素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

小椋「榊原くんが好きすぎてツライ…」

クラス座席表

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 12:54:34.08 ID:HIHNxQbj0

小椋「榊原くん、こっちよぉ~♪」

榊原「あははっ、待て待て~♪」

小椋「ほらっ、あたしをつかまえてごらんなさい♪」バシャバシャ

榊原「このぉ~♪」バシャバシャ

榊原「つかまえたぞぉ♪」

小椋「キャッ☆」

ザッパーン…


小椋「(ガバッ) ハッ…夢…!?」

小椋「ん…この感触……」

小椋「oh……おねしょ…」



another0320201.jpg
 
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:05:03.85 ID:HIHNxQbj0

みなさん、こんにちは!

あたしの名前は小椋由美!

ちょっと内気でとってもキュートな女の子!

好きな映画は仁義なき戦い、県警察対組織暴力、男たちの挽歌、

ゴッドファーザー3部作、グッドフェローズ、あとアンタッチャブルなんかも好きかなぁ☆

あたしには今、すっごく好きな男の子がいるのっ。

え?誰かって?

そ、そんなの恥ずかしくて言えないよぉ!

その人は榊原きゅんって言うんだけど、東京から来た転校生で超カッコイイの!

この物語は、

そんな榊原きゅんとあたしのラブロマンスです!


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:10:06.73 ID:HIHNxQbj0

小椋「…ちくしょう……またやっちまった…。クソッ」

小椋「クソババアにバレたら怒られちまうじゃねぇか…」

小椋「とりあえず隠蔽工作だ!」

小椋「シーツを急いで庭に埋めよう!」


小椋「よいしょ、よいしょ」ザクッザクッ

小椋「へへっ、ちょろいちょろい」ザクッザクッ

小椋母「…何してんのアンタ」

小椋「ひっ…」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:16:51.89 ID:HIHNxQbj0

小椋「ち、違うのママ!これには深い訳が…!」

小椋母「何がどう違うって言うの!このバカ娘!!」

小椋「ひっ…」

小椋母「中学3年にもなってまたオネショなんかして!」

小椋「うう…」

小椋母「オネショはまだ良いとしても、何ですぐにそれを隠そうとするの!!」

小椋「ご、ごめんなさい……。えーんえーん」

小椋母「ったく…早くそのシーツ洗濯機に入れなさい。洗っておいてあげるから」

小椋「はいママ」



小椋「…あー、ウゼぇ。まさか見つかるとは思わなかったぜ」

小椋「ったくうるせぇクソババアがよー」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:24:28.91 ID:CsnVqrfA0

小椋ちゃん可愛いよ


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:26:34.16 ID:HIHNxQbj0

小椋「あーイライラするわー」

小椋「こんな時には……ふふっ♪」

ガサゴソ

小椋「じゃーんっ!榊原きゅんのプロマイド♪」


そう、あたしは机の引き出しの中に榊原きゅんの写真を入れている。

無性にムシャクシャする日は、この写真を見てこの乙女心を落ち着かせているのだ。


小椋「榊原きゅん、ちゅっちゅっ!ちゅっちゅっ!」チュッチュッ


あたしはよく、榊原きゅんの写真にキスをする。

頬擦りもするし、舐めたりもする。


小椋「……はぁ。本物の榊原きゅんとちゅっちゅっしたい…」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:38:46.44 ID:HIHNxQbj0

~学校・下駄箱~

小椋(はぁ…朝からとんだ失態をしてしまった…)トボトボ

綾野「由美ぃ、おっはよー!」

小椋「ん?ああ、何だ彩か」

綾野「何だ彩かって…今日はご機嫌ななめなのかな?」

小椋「…まあね」


榊原「…」

小椋(さ、榊原きゅん!!!!)

