素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

りせ「先輩元気かなぁ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 08:54:37.57 ID:miDRGxnMi

つい、口からこぼれる気持ち。懐かしい戦いの日々から2年。
りせはアイドルに復帰し、人気を取り戻すどころか、更なる人気を得ていた。

りせ「はぁ…先輩に頑張るって言った手前、投げ出すわけにもいかないしなぁ。
    あー、もう!そろそろ休ませてって感じだよ!」

だが、実際にそこまで不満があったわけでもない。
休みがほしいというのも本当は口実に過ぎない。
逃げ出したあのころのりせとは違う。ただ、それでも埋められない心の穴。
あの時りせの心を埋めてくれた大きな存在が希薄なものとなり、更なる寂しさを生み出していた。

りせ「先輩、私頑張ってるよ。顔がみたいよ…」



prs0901.jpg
 
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 08:57:18.74 ID:miDRGxnMi

AD「りせちーさん、スタンバイお願いします!コンサート開始15分前です!」

りせ「はーい、まかせて!」

元気よく返事をする。ここで挫ける訳にはいかない。
ここで挫けたらすべてが無駄になる。自分の気持ちが全部嘘になる。それだけは避けなければ。

りせ「私は…りせちー。絶対に負けたりしないんだから!」

再度気持ちを奮い立たせ、全国ツアー最終日のステージへ向かう。

りせ「私の歌を…皆に、先輩に届ける為に!」

そしてコンサートが始まる…


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 08:58:49.03 ID:miDRGxnMi

りせ「皆、今日は来てくれてありがとう!りせちーだよ!」

大歓声。ステージに立つ者だけが感じることができるこの快感。
ファンの歓声が、今だけりせの心を埋めてくれる。もちろん、それで埋め切れる穴ではないが

りせ(きっとどこかで先輩も聞いてくれてる。だから…!)

想いよ届け。全ての気持ちを込めて熱唱する。すさまじい歓声。
会場が一つになり、自分の中に入ってくる。その時、りせは心地よい違和感を感じた

りせ(…何か違う。いつもより…歌いやすい。気持ちが軽い)


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:03:04.68 ID:miDRGxnMi

歌に集中しながらもその違和感を探す。どこ?何があるの?入り混じる不安と期待。

その時ふと気付いた。いつも来てくれるファンクラブ。
パフォーマンスをするからと、少し広めのスペース。そのリーダーの動きが何となく違う。

りせ(え、なんで…)

???「声を出せ!もっとだ!力を込めて踊れ!」

ここまでくれば見間違う事などない。全力でオタ芸を繰り広げながら激を飛ばすその人。
鼻眼鏡で変装してるつもりなのだろう。でも、その姿すら愛おしい

りせ「先輩…」

一瞬にして静まり返る場内。ハッとするりせ。しまったと思う間もない。
鳴上がいると気付いた事、そしてこの失態で一瞬パニックに陥る。

どうすれば、どうしたら?判断がつかない


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:04:00.76 ID:miDRGxnMi

鳴上「よし、今だ!せーの!」

オタ全員「りっせちー!!」

そして鳴上から指を指される。はっきりとわかる。合図だ。とっさに反応する

りせ「はーい!りせちーだよ!ファンクラブの方々、いつもありがとね!よーし、次いくよ!」

その一瞬の間を忘れさせるほどの歌。りせの全ては今この時解放された。
聞かせたい人がいる。その人達の、その人の為に。歌に全てをのせて


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:07:46.24 ID:miDRGxnMi

AD「お疲れ様でした!最高のコンサートでしたね!」

スタッフも大盛り上がりだった。最終日にして最大の盛り上がり。興奮冷めやらぬとはこのことだろう。

りせ「ありがと!今日は全力だったからね。つっかれたー」

まさに燃え尽きたと言っていい。これ以上は何も出来ない疲労感と満足感で一杯だった

井上マネ「りせ、お疲れ様。よく頑張ったね。
      リフレッシュもかねて、明日から一週間休暇取ってるから。」

飛び起きた。休暇なんて話は聞いていない。この後も通常通り仕事だと思っていた。

りせ「ホント?いいの?」

マネ「うん。復帰してからほぼ休みなんてなかったからね。ゆっくりしていいよ。」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:08:35.71 ID:miDRGxnMi

