素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

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小毬「はい、理樹君の分のクッキーだよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:05:34.18 ID:2ffDVIT20

理樹「ありがとう、小毬さん」

小毬「いえいえ、一緒に作れて楽しかったよ!!」

理樹「僕も楽しかったよ」

小毬「結構あるから友達に分けてあげるといいかもね」

小毬「例えばー・・・恭介さんとか」

理樹「えっ///恥ずかしいよ///」

小毬「感謝の気持ちを伝えるいいチャンスだよ?」

理樹「考えておく・・・」



rikihadarega.jpg
 
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:08:05.80 ID:2ffDVIT20

次の日

理樹「(小分けにしてみたら結構あるし、恭介以外にも何人かに渡そうかな)」

真人「理樹早くしねーと遅れるぞー?」

理樹「はーい、今行く!!」

理樹(最初は小毬さんに渡そうかな)


理樹「(よし!!昨日お世話になったし小毬さんに渡そう!!)」

葉留佳「おぉっと、理樹君が小脇に紙袋を抱えてるのを発見!!」

理樹「わっ!!ビックリした!!」

葉留佳「理樹君、それなぁにー?」

理樹「な、なんでもないよ・・・」

葉留佳「はるちん気になっちゃうなー」

来々谷「やめたまえ、少年が困っているではないか」

小毬「ん?理樹君困ってるの?」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:08:59.11 ID:2ffDVIT20

小毬「困らせるのはは良くないよ!!」

来々谷「そうだぞ、少年も年頃なんだから隠し事もあるだろう」

葉留佳「ちぇー、つまんないのー」

理樹「ありがとう、二人とも・・・」

来々谷「では、一時間目は数学だし、私は行くぞ」

理樹「ありがとう、来々谷さん」

小毬「ばいばーい」

理樹「あっ、小毬さん、昨日作ったクッキーあげるよ」

小毬「えっ、いいの?」

理樹「クッキー作れたのは小毬さんのお陰だし」

小毬「それじゃあ、いただきます。理樹くん、ありがとうね」

理樹「こちらこそ」

理樹「(次は真人にあげようかな)」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:10:15.60 ID:2ffDVIT20

理樹「(ルームメイトだし、いつもお世話になってるし)」

真人「理樹どうした?そんなにオレの美しい上腕二頭筋が見たいのか?」

理樹「いや、いらないし。そうじゃなくて、僕が焼いたクッキー食べる?」

謙吾「理樹が焼いたクッキーだと・・・?」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:10:55.10 ID:2ffDVIT20

謙吾「俺の分もあるのか?」

理樹「あ、もちろんだよ」

真人「謙吾、話をよく聞いていたか?
   オレにくれるって話であってお前にやるとは一言も言ってないだろ!!」

謙吾「いや、あると言う話をしてたんだが・・・」

真人「ここはバトルで勝ったやつが理樹のクッキーを食べれるということにしよう!!」

謙吾「話を聞けないやつだな。しょうがない・・・」

理樹「いや、二人にあげるよ?」

恭介「バトルスタート!!」

理樹「えぇー!?」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:12:54.13 ID:2ffDVIT20

理樹「(なんでこんなことに・・・)」

真人「オレは理樹のクッキーだ!!」

謙吾「菜箸か・・・」

真人「って、ええ!?」

理樹「勢いで投げちゃった・・・」

真人「これもらっていいのか?」

恭介「それがお前の武器だ」

謙吾「行くぞ、真人!!」

真人「ふぇぇ・・・」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:14:18.62 ID:2ffDVIT20

謙吾の攻撃
謙吾は菜箸で真人の耳をつまんだ
真人「いってー」
真人の攻撃
真人はクッキーの袋を謙吾の顔面に叩き込んだ
ミス!謙吾にダメージを与えられない!
謙吾「そんなものか」
謙吾の攻撃
謙吾は菜箸で二の腕をつまんだ
真人「うわっ!」
真人の攻撃
真人はクッキーの袋を謙吾の顔面に叩き込んだ
クッキーが砕けた!
謙吾「うっ!」
真人「あぁーーー!!なんてこったー!!」
謙吾「とどめだ!!」
謙吾は菜箸で鼻をつまんだ
真人は倒れた!
謙吾の勝利!


