素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

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小椋「榊原とか言う転校生が気に食わない」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 13:45:53.99 ID:oLKZjs6N0

小椋「イジメようぜ」

有田「え?」

杉浦「そんな事したら泉美が怒るわよ?」

有田「そうだよ。赤沢さんのお気に入りなのに…」

小椋「知ったことかよ」

ガラガラッ

望月「あ、榊原くんおはよう」

榊原「おはよう」

小椋「来たか…」



vlanime070491.jpg
 
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 13:49:22.53 ID:oLKZjs6N0

有田「ねぇ…やめようよ小椋さん」

杉浦「そうよ…」

小椋「うるせぇ!黙ってついて来い」

ツカツカ

小椋「おはよう、榊原くん」

榊原「お、おはよう…えっと…小椋さんだっけ?」

小椋「ちょっといいかな?」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 13:54:19.49 ID:oLKZjs6N0

小椋「ほら、入れよ」

榊原「え…でもここ女子トイレだよ?」

小椋「いいから入れよ!」ゲシッ

榊原「わかったから、背中蹴らないでよ…」

小椋「ふんっ」

榊原「それで…一体何なの?」

小椋「杉浦、有田、やっちまいなぁ!」

杉浦「…」サッ

有田(ごめん、榊原くん)サッ

榊原(ホース…?)


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 13:56:04.88 ID:X2O2ucsg0

気胸再発するな、こりゃ


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 13:58:00.31 ID:oLKZjs6N0

ブシャーーーーッ

榊原「うわっ!ちょ、ちょっと!」

小椋「あっははは!いい気味だわ!」

杉浦「…」

有田「…」

小椋「ほら二人とも、じゃんじゃん水かけてやんな!」

榊原「や、やめ…!何でこんな事…!」

小椋「これが夜見北の歓迎なんだよ!有り難く受けなさい」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:01:24.21 ID:oLKZjs6N0

杉浦「…ねえ、まだやるつもり?」

小椋「そうね…じゃ一旦水止めて」

有田「わ、私が止めて来るね」

小椋「さてと…」

榊原「ひ、ひどいよ…」

小椋「ひどい?私たちはこんなに歓迎してあげてるのに、ひどい?」

榊原「こんな歓迎…!」

小椋「…じゃあとっておきの歓迎してやるよ」

榊原「…?」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:05:30.55 ID:oLKZjs6N0

小椋「オラァ!」

榊原「うわっ!?」

足払いで倒される榊原

小椋「杉浦、有田、しっかり抑えてろよ?」

杉浦「…わかったわ」

有田「……」

榊原「一体何を…!」

小椋「水よりもっといいもんぶっかけてやるよ」スルッ

榊原「!?」

杉浦「ちょっと…あんた何するつもり…?」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:10:45.68 ID:oLKZjs6N0

有田「それはマズイよ小椋さん…」

小椋「いいから抑えてろ!」

有田「!」ビクッ

榊原(な、何で小椋さんはパンツを下げたんだ……まさか!?)

小椋「ふふっ…」

榊原「や、やめ…ッ!」

小椋「たっぷり堪能しろよ…?」

チョロロ…

ショワァァァァァ!


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:12:35.63 ID:JJmzEVG/0

我々の業界では


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:12:54.12 ID:vdDgKmv60

ご褒美じゃないですかーやだー


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:15:41.11 ID:oLKZjs6N0

榊原「んぐっ…ぶはっ!」

小椋「ほら、飲めよ!」

榊原「むがっ…んぐ…!」

小椋「どう?美味しいでしょ?私のオシッコ。あっはははは!」

杉浦(ひどすぎるわ…)

小椋「んっ…。はー…すっきりしたぁ」

榊原(やっと終わった…)

小椋「おい、もう一回水で綺麗にしてやりな」

有田「う、うん…」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:20:02.49 ID:oLKZjs6N0

ブシャーッ

榊原「うっ…ゲホッ!も、もうやめ…!」

小椋「ケケケッ。ざまぁねーな、転校生くん♪」


三神「あなた達、何してるの!」

小椋(げっ…)

有田「三神…先生!?」

杉浦(マズイわね…)

三神「榊原くん、大丈夫?」

榊原「は、はい…」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:25:33.96 ID:oLKZjs6N0

三神「あなた達…こんな事して良いと思ってるの!?」

小椋「…」

杉浦「す、すみません…」

榊原「…違うんです、先生」

有田「!?」

榊原「僕が悪いんです…」

杉浦(榊原くん…?)