小椋(朝から榊原きゅんに会えるなんて超ラッキー☆)


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:44:29.82 ID:HIHNxQbj0

見崎「おはよう、榊原くん」

榊原「あっ、おはよう見崎」


小椋「…」



彼には、仲の良い女がいる。

同じクラスの見崎鳴だ。

正直、ツライ。

榊原くんと見崎鳴が仲良く話しているところを見ると、胸がはちきれそうになる。

見崎鳴が、殺してやりたいほど憎い。

私はまだまともに会話すらしたことが無いのに。


榊原くんが好きすぎて、


ツライ。


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:50:10.41 ID:CsnVqrfA0

綾野の事も憎いのだろうか
結構親しげにしてたし



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:51:40.20 ID:HIHNxQbj0

久保寺「で、あるからして…」

小椋「…」グゥー

小椋(腹減ったなぁ…)

小椋(…食うか)ガサゴソ

米村「…?」

小椋「よし、今日はケンタッキー♪」

米村(何かいい匂いがすると思ってたら…)

小椋「~♪」

米村(うまそうだなぁ)ゴクッ

小椋「…何見とんじゃワレ」

米村(ひっ)サッ

小椋「あ、松子」クルッ

有田「な、何?」

小椋「あたし衣のついた皮しか食べないタイプだから、あんたに肉あげるわ」

有田「え…」(渡されても…)


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:58:42.45 ID:r+RqfrxF0

問題児過ぎwwww


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:59:41.03 ID:BT+yiM390

授業中にケンタッキーとかくっせえwwwwww


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 13:58:10.71 ID:HIHNxQbj0

小椋「んー、この衣が美味しいのよねー♪」モグモグ

久保寺「…小椋さん。何をしているんですか?」

小椋「何ってメシ食ってるに決まってんだろ。見てわからねーのか雑魚」

久保寺「…今は授業中ですよ?」

小椋「知ってる」モグモグ

小椋「あー、美味しかった」フキフキ

米村「ちょっと、僕の制服で手拭かないでよ」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 14:03:38.16 ID:HIHNxQbj0

榊原「あのさぁ…小椋さんって怖いよね」ヒソヒソ

望月「うん…ちょっとね」ヒソヒソ

王子「噂によると、親がヤクザらしいよ」ヒソヒソ

榊原「顔は可愛いのにね…態度が悪いのは残念だ」ヒソヒソ

小椋「!?」

小椋「す、すみませんでした先生…」

久保寺「え…?」

小椋「私ってば、お腹が空いちゃったもんだからつい…」

小椋「米村くんもごめんね、今制服ハンカチで拭くからね」フキフキ

米村「え」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 14:27:50.44 ID:HIHNxQbj0

見崎「榊原くん、屋上で食べましょう」

榊原「うん、いいよ!」

小椋「…」ギリッ

小椋(落ち着け、落ち着くのよ由美!)

小椋(マイケル・コルレオーネも言ってたじゃない。敵を憎むな…判断が鈍る…!)


小椋「今はまだ耐えなきゃ…!」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 15:00:47.50 ID:HIHNxQbj0

小椋「ハァ…胸が苦しい…」

有田「どしたの?元気ないね?」

小椋「あたしは恋する乙女だからね…」

有田「え?誰か好きな人でもできたの?」

小椋「よく分かったわね」

有田(いやだって恋する乙女とか言うから…)

小椋「いいわ。そんなに聞きたいなら教えてあげる」

有田(何も聞いてないんですけど…)


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 15:08:05.81 ID:HIHNxQbj0

小椋「あたしの好きな人…それは、榊原くんよ」

有田「知ってるよ」

小椋「んなっ…何で知ってんのよ!」

有田「そりゃ、さっきの反応とか見れば一目瞭然だよ」

小椋「えっ、も、もしかして榊原きゅんにもバレてるかな…」

小椋「ねーねー!どう思う?」オロオロ

有田「へ、平気だと思うよ?…榊原くん鈍感だし」

小椋「何で鈍感だって言いきれるのよ!」ガタッ

有田「落ち着いてよ…」


有田(…だって、私の気持ちにも全然気付いてくれないし。榊原くん)


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 15:55:22.24 ID:HIHNxQbj0

多々良「ネコパンチ……」

有田「…へ?」

多々良「いえ何でも」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 15:56:37.53 ID:np8alVi/0

ん?