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:16:31.91 ID:2ffDVIT20

謙吾「理樹、勝ったぞ」

理樹「お疲れさま。はい、クッキー」

謙吾「ありがとうな、理樹」

理樹「真人、その粉々のクッキーは真人にあげるよ」

謙吾「良かったじゃないか」

真人「本当か!?理樹!!」

理樹「本当はしっかりしたのあげたいけど、バトルの意味がなくなっちゃうし・・・」

真人「ありがとう、理樹!!」

理樹「(粉々のクッキーがそんなに嬉しいのかな・・・?)」

理樹「(次は笹瀬川さんに渡そうかな)」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:17:43.51 ID:2ffDVIT20

理樹「(とりあえず、数学が終わってから行くか・・・)」

授業終了後

理樹「(笹瀬川さんはここのクラスか)」

佐々美「あら、貴方。うちのクラスになにか用?」

理樹「あ、笹瀬川さん。渡したいものがあるんだ」

佐々美「わたくしに?」

理樹「うん。これ、僕が焼いたクッキーなんだ。よかったら食べて」

佐々美「あ、ありがとうございます///」

理樹「いえいえ、お世話になってるし、鈴のこともあるし」

佐々美「わたくし、後でお礼いたしますわ!」

理樹「いいよ、感謝の気持ちだからさ」

佐々美「あ、あの・・・」

理樹「じゃあ、またね」

理樹「(次は二木さんに渡そう)」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:20:30.06 ID:2ffDVIT20

理樹「(今のうちに二木さんに渡してこようかな・・・どうしよう・・・)」

佳奈多「直枝理樹、予鈴がなるわよ。速く教室に入りなさい」

理樹「(タイミングばっちりで来たー!)」

理樹「あ、あの二木さん・・・」

佳奈多「どうしたの?」

キーンコーンカーンコーン

理樹「鳴っちゃた!!二木さんこれあげる!!」

佳奈多「え?な、なに?」

バタバタバタ

佳奈多「・・・?」

佳奈多「クッキー?」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:21:29.49 ID:2ffDVIT20

真人「理樹、先生来るぞ。速く座れよ」

理樹「う、うん」

授業授業後

佳奈多「直枝理樹来なさい」

理樹「あ、二木さん。さっきはごめんね」

佳奈多「なんのつもりなの?」

理樹「いや、さっきはバタバタしてごめんね。二木さんにクッキーあげようと思ったんだ」

佳奈多「なぜ、私に・・・」

理樹「迷惑だったかな?」

佳奈多「そんなつもりはないけれど・・・」

理樹「なんていうか・・・感謝の気持ちだから貰って?」

佳奈多「・・・ん。ありがとう、直枝理樹」

理樹「(次は恭介に渡そう)」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:22:19.16 ID:2ffDVIT20

理樹「(・・・とりあえず緊張をほぐそう)」

理樹「真人、遊ぼう!!」

真人「おう!!なにするんだ?」

理樹「じゃあ、謙吾の筋肉で遊ぼうか」

真人「そうだな、あいつの筋肉もなかなかありそうだしな」

理樹「謙吾!!」

謙吾「なんだ?」

理樹「脱いでくれる?」

謙吾「!?」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:24:33.59 ID:2ffDVIT20

謙吾「えーと・・・どうしたんだ、理樹?」

理樹「謙吾の筋肉って気になるなーって。ね?」

真人「あぁ、だからさっさっと脱ぎやがれ!!」

謙吾「マーーーン」

エクスタクシー ・・・

理樹「よし、恭介に渡してこよう」キリッ


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:25:16.98 ID:2ffDVIT20

理樹「(恭介のクラスに来てみたけど・・・)」

理樹「(いないなぁ・・・)」

あーちゃん先輩「あら、どうしたの?」

理樹「あの恭介はどこに行ったか分かりますか?」

あーちゃん先輩「棗くん、財布持っているのみたからたぶん飲み物を買いにいったと思うわよ」

理樹「ありがとうございます!!」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:25:49.60 ID:2ffDVIT20

自販機前

理樹「恭介!!」

恭介「理樹、もうチャイムがなるぞ?」

理樹「ハァハァ・・・そ、それ、言ったら、恭介、も、でしょ」

恭介「一緒にサボるか、理樹」

理樹「そ、そうしよう、かな」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:26:38.43 ID:2ffDVIT20

恭介「どうしたんだ?理樹がサボるなんて」

理樹「いや、恭介こそこの時期にサボるなんて・・・」

恭介「いや、俺のクラスは自習だから中庭で
   どろり濃厚のピーチ味を飲みながらスクレボでも読もうかと思ったんだが」

理樹「な、なるほど」

理樹「(恭介が授業サボるわけないもんね・・・)」

理樹「走ったら喉乾いちゃった。僕もなにか飲もうかな・・・」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:27:30.40 ID:2ffDVIT20

