素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

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恒一「家に来た同級生の女子と一緒にAVを見てたらお互いに興奮し

クラス座席表

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:23:19.25 ID:jEIuWvVu0

綾野「へ~、ここがこういっちゃんのお家かー。結構大きいんだね」

恒一「そう? まあ取りあえず上がってよ」

綾野「うん! お邪魔しまーす!」

恒一「あはは、いらっしゃいませ。それじゃ僕の部屋はこっちだから案内するよ」

綾野(やった! ついにこういっちゃんの部屋に……)

綾野(無理矢理にでも家に遊びに行きたいって言ったかいがあった……!)グッ

恒一「? 綾野さん、ガッツポーズなんてしてどうしたの?」

綾野「っ! な、なんでもないよ!」



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11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:27:11.30 ID:jEIuWvVu0

――恒一の部屋

綾野「ここがこういっちゃんの部屋……」キョロキョロ

恒一「あはは、そんなジロジロ眺めても面白いものなんてないよ」

綾野「ふーむ、結構綺麗に片付いてるね?」

恒一「そりゃあ自分の部屋ぐらいは綺麗にしておきたいからね」

綾野「へー……」

恒一「それじゃ、何かお茶菓子でも持ってくるよ」

綾野「あっ、おかまいなく」

恒一「適当に本棚とか見てていいから、少し待っててね」


ガチャッ バタン


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:33:56.29 ID:jEIuWvVu0

タンタンタン…


綾野「行っちゃったか……」

綾野「……確か本棚とか見てていいって言ったよね」スクッ

綾野「本棚……うーん、知らない人の小説ばっかりだなあ」

綾野(スティーブン……ラヴクラフト? 外国人かな?)

綾野(後は画集と美術雑誌……)

綾野(漫画とかは一冊も無いのかあ……
    やっぱりこういっちゃんってクラスの男子よりも大人っぽいなあ)

綾野(う~ん……他に何か面白いものないのかな)


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:36:41.58 ID:jEIuWvVu0

綾野(試しに一冊だけ、ちょーっと読んでみようかな)ペラ

綾野(……)

綾野(……)ペラ

綾野(……)

綾野(……あれ? これって……)ペラ

綾野(……)ペラ

綾野(……)

綾野「…………や、やっぱりホラーじゃんこれ!」パタンッ

綾野「私怖いのとかダメなのに~……こういっちゃんのバカっ!」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:40:35.19 ID:jEIuWvVu0

綾野(も~……女の子にホラー小説がある本棚勧めるとか……)

綾野(仕方ない、もう大人しく座って待ってよう……)ストン

綾野「……」

綾野「……」

綾野(……私、今男の子の部屋にいるんだよね)

綾野(一応今日は友達として遊びにきただけだけど……)

綾野(……も、もしかしたら)

綾野(変な空気になったりして、そのまま)

綾野(あんなことやこんなことに……)

綾野「……」

綾野「……~~~~!!」ジタバタ


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:43:34.22 ID:JU0u9NA+0

あやのんかわいい


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:44:43.93 ID:jEIuWvVu0

綾野(わ、私ったら何考えて……!)カァアア…

綾野(い、いやでもそういう可能性が無いことも無いよね!?)

綾野(やっちゃう!? やっちゃうか私!? 誘惑しちゃうか!)

綾野(色々雑誌とか読んで勉強してきたわけだし、ちゃんと下着も可愛いの着てきたし……!)

綾野(……)

綾野(……で、でももしこういっちゃんにそう言う気が全く無かったら、
    ふしだらな女とか思われちゃうかも……)

綾野(う~……どうしよう、いざこういっちゃんの部屋に来てこんなに緊張しちゃうなんて……)

綾野「うう~……」ジタバタ


コツンッ


綾野「んっ?」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:46:48.01 ID:jEIuWvVu0

綾野「今足に何か当たったような……」

綾野「……あれ、ベッドの下から何かはみ出してる?」

綾野「むぅ~……?」ゴソゴソ

綾野「……」

綾野「……」

綾野「……」

綾野「!?」

綾野(こ、これは……エロ本!!?)


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:50:16.97 ID:jEIuWvVu0

綾野(ま、まずいものを発掘してしまった……!)

綾野(おっ女の人の裸が表紙だし、そうだよね? そういう本なんだよね?)

綾野(ベッドの下とか、明らかに隠してたし)

綾野(……そっか、こういっちゃんもやっぱり男の子ってことなんだね)

綾野(……)

綾野(……な、中身はどんなんだろ)ペラ


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:52:56.79 ID:jEIuWvVu0

綾野(……)ペラ

綾野(……う、うひゃ~)

綾野(女の人が裸で、こんなポーズして……)ペラ

綾野(うわっ!? これとか完全に見えちゃってるよ!?)

綾野(うわ~、うわ~……)ペラ

綾野(……)

綾野(……)

綾野(……)ペラ

綾野(……それにしても)

綾野(なんかおっぱい大きい人ばっかりな気が……)ペラ


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:53:52.20 ID:HqULT8sw0

あやのっちゃんの乳はどうなんだろうか


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:54:05.11 ID:JU0u9NA+0

無能「」ガタッ


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:55:18.11 ID:jEIuWvVu0

綾野(こういっちゃんっておっぱい大きい子が好きなのかな……)

綾野(……)

綾野(……)ムニ

綾野(……)モミモミ

綾野(……わっ私だって無いわけじゃないし? そこそこあるし? まだ中学生だし?)

綾野(こっ……高校生になればもっと大きくなるに決まってるし!?)

綾野(……)

綾野(……)

綾野「……泉美、おっぱい交換してくれないかなぁ……」ボソッ


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 15:59:19.12 ID:jEIuWvVu0

綾野(……それにしてもこういっちゃん遅いなぁ)

綾野(まあ、そろそろ戻ってくるかもだしこれは片しておこう)

綾野(え~っと、ベッドの下に隠してーっと……)

綾野「……あれ?」

綾野(ベッドの下の奥の方にまだ何かある……?)

綾野(なんだろう……手を伸ばせば届くかな)

綾野「ん~……」グッ

綾野「むむむむ……」グググ

綾野「…………取れたっ!」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:05:13.12 ID:jEIuWvVu0

綾野「んっと……なにこれ、ビデオ?」

綾野「なんでベッドの下にこんなもの……」

綾野(パッケージとかは無いみたいだけど……)

綾野(タイトルは何か……ありゃ、なんも書いてない?)

綾野「う~ん……」

綾野(……あ、もしかして)

綾野(ベッドの下に紛れ込んじゃってたのかな? もしかしたら失くしてたものだったのかも)

綾野(それじゃ、ビデオラックのところに入れておいてあげようっと……)パカッ ゴソゴソ

綾野「……うん、これでよしっと!」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:12:01.25 ID:jEIuWvVu0

ガチャッ

綾野「あっ」

恒一「ごめんごめん遅くなっちゃって。ちょっとお茶っぱが見つからなくてさ……」

綾野「ううん、そんなことないよ?」フルフル

恒一「そう? ならよかった。はいこれ、お茶とお菓子」

綾野「おおー羊羹だ! 美味しそー……」

恒一「お婆ちゃんが知り合いから貰ってきたものだってさ」

綾野「へえー……」

恒一「うん。それで今その人のところにお爺ちゃんとお返し持って行って、
    少しお話もしてくるから遅くなるって」

綾野「ふんふん……ん?」

恒一「ん? どうかした?」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:15:27.70 ID:jEIuWvVu0

綾野「お祖父さんとお婆さん、出かけちゃったの?」

恒一「うん、そうだけど?」

綾野「……ってことは、今この家には……」

恒一「僕と綾野さんだけだね。怜子さんもまだ仕事だろうし」

綾野「……!」

綾野(こっ、これは……!!)

恒一「? どうしたの綾野さん、なんか顔赤いけど……」

綾野「!! なっなんでもないよ!?」

恒一「ホントに? 何処か体調悪いんじゃ……」

綾野「ホントホント! 大丈夫だから気にしないで!」アセアセ

恒一「そう? ならいいんだけど、何かあったらすぐに言ってね?」

綾野「うっうん、わかったわかった」コクコク


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:20:49.76 ID:jEIuWvVu0

綾野(まさか家族までいないなんて……)

綾野(こ、これはそういうことなの? 天が私に味方を……!)

恒一「あ、そういえば本棚の本とか読んだかな?」

綾野(絶対にチャンスだと思うんだけど……でも)

恒一「? 綾野さん?」

綾野(うう~……でもいざってなると勇気が……)

恒一「綾野さんってば!」

綾野「はいぃ!?」ビクゥッ

恒一「どうしたの? さっきからなんかおかしいけど」

綾野「えっ、あっ、ごごごめん! ぼーっとしちゃってた!」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:26:11.71 ID:jEIuWvVu0

恒一「ホントに大丈夫? 体調が悪いなら今日は帰っても……」

綾野「!? そ、それはダメ!!!!」

恒一「っ!?」ビクッ

綾野「あっ……ご、ごめんね大きな声出して」

恒一「い、いや……」

綾野「わ、私はホントに大丈夫だから、ね? ちょっとあの……き、緊張してるだけだから」

恒一「緊張?」

綾野「その……わ、私、男の子の部屋とか来るの、初めてだから……」モジモジ

恒一「えっ……」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:28:45.27 ID:jEIuWvVu0

綾野「だからその……ご、ごめんね? 変な態度取っちゃって……」

恒一「い、いやそんな……僕の方こそごめん、気が回らなくて」

綾野「ううん! こういっちゃんは悪くないよ!」

恒一「いや、でも……」

綾野「だ、だから、ね……? あの……」

恒一「う、うん……」

綾野「……」

恒一「……」

綾野「……」

恒一「……」

綾野(……な、なんか変な空気になっちゃった)


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:32:10.22 ID:jEIuWvVu0

綾野(これは原因の私が何とかしないと……!)