りせ「わー、ありがとう!一週間かぁ。久しぶりに帰れる!」

皆と会える。それだけで元気が出てくる。
でも、受験もあるし皆集まってくれるのか不安んもある。それでも…

井上マネ「じゃ、僕は打ち上げの準備があるから。
      りせは疲れてるだろうから打ち上げはいいよ。迎えは準備してあるから」

りせ「え、ちょっと…」

りせが文句を言う前にマネージャは出ていく。
まだ子供扱い?最近は普通に打ち上げも参加させてくれてたのに。

りせ「一体なんなの?井上さんどうしちゃったの?」

絶対に人に送迎を任せないはずなのに。不安が過る。その時、扉が叩かれた。


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:17:51.20 ID:miDRGxnMi

りせ「…はい」

不安に思いながらも、ドアを開けた。変な人だったらどうしようか。
こんな時先輩がいてくれたら…そこまで考えた時、全てが繋がった気がした。
井上マネが信用できて、今日来ていた人…もしかして

開いた扉の向こうに、その人がいた。鳴上悠。何故か鼻眼鏡をつけたまま

りせ「先輩、感動の再開…のはずなのにその鼻眼鏡はダメだよね」

少し肩すかしをくらったような、そんな気分。
開けた瞬間に抱きしめてくれたら…なんて事もあの一瞬で思ったのに

鳴上「そうか?俺たちの一番の思い出の品じゃないか」

りせ「違うから!一番じゃないからね!もう、先輩は相変わらずだなぁ」

そう言いながらホッとする。変わっていない先輩も。その先輩を愛おしく思う気持ちも


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:25:40.74 ID:miDRGxnMi

鳴上「一応りせの分も用意してきたんだ。移動でばれない様に…」

りせ「バレるから!しかも目立つよ!大体先輩、いつの間にファンクラブのリーダーになったわけ?」

鳴上「ああ、井上さんが手配してくれた。丁度リーダーが怪我で不在ってことで」

りせ「でも、そんな一朝一夕で皆納得しないでしょ?」

鳴上「三日三晩熱くりせのことを語ったら納得してくれたよ」

りせ「そ、そんなに語ってくれたんだ…」

そんなに語るほど私のことを知ってくれてる。見てくれてる。
それだけでりせの心は大きく膨らんだ。コンサート前の溝も穴も、どこへ行ってしまったのか。


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:33:01.41 ID:miDRGxnMi

りせ「ま、そのお陰でコンサート大成功だったしね!今回は大目に見てあげる!」

鳴上「…大目に見られるようなことはしてないつもりだったんだが」

りせ「その鼻眼鏡。それだけで全部台無しの帳消しだったんだからね!」

鳴上「…申し訳ない」

うまくリードを掴みつつ会場を後にした。
代わりの隠れ蓑にと先輩が持ってきたクマの着ぐるみは想像以上に熱くて大変だった。


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:35:55.43 ID:miDRGxnMi

りせ「先輩、なんで私着ぐるみだったわけ?」

流石に少し腹立たしい。折角鳴上と夜の街を…と思っていただけに。

鳴上「悠長にしていたら出かける時間もないからな。てっとり早く抜け出す為だ」

りせ「え?じゃあ今からデートかぁ」

鼓動が早くなる。想像…いや、妄想に近いイメージをしていたのに、それが現実になる。

でも鳴上がデートなんて言い出すだろうか。
いつもの様にスルーされて、適当に流される?そんな気持ちに囚われる

鳴上「ああ、そうだな。」

思わぬ返事だった。素直に肯定されて動揺してしまう。


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:36:43.54 ID:miDRGxnMi

りせ「え、あ、デートって先輩…デート、だよ?」

自分で言ったことを自分で否定。意味が分からない。
デートなんていくらでも役でこなしてきたことなのに。りせを演じる事が出来ない。
自分が役ではなく、本当の自分自身であることを実感する