三神「どう言う事…?」

榊原「実は間違えて女子トイレに入っちゃって…そしたら彼女たちと鉢合わせになって」

榊原「それで、変質者と勘違いされたんです」

榊原「だから…彼女たちは何も悪くないんです…」

三神「本当なの…?」

小椋「……」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:28:25.53 ID:tJVxUNqn0

恒一くんカッコよすぎ


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:30:02.61 ID:oLKZjs6N0

榊原「…本当です。ですから先生、許してあげてください」

榊原「それに、僕も悪かったんですから…」

三神「…わかったわ。とりあえず、教室に戻りなさい」

榊原「はい」

三神「あと、ビショビショだから体操着に着替えておきなさいね」

榊原「わかりました…」


有田「榊原くん…私たちを庇って…。あんなにひどい事したのに…」

杉浦「何だかすごい罪悪感…」


小椋「…気に入られねぇ」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:36:26.43 ID:oLKZjs6N0

~教室~

ガラッ

榊原「…」

赤沢「ちょっと…恒一くん、どうしたの?」

榊原「…何でもないよ」

赤沢「何でもない訳ないじゃない…そんなびしょ濡れになって…」

榊原「…庭の池に落っこちちゃっただけだよ」

榊原「僕って本当にドジな奴だよね、ははは」

赤沢「そ、そう…」

榊原「心配してくれてありがとう、赤沢さん」ニコッ

赤沢「う、うん」


小椋(気に入らねぇ…)ギリッ


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:43:12.84 ID:oLKZjs6N0

授業中

有田「…」チラッ

榊原「…」

有田(榊原くんって……こうやって見るとやっぱカッコイイなぁ//)

小椋「…」ギロッ

有田「!」

有田(お、小椋さんに睨まれた…ちょっとチラ見してただけなのに…)


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:47:37.33 ID:oLKZjs6N0

休み時間

赤沢(恒一くん…本当に何もなかったのかなぁ)チラチラ

杉浦「何?愛しの榊原くんが気になっちゃう感じ?」

赤沢「べ、別にそんなんじゃ…!//」

小椋「…へぇ」

小椋「赤沢さん、やっぱ榊原くんが好きなんだ?」

赤沢「だ、だから違うってば//」

小椋「……」


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 14:56:30.32 ID:oLKZjs6N0

小椋「榊原くん、またいいかな?」

榊原「え…?」

有田「ちょっと、また何かやるつもり?」

小椋「いいからお前らも来いよ」


~女子トイレ~

小椋「さっきは邪魔が入っちゃったね、榊原くん♪」

榊原「まさか…」

小椋「さっきの続き、しようよ♪」

杉浦「由美…!」

小椋「二人は外で見張ってろ。いいな?」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:02:35.28 ID:oLKZjs6N0

小椋「さてと…」スルッ

榊原「ま、またやるつもり?」

小椋「だから続きやるっつってんじゃん」

榊原「まだ懲りてないなんて…!」

小椋「うるせぇんだよ。ほら、さっさと口開けろ」

ショオォォォォ…ショワァァァァ…

榊原「んぐっ…!」

小椋「ほらほら、よく味わって飲め!」


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:08:32.41 ID:oLKZjs6N0

小椋「ん……ふぅ」プルッ

榊原「ゲホッ、ゴホッ」

小椋「…榊原くん、舐めて?」

榊原「…え?」

小椋「舐めて♪」

榊原「い、嫌だ…」

小椋「舐めろよオラ!」

榊原の頭を掴んで無理矢理股間に埋めさせる小椋

榊原「ふがっ…もがっ…」

小椋「ちゃんと綺麗にしてよね!」


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:12:55.90 ID:/5tH0Ueb0

何がクニだよ、クンニしろオラァァァ


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:15:22.74 ID:oLKZjs6N0

小椋「ほら、舌出して綺麗にしろよ!」

榊原「んぐぅ…」ペ、ペロッ

小椋「あ…ッ」

思わず手を塞ぐ小椋

榊原「むぅ…ぺろっ、レロッ」

小椋「んっ…んっ…んんっ」

小椋(やば…気持ちいい……)

榊原「ぺろっ、ぺろぺろ」

小椋「んんん……んあっ…あぁっ!」

小椋「…ッ!」

小椋(どうしよう、声出ちゃった…)


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:22:39.49 ID:oLKZjs6N0

小椋「あああっ!もうダメぇ!」

小椋「あっ!ああっ!…んんっ……」

榊原「…ぷはっ」

小椋「ハァハァ…ふぅ…」

榊原「もう…これでいいでしょ?」

小椋「…」

榊原「これで…終わりだよね?」

小椋「ダメ…。これから毎日してもらうわ」

榊原「そ、そんな!」

小椋「よろしくね、榊原くん♪」


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:29:54.57 ID:oLKZjs6N0

杉浦「どうしたの?由美…何か喘ぎ声が聞こえたけど…」

小椋「気のせいよ」


有田「榊原くん…大丈夫?」

榊原「うん、僕は平気だよ…」

有田「本当に…?」

榊原「うん」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:32:54.38 ID:oLKZjs6N0