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:01:17.77 ID:HIHNxQbj0

小椋「…そう言えば、榊原くんって帰宅部なのよね」

有田「みたいだね」

小椋(そうだ…榊原くんを演劇部に取り込もう!)

小椋「…フッ」ニヤリ

有田(あ、また何か企んでるなこの子)


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:05:22.91 ID:HIHNxQbj0

~放課後~

勅使河原「サカキ、一緒に帰らね?」

榊原「うん」

小椋「…」

榊原「…何?小椋さん…」

小椋「榊原くん、ここに入部届があります」

榊原「へ?」

小椋「あと、ここにボールペンがあります」

榊原「う、うん。あるね…」

小椋「じゃあ、書いて」

榊原「え?」


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:11:10.76 ID:HIHNxQbj0

榊原(何か言われるがままに演劇部に入部させられてしまった…)

赤沢「あら恒一くん。どうしたの?」

小椋「榊原くんも演劇部に入ったの!」

綾野「えっ!本当に!?」

榊原「まあ、成り行きでね」

千曳「うむ…榊原くんなら顔立ちも良いし、主役向きだねぇ」

榊原「えっ、いきなり主役ですか?」

千曳「まだ決まりじゃないけどねぇ」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:21:34.74 ID:HIHNxQbj0

千曳「とりあえず、練習がてらシンデレラやってみるよぉ」

榊原「シンデレラ…ですか?」

赤沢「なら、私がシンデレラで決まりですね」

綾野「泉美は意地悪な姉の方が似合ってるよ」

赤沢「ちょっと、それどういう意味よ!」

小椋「シンデレラはあたしですよね、先生っ!」

千曳「由美ちゃんは魔女をやってもらうよ」

小椋「あ?」

千曳「シンデレラは私だよぉ」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:24:17.70 ID:h99SA8Mxi

お前もそっちかよ


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:25:08.48 ID:np8alVi/0

千曳ェ…


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:29:11.18 ID:HIHNxQbj0

千曳「それでは始めっ!」パンッ


千曳「はぁ…私の名前はシンデレラよん。いつも意地悪な姉たちにこき使われてのん」

赤沢「ちょっとシンデレラ。まだ埃残ってるじゃない!」

綾野「そうよそうよ!」

榊原「ほんと、やーよねー」(←王子様と姉3の2役)

千曳「ああんっ!蹴らないでくださいましぃ」ビクビクッ

ガタンッ バシャッ

赤沢「あっ、ごめんなさぁーい。バケツ蹴っちゃったぁ」

綾野「ちゃんと拭いておくのよシンデレラ」

榊原「おーほっほっほっ」


小椋(やだ…榊原きゅんちゅてき//)


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:33:54.75 ID:HIHNxQbj0

綾野「お姉さま、今度お城で舞踏会があるらしいですわよ」

赤沢「あら、それは行かなきゃ駄目ね」

榊原「行くっきゃないわねでございますザマス!」

千曳「私も行ってみたいわーん」

綾野「アンタは駄目よシンデレラ!」

赤沢「そうよ。シンデレラみたいな汚い娘が行くところじゃないわ」

榊原「シンデレラはお留守番していやがれザマス」

千曳「そ、そんなぁ…シンデレラ悔しいっ!」

小椋(キモ…)