鳴上「ああ、デートだ。しっかり変装して、ばれない様にな」

りせ「うん…ってだから鼻眼鏡はダメだって!どれだけ好きなの!」

こんなやり取りが出来るなんて。今日の疲れをすべて忘れ、楽しい今に浸っていた。
これが続くなら、鼻眼鏡を常備してもいいと思いながら。


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:40:26.70 ID:miDRGxnMi

りせ「で、先輩。どこにエスコートしてくれるの?」

エスコート、と言っても二人とも未成年。
できる事は限られている。それをわかっていながらのちょっとした悪戯心

鳴上「まずはサプライズ、なんてどうだろう?お嬢様、こちらへ」

そこには一台の車。もちろん高級車というわけでもないしかっこいい車でもない。
それらの車に乗りなれているりせなのにこの車にワクワクする。

りせ「先輩、車買ったの!?凄いじゃん!」

鳴上「ああ、テレビの世界のおかげで貯金が結構あったからな」

いくら貯めてたんだろ?そんな事も思ってみるが、この現実の前では些細な事。
ただ、成長した先輩が、少し遠くなったような。そんな寂しさを感じた


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:48:30.88 ID:miDRGxnMi

りせ「へー。で、この助手席には何人の女の子を乗せたの?」

クスクスと笑いながら聞く。だが、それは演技。本当は気が気じゃない。
もし、彼女が…とか返事が来たらなんて事を思ってしまう。
平静を装いながら、鳴上の返事を待つ。その短い時間はとても長く感じられた。

鳴上「先週納車されたばかりだから、まだ誰も乗せてないよ。りせが最初だ」

その言葉にホッとする。でも表情には出さない。こんなに私は素直じゃなかったのか。

りせ「そうなんだ!まだって所が気になるけど、一番なら嬉しいかも」

昔の私なら抱きついた?先輩、嬉しい!って。でも、なぜか意地の悪い言い方をしてしまう。
こんなはずじゃない。もっと先輩に甘えたかったのに。その理由は見つからない。
いや、見つからないふりをしているのか。いい子でいたい、素直でいたい。
その葛藤がりせの心を複雑にしていた


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:49:03.05 ID:miDRGxnMi

鳴上「りせ、俺の助手席に乗ってくれるか?」

そしてドアを開けてくれる。相変わらずのジゴロな台詞。それでも、嬉しくなってしまう。

りせ「もちろん!」

心の中を見透かされないように、元気に返事をした。


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:50:30.79 ID:miDRGxnMi

のんびりと走る車。先輩の横顔。いつもは遠くて話も出来ないのに今日はこんなに近い。
近すぎて、近すぎて話が出来ない。
何かを演じる?そしたら会話は出来るかも。でも、演じた私は見せたくない。
今いる私はりせちーじゃない。久慈川りせと言う一般人。だから先輩には…

鳴上「ほら、一本どうだ?落ち着くぞ」

見透かされた?そんな私に箱から煙草を一本出し、進める。
その仕草の男らしさに少しドキッとしてしまった。

りせ「先輩煙草なんて吸うの?それに女の子にすすめるってちょっとデリカシーないんじゃない?」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:51:31.51 ID:miDRGxnMi