恒一「……えっと」

綾野「あ、あの! こういっちゃん!」

恒一「あ……な、なに?」

綾野「せっ折角遊びに来たんだから何かして遊ぼうよ!」

恒一「あっ……うん、そうだね。何かしようか」

綾野「うんうん! 何か遊べるものとかあるかな?」

恒一「ちょっと待って、確かオセロとかがあった筈だから」

綾野「いいねオセロ! やろうやろう!」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:36:03.48 ID:jEIuWvVu0

綾野(よし! これで何とか変な空気は払拭できたはず!)

恒一「えーっとどこにやったかな……」ガサゴソ

綾野(……できたはずだけど、この後どうしよう)

恒一「……おっ、あったあった」

綾野(何とかしてもっと仲を深めないと……)

恒一「オセロあったよ、綾野さん」

綾野「あっ……う、うん! それじゃ早速やろっか!」

恒一「うん、それじゃ僕は黒で、綾野さん白でいい?」

綾野「うんいいよ」

綾野(取りあえず、遊びながら考えよう)


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:38:48.74 ID:jEIuWvVu0

~三十分後~


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綾野「……」

恒一「……」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:41:44.01 ID:u2ypOWp+O

どうやった


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:43:29.43 ID:dHLeqql00

弱すぎたのか強すぎたのか


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:43:23.42 ID:jEIuWvVu0

綾野「一面真っ黒……」

恒一「そ、そうだね」

綾野「どうしてこうなった……」

恒一「……あ、綾野さん? ごめんね?」

綾野「謝らないでよ!? 余計惨めじゃん!」

恒一「いやその、ただのゲームだし」

綾野「もう一回もう一回! 再戦をよーきゅーする!
    あとハンデ頂戴! こういっちゃん強過ぎだよ!!」

恒一「さらっとハンデは要求するんだね……わかったよ、じゃあ隅は先に全部あげる」

綾野「おやー? なかなか余裕の発言ですな?」

恒一「でもこれぐらいじゃないと……ねえ?」

綾野「くう~……絶対にほえ面かかせてやるんだから!」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:44:13.03 ID:jEIuWvVu0

~十分後~


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綾野「……」

恒一「……」


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:46:47.29 ID:jEIuWvVu0

綾野「なんでじゃー!?」

恒一「ホントごめんね……」

綾野「だから謝らないでってば! なんでこういっちゃんこんなことできるの!?」

恒一「いやまあ……な、慣れかな?」

綾野「慣れでこんなことできるわけないじゃん!?」

恒一「あははは……」

綾野「う~……もうオセロは終了! 別のことしよっ!」

恒一「そうだね……あ、そうだ。ビデオでも見ようか?」

綾野「ビデオ?」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:51:31.60 ID:jEIuWvVu0

恒一「うん、映画とかドラマとか録った奴があるから」

綾野「ふーん……いいんじゃない? 何のビデオがあるの?」

恒一「そうだね、色々あるんだけど……」

綾野「それじゃあこういっちゃんおすすめの奴で!」

恒一「おすすめ? ……それならこれかな」スッ

綾野「ふふふ……こういっちゃんのセンスが試されるね!」

恒一「あはは、僕のセンスなんかに期待しないでよ?」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:56:57.03 ID:jEIuWvVu0

綾野(むふふ……さっきから結構いい雰囲気かも)

綾野(この調子ならいけるぞ私! 確実にこういっちゃんとの距離は縮まってる!)

綾野(そしていずれは……いや、いっそ今日――)

恒一「綾野さん」

綾野「っ! な、なに!?」

恒一「それじゃ再生するね? テレビの前に座ってくれる?」

綾野「あっ……うん! わかった!」

恒一「じゃ、再生……っと」ポチ


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 16:58:50.17 ID:jEIuWvVu0

ジー…

綾野「……」ワクワク

恒一「……あ、始まったね」

綾野「おおー……」

『……テク、テク……テク、テク……』

恒一「……」

綾野「……む?」

綾野(く、暗い廃墟のシーンから始まった……)


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:01:34.57 ID:jEIuWvVu0

恒一「……」ジー

綾野「……?」

『……テク、テク……ガシャンッ!!』

綾野「っ!?」ビクゥッ

『だ、誰っ!? そこに誰かいるの!?』

恒一「……」ジー

綾野「……こ、こういっちゃん?」

恒一「ん? どうかしたの?」

綾野「その、このビデオってさ……」

『誰……? 返事、して……』


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:03:10.68 ID:jEIuWvVu0

『誰なの……そこにいるんでしょ?』

綾野「こ、こここれってもしかして……」

恒一「?」

綾野「ほ、ホラーじゃ……」

『誰――――キャアアアアアアアッ!!!!!』

綾野「きゃああああっ!!?」ガバッ

恒一「わあっ!?」


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:07:20.09 ID:jEIuWvVu0

綾野「ひっ、ひっ……!」ギュッ…

恒一「ちょっちょっと綾野さん!? く、苦しっ……!」

『いやぁあああっ!! こっちに来ないでぇええっ!!』

綾野「いやああああああっ!?」ギュウウウウウ

恒一「ぐふっ!? き、極まってるってこれ……!」

『いやっ―――――グチャッ』

綾野「きゃあああああああっ!!!!」グキッ

恒一「うぐうっ!?」

綾野「うううぅ……け、消して! テレビ消して!」

恒一「うぐっ……わ、わかった、から……腕放して……!!」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:11:03.47 ID:jEIuWvVu0




綾野「うぅう……」グスッ

恒一「……ご、ごめんね?」

綾野「う~……」

恒一「まさか怖いのダメとは思わなくってさ……」

綾野「バカぁ……こういっちゃんのバカぁ……」グスグス

恒一「だからごめんってば……泣き止んでよ」

綾野「ヒック……うえぇ……だって……」

恒一「あ、綾野さん……」


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:13:07.23 ID:jEIuWvVu0

恒一「もう……どうしたら泣き止んでくれるの?」

綾野「」ピクッ

恒一「何でもするからさ、そろそろ許してほしいんだけど……」

綾野「……な、何でも?」チラッ

恒一「うん、何でもするから泣き止んで? ね?」

綾野「……」

恒一「綾野さん?」

綾野「……じゃ、じゃあ」

恒一「じゃあ?」

綾野「……だ、抱きしめて欲しい」

恒一「えっ?」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:15:10.53 ID:jEIuWvVu0

恒一「抱きしめるって……」

綾野「ぎゅーってして、頭撫でて欲しい……」

恒一「えええええっ!!!?」

綾野「さっきの観たから、まだ怖いんだもん……」

恒一「そ、そんな……」

綾野「……ダメ?」

恒一「だ、ダメって言うか、その……」

綾野「何でもするって言ったのに……?」

恒一「っ……」


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:16:40.10 ID:jEIuWvVu0

綾野「……」

恒一「……」

綾野(……まあ、そうだよね。いきなりこんなことお願いされても……)

綾野(これ以上は嫌われちゃうかも……もう無理矢理にでも泣き止んで――)

恒一「……わ、わかったよ」

綾野「えっ?」

恒一「こうで……いいの?」ギュッ

綾野「ひゅいっ!?」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:19:29.68 ID:jEIuWvVu0

恒一「……」ギュー

綾野(えっ? なななななにっ? なにが起きてるの?)

恒一「……」ナデナデ

綾野「ひゃわっ……!」

綾野(こ、こういっちゃんが近くに……近くに……あ、頭にも手が……!!)

恒一「……」ナデナデ

綾野(匂いが……こういっちゃんの匂いが近くに……)

恒一「……綾野さん?」ナデナデ

綾野(あ、やば、やばい……顔が熱くなって……うわぁああ、もう何が何だか)


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:22:13.74 ID:jEIuWvVu0

綾野(うわぁああぁ……も、もうこういっちゃんでいっぱいいっぱい……)

恒一「……」ナデナデ

綾野(な、なんかもう死んでもいいかも……)

恒一「綾野さん?」

綾野「はいっ!?」

恒一「もう泣き止んだ?」

綾野「えっ……あ、う、うんっ! 泣き止んだよ!?」

恒一「そう、よかった……じゃあもういいよね?」パッ

綾野「ふえっ?」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:24:48.23 ID:jEIuWvVu0

恒一「あー恥ずかしかった」

綾野「え……え……」

恒一「女の子にこんなことするの、初めてだよ……」

綾野「えっ、も、もう?」

恒一「え?」

綾野「もう終わりなの?」

恒一「えっ……だ、だって泣き止ますためにやったんだし」

綾野「そ、そうなの?」

恒一「……違うの?」

綾野「……ち、違わない、の、かな?」カクン


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:27:43.39 ID:jEIuWvVu0

綾野(なんか凄く惜しいことをした気がする……)

恒一「ま、まあそれはもう終わりとして……それじゃ、今度は別のビデオ見ようか?」

綾野「えっ……別のビデオ?」

恒一「今度は綾野さんが選んでいいからさ」

綾野「私が?」

恒一「うん、タイトル見れば怖いのかどうかわかるだろうし」

綾野「う、うん……」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:38:13.85 ID:jEIuWvVu0

恒一「じゃあ、ビデオラックの中から好きなの選んでね?
    僕はちょっと飲み物のおかわり持ってくるよ」スクッ

綾野「あっ……」

恒一「すぐ戻ってくるからね」

ガチャッ パタン

綾野「……」

綾野「もう……また行っちゃった」

綾野「……でも、さっきのは……」

綾野(私、抱きしめられちゃったんだよね? こういっちゃんに……)

綾野(ぎゅってされて、その上頭まで撫でてもらって……)

綾野(……ま、まだ体にこういっちゃんの香りが残ってる気がする)


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:40:58.67 ID:jEIuWvVu0

綾野(うう……多分、今私の顔真っ赤だよね?)