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:38:09.82 ID:HIHNxQbj0

榊原「どうだったかな、僕の演技」

綾野「う、うん」

千曳「お、おう」

赤沢「ま、まあ…うん」

榊原「え…もしかして下手だった?」

小椋「そんな事ないよ!!」

榊原「小椋さん…?」


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:44:59.76 ID:HIHNxQbj0

小椋「とっても上手だったよ☆榊原くんっ」

榊原「そ、そう?//」

小椋「オグデミー賞最優秀主演男優賞受賞だよ!」

榊原「よしてよ//」

千曳「まてまて、今の主演男優は私だろう?」

小椋「さーてと、帰ろうぜ!」


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:51:45.12 ID:HIHNxQbj0

こうしてあたしは、榊原くんを演劇部に入部させた。

一緒にいる時間が増えて、幸せだった。

でも、

近くにいるのに、なぜか遠く感じていた。

あたしと榊原くんの間に、まるで深い溝があるように・・・。


榊原くんは、いつも笑顔を向けてくれた。

でも、それはきっと表面上の作り笑い。



彼の優しさが、痛かった。


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:58:31.57 ID:HIHNxQbj0

川堀と辻井

という男たちをご存知だろうか。

そう、彼らは兄弟のように仲の良いガチホモであり、あたしの舎弟である。

ゴッドファーザーで言えばソニーとフレドのようなものだ。

そして榊原きゅんがマイケルなら、

あたしはケイ・アダムスなのだろう。


そんな舎弟の二人に、あたしはある指令を出した。

榊原きゅんの家に盗撮カメラを忍ばせさせたのだ。

これで榊原きゅんの私生活見放題・・・

きゃはっ☆ 由美ったら悪い子ッ


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:58:34.66 ID:eMqISVz00

なにこの綺麗な小椋さん


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 16:59:45.69 ID:7/UH/o5D0

川堀と辻井もこんな使い方をされるとは思ってなかっただろうに


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:05:30.48 ID:HIHNxQbj0

小椋「さてさて~今日の榊原きゅんは何してるのかなぁ~?」


榊原『…』

小椋「あっ、読書してる。きゃわいい~//」

榊原『…んー。やっぱキングは最高だなぁ。』

榊原『特にこのキャリーは何度読んでも飽きないな』

小椋「へぇ…キャリーか…」メモメモ


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:09:04.31 ID:HIHNxQbj0

~翌日・教室~

小椋「ねえ、松子」クルッ

有田「ん?」

小椋「キャリーっていう小説、知ってる?」チラッ


榊原「!」ピクッ


有田「キャリー?うーん…タイトルだけなら聞いたことあるけど」

小椋「えぇー!あんなに面白い小説読んでないのー!?」

有田「う、うん。そんなに面白いの?」

小椋「そりゃもう、超面白いわよ!!」チラッ


榊原「…」ウズウズ


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:12:39.49 ID:HIHNxQbj0

小椋(ウズウズしてる…かっわいい//)

小椋「主人公のキャリーが、すっごく可哀相なのよ。ホラーなのに哀愁が漂ってるの!」

有田「へー」


榊原「…」ウズウズ


小椋(我慢しなくてもいいのよ…榊原きゅん…)

小椋(ほら、こっちに来なさい…カモンッ、カモン!)


榊原「…」ガタッ


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:17:20.26 ID:HIHNxQbj0

榊原「…」ツカツカ

小椋(来た!)

榊原「お、小椋さん」

小椋「ふぇ?な、なぁに?」

榊原「実は…僕も好きなんだ、キャリー」

小椋「えぇっ!?そうなのぉ!?」カチッ

榊原「ん…?何だ?今の音…」

有田「さあ?」

小椋(ぐふふっ…録音完了。今夜は楽しめそうね…)