キーンコーンカーンコーン

勅使河原「うっしゃー!メシだメシ!」


赤沢「恒一くん」

榊原「ん?」

赤沢「あの、その…一緒に食べない?できれば屋上で…」

榊原「うん、いいよ」

赤沢「よかった//」


小椋「……」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:39:14.89 ID:oLKZjs6N0

小椋「うっ…ううっ」

杉浦「ど、どうしたの?」

小椋「胸が…胸が痛い…」

有田「その薄っぺらい胸が?」

ドスッ

有田「ぐふっ…」

小椋「胸が…締め付けられるように痛い……」

杉浦「何か病気かしら…?」

小椋「何でだろ…榊原のこと思うと……胸が…!」

杉浦(なんだ恋患いか)


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:44:24.45 ID:oLKZjs6N0

小椋「何なんのよこれ…!」

杉浦(ったく心配して損したわ…)

杉浦(でも、小椋さんも結構かわいいところあるのね…)

小椋「痛いよぉ…胸がズキズキする…!」

有田「とりあえず救心置いとくね」


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:39:47.08 ID:lPxPskU+0

お前あんなにしていおてー!


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:45:53.04 ID:tJVxUNqn0

有田さんがまともなSSとかもう久しく見てなかった
もしかしたら初めてかもしれない



128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:50:11.44 ID:oLKZjs6N0

ガラッ

赤沢「ふふっ、恒一くんのお弁当美味しかった♪」

榊原「赤沢さんのお弁当も美味しかったよ?」

赤沢「じゃあ…今度は私が手作りしちゃおうかな//」


小椋「(ズキンッ) うぐっ…また胸が…!」

有田「縮んだ?」

ドスッ

有田「げほっ…!」

小椋「な、何なのこの気持ち…」


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 15:56:05.63 ID:oLKZjs6N0

杉浦「小椋さん、それはね……きっと恋よ」

小椋「鯉…?」

有田「多分、今小椋さんが想像したのとは違うものだと思う」

小椋「え…?」

杉浦「あなたはきっと、榊原くんが好きになったのよ」

小椋「好き…?私が…榊原のことを…?」

杉浦「そうよ」

有田(そっか…小椋さんも好きになっちゃったんだ…)

小椋「そ、そんな…そんなバカな…」ワナワナ

小椋「私、榊原のことが……好きなの…かな?」


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:02:28.94 ID:oLKZjs6N0

~演劇部~

小椋(私…榊原のこと……)

千曳「小椋くん、小椋くん?」

小椋「…えっ、あっ、はい」

千曳「次は君の台詞だよ」

小椋「あ、す、すみません」

赤沢「どうしたの?何かボーっとしちゃって」

小椋「…」キッ

赤沢「な、何も睨むことないじゃない…」

小椋「ご、ごめん…別に睨むつもりはなかったんだけど…」


小椋(私どうしちゃったんだろ…)

小椋(でも…赤沢さんが榊原と仲良く弁当食べてたと思うと…)


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:06:19.67 ID:oLKZjs6N0

小椋「…すみません、ちょっと今日調子が悪いんで早退します」

千曳「そうか…お大事にね」


赤沢「どうしちゃったのかしら…」

綾野「恋でもしてるんじゃない?」

赤沢「小椋さんが?まさか…」


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:11:41.14 ID:oLKZjs6N0

~翌日~

下駄箱


小椋「あ…」

榊原「お、おはよう…小椋さん…」

小椋「おはよ…」

榊原「どうしたの?元気ないね」

小椋(どうしよう…目を見て話せない…!)

榊原(今日も…やっぱやるのかな…)


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:15:49.25 ID:oLKZjs6N0

榊原「小椋さん…あの……」

小椋「…あ、今日はいいや」

榊原「え…?」

小椋「て言うか……もう、いいよ…」

榊原「本当に?」

小椋「…じゃ」スタスタ

榊原「ホッ…」


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:20:23.34 ID:oLKZjs6N0

杉浦「あれ?由美シャンプー変えた?」

小椋「な、何で分かったのよ」

杉浦「だって匂いが違うから」

小椋(榊原も…気付いてくれたかな?//)チラッ

榊原「?」

小椋「!」(目が合っちゃった//)

