああああっ!!」

榊原「さ、沙苗さん、もう逝きそう!」

沙苗「えぇ?もう?早いよ恒一君……あぁっ!」

榊原「で、出そうですっ」

沙苗「駄目!まだ駄目!もう少し我慢しなさい!」

榊原「でも…うああ!」


200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:32:33.43 ID:RuH0VpTI0

榊原「ウッ」

沙苗「あぁ…ッ」

榊原「ご、ごめんなさい」

沙苗「…中に出しちゃった?」

榊原「は、はい…」

沙苗「泣かなくていいのよ…安全日だし」

榊原「僕…僕…ううっ」

沙苗「泣かないで…私のかわいい恒一君…」


202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:35:01.24 ID:RuH0VpTI0

赤沢「結局見つからなかったわね…」

見崎「今はただ榊原君の無事を祈るしかない」

赤沢「ま、ここでうじうじ悩んでても仕方ないか…」

見崎「明日、榊原君に話を聞きましょう」


206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:38:22.05 ID:RuH0VpTI0

翌日

~教室~

赤沢「恒一君、ちょっといいかしら」

見崎「…」

榊原「な、何だよ…」

赤沢「いいから。屋上まで来て」

榊原「わかった…」


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:42:42.28 ID:RuH0VpTI0

赤沢「恒一君さ、昨日どこに行ってたの?」

見崎「家に帰ってないでしょ」

榊原「な、何でそんな事知ってるんだよ」

赤沢「今はそんな事どうでもいい!早く教えなさい!」

榊原「そんな横暴な」

赤沢「私は榊原対策係よ。だから恒一君がどこで何をしていたのか知る権利があるの」

榊原「榊原対策係…?何だよその限定的な係は…」

赤沢「いいから教えなさい!」

見崎「私からもお願いするわ、榊原君」


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:45:43.41 ID:RuH0VpTI0

榊原「昨日は病院のエレベーターにずっと閉じ込められてた」

赤沢「なんだ…そうだったんだ」

見崎「無事で何よりね、榊原君」

榊原「いやぁ、参ったよ」

赤沢「ちなみに…その時一人だった?」

榊原「ギクッ」

見崎「誰かいたのね…」

赤沢「誰?誰と一緒だったの!?」


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:48:53.44 ID:RuH0VpTI0

榊原「沙苗さんと…」

赤沢「沙苗って…水野猛のお姉さん?」

榊原「ああ」

見崎「赤沢泉美、ちょっと」

赤沢「え?ああ、うん」


見崎「榊原君の貞操を奪われた可能性が高い」

赤沢「そのようね…私としたことが…」

見崎「奪われたものは仕方ない」

赤沢「私はそこまで割り切れないわよ!一生に一度のものなのよ!?」

見崎「大事なのは、次」


216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:53:00.47 ID:RuH0VpTI0

赤沢「次?」

見崎「榊原君はこれでセックスの悦びを知ったことになる」

赤沢「なるほど…榊原君はセックスしたがってるって訳か…」

見崎「このままでは水野沙苗がセックスフレンドになっちゃう」

赤沢「そ、そんなの嫌!絶対に嫌!私としてほしい!!」

見崎「声が大きい」

赤沢「ごめん…。で、何か考えでもあるの?」

見崎「簡単なこと。水野沙苗を殺せばいい」

赤沢「グッド・フェローズ的な考え方ね…でもそれしか無いか…」


217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:56:07.28 ID:RuH0VpTI0

榊原「えぇ?沙苗さんが死んだ!?」

猛「ああ…乗ってたエレベーターが落下したらしいんだ…」

榊原「そんな…」

赤沢「怖いわね…あの病院も老朽化が進んでたし、しょうがないわよ」

見崎「点検を怠った業者が悪い」


219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:59:37.78 ID:NXwL8PjP0

なるほど、だからあの事故の前に鳴は休んでいたのか…


220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 21:59:55.88 ID:Qr6eBLR90