綾野(すっごく熱いし……なんか身体が火照ってるみたい)

綾野(こういっちゃんが戻ってくるまでに落ち着けないと……)

綾野「すーはー……すーはー……」

綾野「はぁー……あ、そうだ」

綾野「ビデオも選んでおかないと……えっと、ビデオラックの中からだよね」


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:45:07.06 ID:jEIuWvVu0

綾野「えーっと……『真夏の心霊特集~呪われたトンネルの謎~』……これはアウト」

綾野「『リング』……って有名なホラー映画じゃん! これも無理!」

綾野「う~ん……ホラーばっかしかないよぉ……」

綾野「……こういっちゃんのあだ名、ホラー少年にしてやろうか」

綾野「むぅ~……」

綾野「……ん? あ、これ……」

綾野「さっきベッドの下にあった奴……」


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:49:34.28 ID:jEIuWvVu0

綾野(うーん……もうこれにしちゃおっかな)

綾野(タイトルが無いのが少し不安だけど……)

綾野(最初の方、少しだけ再生して確認すれば大丈夫だよね)

綾野「え~っと、プレイヤーに入れてっと……」ゴソゴソ

綾野「これで再生ボタン……っと」ポチッ

綾野「ん? あれ、途中から始まっちゃったみたい……?」

綾野「……」

綾野「……」

綾野「……」

綾野「……え?」


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:52:42.14 ID:jEIuWvVu0

『あっ、ああっ、あんっ、そこっ、そこいいっ! いいよぉっ!』

『もっと! もっとちょうだいっ……あっ、はあんっ!』

『あっ、だめっ、そこっ、あっ、ああっ』

綾野「……」ポカーン

『ああっ、もっと、ああんっ、はあっ、あっあっあああっ!』

綾野(え、なに、なにこれ)

綾野(は、裸の女の人と、男の人が……え? え?)

綾野(ええええええええ!? なにこれ!? なんなのこれっ!?)


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:55:31.50 ID:jEIuWvVu0

『はあ、はあっ……あっ、あんっ、待ってっ』

『あっ、だ、ダメ……そこはぁ……ああんっ!!』

綾野「うわ、うわっ、うわわわわわ……!」

綾野(お、男の人のアレが……ず、ずっぽり……)

綾野(こ、これってあれだよね? そういうビデオなんだよね?)

綾野(……も、もしかして)

綾野(ベッドの下にあったのって、エロ本と一緒に隠してたってことじゃ……)

ガチャッ

恒一「おまたせー……え?」

綾野「あ」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:00:48.17 ID:jEIuWvVu0

『あっ、あっ、ああんっ、はあっ……あ、ダメ、激しっ』

『ああんっ! ダメっ、も、もう私っ……!』

恒一「……」ポカーン

綾野「……あっ、こ、こういっちゃん!? ちちち違うのこれは違うの!!」

恒一「……え、嘘、何でそのビデオ……」

綾野「え、えっとね? 故意とかじゃなくて、その、これはたまたま」

恒一「えっ、えっ……えええええええっ!?」

綾野「違うの! わざとじゃないの!」

恒一「ととととりあえずそのビデオ止めてっ!!」

『あっ、もっ、イクっ、イっちゃうううううっ!』


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:01:23.45 ID:eVV4GNPq0

きたああああああああ


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:02:49.51 ID:HGnbneO/0

途中で止まってるのとかどこで抜いたかバレバレじゃないですか


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:04:22.82 ID:jEIuWvVu0

『イクっ、イクっ、中にっ、そのまま中に――』ピッ

恒一「はぁ……はぁ……」

綾野「……こ、こういっちゃん?」

恒一「……綾野さん、このビデオどこで……」

綾野「え……あ、その……ベッドの下に……」

恒一「ベッドの下……ってことは」

綾野「あ……」

恒一「……ほ、他のも見た?」

綾野「えっと……」

恒一「……」

綾野「……う、うん。見ちゃった」

恒一「……!!」ガクッ


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:06:30.04 ID:jEIuWvVu0

綾野「こういっちゃん!?」

恒一「ううっ……し、失敗した……」ズーン

綾野「だ、大丈夫? なんか暗いオーラが……」

恒一「こんなことになるなら、もっとちゃんとした場所に隠しとくんだった……ああ……」ズズーン

綾野「こ、こういっちゃん……」

恒一「ああ……もう終わりだ……」

綾野「……」


156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:08:51.38 ID:jEIuWvVu0

恒一「……ごめんね綾野さん、変なもの見せちゃって」

綾野「え……い、いや、それは私が勝手に……」

恒一「き、気持ち悪いよね? こんなの……本当にごめん」

綾野「そんな……」

恒一「ごめんね、ホント……き、今日はもう帰ってくれてもいいからさ……」

綾野「こういっちゃん……」

恒一「そこまで送るから……」

綾野「……こういっちゃん!」

恒一「!?」ビクッ


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:13:39.97 ID:jEIuWvVu0

綾野「き、気持ち悪くなんかないよ!!」

恒一「あ、綾野さん……?」

綾野「男の子だもん! このぐらい普通だよ!
    そ、それに元はベッドの下なんか漁った私が悪いんだし!」

恒一「でも……」

綾野「って、て言うか!? 私も少し興味があるって言うか!?」

恒一「えっ」

綾野「人間誰しもこういうのには興味津々だよ!? 私だってそうだよ!?」

恒一「!?」

綾野「わわわ私だってエッチなことぐらい考えるし! こういっちゃんは全然悪く、な……い……」

恒一「……」ポカーン…

綾野「……」

綾野(……うわぁああああああああっ!!?!!?!?
    私混乱して何言ってるのぉおおおおおっ!!!?!?!?)


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:26:13.04 ID:jEIuWvVu0

綾野(やだもぉおおおおっ!! 今絶対変な女の子って思われたああああ!!!!)

恒一「綾野さん……」

綾野(ほらぁああっ!! 何言ってんだこいつって目で――)

恒一「……ありがとう綾野さん」

綾野「へっ?」

恒一「そんなに気を遣ってくれて……綾野さんっていい子だね」

綾野「ふえっ!? いい子!?」

恒一「おかげでちょっと元気出たかも」

綾野「ほっホントに!?」

恒一「うん……ありがとね、綾野さん」

綾野「うっううん! 私は何にも……」


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:32:24.95 ID:jEIuWvVu0

恒一「でもごめんね? 興味があるとか嘘まで吐かせちゃって……」

綾野「えっ……」

恒一「僕を慰めるためでもそんな嘘吐くの、嫌だったでしょ?」

綾野「べ、別に嘘じゃないよっ!?」

恒一「いいってば、無理しなくても……」

綾野「でも……」

恒一「それより、他のビデオ見ようよ? もう決まった?」

綾野「えっ……う、ううん。まだ」

恒一「そっか」


199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:40:24.42 ID:jEIuWvVu0

恒一「とりあえずこのビデオは片しとこうか……」ウイーン

綾野「……あ、あの、こういっちゃん?」

恒一「ん? なに綾野さん」

綾野「あ、あの……さっきのはホントに嘘じゃないよ? その……」

恒一「え?」

綾野「わ、私だって……その、思春期だし……ホント、こういっちゃんだけじゃないって言うか……」

恒一「?」

綾野「な、なんなら、そのビデオにも、少し興味あるよ?」

恒一「えっ」

綾野「あっ……」

綾野(わ、私また変なこと口走ったぁああああっ!!?!?)