小椋「//」プイッ

榊原「???」


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:29:31.59 ID:oLKZjs6N0

榊原「小椋さん、ちょっといい?」

小椋「えっ…」

小椋(ど、どどどどうしよう)チラッ

杉浦(行って来なさいよ)アイコンタクト

小椋「しょ、しょうがねぇな…ちょっとだけだぞ?//」

榊原「うん」


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:41:49.99 ID:oLKZjs6N0

小椋「…で?何だよ」

榊原「何かあったの?」

小椋「は?なんもねーよ」

榊原「だって、昨日までの小椋さんとはどこか違うから…」

小椋「…へぇ~。私のこと心配してくれてるんだ?」

榊原「ま、まあね」

小椋「……優しいのね」

榊原「へ…?」

小椋「何でもない」

小椋「とにかく、私は平気だから」

榊原「うん…」


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:46:06.28 ID:oLKZjs6N0

榊原「あ、あの…」

小椋「じゃあ私戻るね」スタスタ

榊原「あ……」


榊原「でも…これで、良かったのかも」

榊原「言わなくて良かったのかもな…」

榊原「小椋さんのオシッコまた飲みたいなんて…やっぱ言えないよな」

榊原「小椋さん……」


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:46:43.90 ID:L2Wszrob0

変態だった


180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:49:43.68 ID:kpZ/QPqN0

流石榊原くん一流だわ


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:52:42.46 ID:oLKZjs6N0

小椋「…」

榊原(小椋さんって、ちっちゃくて可愛いよなぁ…)

榊原(小椋さんにもっとイジメられたい…!)

榊原(ゾクゾクしちゃうよ…!)


キーンコーンカーンコーン

勅使河原「よっしゃー!メシだー!」


榊原「小椋さん、一緒に食べない?屋上で」

小椋「え…//」


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:54:09.23 ID:hVQqE2m50

Akatherさん用なしかよ…


191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 16:57:14.21 ID:oLKZjs6N0

~屋上~

榊原「ありがとう小椋さん、ついて来てくれて」

小椋「た、たまには外で食べるのもいいかなって思っただけよ!」

榊原「心配しなくても、変な勘違いなんかしてないよ」

小椋「むぅ」

榊原「?」

小椋(ちょっとぐらいは勘違いしなさいよね…)

小椋(て言うか…勘違いじゃないし……)

榊原「じゃあ食べようか?」


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:03:28.35 ID:oLKZjs6N0

榊原「小椋さん…」

小椋「ん?」モグモグ

榊原「僕のお弁当、食べてみる?」

小椋「…いいの?」

榊原「いいよ、はい」

小椋「しょ、しょうがねぇな。もらってやるよ//」

榊原「小椋さんのも少し頂戴よ」

小椋「…やーだよ。誰かあげるもんですかっ」


小椋(あああ…私って何で素直になれないんだろ……)

榊原(いいよいいよ小椋さん…!ゾクゾクするよ!)


216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:09:37.72 ID:oLKZjs6N0

小椋「ふぅ…お腹いっぱい」

榊原「そうだね…」

榊原「…」

榊原「ねぇ、小椋さん」

小椋「あん?」

榊原「こんな事言うのも…変だけどさ…」

小椋「何だよ?」

榊原「その…喉、渇いちゃった」

小椋「何か飲めよ…」


榊原「小椋さんのオシッコ飲みたいんだ」

小椋「え…//」キュン


217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:10:11.26 ID:sFTCS+cH0

キュンじゃねえよwwwwキュンじゃwwwww


219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:11:05.99 ID:tPnbdit40

> 小椋「え…//」キュン
変態



223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:16:23.10 ID:oLKZjs6N0

榊原「ダメ…だよね、やっぱ……」

小椋「榊原……私のオシッコ、飲みたいの?」

榊原「うん…」

小椋「変態…」

榊原「あっ//」

小椋「とんだ変態ね…アンタ」

榊原「ごめん…」

小椋「いいよ、飲ませてあげる//」

榊原「えっ!いいの!?」

小椋「飲みたいんでしょ?」

榊原「はいっ!」


230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:20:56.76 ID:oLKZjs6N0

小椋「…いっぱい、飲んでね//」

榊原「うん」

ショワァァァァ…

榊原「んぐっんぐっ」ゴクゴク

小椋(こんなに嬉しそうに飲んでくれるなんて…)

榊原(美味しい!)ゴクゴク

榊原「ぷは…ふぅ」

小椋「美味しかった?」

榊原「もちろん。こんなに美味しい飲み物、他にないよ」

小椋「//」キュンキュン


235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:26:57.37 ID:oLKZjs6N0

小椋「じゃあ、この後は…分かってるわよね?」

榊原「はい。舐めて綺麗にさせてもらいます」

小椋「よ、よろしい//」

榊原「ぺろっ、ぺろぺろっ」

小椋「も、もっと奥まで…」

榊原「はひっ…ぺろれろっ」

小椋「あっ…その調子よ…」

榊原(このまま小椋さんの奴隷になりたい…)ペロペロ

小椋「おら!もっとしっかり!」

榊原(うひょお//)