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:23:03.65 ID:HIHNxQbj0

榊原「小椋さんもキング好きなの?」

小椋「ううん、キング先生は初めて読んだのっ」

榊原「そうなんだ」

小椋「でね、あまりに面白いから昨日2回も読んじゃった♪」

榊原「わかるよ、その気持ち!」

小椋「パーティーで豚の血を浴びせられる所とか、最初は怖かったけど2回目は泣きそうになったわ」

榊原「うんうん。小椋さん、今度他のキング作品貸してあげるよ」

小椋「えぇっ!い、いいのぉ?」

榊原「もちろんだよ」ニコッ

小椋「ゆ、由美嬉しい!//」


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:28:24.29 ID:HIHNxQbj0

小椋「今日は榊原きゅんといっぱいお喋りしちゃった…//」

小椋「…あっ、そうだ!」ゴソゴソ

小椋「ふふっ」カチッ

榊原『僕も好きなんだ』

小椋「ふぁぁ//」カチッ

榊原『僕も好きなんだ』

小椋「そ、そんな//」テレテレ

小椋「あたし…榊原くんが好きなの!」カチッ

榊原『僕も好きなんだ』

小椋「やはぁ//」ゴロゴロ 枕ギューッ

小椋「んもー!榊原きゅん、ちゅっちゅっ!」マクラニチュッチュッ


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:33:54.96 ID:HIHNxQbj0

小椋「ハッ。そうだ今日の榊原きゅんチェックしなきゃ!」

小椋「ふふっ。何してるのかなぁ?」ワクワク



榊原『暇だなー』ゴロゴロ


小椋「やっだぁぁぁぁぁ// 榊原きゅんごろごろしてるぅぅぅ// きゅわわっ//」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:46:28.35 ID:HIHNxQbj0

榊原『暇だ暇だー』ゴロゴロ

ガツンッ

榊原『いっつぅ~!柱に頭ぶつけたっ!』


小椋「んもぉぉぉ!かわいぃぃぃ!!//」ジタバタ ジタバタ


榊原『あ、そうだ。お風呂に入らなきゃ』


小椋「!?」

小椋「か、カメラ切り替えなきゃ!」


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:50:31.84 ID:HIHNxQbj0

小椋「えーと…どれだっけ…えっとえっとぉ」オロオロ



小椋「兄貴ぃ!!」バガーン

敦志「なんじゃい」カタカタ

小椋「カメラの切り替えどうやるんだっけ?」

敦志「えー?お前の部屋に機器設置した時に説明したろー?」カタカタ

小椋「いいから早く切り替えてよタコ!」

敦志「んもー」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 17:57:06.37 ID:HIHNxQbj0