204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:43:51.85 ID:jEIuWvVu0

恒一「それって……」

綾野「あっ、ちがっ、違うの今のは! 今のは言葉のあやで――」

恒一「……じ、じゃあさ。観る?」

綾野「ふえっ?」

恒一「観る? ……こ、このビデオ」

綾野「えっ……そ、それって……」

恒一「っ……ご、ごめん! 今のは冗談だから!」

綾野「じ、冗談?」


206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:45:18.98 ID:jEIuWvVu0

恒一「今のは忘れて! ホントごめん、僕また……」

綾野「……」

恒一「ごめんね? その、軽蔑しないでくれると……」

綾野「……い、いいよ?」

恒一「えっ?」

綾野「み、観ようよ、それ。そのビデオ」

恒一「えっ……」

綾野「わ、私も興味津々って言ったじゃん! いいよ観ようよ!」

恒一「えっ、えっ」

綾野「ほら早くビデオセットして!」

恒一「ちちちちょっと待ってよ!」


208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:47:55.59 ID:jEIuWvVu0




綾野(……うううううっ……)

恒一「……」ゴソゴソ

綾野(私また混乱して変なこと……ど、どうしてこうなった……)

恒一「……じ、準備できた、けど」

綾野「あっ……うん」

恒一「……」

綾野「……」

綾野(凄い変な空気になっちゃってるし……あーもうやだぁ……)


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:50:04.74 ID:jEIuWvVu0

綾野(どうしようこれ……ホントもう……なんでこういっちゃんと一緒にエッチなビデオなんか……)

恒一「……それじゃ、再生するね?」

綾野「……う、うん」

恒一「……」ピッ

綾野「……」

『……カツン、カツン』

恒一「……」

綾野「……」


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:52:17.90 ID:jEIuWvVu0

『……カツーン、カツーン……』

綾野「……あれ? これって病院? この女の人ナースさんだよね?」

恒一「あ……うん、そうだね」

綾野「なんで病院なんか……」

恒一「え、えーっとそれは……そういうものだからって言うか……」

綾野「?」

『ガラッ……○○さーん、検診のお時間ですよ』


214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:52:45.65 ID:d7ZLDvkN0

ナース物かよ……


217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:54:42.36 ID:u2ypOWp+O

沙苗「……スケベ少年め///」


218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:56:18.96 ID:jEIuWvVu0

『おーナースさん、早くこっちこっち』

『はいはい、今行きますね』

綾野(……? これってエッチなビデオの筈じゃ……)

恒一「……」

『じゃあ今日も検診、お願いしていい?』

『はい……それじゃちょっと失礼しますねー』グイッ

綾野「!?」

恒一「っ……」

『あら……もうこんなに腫れちゃってますね?』

『いやー、ナースさんのこと考えてたらさぁ……』

『そうなんですか? ふふっ……悪い患者さんですね』

綾野(お、お、男の人の……! モザイクかかってるけど……)

綾野(と言うかどういうこと!? 検診じゃないの!? なんでズボン脱がしてるの!?)


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:00:36.66 ID:jEIuWvVu0

『それじゃ今から治療しますから、じっとしててください』

『あ~……んむっ』パクッ

綾野「えっ!? く、口で……」

『んぐっ……れろ、ぺろっ……』

『おおっ……!』

『れろっ……あらぁ、こんなに汚れが溜まって……駄目ですよ? 清潔にしておかなきゃ』

綾野(こ、これってフェラチオって奴だよね? 口で舐めるやつ……)

『そんな悪い子にはお仕置きしなきゃね……んぐっ』

『おおっ!?』

綾野(うわ、うわぁ~……あ、あんな喉の奥まで銜え込んで……)

恒一「……」


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:06:10.66 ID:jEIuWvVu0

『んぐっ、んっ、じゅるっ、じゅるるるっ……』

『んっ、かぽっ、じゅるるっ、じゅる、ちゅう……ろーれふかあ? いたいとことかありまふぇんか?』

『あっ……だ、大丈夫です』

綾野(ふ、フェラチオってあんなに激しく頭動かして、吸うものなんだ……)

綾野(涎の音とか凄いエロい……)

『じゅるるるっ……じゃあもっとはげひくしまふねー?』

『んっ……んっ、んぐっ、くぷっ、じゅるるっ、んぐっ、んんんっ……!』

『れろぉ……んぐっ、ちゅ、れろっ、じゅるるるるっ……』

『うっ……か、看護婦さっ……!』

綾野(すっご、すごっ……あ、あんな下品な顔してるのに、凄いエッチい……)

恒一「……」モゾモゾ


229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:10:04.31 ID:jEIuWvVu0

『んぐっ……ちゅうううっ、ちゅ、ちゅぱっ』

『あっ……か、看護婦さん! もうっ……』

『ええーもうですか? 少し早すぎません?』

綾野「……」ジー

恒一「……」

『ダメだすよ、私がいいって言うまで出しちゃ』

『そんな……』

『ほら我慢して……はむっ、んっ、んぅ、んぐっ、じゅるるるるるるっ』

恒一「っ……」モゾモゾ

綾野(……? どうしたんだろ、こういっちゃんさっきからもぞもぞして……)


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:13:55.75 ID:jEIuWvVu0

『んぐっ、んっ、んちゅっ、じゅるる……』

『ちゅうううううっ……ぷはあっ。ふふっ、ちゃんと我慢できましたね?』

『はぁ……はぁ……』

恒一「っ……」

綾野(……? なんか前かがみになって……って!?)

『それじゃ、また我慢しててくださいね? 勝手に出したらお仕置きですから』

『そんな……』

『次は私の胸で挟んであげますね……』

恒一「うぅっ……」モゾモゾ

綾野(……こ、股間のところが大きく……)


237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:16:07.13 ID:4/xQP3MT0

九官鳥「ドーシテ!ドーシテ!ゲンキダシテ!」


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:18:32.96 ID:jEIuWvVu0

『どうですか? ○○さん、胸で挟んで擦られるの好きでしょ?』

『あっ……き、気持ちいいっ……』

『ふふ、じゃあ先っぽも一緒に舐めてあげますね……れろっ』

綾野(あ、あれって……ぼ、勃起してるんだよね? おちんちんがおっきく……)

綾野(……そっそりゃそうだよね、エッチなビデオ見てたら誰だって……)

『れろ、んっ、ぺろっ、ちゅっ……んちゅっ、れろ』

『ちゅぱっ……ふふ、さっきから〇〇さんのちんぽビクビクしてますよぉ?』

恒一「っ……!」ハァハァ

綾野(……こういっちゃん、なんだか切なそうな顔を……)


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:59:40.48 ID:jEIuWvVu0

『んっ、んしょっ……ほらっ、おっぱいでぎゅー、って』

『あっ……柔らかい……』

『ぎゅぅうっ……ふふ、このまま擦りあげますね?』

『ああっ……!』

恒一「くっ……」モゾモゾ

綾野(こ、こういっちゃんのがどんどんおっきくなってる……)

『んっ、んっ……ぺろ、ちゅ、れろっ』

綾野(……な、なんだろう)

『んぐっ、んっ、ちゅるっ……』

綾野(こういっちゃんが興奮してるってわかったら……なんか)

綾野(わ、私まで変な気分に……)モゾ…


270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:03:45.53 ID:jEIuWvVu0

『ああっ……か、看護婦さん、もう……』

『あら……いいですよ? このまま胸の中で出して』

恒一「……!」

綾野(……出す?)

『じゃあ気持ちよーくイケるように激しくしてあげます……んっ、んっ、ふっ』

『あっ!? そ、そんなに速くっ……』

恒一「……」モゾモゾモゾ

綾野(イケるようにって……え!? ももももしかして……)

『ほらっ、ほら……出して、私の顔に掛けてっ!』

『あっ、あっ……だ、出すっ! 看護婦さんの顔にっ……!』

『いいよ、ほら、ほらっ……口で受け止めてあげる』


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:09:01.62 ID:jEIuWvVu0

『ああっ……!』ドピュッ

『んっ! んくっ……あっつ、いぃ……』

綾野「!?」ビクッ

『あはぁ……あ、すごぉい……こんらにいっぱい……』

綾野(あ、あ、あ、あ、あの白いのって、白いのって……)

綾野(精液だよね? はっ、初めて見た……)

『んくっ……んっ、こぼれちゃった……ぺろっ』

綾野(うひゃっ……な、舐めてる、舐めちゃってるよ精液!?)

『んっ……れろ、ちゅるるっ……んくっ、こくんっ』

『ぷはぁ……おいし……♪』

綾野(あ、あんな顔して飲んで……ほ、ホントに美味しいの?)


275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:13:33.29 ID:jEIuWvVu0

『あっ、胸にも飛んじゃってる……ぺろっ、ちゅぱ』

『うふふ……こんなに溜め込んでたんですね?』

『はぁ……はぁ……』

恒一「っ……!!」モゾモゾ

綾野(……! こういっちゃんのが……さっきよりも……)

恒一「ううっ……」

綾野(すっすごい辛そうな顔……)

綾野(……)

綾野(……もしかして……)

綾野(お、オナニー……したいのかな……)


279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:16:15.75 ID:jEIuWvVu0

綾野(そ、そうだよね……このビデオ、そういうことするためのものなんだし……)

綾野(多分……私が隣にいるから、自分のが触れないんだよね?)

綾野(私が……)

恒一「……」

綾野「……っ」ゴクッ

綾野(……よ、よし!)