239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:33:23.76 ID:oLKZjs6N0

赤沢「恒一くぅん…どこぉ…?」

赤沢「どこに行っちゃったの…?恒一くん…」

赤沢(せっかくお弁当手作りして来たのに…)

赤沢「屋上に行ってみようかしら…」



ガチャッ

小椋「ほらほら!もっと舐めて!私を満足させるまで終わらせないわよ!?」

小椋「わかったわね!?」

榊原「は、はひぃ」ぺろぺろ ぴちゃぴちゃ


赤沢「え」


241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:35:17.35 ID:sFTCS+cH0

修羅場確定


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:39:38.44 ID:1Tk5+16+0

赤沢「恒一くぅん…どこぉ…?」

萌えた///



248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:45:44.05 ID:oLKZjs6N0

赤沢「な…何して……」

榊原(赤沢さん!?)ペロペロッ ピチャッ

小椋(丁度いいわ…見せ付けてやる)ニヤッ

小椋「ほら榊原!まだよ、もっともっと舐めて!」

赤沢「え…?何、これ…?」


小椋(ふふっ…あの絶望に満ちた表情…ゾクゾクするわ)

榊原(赤沢さんにこんな所を見られてるかと思うと…ゾクゾクする!)ペロンッ


253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:51:43.98 ID:oLKZjs6N0

赤沢「や、やめて……」

赤沢「やめてええええええええ!!」

ドンッ

小椋「いてっ…!」

赤沢「はぁはぁ…」

小椋「何すんだよテメェ!」

赤沢「え…?お、小椋さん…?どうしたのその口調…」

小椋「せっかく榊原と愛を育んでたのに…邪魔すんじゃねぇよ!」

赤沢「嘘…そんなの嘘よ!無理矢理股間舐めさせてただけのくせに!」

榊原「まあまあ二人とも」


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:52:13.88 ID:sFTCS+cH0

サカキさん冷静すぎwwww


259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 17:57:37.52 ID:oLKZjs6N0

小椋「榊原は私のことが好きなんだから!」

赤沢「ち、違う!榊原くんが好きなのは私よ!」

小椋「この勘違い女が…!」

赤沢「勘違いなんかじゃない!そうよね?恒一くん…」

榊原「え…」

赤沢「私のこと…好きだよね?」

榊原「いや…それは……」

小椋「はっきり言ってやれよ、榊原」

榊原「僕は…小椋さんが好きなんだ。ごめんね、赤沢さん…」

赤沢「え?何?何も聞こえない」

小椋「こいつ…」


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:05:19.22 ID:oLKZjs6N0

小椋「往生際が悪いわよ!」

赤沢「だって…だって恒一くんと私は愛し合ってるのに…」グスンッ

榊原「赤沢さん…はい、このハンカチで涙拭いて」

赤沢「恒一くぅん…//」

小椋「おい榊原!私以外の女に優しくしてんなよ!」

榊原「小椋さん」ナデナデ

小椋「ん//」

小椋「ってごまかしてんじゃねぇよ!!」

赤沢「はぅぅ…恒一くんのハンカチいい匂いがすりゅ…//」

榊原「さ、とりあえず教室に戻ろうよ」


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:12:42.18 ID:oLKZjs6N0

杉浦「由美…ちゃんとやってるかしらね」

有田「小椋さんなら心配ないと思うけど…」

杉浦「でもあの二人が付き合ったら、泉美は…」

有田「そうだね…赤沢さんも、榊原くんのこと好きなんだもんね…」

有田(それに…私も……)

ガラッ

小椋「ちょっと!榊原にベタベタくっついてんじゃないわよ!」

赤沢「そっちこそ!」

榊原「喧嘩はやめなさいな」


281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:18:09.42 ID:oLKZjs6N0

有田(あの二人には到底敵いそうにもない…)

有田(でも…それでも…!)


~放課後~

有田「榊原くん、来て!」ガシッ

榊原「え…?」

有田「いいから!」


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:23:30.18 ID:oLKZjs6N0

~女子トイレ~

榊原「毎回普通に女子トイレに入っちゃってるけど……マズイよねこれ」

有田「そんな事より、榊原くん!」

榊原「な、何?」

有田「私、榊原くんのことが好きです!」

榊原「え……」

有田「でも、榊原くんは小椋さんのことが好きなのも、私知ってます…」

榊原「知ってたんだ…」

有田「でも、でもせめて!せるて…私の願いを一つだけ叶えてくれませんか?」

榊原「願い…?」


295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:28:38.05 ID:oLKZjs6N0

榊原「僕に出来ることなら、何でも言ってよ」

有田「まあ//」

榊原「それで、願いって?」

有田「…」スルスルッ

榊原「えっ?有田さん、何して…」

有田「私のオナニー、見てください!」

榊原「ええっ!?」


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:31:18.12 ID:vxixJE+S0

また有田か


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:33:40.53 ID:kpZ/QPqN0

リコーd …いや、なんでもない


300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:34:52.92 ID:oLKZjs6N0

有田「んっ…んんっ!」スリスリッ

榊原「ちょ、ちょっと…」(始めちゃったよ…)