敦志「ほら、ここに1から9までの番号がふってあるボタンがあるだろ?」

小椋「おう」

敦志「風呂場は7番。わかったか?」

小椋「オッケー。じゃあもう部屋に戻っていいよ」ポチッ

敦志「お、この子が榊原きゅん?なかなかのイケメンじゃんか」

小椋「いいからさっさと出てけよ!」

敦志「おー。盗撮もほどほどになー」


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:04:04.17 ID:HIHNxQbj0

榊原『…』ヌギヌギ


小椋「oh…パンツ一丁…!」


榊原『あ、今日は何にしようかなぁ。登別にしようか、それとも別府に…』


小椋「いいから!いいから早く脱ぐんだ榊原きゅん!!」


榊原『別府にしておこう』ヌギッ


小椋「うおっしゃあああああああ!!見たぞおおおおおお!!」

小椋「おぉう…ほぉわぁ…//」ハァハァ

小椋「これが…これが…こういちんぽ//」ハァハァ


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:05:22.92 ID:cytIyLQ/0

こういちんぽwww


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:11:41.23 ID:HIHNxQbj0

榊原『~♪』ゴシゴシ


小椋「へぇ…榊原きゅんは右腕から洗うタイプかぁ」メモメモ

小椋「んん~。良く見えないわね」

小椋「あっ、ズーム機能も搭載してたんだった!」カチカチカチッ

小椋「フォォォォォォォォォ!!」ガタッ

小椋「ふへへ…しゃぶりたい…」


榊原『ふぅ。いい湯だぁ』


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:18:59.37 ID:HIHNxQbj0

怜子『恒一くん、冷凍庫の中にアイス買ってあるわよ』

榊原『本当ですか?』

榊原『あっ!チョコミントだ!やったぁ!』


小椋「やだ…私と好み一緒//」


榊原『んー冷たくって美味しい』


小椋「ああっ、スプーンになりたい…!」

小椋「そしたら榊原きゅんにしゃぶってもらえる…//」


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:25:11.01 ID:HIHNxQbj0

榊原『よし、宿題終わった』


小椋「まあっ!いい子いい子♪」ナデナデ

小椋「わわっ、画面が指紋で汚れちゃった」フキフキ


榊原『…』

榊原『……』ガラッ


小椋「? トイレかな?」

小椋「カメラは…えっと3番だよね」ポチッ

小椋「あれ?トイレじゃない…?」


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:32:35.72 ID:HIHNxQbj0

小椋「どこだろ…榊原きゅん…どこぉ?」オロオロ

小椋「んーと」ポチッ ポチッ ポチッ

小椋「あ!みーつけたっ♪なんだぁリビングにいたのかぁ」

榊原『…』

小椋「んもぉ!心配したんだからねっ!」プンプンッ


榊原『…』ピッ ウィーン


小椋「ビデオでも見るのかな?何見るんだろ?」


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:38:12.49 ID:HIHNxQbj0

榊原『勅使河原には感謝しなきゃな…』


小椋「勅使河原?借りたのかな?」


アッ アアーン イクゥーッ

小椋「えっ」

小椋「ちょ、これって…まさか……えぇ!?」

小椋「アダルトビデオってやつ…?」


榊原『いいねぇ』シコシコ


小椋「キャッ☆こういちんぽ再び//」


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:44:03.11 ID:HIHNxQbj0

榊原『ああっ、すごい…!』シコシコ


小椋「榊原きゅん…あたしに言ってくれれば股開くのに…」

小椋「…」

小椋「んっ…」クチュクチュ


榊原『ああっ!逝きそうだっ』シコシコッ

小椋「あたしも逝きそう…!』ピチャピチャ


榊原『うああああああああっ!』ビュルルルッ

小椋「あはぁぁぁぁぁぁぁっ!」プシャアッ


小椋「はぁはぁ……ふふっ。タイミングばっちりだったね、榊原きゅん//」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:51:24.92 ID:HIHNxQbj0