なんだ、水野さんが死んだのは災厄とは関係なかったのか


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:01:19.77 ID:RuH0VpTI0

榊原「…」


赤沢「恒一君…ずっと落ち込んでるわね…」

見崎「セフレを亡くしたから、無理もないのかも」

赤沢「はぁ…元気出して恒一きゅん。でも落ち込んでる恒一君も…素敵//」

見崎「…問題はこれから」

赤沢「そうね。恒一君はきっと次のセフレを求めるはず!」

見崎「そこに私たちが颯爽と現れる、そうすれば」

赤沢「私たちも恒一きゅんとキャッキャウフフなことが出来る!えへへっ」

見崎「ヨダレ」

赤沢「失敬」


222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:04:16.98 ID:wtGMr751O

次は桜木さんのターンだな


223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:05:59.49 ID:RuH0VpTI0

翌日

見崎「姉さん事件です、大変なことが起きました」

赤沢「どうしたのよ」

見崎「榊原君と叔母さんがセックスした」

赤沢「何ですって!!?」ガタッ

勅使河原「なんだなんだ?生理でも遅れたのか?」

バシバシッ ガシャーンッ

風見「あっ!勅使河原が窓から突き落とされた!」



勅使河原「ふー死ぬかと思ったぜ」


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:06:46.99 ID:3MKP8JEK0

勅使河原wwwwwwww


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:08:47.93 ID:RuH0VpTI0

赤沢「どういう事!?」

見崎「落ち込んでいた榊原君をね、励ましてたみたいなの」

赤沢「うんうん」

見崎「そしたら自然な流れでね、やり始めたの」

赤沢「どういう流れでそうなるのよ!!」

見崎「近親相姦はね、いけないと思うの」

赤沢「そういう問題じゃないでしょうが!!」


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:12:50.03 ID:RuH0VpTI0

赤沢「恒一君の叔母さんも…殺っちゃう?」

見崎「さすがにそれは駄目。身内を殺すのは榊原君がかわいそう」

赤沢「それもそうね」

見崎「叔母さんにはどこか遠くへ行ってもらう」

赤沢「それ十分ひどくない?」

見崎「でもね、そうすれば、榊原君は自由の身」

赤沢「私たちがやりたい放題できるわね!!」ガタッ

見崎「いちいち立ち上がらないで、皆見てる」

赤沢「あ…//」


230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:15:27.76 ID:RuH0VpTI0

~榊原家~

榊原「えぇ!?玲子さん、アラスカに行くんですか!?」

玲子「うん。何だか良く分からないけど、そうなっちゃったの」

榊原「そんな…」

玲子「悪い女の子に掴まっちゃ駄目よ?」

榊原「はい…」

玲子「じゃあ、行って来るね」


234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:19:45.83 ID:RuH0VpTI0

見崎「叔母さんが出て行ったみたいね」

赤沢「ついに…ついにこの時が来たのね…ジュルル」

見崎「そう、今日から榊原君の家は私たちの愛の巣となる」

赤沢「ちゃんと約束守ってよね?」

見崎「分かってる。月水金は私、火木土は貴女」

赤沢「で、日曜は恒一君も疲れてるだろうからお休み」

見崎「完璧なローテーション」

赤沢「では!マイスウィートホームへ!いざ行かん!!」

見崎「突入を開始する」


241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:26:07.24 ID:RuH0VpTI0

ピンポーン

榊原「はーい」

赤沢「どうも」

榊原「赤沢さんに…見崎さん。どうしたのさ」

赤沢「入るわね」

見崎「ただいまー」

榊原「ただいまって…何勝手にあがってるんだよ」

赤沢「夕飯まだよね?今、作るからね」

榊原「何勝手に人の家の台所使ってるんだよ」

見崎「ふふふ」

榊原「何人ん家のソファーに勝手に寝込びながら嵐にしやがれ見てるんだよ」


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:30:50.94 ID:RuH0VpTI0

赤沢「はーい、今夜はカレーよ♪」

榊原「う、美味そう…」

赤沢「美味そうだなんて…恒一君……キャッ!」

榊原「は?」

見崎「心配しなくていい、ただの重症患者」

榊原「それはそれで不安なんだが」


260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:35:22.45 ID:RuH0VpTI0

榊原「と言うか…いつ帰るんだ?」

赤沢「? 帰らないわよ?だってここが私たちの家なんだし」

見崎「そう、ここが私たち3人の家」

榊原「二人とも真顔で何を言ってるのかな?」

赤沢「…恒一君。まだ何も知らないんだ」

榊原「えっ?」

赤沢「この町の秘密…」


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:41:57.55 ID:RuH0VpTI0

見崎「この町にね、榊原君が来てからと言うもの、この町はおかしくなったの」

赤沢「そう…みんな恒一君を狙ってた」

榊原「狙ってたって…もしかして命?」

見崎「ちょっと違う」

赤沢「狙ってたのは恒一君の貞操よ」

榊原「て、貞操…?」

見崎「この町の半数以上の女があなたを狙っているの」

赤沢「だから私たちで守ってあげるのよ」

見崎「ちなみに勅使河原も榊原君の背後を狙っていた」

榊原「そ、そんな」


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:45:31.63 ID:RuH0VpTI0

見崎「そして榊原君。あなたは、水野沙苗で童貞を失ったでしょ?」

榊原「な、なぜそれを…」

赤沢「町の人全員知ってるわよ」

榊原「全員?!」

見崎「死ぬ間際にね、水野沙苗がみんなに自慢して周ってたらしいの」

榊原「あの人口軽すぎだろ…!」


275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:51:13.94 ID:RuH0VpTI0

見崎「でも、その直後に彼女は不幸な事故で亡くなってしまった」

赤沢「嫌な事件だったわね…」

榊原「そうだったのか…」

見崎「そうなの」