有田「ほら、もっと良く見てください!」スリスリ ピチャッ

榊原「…」ジーッ

有田「やっ…そんな見ないでくださいっ//」ピチャピチャ

榊原「どうすればいいのさ…」

有田「いいから、見て!私の指オナ!」クチュクチュ

榊原(わぁ…すごい…3本指でしてる…)

有田「しっかり見ててくださいね…んはぁっ!」クチュッ ヌチャ

榊原(この手さばき…並じゃないぞ…?)


303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:38:20.17 ID:h63cdhAJ0

有田さん
いつもより健全ですね



305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 18:41:12.43 ID:oLKZjs6N0

有田「ほらっ、もっと近くで!」ズイッ

榊原「はわわ//」

有田「片脚、肩にのっけちゃうね…」スッ

榊原(有田さんの太もも…柔らかい…)

有田「んんんんっ!あはぁあああああっ!」クチュクチュッ

榊原(ち、近い…というか陰毛が顔に触れてる……)

有田「あぁぁ~!も、もうダメぇぇぇぇぇ!!」

プシャアァァァッ!

有田「…ンッ、あっ…んんっ……ふぅ…」

榊原(ひえ~顔にぶっかけられてしまった)


326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:08:11.84 ID:oLKZjs6N0

有田「ありがとう、榊原くん」

榊原「いえいえ」

有田「これで…私も踏ん切りがつくよ」

榊原「うん…」

有田「…じゃあね!」タタタッ

榊原「有田さん…」

榊原「ペロッ」


榊原「ほろ苦い…」


327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:09:01.93 ID:yw3vM2Ve0

ほろ苦い・・・わろた


328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:10:41.00 ID:tJVxUNqn0

真性の変態


329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:15:13.16 ID:oLKZjs6N0

~校門~

小椋「まだかなぁ…」キョロキョロ

榊原「あれ?小椋さん、何してるの?」

小椋「きゃっ!」

榊原「ごめん、驚かせちゃった?」

小椋「ば、バカ!!」ポカポカ

榊原「ごめんね、小椋さん」

小椋「ほら、早く…帰るわよ」

榊原「え?でも小椋さんの家ってあっちの方角だよね?」

小椋「…いいよ、まわり道したい気分だし」


332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:22:02.85 ID:oLKZjs6N0

小椋「へぇ…ここが榊原の家かぁ」

榊原「うん」

小椋「ついでだし、お邪魔するわね」

榊原「えっ」

ガラガラ

小椋「おじゃまー」

怜子「えっ」

榊原「ちょっと小椋さんっ!僕より先に入らないでよ!」


334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:26:11.04 ID:oLKZjs6N0

怜子「恒一くん…この子は?」

榊原「クラスメイトの小椋さんです」

小椋「よろしくお願いします」ペコッ

怜子「こちらこそ。いつも恒一くんがお世話になってます」

小椋「いえいえお世話になってるのは私の方ですから」

小椋「色々と、ね…」チラッ

榊原「お、小椋さん、僕の部屋に案内するよっ!」

怜子「?」


怜子「恒一くんたら…私というものがありながら……」


337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:31:35.41 ID:oLKZjs6N0

小椋「ここが榊…、恒一の部屋か~」

榊原「まあ、適当にくつろいでよ」

小椋「言われなくてもそうする」

榊原「はは…」

小椋「…ねぇ」

榊原「ん?」

小椋「……」スッ

榊原「え…何…?足をこっちに投げ出して…」

小椋「匂い嗅げよ」


342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:37:11.50 ID:oLKZjs6N0

榊原「え…」

小椋「今日、女子の体育はマラソンやってさ、すっごい蒸れてるのよねぇ」

榊原「…ゴクリッ」

小椋「嗅ぎたいんでしょ?」

榊原「……いいの?」

小椋「ほら、さっさと嗅ぎなさいよ」

榊原「ありがとうございます!」ガバッ

小椋「思う存分堪能してね…」

榊原「はいっ!」クンクンクンクンッ


345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:42:39.59 ID:oLKZjs6N0

小椋「…どう?」

榊原「すごく…いい匂いがします!」クンクンッ

小椋「そう…ならもっと良く嗅ぎなさい」

榊原「はいっ」スーハースーハー

小椋(私の匂いでこんなに喜んでくれるなんて…//)

榊原「小椋さんの足の匂い…最高です…」クンクンッ スッハースッハー

小椋「当たり前でしょ?」

榊原「はいっ!」

小椋「じゃあ次は…」サッ

小椋「はい、靴下。口の中に入れなさい」


349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:47:08.22 ID:oLKZjs6N0

榊原「い、いいんですか!?」

小椋「いいわよ?」

榊原「僕は…なんて幸せ者なんだ…!」

小椋「たっぷり味わいなさいよ?」

榊原「はいっ!」パクッ

小椋「ふふっ…可愛い…」

榊原「フガフガ、チュウチュウ」

榊原(すごいぞ!吸えば吸うほど小椋さんの足汗が染み出してくる…!)