榊原『さぁて、寝るかぁ』


小椋「ふふっ。おやすみ、榊原きゅん」チュッ

小椋「榊原きゅんの寝顔かわいいなぁ//」ジーッ

小椋「……ん?」

小椋「今、押入れが少し開いたような…」

小椋「…ズームしてみよ」カチカチカチッ


有田『…』



小椋「!!!!?」


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:53:13.30 ID:iwrlmYF30

こえええ


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 18:54:00.63 ID:CsnVqrfA0

さすが有田さん


158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:12:46.25 ID:HIHNxQbj0

有田『…』

小椋「な、何してんのよあの子…」

有田『…』

小椋「人の家に勝手に侵入するとか、立派な犯罪じゃない…」

有田『…』

小椋「人間、欲に溺れると何をしでかすか分からないわね…」

有田『…』


有田『…』チラッ


小椋「え…こっち見てる…?」



有田『…』ニヤッ


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:16:25.56 ID:UFi8SSEA0

怖すぎわろえない


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:17:08.40 ID:HIHNxQbj0

小椋「な、何なの…?まさかバレてる…?」


スーッ

有田『…』

小椋「押入れから出て来た…何するつもりなの?」

有田『…』チラッ ニヤッ

小椋「!?」


榊原『zzz』

有田『…』


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:20:46.84 ID:HIHNxQbj0

有田『あなたの彼女は有田さん』

有田『あなたの彼女は有田さん』

有田『あなたの彼女は有田さん』

有田『あなたの彼女は有田さん』

有田『あなたの彼女は有田さん』


小椋「な、何囁いてのこの子…バカなの?死ぬの?」


榊原『うーん…』ムニャムニャ

榊原『僕の彼女は有田さん』ムニャムニャ


小椋「!?!?!?」


170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:26:00.74 ID:HIHNxQbj0

有田『ふふっ。そうよ、あなたの彼女はワタシよ』

榊原『僕の彼女は…有田さん…』ムニャ


小椋「な、なんて卑劣な女なの!?」

小椋「ふんっ…たかが夢の中の話よね…寂しい女ね」


174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:34:31.65 ID:HIHNxQbj0

有田『ふふっ』チラッ


小椋「にゃろぉぉぉ!!」ギリギリッ


有田『あなたが好きなのは有田さん』

榊原『僕が好きなのは有田さん』ムニャ

有田『そうよ。うふっ』

榊原『僕が好きなのは…有田…さん…?』ムニャ

有田『そうそうっ』

榊原『…違う』ムニャ

有田『えっ』

榊原『僕が好きなのは…』

榊原『小椋さん』ムニャ


小椋「えっ」


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:36:50.04 ID:6jlHEhUMI

えっ


183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:40:46.71 ID:HIHNxQbj0

有田『ち、違うでしょ榊原くん!』

有田『あなたが好きなのは有田さん!』

榊原『小椋さぁん…好きだぁ』ムニャ


小椋「えっ…えっ?えっ?」

小椋「よ…」

小椋「よっしゃあああああああああああああああ!!!!」


榊原『う~ん……ん?』

パリーンッ

榊原『なんだ?窓が割れてるぞ??』


185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:45:32.07 ID:HIHNxQbj0

怜子『何、今の音!?』

榊原『あ、怜子さん、窓が…』

怜子『…恒一くん、これは一体どういう事!?』

榊原『えっ』

怜子『怒りを物にぶつける年頃なのは分かるけど、こんな事しちゃ駄目でしょ!』

榊原『ぼ、僕はやってませんよ!』



小椋「ふふっ…榊原きゅん。今、会いにゆきます!!」


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:50:12.57 ID:HIHNxQbj0

怜子「明日の晩ご飯は抜きです!」

榊原「そ、そんなぁ!」

ガラッ

小椋「こんばんは、叔母様。それに榊原くん//」

怜子「へ?」

榊原「お、おおおお小椋さん!?//」


192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:55:02.97 ID:NRu73o+20

はえーよ


194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:55:34.95 ID:Q9vfeMPB0

いま何時だよ・・・


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:58:32.88 ID:HIHNxQbj0

小椋「榊原くん…あたしの手をとって//」

榊原「え…う、うん」

小椋「叔母様、これ窓の修理代です」ドサッ

怜子「わっ…札束…」

榊原「小椋さん…もしかして…僕と羽ばたいてくれるの?」

小椋「もちろん!」

榊原「僕たち」

小椋「あたしたちは」

榊原 小椋「飛び立ちます!!」



敦志「今日は夜空が綺麗だ…外の景色も久しぶりに見るなぁ」

キラン☆

敦志「ん?あれは……。ふふっ…そうか、由美のやつ…」

敦志「達者でな…。妹を頼むぞ、榊原きゅん」





198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 19:59:44.24 ID:7/UH/o5D0


最近小椋さん飛び立ちまくりだな



200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 20:01:43.62 ID:CsnVqrfA0

渡辺さんとかも飛び立たせてあげて欲しい



Another 限定版 第3巻 [Blu-ray]Another 限定版 第3巻 [Blu-ray]
高森奈津美,阿部 敦,前野智昭,米澤 円,野中 藍,水島 努