綾野「こ、こういっちゃん!」

恒一「っ!?」ビクッ

綾野「あ、あのっ……」

恒一「……な、なななに?」


284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:18:44.60 ID:jEIuWvVu0

綾野「え、えっーと、その……」

恒一「……? な、なんなの?」

綾野「あの……お、男の人ってさ」

恒一「……?」

綾野「や、やっぱり、こういうことされたいなーって、思うの?」

恒一「……こういうこと?」

綾野「このビデオみたいに……あの、口でとか、胸でとか」

恒一「!? なっ、なななななんでそんなこと……!?」

綾野「そ、その……こういっちゃん、苦しそうだったから」

恒一「えっ……あっ」


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:23:10.14 ID:jEIuWvVu0

恒一「これは違くてっ、その……」

綾野「か……隠さなくてもいいよ?
    その、お、男の子なんだから……こんなビデオみたら仕方ないよ」

恒一「っ……あ、綾野さんっ……」

綾野「そ、それで……どうなの? 女の人に口とか胸で……し、してもらいたいの?」

恒一「……ま、まあ」

綾野「まあ?」

恒一「そ、りゃ……し、してもらいたいけど」

綾野「……や、やっぱそうなんだ……」

恒一「……」

綾野「……」

恒一「……」

綾野「……私が」

恒一「……え?」

綾野「私がしてあげよっか? お、お口で」


294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:25:34.97 ID:4/xQP3MT0

尋常ではないね


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:25:50.29 ID:ntvCiFEm0

尋常ではないね


303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:28:22.96 ID:jEIuWvVu0

恒一「……はあっ!?」

綾野「む、胸は挟めるほど大きくないけど、口でぐらいなら……」

恒一「い、いやっちょっと待って! そんな綾野さんになんて……!」

綾野「あっ……わ、私じゃ嫌?」

恒一「えっ?」

綾野「私じゃ嫌、かな……やっぱり……迷惑ならやめるけど」

恒一「えっ……い、いや、全然迷惑とかじゃないけど!」

綾野「……ホント?」

恒一「あっ……」

綾野「じ、じゃあ……してあげても、いい?」

恒一「……」

綾野「……」

恒一「……うっ、うん」


309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:34:03.65 ID:jEIuWvVu0

恒一「……」

綾野「……」

綾野(い、勢いで……勢いで言ったらオッケーもらっちゃった……)

綾野(ふしだらな奴みたいに思われてたらどうしよう……と、と言うかそれ以前に)

綾野(ふ、ふふ、フェラチオなんて……うう~……うまくできる自信が……)

恒一「……あ、綾野さん?」

綾野「っ!! ご、ごめんね! すぐするから!」

綾野(あーもう! こうなったらやるしかない!)

綾野「それじゃっ、ず、ズボン脱がすね!?」カチャカチャ

恒一「あっ!? ちょっと待って、それぐらい自分で……」

綾野「いいいいーからいーから!」グイッ

ボロンッ

綾野「ふえっ?」


315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:40:17.60 ID:jEIuWvVu0

恒一「っ……」ギンギン

綾野「えっ……な、なにこれ」

綾野(これがこういっちゃんの……なの?)

綾野(生の、初めて見た……さっきのビデオの人のよりすごい大きい……)ジー

綾野(こんなの舐めれるのかな……咥えたら顎外れちゃいそう……)

綾野(それになんか凄いグロイ……
    血管とか浮き出ちゃってるし……うわっ!? 今ビクンってした!?)

綾野(うぅ……やばい、ちょっとこわいかも……)

恒一「……あ、綾野さん?」

綾野「!!」ビクッ

恒一「大丈夫? こわいならやっぱり止めても……」

綾野「っ……う、ううん! 大丈夫だから!」

恒一「そ、そう……」


317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:43:32.21 ID:jEIuWvVu0

綾野「……」ドキドキ

恒一「……」

綾野「……」ドキドキドキドキ

綾野(……ま、まずはそっと指で触ってみよう……)

綾野(そ~っと……そ~~~~っと…………)

ツンッ

恒一「っ!?」ビクッ

綾野「きゃっ!? ご、ごめん! 痛かった!?」

恒一「あっ……ちっ違う、よ……びっくりしちゃっただけだから」

綾野「そ……そうなの? ごめんねこういっちゃん」


325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:46:57.46 ID:jEIuWvVu0

恒一「えーっと、その……さ、先の方は敏感だからさ」

綾野「びんかん?」

恒一「うん、だから触るなら真ん中の方がいいかな……」

綾野「わ、わかった……真ん中の方だね!」

綾野(いきなり失敗しちゃった……よし、今度こそ)

綾野(真ん中……この辺りかな?)ギュッ

恒一「うっ……」ピクッ

綾野(わぁ……すっごい熱い……)

綾野(それになんか硬いゴムみたいな感触……)グニグニ

恒一「っ……!!」ビクッ


333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:52:16.46 ID:jEIuWvVu0

綾野(ちょっと面白い感触かも……)

綾野(……もう一回、握ってみよ)ニギニギ

恒一「っ……」

綾野(真ん中に芯みたいのがあるのかな……あれ?)ニギニギ

綾野(なんか先っぽから透明なのが……なんだろこれ?)ニギニギ

綾野(握る度に出てくる……)グニグニ

恒一「……あ、綾野さんっ」

綾野「っ!」ハッ

恒一「あ、余り遊ばないでくれると……」

綾野「ご……ごめんね? ちょっと面白かったって言うか……」

恒一「面白い?」

綾野「う、ううん! こっちの話!」

恒一「?」


335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:56:01.00 ID:jEIuWvVu0

綾野「そ、それじゃ……」

恒一「……」

綾野「……な、舐めるね?」

恒一「っ……う、うん」

綾野(……舐めるのって……)

綾野(ビデオの女の人みたいにすればいいんだよね……? よ、よし!)

綾野「あ、あ~……」

恒一「……」

綾野「あ~……はむっ」

恒一「っ!!」ビクンッ


336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:59:25.04 ID:jEIuWvVu0

綾野(さ、先っぽ咥えてみたけど……)

恒一「……!!」ビクッ ビクン

綾野(なんか変な味がする……しょっぱいような苦いような)

綾野(このまま舌でぺろぺろってすればいいんだよね……?)

綾野「ん……ぺろ、れろっ」

恒一「うっ!?」ビクゥッ

綾野「むぐっ!? ぷはっ、こ、こういっちゃん!? 大丈夫!?」

恒一「あっ……ご、ごめ……」

綾野「やっぱ痛かった? ビクンってしたけど……」

恒一「ま、またびっくりしちゃっただけだから……そ、そのまま続けて」

綾野「ホント? 痛かったら言ってね? すぐやめるから」

恒一「うん……」


341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:03:27.95 ID:jEIuWvVu0

綾野「ん……はむっ」

恒一「うっ……」

綾野「んっ、れろ……ぺろ」

恒一「っ……」

綾野「れろれろ……ちゅ、ちゅぱっ」

恒一「っ……はぁっ……!」

綾野「んっ……」

綾野(……ど、どうなんだろ、気持ちいいのかな)

綾野(私うまくできてるのかな……)

綾野(あの女の人、どうやってたっけ……確かこんな風に裏側の方も……)ペロペロ

恒一「っ……!!」


343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:07:20.85 ID:jEIuWvVu0

綾野「んっ、ちゅっ……れろ」

恒一「はぁっ、はっ……あ、綾野、さんっ……!」

綾野「れろ、ちゅ……ど、どうかな? 私ちゃんとできてる?」

恒一「うん……す、すごい気持ちいい……」

綾野「ホント!?」

恒一「う、うん……」

綾野「そっか、そっかぁ……」

綾野(よかった……ちゃんとこういっちゃんを気持ちよさせてあげられてるみたい)

綾野(何かちょっと嬉しいかも……よし!)

綾野「……じゃ、じゃあもっとしてあげるね……れろっ」

恒一「えっ……あぅっ!?」


344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:12:06.60 ID:jEIuWvVu0

綾野「んっ、ちゅっ、れろっ……」

恒一「はぁ……はぁ……」

綾野「れろっ、ちゅる……んっ、はむっ」

綾野(確か、ビデオだとこういう風に咥えて……)

綾野「あ~……んっ、んぐっ……」

恒一「っ!?」ビクッ

綾野「ん、んぐぐっ……んむっ!?」

綾野(く、苦しい……! 顎外れちゃいそう!)

綾野(ムリムリムリムリこんなの! だめっ、やっぱ吐き出して――)

恒一「ううっ……! き、きもちいっ……」

綾野「っ!!」


349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:14:26.02 ID:jEIuWvVu0

綾野(き、気持ちいいの? こういっちゃん)

恒一「くぅ……はぁっ」

綾野(き、気持ちいいのかな……これ)

綾野(……よ、よし)

綾野「んっ……んぐっ、かぽっ」

恒一「!!」ビクゥッ

綾野(確かこういう風に、頭動かして……出したり入れたり……)

綾野「んっ、んぐっ、じゅるっ……んぐっ……じゅるる」

恒一「あっ、うあっ……あ、綾野さんっ……!」


351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:18:29.45 ID:jEIuWvVu0

綾野「んっ、んむっ……もごっ、んっく」

恒一「うあっ……!」

綾野「んぐ、んぐっ……かりっ」

恒一「!? いった……!」

綾野「!? ぷはっ……ごめん! い、今噛んじゃったよね?」

恒一「っ……う、ううん、大丈夫だから……」

綾野「こういっちゃん……」

綾野(うう……やっぱりこれ難しいよ……)


356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:20:56.54 ID:jEIuWvVu0

綾野(次は歯を立てないようにしないと……)

綾野「はむっ……んぐっ、んっ」

恒一「うっ……」

綾野「んっ、んっ、むぐっ、うぐ……んっ、ふむっ」

恒一「くっ、うっ……!」ビクッ

綾野「んっ……ふぅー……ふぅー……」

綾野(うう……なんかちょっと難しいかも……)

恒一「はぁー……はぁー……」

綾野(どういう風にすればいいんだろ……)

綾野(口に出し入れするんだから……歯磨きみたいにすればいいのかな)


363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:24:14.19 ID:jEIuWvVu0

綾野(えっと……ほっぺの方で擦り付けるみたいに……)

綾野「んっ……んぐっ、んっ」

恒一「!?」ビクゥッ

綾野「んむ……んぐっ、もごっ、んっ……じゅるるっ」

恒一「っ……!!」ビクビク

綾野(あ、これなら結構楽かも……もうちょっと深くまで咥えられるかな)

綾野「んぐぐっ……んっ、ふっ、んむっ、ふっ」

恒一「あっ……い、いいよっ」

綾野「んむ?」

恒一「そ、それ、すごくいい……口の中で擦れて……」

綾野「んぐっ……ほ、ほんほに?」

恒一「うん……」


366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:28:19.27 ID:jEIuWvVu0

綾野(なるほど、こんな感じでいいのか……よし!)