小椋「そうよ…もっと味わって…?」

小椋「味わって味わって、味わい尽くすのよ…」


350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:48:04.41 ID:ciPVCL+b0

変態同士が付き合うとこうなるのか


353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:54:01.04 ID:oLKZjs6N0

榊原「んんっ…ぷはぁ」

小椋「どう?美味しかったでしょ?」

榊原「はい。主食にしたいぐらいです!」

小椋「そう…じゃあ…」

そう言って小椋は榊原の耳元に口を近づける

小椋「毎日あげる」

榊原「!!」

小椋「ふふっ…」

榊原「何て…何て優しいお方なんだ…!」


355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 19:58:17.43 ID:oLKZjs6N0

榊原「小椋さん…」

榊原「オシッコください!」

小椋「んー…どうしよっかなぁ…」チラッ

榊原「お願いします!」

小椋「ふふっ。だーめっ♪」

榊原「そ、そんな…」

小椋「ごめんね、学校でトイレ済ませて来ちゃったの」

榊原「そ、そっか」シュン

小椋(シュンとなってる恒一も可愛い//)キュン


357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:01:39.35 ID:oLKZjs6N0

小椋「また明日…飲ませてあげるから。ね?」

榊原「は、はい!」

小椋「…んじゃ、そろそろ帰るわ」

榊原「お見送りします!」

小椋「一人で大丈夫だって」

榊原「お気をつけて!」

小椋「じゃあな恒一」


359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:06:05.54 ID:oLKZjs6N0

怜子「あら、もう小椋さんは帰ったの?」

榊原「はい、さっき帰ったところです」

怜子「そう…」

怜子「……」

榊原「れ、怜子さん…?」

怜子「…ねぇ、恒一くん」

榊原「は、はい?」

怜子「久しぶりに…やろっか?」

榊原「久しぶりにって……あれを、ですか?」


360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:09:52.53 ID:oLKZjs6N0

怜子「そうよ…」

榊原「で、でも…」

怜子「でも?」

榊原「実は僕、小椋さんの奴隷になったんです…」

怜子「そう……やっぱりそうだったんだ…」

榊原「ごめんなさい…」

怜子「謝ることなんてないわよ、恒一くん」

榊原「はい…」

怜子「でも、たまには私も悦ばせてよ…」

怜子「大人の女の魅力、教えてあげるから…」


366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:16:17.61 ID:oLKZjs6N0

怜子「ね…?いいでしょ?」

榊原「…約束してください」

榊原「これで、最後にするって…」

怜子「ハァ…。恒一くんのM性を最初に見抜いたのは私なのに…残念」

榊原「すみません…」

怜子「でも、恒一くんが認めた子なら、きっと安心できるわね」

榊原「はい!」

怜子「じゃあ…最後の思い出に…ね」

榊原「はい…」


367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:19:13.84 ID:oLKZjs6N0

怜子「はぁ…はぁ……ああっ…」

榊原「んぐっ…!」

怜子「ふぅぅ……」

怜子「気持ちよかったわよ、恒一くん」

榊原「それは何よりです、玲子さん」

怜子「…ありがとう」

榊原「こちらこそ…」


369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:20:37.67 ID:r0UelxDd0

カットかよ!


372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:22:24.72 ID:S59G8lCn0

何が起きたんです!?


374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:26:15.89 ID:oLKZjs6N0

~翌朝~

小椋(まだかなまだかな…)

ガララッ

榊原「いってきます」

小椋(キタッ!)