角川書店 2012-05-25
売り上げランキング : 431

Amazonで詳しく見る by AZlink

anamnesisanamnesis
Annabel

ランティス
売り上げランキング : 3759

Amazonで詳しく見る by AZlink
関連記事
[ 2012/03/25 00:00 ] AnotherSS | TB(1) | CM(17)
飛んだな
しかし、小椋さんはSSでゴッドファーザー好きなせいでアニメであんなことになったのだろうか?
[ 2012/03/25 00:09 ] [ 編集 ]
この後二階の窓から落下する小椋さんの姿が!
[ 2012/03/25 00:16 ] [ 編集 ]
こういちんぽがうますぎて爆笑したwww
[ 2012/03/25 01:02 ] [ 編集 ]
こういちんぽw w wなんでこの言葉を今まで思いつくことがてきなかったのか!悔しいです!
[ 2012/03/25 01:04 ] [ 編集 ]
まさかの濁り湯温泉シリーズ
[ 2012/03/25 01:10 ] [ 編集 ]
キャリーとアンタッチャブル、デ・パルマが影ながら二人を結びつけていたというわけか
小椋の最後はむしろデ・パルマっぽいと思うよ
[ 2012/03/25 01:35 ] [ 編集 ]
もうね、アナザーss集とか金払ってでも読みたいレベル
それくらい面白いし作者とこのサイトには感謝してます本当に
[ 2012/03/25 02:39 ] [ 編集 ]
>>しかし、小椋さんはSSでゴッドファーザー好きなせいでアニメであんなことになったのだろうか?
なんであん何極道じみた娘になったんだろうか自分も不思議でならない。
[ 2012/03/25 05:05 ] [ 編集 ]
                  __
                 ,,,<:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:7ー.... __
.              /////|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|     ̄`ヽ
            //////,∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト ___,   '.
           //////////|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.7     ト─イl
          f。///////厂 ̄ ̄ ヽ:.:.:.:.:/      //////
     ,. -.-... |/|///////      |_::/    /////
    /: : : :`:x|}イ/⌒ヽ//      _     /////
    ,: : : : : \j/  /Y))ー──´_二j   /////
   从: : : : \(  {|{   ̄` ...  ̄      //////        _
     `ー≧く乂__`テー _ `ーュ_   //////|_____///|
                 `ー-ー<> L//////////////////,|
[ 2012/03/25 06:00 ] [ 編集 ]
変態キャラはともかく、いつの間に問題児キャラになったんだw
[ 2012/03/25 06:07 ] [ 編集 ]
僕も小椋さんのこと好きすぎて辛いんだけど?
[ 2012/03/25 06:25 ] [ 編集 ]
有田さん…不憫な子…
[ 2012/03/25 11:10 ] [ 編集 ]
小椋さんの夢オチかと思ったら
[ 2012/03/25 11:55 ] [ 編集 ]
最後に飛びだったから書いた人はなんとなくわかったわwww
[ 2012/03/26 13:43 ] [ 編集 ]
いつも羽ばたくなww
[ 2012/03/31 11:48 ] [ 編集 ]
ああもう!小椋ちゃんは天使だなぁ!
[ 2012/05/01 03:05 ] [ 編集 ]
小椋ちゃんが可愛すぎて・・・もう・・・
[ 2013/02/27 19:16 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

まとめteみた.【小椋「榊原くんが好きすぎてツライ…」】
※クラス座席表1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/24(土) 12:54:34.08 ID:HIHNxQbj0小椋「榊原くん、こっちよぉ~♪」 榊原「あははっ、待て待て~♪
[2012/03/29 05:46] まとめwoネタ速suru
プロフィール

Cocos+

Author:Cocos+
時々SSも書くSS好きです。
あと次の日ケロリカエルのピクルス、てぶケロも好きです。
すごくかわいいよ。

ご訪問ありがとうございます!

記事一覧

7年もやってまーーーっす(うっす)
(ブラック戦士)


※当ブログについて
このエントリーをはてなブックマークに追加
↑もしよろしければはてブもお願い致しますm(_ _)m

TOP絵紹介!

検索フォーム
<< 全タイトルを表示 >>
タグリスト
人気ページランキング
ブログパーツ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。