少し強めにあたってしまう。だって未成年だし、アイドルなんだから煙草なんて。
先輩はわかってくれてると思ったから。少し残念だった。

鳴上「いらないのか?おいしいのに」

そういい、器用に片手と口でクルクルと紙をはがし、パクッと半分食べた。

りせ「タバコチョコ…」

先輩はクスクス笑ってる。自分の何がおかしいのかはっきりわかった。
先輩が変わってると勝手に決めつけて、粗探してたんだ。

でも、先輩は変わってない。
それどころか、粗探ししてる私を見越して、ネタを仕込んでる。
何を言いたいのか、はっきりわかった気がした。


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:53:52.55 ID:miDRGxnMi

りせ「先輩はずるいなぁ。ホント」

鳴上「どうしてだ?」

隠していてもどうせ先輩にはわかってしまう。自分の気持ちをそのまま紡ぐ。

りせ「私、先輩も皆も、どんどん離れて、変わっていってるのが不安だった」

りせ「仕事も忙しくて先輩とも会うどころか話せなくて、私だけ置いていかれてる気がしてた」

誰にも見せたことのない弱み。いや、過去にある人にだけ見せた弱み。それを再び言葉として紡ぐ。

りせ「でも私頑張ったよ。逃げ出さずに全力で。
    でも、その頑張ったことに対して褒めてもらえない。何もないの」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:56:16.64 ID:miDRGxnMi

先輩は黙って聞いてくれてる。タバコチョコを咥えてるのはダンディなつもりなのだろうか。

りせ「ううん、褒めて貰ってないわけじゃない。会社や井上さん、ファンからは褒めてもらってる。
    わかってる。でも、私が褒めてほしいのは、認めてほしいのは…」

そこで車が止まった。さっきまでいた町のネオンが遠くに煌めく海岸だった。

鳴上「さ、降りよう」

そう言って助手席を開けてくれる。黙って降りる。
折角もうちょっとで気持ちを…そんな考えがモヤモヤと渦巻く。
でも、そんな気持ちも素晴らしい景色と、隣にいる大事な人が消してくれる。


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:58:28.03 ID:miDRGxnMi

りせ「…綺麗だね、先輩」

鳴上「ああ…」

二人きりの静かな海。こんな幸せが来るなんて思ってもみなかった。
少しだけ触れ合う距離で、二人は静かな時間を過ごした。その静寂を破ったのは鳴上だった。

鳴上「なあ、りせ」

りせ「どうしたの?先輩」

急に呼ばれ少し動揺した。期待と不安が入り混じり、不思議な感覚になる。

鳴上「俺はずっとりせを見てた」

りせ「えっ?」

その言葉に驚いた。ずっと?テレビで?アイドルの私を?
先輩にはりせちーじゃない私をみていてほしかったのに?

過去に受け入れたはずのりせちーにすら嫉妬してしまう。
ここがテレビの中じゃなくてよかったと安心すらしてしまう


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 09:59:26.83 ID:miDRGxnMi

鳴上「いつもりせに元気を貰っていた。
    受験で挫けそうなとき、風邪ひいたとき、喧嘩したときや、孤独を感じた時」

先輩が孤独?完璧超人の先輩が、そんなに悩んでたなんて思えない。

りせ「で、でもそれは別に私じゃなくても」

鳴上「そんなことはない。りせだから、かな」

言葉を遮られる。否定する必要はないはずなのに、
先輩が私を求めてくれるなんて嬉しいはずなのに。素直に受け入れられない


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 10:00:39.49 ID:miDRGxnMi

鳴上「2年前、りせの素顔を見た時から思っていた。
    俺のもってないものをたくさん持ってる子だって」

りせ「そんな事ない!だって私は逃げ出して、今だって先輩に逃げようとして!」

そこまで言った所で先輩が取り乱す私を優しく抱きしめる。
何か言おうとしてたけど、もうどうでもよかった。
ただ、先輩と一緒にいられることが嬉しくて涙が止まらなかった。