ゴソゴソ

理樹「財布持ってきてないや。恭介、120円貸して」

恭介「それぐらい奢るって。なにがいいんだ?」

理樹「んー、なんでもいいよ。そのどろり濃厚って美味しいの?」

恭介「あぁ、。俺の一口飲んでみるか?」

理樹「(それって、恭介と間接キスすることに・・・///)」

恭介「どうしたんだ?」

理樹「・・・ひ、一口貰おうかな///」

恭介「どうぞ」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:28:05.51 ID:2ffDVIT20

理樹「い、いただきます」

理樹「ん?出てこない・・・」

恭介「こうやって、押して飲むんだよ」

理樹「ん、出てきた」

恭介「な、うまいだろ?」

理樹「うん!独特な食感だけど、味は美味しいよ」

理樹「じゃあ、これ買ってくれる?」

恭介「おう!!」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:31:40.59 ID:2ffDVIT20

理樹「それで、これなんだけど・・・」

恭介「なんだ?」

理樹「僕が焼いたクッキーなんだ。よかったら食べて」

恭介「朝のバトルのやつか。サンキューな!」

理樹「ぜ、全然///」

理樹「恭介にはいつも感謝してるし・・・
   前に恭介は僕のこと一番好きって言ってくれたじゃん?」

恭介「あぁ、言ったな」

理樹「だから、一番綺麗なの選んだんだよ」

理樹「ぼ、僕も恭介のことが好k」

ガサッ

恭介「なんだ!?って、猫かよ。これはユウサクか?」

理樹「・・・」

恭介「んで、さっきなんて言ったんだ?」

恭介「何でそんなに泣きそうなんだよ。どうしたんだ?」

理樹「(・・・次は>>28に渡そうかな)」


28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:36:12.23 ID:/RE2U8Fw0

クド


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:53:20.47 ID:2ffDVIT20

理樹「(とりあえず、教室に戻ろう)」

教室

真人「どうしたんだ?授業サボりやがって」

理樹「いろいろ・・・あったんだよ」

真人「そうか、理樹もいろいろ筋肉もいろいろあるもんな」

理樹「うん、まぁ・・・」

理樹「クド、今暇かな?」

クド「わふー、何ですか?」

理樹「これ、僕が焼いたクッキーなんだ」

クド「あ、ありがとうございます!!嬉しすぎて食べられません!」

理樹「いや、普通に食べてよ」

クド「こ、言葉の綾です!食べます!!」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 11:56:56.28 ID:2ffDVIT20

クド「な、なんと言うかその・・・」

理樹「わかったわかった。可愛いなぁクド」

クド「可愛いなんて///こんなちんちくりんな私には勿体ない言葉です!!」

理樹「いや、可愛いよ?」

来々谷「うむ、クドリャフカ君は可愛いぞ」

理樹、クド「!?」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 12:03:47.77 ID:2ffDVIT20

理樹「いつのまにいたの?来々谷さん」

来々谷「はっはっは、気にするな少年」

クド「とっても、びっくりしました・・・」

理樹「ほんとだよ、来々谷さん・・・」

来々谷「それは悪かったな。ほら、チャイムがなるぞ」

理樹「(次は>>37に渡そう)」


37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 12:14:17.23 ID:rG3uL3fl0

ゆいちゃん


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 12:25:06.87 ID:2ffDVIT20

授業終了後

来々谷「少年、面貸しやがれ」

理樹「なんで、喧嘩口調なの!?」

理樹「(とりあえず、クッキーはついでに持っていこう)」


来々谷「さっきの話だが」

理樹「クドのこと?」

来々谷「君は誰が好きなんだ?」

理樹「なっ・・・」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 12:37:13.87 ID:2ffDVIT20

理樹「・・・なんでそんなことを聞くのさ?」

来々谷「いや、さっきクドリャフカ君に可愛いと言っていただろう」

理樹「それに深い意味はないよ!小動物を見て可愛いみたいな感じ!!」

来々谷「そんでもって棗兄には・・・好きとまで」

理樹「なっ、なんで知ってるの!?///」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 12:42:20.91 ID:2ffDVIT20