綾野「んっ……にゃら、もっほふるね? んっ……」

綾野「ふぐっ、んっ、んっんっ、んぐっ……じゅるっ、ちゅぱ」

恒一「くっ……はっ、はぁっ」

綾野「むぐっ、ふっ、んむぅ……んっんっんっ、じゅる……」

恒一「っ……あ、綾野さん」

綾野「んっ……あーに?」

恒一「その……もっと深くまで咥えられる?」

綾野「んえっ? もっほ?」

恒一「……うん」

綾野「……わ、わかっは」


372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:32:07.58 ID:jEIuWvVu0

綾野(もっと深くかぁ……だ、大丈夫かな)

綾野「んっ……んぐっ」

恒一「うっ……」

綾野「うぐっ……!! んっ、んぐっ、ふぅー、ふぅー」

綾野(く、苦しっ……!)

綾野「むぐぅ……ふぅー……ふぅー……!」

恒一「あっ……だ、大丈夫? 苦しかったらやめても……」

綾野「っ……ら、らいほぶ、だかあっ……」

綾野(このまま動いて……)

綾野「んっ……んぐっ、ふっ、むぐっ」

恒一「あっ!?」


376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:35:17.42 ID:jEIuWvVu0

綾野「んっ、ふっ、んぐっ……じゅるっ、かぽっ」

恒一「あっ、うあっ……!」

綾野「んむっ、ふっ、ふぐっ、んっ……ちゅぱ、はっ、んぐっ」

恒一「ううっ……!」

綾野「んっ、んむっ……」

綾野(こういっちゃん、顔真っ赤にしてる……)

綾野(気持ちいいんだよね? 私のお口で……か、感じちゃってるんだよね?)

恒一「あ、綾野さん……もっと……」

綾野(……!)

綾野「……んむっ、ふっ、んぐっ」

恒一「はっ、はぁっ……綾野さんっ……!」


379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:38:53.24 ID:jEIuWvVu0

綾野「んっ、ふっ、んぐっ……じゅるるるるっ、ちゅううっ」

恒一「くぅっ……!」ビクッ

綾野「ちゅううぅ……ぷはっ。れろ、ちゅっ……んぐっ、んっ」

恒一「はぁ……はぁ……」

綾野「んっ、むぐっ、んんっ、んっ」

恒一「あっ……綾野さん!」

綾野「んっ……んむ?」

恒一「ごめんっ、僕もう……!」

綾野「んぐ?」

綾野(もう? もうってもしかして……)

恒一「綾野さんっ!!」ガシッ

綾野「んぐぅっ!?」


383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:43:20.82 ID:jEIuWvVu0

恒一「綾野さん、綾野さんっ……!」

綾野「んっ!? んぐっ、げほっ、ま、まっへ……!!」

綾野(あ、頭掴まれてる、の? 苦しっ……!)

恒一「綾野さんっ……うっ、はっ、はあっ」ジュプジュプ

綾野「んっ、ぐ、げほっ、んぐっ……んぐぅっ!? けほっ、おぇっ」

恒一「はぁっ……はぁっ……!」ジュプジュプ

綾野「むぐ、ぐっ、おェっ……!」

綾野(の、のど……のどが)

綾野(私、今……のど、犯されて……)

恒一「綾野さんっ……!」ジュプジュプ

綾野「んっ、んぐっ、ふっ……むぐうっ!?」

綾野(苦しくて……あ、頭が……ぼうっと……)


385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:46:45.69 ID:jEIuWvVu0

恒一「綾野さんっ、ごめ……も、もうダメだ!」ジュプジュプ

綾野「んぐっ、ふっ、むぐっ……んぐっ」

綾野(ダメ……? ダメって、なに、が……)

恒一「ごめん、綾野さんっ……僕、僕っ……」ジュプジュプ

綾野「あぐっ、うっ、んむっ……けほっ、んぐ」

恒一「あっ……で、出るっ! 綾野さんっ……!」グイッ

綾野「ふえ……ん、んぐっ、んむぅっ!!!?」

ドクンッ

綾野「んぐうぅっ!?」


389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:50:40.09 ID:jEIuWvVu0

綾野(なっ、何、喉……喉の奥に熱いのが……!?)

恒一「はぁーっ……はぁーっ……」ドクッドクッ

綾野「んぐっ……!! んっ、ごほっ、むぐぐぐっ……」

綾野(ま、まだ出てる……う、嘘、これって)

綾野(精子……わ、私の口で精子出してるの……!?)

恒一「はぁっ、はぁっ……綾野さん……」

綾野「んぐっ……」

綾野(口の中に変な臭いがこもって……)

綾野(あ、頭おかしく、なり、そ……)


393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:53:57.61 ID:jEIuWvVu0

恒一「はっ……はぁっ、はぁっ……」ヌプッ

綾野「んぐ……ぷはぁっ! げほっごほっ!!」

綾野(や、やっと解放された……!)

綾野「ごほっ、ごほっ……おえっ、けほ」

恒一「あ……ご、ごめん綾野さん!」

綾野「けほっ、けほっ……はぁー、はぁー……」

恒一「僕なんてことを……綾野さん大丈夫!?」

綾野「はぁ……はぁ……ひ、酷いよこういっちゃん……」

恒一「ごめん……あ、あんまり気持ちよくって……」


394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:57:28.58 ID:jEIuWvVu0

綾野「はぁー……はぁー……」

恒一「ホントごめんね? 苦しかったよね?」

綾野「はぁ、はぁ……だ、だいじょぶ……」

恒一「本当にごめん、綾野さん……」

綾野「ん……」

綾野(うぅ……口の中に精液が……少し飲んじゃった)

綾野(苦いし臭いし、ねばねばする……全然美味しくない)

綾野〈……あ、でも〉

恒一「……綾野さん?」

綾野(こういっちゃんのだと思えば……少し、好きかも……)

恒一「綾野さん? 大丈夫?」


399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:01:39.76 ID:jEIuWvVu0

綾野「あっ……う、うん。もう平気だよ」

恒一「そう……よかったぁ」

綾野「……でも! 凄い苦しかったんだからね?」

恒一「う……だ、だよね」

綾野「もうあんな風にしたらダメだよ……ち、ちょっと怖かったし」

恒一「うん……本当にごめん、絶対にもうしないよ」

綾野「……約束できる?」

恒一「うん、約束する」

綾野「ん……なら許したげる」

恒一「あはは……ありがとう、綾野さん」


403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:04:40.71 ID:jEIuWvVu0

綾野「……そ、それで」

恒一「え?」

綾野「どうだった? 気持ちよかった……かな?」

恒一「あっ……う、うん」

綾野「!」

恒一「すごい気持ちよかった……今まで生きてきて一番、かも」

綾野「ほ、ホントに……?」

恒一「うん、綾野さんの……す……すごいよかった」

綾野「そ、そっかぁ……そっかぁ……」

綾野(やばっ……す、すごい嬉しいかも)

綾野(かっ顔がにやけてきた……静まれ私の顔の筋肉!)


405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:06:31.66 ID:jEIuWvVu0

綾野「え、えへへ……」ニヨニヨ

恒一「……」

綾野「そっかぁ……気持ちよかったかあ……」

恒一「……ね、ねえ綾野さん」

綾野「ん? なぁにこういっちゃん?」

恒一「その……い、いいかな?」

綾野「えっ?」

ガバッ

綾野「きゃっ!?」

恒一「……」


411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:09:43.80 ID:jEIuWvVu0

綾野(え? え?)

恒一「……」

綾野(え? わ、私……こういっちゃんに、お、押し倒されて、る?)

恒一「……綾野さん」

綾野「っ! な、なにっ!?」

恒一「……つ、続き……してもいいかな?」

綾野「つっ続き?」

恒一「うん、続き…………その、ほ、本番を……」

綾野「ほん、ばん……?」

綾野(え? ほんばん? ほんばんってなに?)

綾野(ほんばん……ほんばん……本番……)

綾野(本番……え、えええええええええええ!?)


417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:12:38.32 ID:jEIuWvVu0

綾野(本番って、も、ももももしかして……!!)