鳴上「その明るさも、頑張りも、芯の強さも。弱さを乗り越える強さも、俺にはないものだ」

りせ「そんな事ないよ…先輩は最初から強いじゃない…」

泣きながらその言葉を紡ぐ。そう、先輩は一人でも強いはず。だから私なんて


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 10:02:12.83 ID:miDRGxnMi

鳴上「俺は一人じゃ強くなれない。この俺の強さをくれたのは仲間である皆。そして何よりも」

鳴上「りせ、お前がくれたものだから」

時が止まる。思考だけが凄い速さで回転する。私?先輩の強さが?何もしてないのに?
考えが纏まらないのに、先輩の抱きしめる手に力が入る。力強く抱きしめられる

鳴上「りせ、俺はお前がいたからここまでこれたんだ。だからずっと見守ってきた。」

鳴上「ツアーの最後に、自分の思いを伝えようと思っていた」

りせ「先輩…」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 10:03:12.51 ID:miDRGxnMi

素直にうれしかった。ここまで思っていてくれたことが。ずっと見ていてくれたことが。
いつの間にか壁を作っていたりせとりせちーが再び一つになるのを感じる。

他の人には別に見えても、先輩だけはりせとりせちーを一緒に見てくれる。
溢れ出る涙を止めることは出来なかった。

鳴上「りせ、好きだ」

りせは下を向き、鳴上の胸に額を押し付けた。恥ずかしくて顔は見れない。
ただ、返事は、伝えるべき言葉は決まっている。

りせ「悠先輩…私も、私も大好きです」

二つの影は重なり合ったまま、長い時間を一緒に過ごした。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 10:04:03.08 ID:miDRGxnMi

りっせちー!!


歓声のあがるライブ会場。りせはいつも以上に張り切っている。支えてくれる人がいる。
守ってくれる人がいる。私が、守ってあげたい人がいる。そう思うだけで力が湧き上がってくる。

りせ「じゃあ、最後に新曲で締めるよ!私の思いの全てを込めた歌…曲名は」


  I  LOVE  YOU !!


おわり


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 10:05:45.38 ID:pZBy3bdm0

最後が見えない


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 10:50:57.04 ID:yUsnaDca0

おつ!



ペルソナ4 6【完全生産限定版】 [Blu-ray]ペルソナ4 6【完全生産限定版】 [Blu-ray]
浪川大輔,森久保祥太郎,岸 誠二

アニプレックス
売り上げランキング : 1967

Amazonで詳しく見る by AZlink

ペルソナ4 ザ・ゴールデンペルソナ4 ザ・ゴールデン
PlayStation Vita

アトラス
売り上げランキング : 160

Amazonで詳しく見る by AZlink
関連記事
[ 2012/09/11 14:35 ] その他SS・ペルソナ4 | TB(0) | CM(6)
違和感ありつつもゆるゆりかと思ったら違った
[ 2012/09/11 21:04 ] [ 編集 ]
松本りせかと
誰か松本りせちーネタで一本書いてほしいね
[ 2012/09/11 22:17 ] [ 編集 ]
会長かと思って開いたら違った
コメント欄には同類がいた
[ 2012/09/11 23:44 ] [ 編集 ]
うおおおおおおおお泣いた
素敵な作品おつおつ!
[ 2012/09/12 06:10 ] [ 編集 ]
初めてペルソナでまともなSS見た気がする
[ 2012/09/13 22:13 ] [ 編集 ]
ペルソナはクロス物意外だと基本的に病んでるか変態ばっかりだからなぁ
りせ好きだからというのもあるが良かった
[ 2013/01/08 19:37 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Cocos+

Author:Cocos+
時々SSも書くSS好きです。
あと次の日ケロリカエルのピクルス、てぶケロも好きです。
すごくかわいいよ。

ご訪問ありがとうございます!

記事一覧

7年もやってまーーーっす(うっす)
(ブラック戦士)


※当ブログについて
このエントリーをはてなブックマークに追加
↑もしよろしければはてブもお願い致しますm(_ _)m

TOP絵紹介!

検索フォーム
<< 全タイトルを表示 >>
タグリスト
人気ページランキング
ブログパーツ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。