赤沢「そして恒一君は、その心に空いた穴を埋めるように、叔母さんとも肉体関係を結んだ」

見崎「そして榊原君は叔母さんの穴を埋めた、ペニスで」

榊原「…」


277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:53:00.62 ID:RuH0VpTI0

赤沢「でも、もうその叔母さんもここにはいない…」

見崎「榊原君、寂しい?」

榊原「そりゃあ、まあ…」

赤沢「じゃあ今度は」

見崎「私たちが埋めてあげる」

榊原「そう来たか」


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:54:37.82 ID:FVN/5YCg0

不覚にもワロタ


279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:55:49.00 ID:RuH0VpTI0

チュンチュン

榊原「ん…朝か…」

見崎「榊原君、早く起きないと、学校に遅れるよ」

榊原「おう…」

赤沢「行こう、ダーリン」

榊原「そうだな…」




お わ り


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:56:18.07 ID:Keym3m3O0

は?

おい



284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 22:57:14.19 ID:NfB9sDhl0

何が足りないかわかるよな?


292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 23:02:17.23 ID:RuH0VpTI0

見崎「今夜は私が相手してあげる」

榊原「見崎さん…」

見崎「挿れて…」

榊原「う、うん」


298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 23:04:19.84 ID:RuH0VpTI0

見崎「あ…っ」

榊原「ごめん、痛かった?」

見崎「ううん、大丈夫」

榊原「俺もまだ不慣れだから…その、上手くできるかどうか…」

見崎「問題はそこじゃないの」

榊原「え…」

見崎「問題なのは、榊原君と繋がってるってこと。私、幸せ…//」

榊原「見崎さん…!」


300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 23:06:58.13 ID:RuH0VpTI0

見崎「もっと…奥まで…」

榊原「わかった…」ズブブッ

見崎「あ…んっ…」

榊原「す、すごいよ見崎さん…」

見崎「榊原君、上手…」



赤沢「も、もう我慢できないわっ!」


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 23:08:52.08 ID:RuH0VpTI0

ガチャッ

赤沢「私も混ぜなさい!」

榊原「赤沢さん!?」

見崎「入って来ないで」

赤沢「いいじゃない別に!3人でやりましょう!」

榊原「えっ…ちょ、ちょっとっ」


302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 23:11:18.54 ID:RuH0VpTI0

赤沢「ほら、恒一きゅん、見える?もうこんなにトロトロなの…」

榊原「うわぁ…」

赤沢「舐めて…」

榊原「は、はい」ペロペロッ

赤沢「んっ…!ああっ…!」

見崎「榊原君、こっちも忘れないで」

榊原「ほ、ほめん…」パンパンッ

見崎「ああっ…んっ!んんんんっ」


307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 23:14:38.30 ID:RuH0VpTI0

榊原(赤沢さんの愛液…美味しい…!)

赤沢(ああっ!恒一君に舐められてる!クンニされてるよぉ!)

見崎「はぁ…はぁ…あああああっ!あああっ!」

榊原「も、もう逝きそう!」

赤沢「早いわね」

見崎「もうちょっと頑張って」

榊原「で、でも!」

赤沢「ったく…ほら、もっと速く舐めて!」


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 23:17:45.85 ID:RuH0VpTI0

見崎「あああっ!んんんんだめぇぇぇぇぇ!!」

赤沢「ああっ!そう、そうよ!恒一君、もっと、もっと!!」

榊原君「で、出る!」

ドピュッ

見崎「榊原君、早漏ね」

榊原「ごめん」

赤沢「ま、これから私たちが訓練してあげればいいか…」


309 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/02/06(月) 23:21:06.09 ID:RuH0VpTI0

それから毎日、僕は赤沢さんと見崎さんとやりまくった。

差し詰め赤沢さんは本妻で、

見崎さんは別の妻…、愛人と言ったところだろうか。

そう、別の妻

つまり

見崎さんは僕にとっての

Another

なのだと…。



お わ り


319 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/02/06(月) 23:27:22.76 ID:foJ7k6ls0

乙!

本編があれだからこそラブコメが見たくなる



322 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/02/06(月) 23:31:21.78 ID:Qr6eBLR90



アナザーssが増えてくれると嬉しい



112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/06(月) 18:22:03.52 ID:ZuDO/LCJ0
           .... ´ .::::::::::::::::::::::...、
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      l::::::::::::::::::::::|X=≠ミN:::::/|:/|:::/::/:イ  |l
.      乂:::::::::::::::::::Nら:::ソ _j/{:  :}イ::/::::;   l| _______
       __):::::::::::::::::ト===="⌒ー=イ/:::::;  ,:l//          / カタ
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[ 2012/04/02 22:43 ] [ 編集 ]
いや、三神先生は全然アリだろ
[ 2012/04/19 04:08 ] [ 編集 ]
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