恒一「……」

綾野(せ、せ、せっくす……)

恒一「……綾野さん?」

綾野(私が、こ、こういっちゃんと? エッチを? え、これって夢じゃ……)

恒一「……や、やっぱりダメかな?」

綾野「ふえっ?」

恒一「あ、綾野さんがいやならやめる……さっき約束したし」

綾野「えっ? ……あっ」

恒一「ダメなら、すぐ退くから――」

綾野「だっ、ダメじゃないよ!!」


421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:16:28.73 ID:4/xQP3MT0

全く田舎の中学生はけしからんな


422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:18:43.27 ID:jEIuWvVu0

恒一「えっ?」

綾野「わ、私も、その……こ、こういっちゃんと……」

恒一「僕と……?」

綾野「…………し、したい……こういっちゃんと……」

恒一「っ……それって……」

綾野「うん……」

恒一「……わかっ、た…………ありがとう、綾野さん」

綾野「う、ううん……こちらこそ……」


425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:21:44.56 ID:jEIuWvVu0

恒一「じ、じゃあ……綾野さん」

綾野「あっ……ま、待って!」

恒一「えっ?」

綾野「その前に……その……」

恒一「前に?」

綾野「私のこと…………あ、彩って呼んでほしい」

恒一「え?」

綾野「名前で呼んで……お願い」

恒一「……うん、わかった。……彩」

綾野「!!」ビクッ

恒一「これでいいかな?」

綾野「っ……う、うん」


427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:24:55.08 ID:jEIuWvVu0

綾野(や、やば……名前で呼ばれただけで、私……)

恒一「……彩」

綾野「っ!!」

恒一「こっち、向いてくれる?」

綾野「あっ……う、うん」

恒一「……」

綾野「……」

恒一「……じゃあ……い、いい?」

綾野「う、うん……いいよ、来て」

恒一「彩……」

綾野「こういっ、ちゃ……んむっ」


430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:28:10.84 ID:jEIuWvVu0

恒一「んっ……」

綾野「んっ、んむっ……」

恒一「ちゅ、ちゅっ……んっ」

綾野「ふぁ……あっ、んっ」

綾野(……私、今こういっちゃんとキス、してる……)

綾野(こういっちゃんの唇、暖かい……)

恒一「んっ、ちゅっ……」

綾野「んんっ……ふあっ、ん」

綾野(何だか頭がふわふわして……すごい、幸せ)

綾野「んっ……こういっちゃん、もっと……もっとキス、して」

恒一「うん……ちゅっ、んっ」


436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:32:30.32 ID:jEIuWvVu0

恒一「ちゅっ、ちゅ……れろっ」

綾野「んぐっ……!?」

綾野(く、口の中に舌が……)

恒一「んぐっ……れろ」

綾野(やっ……は、入ってくるよぉ……)

恒一「れろ、ちゅ、れろ……んっ、んむっ」

綾野「んあっ……は、ふあぁ……んぐっ」

綾野(舌が、歯をなぞって……くすぐったい……)

綾野(あ、や、やだ、舌が絡まってくる……)


438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:35:06.80 ID:jEIuWvVu0

恒一「んぐっ……ぷはっ、はぁっ、はっ……」

綾野「あっ……」

綾野(く、口離されちゃった……もっとしたかったのに……)

恒一「はぁ……はぁ……ご、ごめんね綾野さ……あ、彩」

綾野「えっ? 何が?」

恒一「いや……こ、こんな不味いもの飲ませちゃって」

綾野「不味いもの? ……あっ」

恒一「も、もう絶対にあんなことしないから」

綾野「あー……あはは、こういっちゃんったらムリしてキスしてたの?」

恒一「え? いや、別にそういうわけじゃ……」


441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:38:37.27 ID:jEIuWvVu0

綾野「え? 違うの?」

恒一「えっと……綾野さんとキスしたいから、したんだけど」

綾野「ふえっ?」

恒一「……だ、駄目だったかな?」

綾野「っ……ううん、全然……むしろ、いい……です……」

恒一「そう……ならよかった」

綾野「う、うん……」


443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:40:42.89 ID:jEIuWvVu0

恒一「……」

綾野「……」

恒一「……じ、じゃあ、いい?」

綾野「へっ!?」

恒一「続きしてもいいかな?」

綾野「あっ、う、うん! いいいいいよ! どんとこい!」

恒一「……どんとこいって」

綾野「あっ……い、今のは忘れて!」

恒一「う、うん……」

綾野(うう~……こういっちゃんが変なこというから、私まで変なこと言っちゃった……)


446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:43:59.15 ID:jEIuWvVu0

恒一「そ、それじゃ……服、脱がすね?」

綾野「っ……! う、うん」

恒一「じゃあ……」スッ

綾野「んっ……」

恒一「……」スルスル

綾野「……」

綾野(脱がされてる……だ、大丈夫だよね? 今日は下着可愛いの着けてきたし……)

綾野(あ、で、でも胸の大きさでがっかりされたりなんか……)

綾野(ビデオの人も胸大きかったし……や、やっぱりこういっちゃんって胸大きい人が好きなのかなあ)

恒一「……」プチプチ

綾野(ああもうなんでここまで来て不安になるのぉ……)


448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:46:37.13 ID:jEIuWvVu0

恒一「……ぶ、ブラウスまで脱がし終わったよ」

綾野「あっ……う、うん。ありがとね」

恒一「……」

綾野「……」

恒一「……」ゴクッ

綾野「……? こういっちゃん? どうしたの?」

恒一「っ! な、なんでも……か、可愛い下着だねって思って……」

綾野「あっ……う、うん! ありがと……」

恒一「う、うん……」

綾野(……やった! やった! 褒められた!)

綾野(よかったぁ~……こういっちゃんの趣味と合ったみたい)


466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:11:54.17 ID:jEIuWvVu0

恒一「……彩」

綾野「ん? なぁに?」

恒一「そ、その……胸、見てもいい?」

綾野「胸? ……う、うん。いいよ」

恒一「じゃあ……」

綾野「……」

恒一「……あ、あれ? これってどうやって……」

綾野「あっ……ブラはこうやって外すの」プチッ

恒一「あっ、そうか……ありがと」

綾野「えへへ、どーいたしまして」


467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:14:56.64 ID:jEIuWvVu0

パサッ…

恒一「……こ、これが彩の……」

綾野「……う、うん」

恒一「……」ジー…

綾野「……」

恒一「……」…ゴクッ

綾野「……ご、ごめんね?」

恒一「え?」

綾野「私、その……泉美とか多佳子ほど大きくないから……」

恒一「えっ……」

綾野「やっぱり大きい胸の女の子の方が……好き、だよね?」

恒一「そ、そんなことないよ!!」


470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:16:07.27 ID:jEIuWvVu0

綾野「でも……」

恒一「彩の胸も綺麗だよ!」

綾野「こういっちゃん……」

恒一「手に丁度収まるぐらいのお椀型で、少し上向きになってて」

綾野「……?」

恒一「乳首は綺麗なピンク色ですごいしゃぶりつきたくなるし」

綾野「こういっちゃん……?」

恒一「単純な大きさも確かにいいけど、彩の胸だって十分……いや、凄い魅力的だよ!!」

綾野「こ、こういっちゃん……!?」


473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:19:36.59 ID:jEIuWvVu0

恒一「あっ……ご、ごめん、少し興奮しちゃって」

綾野「ううん……」

綾野(い、今のは一体……)

綾野(何か凄い剣幕だったけど……褒めてくれたんだよね? 私の胸……)

綾野(まるで人が変わったみたいだったなあ……)

恒一「じ、じゃあその……次は触ってみてもいい?」

綾野「へ? 触る……?」

恒一「彩の胸……触ってみたいんだ」

綾野「……う、うん。いいよ、触っても」


474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:21:53.12 ID:jEIuWvVu0

恒一「じゃあ失礼するね……」

綾野「うん」

恒一「……」ムニ

綾野「んっ……!」ピクッ

恒一「すごい……すごい柔らかい」ムニムニ

綾野「あっ、やんっ……」

恒一「マシュマロみたいに柔らかいのに、弾力があって押し返してきて……」ムニムニムニムニ

綾野「あっ、やっ!? ち、ちょっとこういっちゃん……」

恒一「すごい……これが女の人の……」モミモミモミ

綾野「んあっ!? やっ、そ、そんなっ……」


475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:24:06.13 ID:jEIuWvVu0

綾野(や、やだ……こういっちゃん、凄い鼻息荒くして……)

綾野(私の胸で興奮……してるのかな?)

恒一「……あ、味の方は……」

綾野「えっ? 味?」

恒一「はむっ」

綾野「ひゃうっ!?」

恒一「れろ……ぴちゃっ」

綾野「あっ、やあっ……!」

綾野(こ、こういっちゃん……私のおっぱい舐めて……!?)