榊原「あれ?小椋さん…?」

小椋「お、おっす」

榊原「もしかして、迎えに来てくれたの?」

小椋「べ、別にたまたま通りかかっただけよ」

榊原「でも小椋さんの通学路じゃないよね…?」

小椋「いいから!さっさと行くわよ!」


376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:29:49.03 ID:oLKZjs6N0

小椋「……」

榊原「……」

小椋「…ねえ」

榊原「ん?」

小椋「恒一にとってさ…私って…何?」

榊原「何って…女王様かな?」

小椋「……へぇ」

榊原「え?怒ってる?」

小椋「別に…」


380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:34:25.06 ID:oLKZjs6N0

榊原「ねぇ、ねえってば」

小椋「っせぇーな!もうついて来んなよ!」

榊原「小椋さん…?」

小椋「…」スタスタ

榊原「ま、待ってよ小椋さん!何怒ってるのさ?」

小椋「……私、もう疲れた」

榊原「…え?」

小椋「女王様演じるの、疲れたよ…」グスッ

榊原「えっ、演じてたの!?」


383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:36:38.90 ID:tJVxUNqn0

かわいい


389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:40:49.50 ID:oLKZjs6N0

榊原「で、でも、オシッコ飲ませたのは小椋さんの方じゃないか!」

小椋「最初のあれは単にいやがらせでやったのよ!」

小椋「その後、恒一のことが好きになって…」

小椋「そしたら、また飲ませてくれとか言うから…!」

榊原「僕の要求に…渋々応じたの…?」

小椋「だって、だって恒一の喜ぶ顔が見たかったから!!」

榊原「小椋さん…」

小椋「…グスッ、ヒッグ」

榊原「ごめん…僕はなんてことを……」


393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:46:58.96 ID:oLKZjs6N0

榊原「自分の欲求にわがままになりすぎて…小椋さんを傷つけていたなんて…」

小椋「……」

小椋「…ガッカリした?」

榊原「それは…」

小椋「私がドSじゃなくて、ガッカリした?正直に言ってよ!」

榊原「……」

榊原「そんな事、ないよ…」

榊原「ドSであろうとなかろうと、僕は小椋さんが好きだ」

小椋「へ…?」


394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:47:36.72 ID:mZd3nAXq0

サカキさんマジイケメン


396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:50:31.60 ID:1Tk5+16+0

サカキさんになら抱かれてもいい


399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:54:23.52 ID:oLKZjs6N0

榊原「そりゃ、確かに最初は君のS気質に惹かれた。それは事実だよ」

榊原「でも、一緒にいる内に…小椋由美という一人の女の子を好きになってたんだ」

小椋「//」キュンキュンッ キュンキュンキュンッ

榊原「口が悪くても、目上の人にはちゃんと敬語使うところとか」

榊原「そのサラリとした撫で心地のいいショートヘアとか」

榊原「背がちっちゃくて可愛らしいところとか」

榊原「たまに人殺しみたいな目をしてるところとか」

榊原「コンパクトで無駄のない胸とか」

榊原「味わい深いオシッコとか」

小椋「こ、恒一…//」



榊原「あと足の匂いね」


405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:55:21.73 ID:NLoOnDV50

後半褒めてないぞ


406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:56:06.41 ID:S59G8lCn0

えんだああああああああああああああああ


414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/22(木) 20:59:58.48 ID:oLKZjs6N0

小椋「私も…私も恒一の色んなところが好き!」

榊原「本当に?」

小椋「うん。誰にでも優しいところとか」

小椋「顔もカッコイイ上に性格までカッコイイところとか」

小椋「東京育ちでスマートなところとか」

小椋「ナヨナヨしてて守ってあげたくなるところとか」

小椋「途方もない変態なところとか」

小椋「質問厨ってバカにされてもめげない、タフなハートとか」

榊原「小椋さん…//」



小椋「あと気胸で弱ってるところね」


421 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/03/22(木) 21:05:00.63 ID:oLKZjs6N0

榊原「小椋さん…いや、由美。もう僕、我慢できないよ…」ウズウズ

小椋「私も…でも、こんな所でなんて…私、恥ずかしいよ…」

榊原「由美…いいでしょ…?」

小椋「…わかった//」



小椋「レッツ・ブリッジ!!」

榊原「よっ!あの空へと続く虹の架け橋!」

小椋「素晴らしい明日へと続くこの橋を、さあ渡りなさい恒一きゅん!」






422 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/03/22(木) 21:05:46.74 ID:mZd3nAXq0

オチ…


430 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/03/22(木) 21:08:14.00 ID:7/3+peLV0

ブリッジを思い出させるな・・・


442 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/03/22(木) 21:17:29.01 ID:1Tk5+16+0

レッツブリッジ!!
                    __
                 ,,,<:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:7ー.... __
.              /////|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|     ̄`ヽ
            //////,∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト ___,   '.
           //////////|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.7     ト─イl
          f。///////厂 ̄ ̄ ヽ:.:.:.:.:/       V//∧
     ,. -.-... |/|///////      |_::/       ヽ//∧
    /: : : :`:x|}イ/⌒ヽ//      _            '//∧
    ,: : : : : \j/  /Y))ー──´_二j           V/∧ー- 、
   从: : : : \(  {|{   ̄` ...  ̄               ヒ:///<__
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