479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:27:33.90 ID:jEIuWvVu0

恒一「れろ……ちゅっ、ちゅうっ」

綾野「あっ、やんっ……こういっちゃん……」

恒一「ちゅぱ……ご、ごめん彩……僕、ちょっと抑えが……」

綾野「んっ……そんな……」

恒一「い、嫌ならやめる……けど」

綾野「……もう、いいよ」

恒一「えっ?」

綾野「いいよ、そのまま舐めて……仕方ないなあ、こういっちゃんは」

恒一「あ、ありがとう彩! じゃあ早速!」ガバッ

綾野「きゃっ!?」


480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:30:55.87 ID:jEIuWvVu0

恒一「れろ、ちゅ、ちゅぱっ……ちゅうっ」

綾野「はっ、んんっ……」

綾野(こういっちゃん、必死に舐めてる……)

恒一「はっ、はぁっ……ちゅ、れろ、ぺろっ」

綾野「んっ……!」ビクッ

恒一「れろ……ちゅ、ちゅううっ……」

綾野「やんっ! そんな強く吸っちゃ……」

綾野(必死に吸いついて……こういっちゃん、なんか赤ちゃんみたい)

恒一「はぁっ、はぁっ……ちゅぱ、ちゅうっ……」

綾野(……ちょっと、可愛いかも)


486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:35:11.93 ID:jEIuWvVu0

恒一「んっ、ちゅっ……はっ、はぁっ……」

綾野「ん……満足した?」

恒一「う、うん……ありがとう彩」

綾野「ううん、こういっちゃんのお願いだもん……それに」

恒一「それに?」

綾野「私も少し気持ちよかったかなーって……え、えへへ」

恒一「……ほ、ホント?」

綾野「うん、おっぱい舐められるの……け、結構好きかも」

恒一「そ、そっか……」

綾野「うん……」


488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:39:56.68 ID:jEIuWvVu0

恒一「……」

綾野「……」

恒一「……それじゃ、そろそろいい?」

綾野「……うん、いいよ」

恒一「……下着、脱がすね?」

綾野「うん……ど、どうぞ」

恒一「……」スッ

綾野「んっ……」


491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:43:53.04 ID:jEIuWvVu0

ピチャッ…

恒一「あっ……」

綾野「……?」

恒一「ぬ、濡れてる……よね?」

綾野「へっ? あっ! ち、ちがっ……!」

恒一「え?」

綾野「あっ……ち、違くない、けど……」

恒一「……」

綾野「だって……こ、こういっちゃんに胸触れられて……」

綾野「嬉しかったの……か、感じちゃって」

恒一「っ!! 彩……」


493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:47:23.43 ID:jEIuWvVu0

恒一「彩……」ギュッ

綾野「ふあっ……!?」

恒一「彩、も、もう僕……限界かも」

綾野「え?」

恒一「入れてもいい? 彩の中……」

綾野「……うっ、うん、いいよ」

綾野「私もこういっちゃんと一つになりたい……」

恒一「彩……」

綾野「こういっちゃん……」

恒一「……」

綾野「……………きて」

恒一「っ! 彩っ――」


495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:48:52.72 ID:jEIuWvVu0

ガチャッ

怜子「恒一くんいるー?」

恒一「え?」

綾野「へ?」

怜子「何か玄関に知らない靴があったんだ、け、ど……?」

恒一「あ……」

綾野「え? え?」

怜子「…………………………え?」


505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:52:21.77 ID:jEIuWvVu0

怜子「恒一くん……? 綾野さん……?」

綾野「えっ、えっ? 三神先生? なんで?」

恒一「あっ……!! ち、違うんです怜子さん! これはその」

怜子「違う……? 裸で抱き合った状態で、何が違うって言うのかしら?」

恒一「えっ……あ、あの」

怜子「二人とも中学生よね……? 未成年よね……?」

恒一「……」

綾野「……」

怜子「しかも何でいかがわしいビデオまで流してるのかしら……?」

恒一「……」ダラダラダラ

綾野「……」ダラダラダラ


511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:54:19.82 ID:jEIuWvVu0

怜子「…………」

恒一・綾野「……」

怜子「…………二人とも」

恒一・綾野「」ビクッ!!

怜子「服着て、そこに正座」

恒一・綾野「……は、はい」


517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 23:58:54.91 ID:jEIuWvVu0

~二時間後~

怜子「そもそも中学生は中学生らしい付き合い方と言うものがあって」クドクド

綾野「うう……」

恒一「はい……」

怜子「恋愛をするなと言うわけじゃないのよ?
    でもお互い社会の一員としての責任と言うものを理解して」クドクドクド

恒一「……」

綾野「足が……」

怜子「もし子供ができたりしたら貴方たちが社会的にどれほど辛い立場になることか……」クドクド

綾野「うー……」

恒一「……あ、あの、怜子さん」

怜子「……なに? 恒一くん」


519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:00:41.39 ID:VJYp/LWr0

恒一「そろそろ暗くなりますし、話はその辺に……」

怜子「あっ……そうね、今日のところはこのぐらいにしておきましょう」

恒一「ほっ……」

綾野「た、助かった……」

怜子「でも」

恒一・綾野「」ビクッ

怜子「次に見つけた時は……わかってるわよね?」

恒一・綾野「」コクコクコクコク


526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:03:33.48 ID:VJYp/LWr0

怜子「それじゃ恒一くん、綾野さんを送っていきなさい」

恒一「はい……行こう、彩……綾野さん」

綾野「あっ、うん……」

綾野「……」

恒一「それじゃあちょっと行ってきます」

怜子「ええ……変なことしようとしないようにね? もししたら……」

恒一「し……したら?」

怜子「私が直々に……それ、去勢してあげるから」

恒一「!?」


529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:04:59.96 ID:VJYp/LWr0

~玄関前~

恒一「……ごめんね綾野さん、なんか……」

綾野「ううん、そんな……」

恒一「それじゃあ、途中まで送っていくから……」

綾野「うん……」

恒一「……」


531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:06:39.75 ID:VJYp/LWr0

恒一「……」テクテク

綾野「……」テクテク

綾野(……はあ)

綾野(折角こういっちゃんと……その、できそうだったのになあ)

綾野(まあ三神先生の言うことももっともだけど……)チラッ

恒一「……」

綾野(……こんな不完全燃焼な形……うう)

綾野(私ってやっぱり報われないタイプなの……?)


536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:09:36.87 ID:VJYp/LWr0

綾野「……あ」

恒一「?」

綾野「……この辺でいいよ」

恒一「え?」

綾野「うん……後はもう一人で帰れるから」

恒一「そう? 道分かる?」

綾野「うん、大丈夫」

恒一「そっか……それじゃあ」

綾野「うん、送ってくれてありがとね」

恒一「……」

綾野「それじゃ、また――」


ガシッ


綾野「へっ?」


539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:12:42.48 ID:VJYp/LWr0

恒一「……」

綾野「……こ、こういっちゃん? どうしたの、腕なんて掴んで――」

恒一「」グイッ

綾野「きゃっ――んむっ!?」

恒一「んっ……」

綾野「ん、んぐっ……」

恒一「ん、ちゅっ、ふうっ……」

綾野「んやっ……はっ、あっ」

恒一「……ぷはっ」

綾野「はっ……はあっ、はぁっ……こ、こういっひゃん……?」


540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:13:42.83 ID:VJYp/LWr0

恒一「……彩」

綾野「ふえっ……」

恒一「その……またさ」

綾野「……また?」

恒一「また今度……家に来てくれる?」

綾野「えっ……」

恒一「……」

綾野「そ、それって……」


544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:16:24.75 ID:VJYp/LWr0

恒一「……」

綾野「……こういっちゃん」

恒一「……だ、ダメかな?」

綾野「っ!? う、ううん! いいよ!」

恒一「!」

綾野「また……そ、その……こういっちゃんの家に、私も行きたい」

恒一「……!!」

綾野「それで、その……また……」

恒一「彩……」


546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:19:05.75 ID:VJYp/LWr0

綾野「……」

恒一「……」

綾野「……え、えへへ……何か恥ずかしいね、こういうの」

恒一「う……うん、そうだね」

綾野「……」

恒一「……」

綾野「……そ、それじゃ」

恒一「……」

綾野「私、そろそろ行くね?」

恒一「……うん」


549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:22:14.48 ID:VJYp/LWr0

綾野「また今度……あ、遊ぼうね?」

恒一「……うん」

綾野「今度は私も遊び道具とか持ってくからね?」

恒一「うん」

綾野「それと、あの……今度は三神先生がいないとき、ね?」

恒一「っ……う、うん」

綾野「……」

恒一「……」

綾野「それと……その、最後に」

恒一「……最後に?」

綾野「こういっちゃん……目、瞑って?」


551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:23:40.01 ID:VJYp/LWr0

恒一「目を? ……こう?」

綾野「うん……そのままじっとしててね?」

恒一「うん……」

綾野「……」

綾野「……」スッ

恒一「……っ!」

綾野「……」スッ

恒一「……」

綾野「……え、えへへ」


553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:25:19.46 ID:VJYp/LWr0

綾野「……」

恒一「……」

綾野「……好き」ボソッ

恒一「……え?」

綾野「好きだよ、こういっちゃん」

恒一「えっ……」

綾野「それじゃっ、今度こそまたね!」

恒一「あっ、ちょっと待っ――」

綾野「バイバイ! また明日学校でねー!」タッ

恒一「て……」


557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:28:23.04 ID:VJYp/LWr0

綾野「……!」タッタッタ

綾野(うわぁあああうわぁあああああ!!)

綾野(じ、じ、じ、自分からキスしちゃった! キスしちゃった!)

綾野(しかも好きって言っちゃったし……!!)

綾野(うぅうう……明日学校でまともに顔、合わせらんないかも……!!)

綾野(うわぁあああ…!!)


558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:30:23.32 ID:VJYp/LWr0

綾野「はっ……はっ、はぁっ……」タッタッタ…ピタッ

綾野「はぁっ、はぁっ……」

綾野「……」

綾野(……でも)

綾野(でも……次こそはきっと)

綾野(約束もしたし、今度こそは……)

綾野(……よし!)

綾野(頑張れ私! 私の恋愛は……まだ始まったばかりだ!!)





~続かない~


559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:30:59.59 ID:VJYp/LWr0

やっぱり中学生がセックスはおかしいと思う


562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:31:44.61 ID:GHxsgx2I0

学校編はよ!!


574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 00:38:46.95 ID:8JT+yEPxP

学校でイチャイチャしてまわりがぐぬぬ展開は?



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