理樹「それは、そこにも深い意味はなくて・・・///」

来々谷「少年、君は今の顔を鏡で見てみるといい。真っ赤になって汗ダラダラだぞ?」

理樹「本当に友情的なやつなんだって!!」

来々谷「ほう・・・まぁ、いい」

理樹「よかった・・・」

来々谷「だが、この事をうっかり」

理樹「リトルバスターズの皆には言わないで!!なんでもするから!!」

来々谷「なんでもか・・・じゃあ、>>50をして貰おうか」


50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 13:16:40.30 ID:/RE2U8Fw0

恭介攻略


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 13:17:03.05 ID:lELS05c/0

ホモかぁ…


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 13:25:07.69 ID:2ffDVIT20

来々谷「ガツンと棗兄に告白してこい」

理樹「いやいや、なんでさ。僕は恭介のことなんて・・・」

来々谷「嘘は良くないな・・・お姉さんがせっかく応援しているのに」

理樹「で、でも、恭介はそんなつもりはないと思うし・・・無駄だよ」

来々谷「自分で恭介は僕のことが一番好きって言ったって言っていただろう?」

理樹「それも聞いていたの!?」

来々谷「まぁまぁ、気にするな少年」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 13:33:41.45 ID:2ffDVIT20

来々谷「行動しなければどうしようもない」

来々谷「まずは放課後までに鈴君にお兄さんを僕に下さいと言え」

理樹「どう考えてもそれはおかしいから」

来々谷「じゃあ、真人少年と謙吾少年に棗兄の好みを聞いてこい」

理樹「いや、2人が知っているなら僕も知ってるでしょ」

来々谷「じゃあ、君は知っているのか?」

理樹「知らないけど・・・」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 13:54:51.24 ID:2ffDVIT20

来々谷「まぁ、とりあえず聞いてこい」

理樹「うん・・・」


教室

真人「恭介の好み?んなもん知るかよ」

謙吾「俺も知らん。どうかしたのか?」

理樹「いやぁ、恭介ってモテるのに彼女作らないなーって思って、
   どんな人が好きなんだろうってさ」

真人「確かにな、理想高かったりしてな」

謙吾「いや、実はずっと好きな人がいてその人一筋なのかもしれんぞ」

理樹「そ、そんな・・・」

理樹「(もし、そうだったら・・・)」

真人「鈴にでも聞くか。鈴、ちょっと来い!!」

理樹「さすがにそれはまずいんじゃ・・・」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 13:58:32.21 ID:2ffDVIT20

鈴「きょーすけの好みなんて知るか」

理樹「だよねぇ」

鈴「いや、でも前にあたしのことを嫁にやるまで俺は結婚しないとかほざいてたような・・・」

謙吾「恭介らしいな」

真人「それで彼女を作らないのか?」

鈴「知らん」

理樹「ありがとう、鈴」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 14:20:54.88 ID:2ffDVIT20

理樹「(よくわかんないな・・・)」

理樹「(まさか、僕のことを本当に好きで彼女がいないとか?)」

理樹「(自惚れちゃだめだ。そんなはずない)」

放課後

恭介「よし、バッティング練習するぞ!!」

理樹「準備いいよ、鈴」

鈴「よし、行くぞ!!」

鈴「えい!!」

理樹「(恭介のことどうしよう・・・)」

鈴「あっ!!」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 14:28:09.56 ID:2ffDVIT20

理樹「へ?」

ぼすっ

理樹「うぅ・・・」

鈴「大丈夫か?どこに当たったんだ!?」

理樹「脛だけど・・・でも、大丈夫だよ」

恭介「全力の鈴のライジングニャットボールを受けたんだ。無理するな」

美魚「コールドスプレーを持ってきました」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 14:32:06.41 ID:2ffDVIT20

美魚「直枝さん、思いっきり腫れていますよ・・・」

鈴「すまん・・・」

理樹「大丈夫だって」

美魚「とりあえず、スプレーはしておきますので誰が氷を・・・」

謙吾「ほら、氷」

美魚「早いですね」

謙吾「氷要るかと思って保健室から貰ってきた」

美魚「さすがですね」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 14:36:09.95 ID:2ffDVIT20

美魚「絶対安静にしてくださいよ?」

理樹「分かってるよ」

鈴「悪かった、あたしのせいで・・・手伝えることあるか?」

理樹「いや、大丈夫だよ」

鈴「ご飯とか食べれるかもしれんが、トイレとか風呂とか」

理樹「鈴にそんなことさせられないでしょ!?」

鈴「そうか?」

恭介「じゃあ、俺が兄として代わりにやってやるよ」

理樹「大丈夫だよ」

鈴「なにもしないのは申し訳無い」


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:23:04.60 ID:2ffDVIT20

恭介「じゃあ、今日から理樹の部屋にとまるか」

理樹「そんな・・・///」

恭介「出来るだけ一緒の方がいいだろ」

真人「お、オレは?」

恭介「謙吾の所に寝ろ」

真人「マジかよ・・・」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:33:07.93 ID:CbNPpObV0

┌(┌ ^o^)┐ホモォ


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:23:41.46 ID:CbNPpObV0

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:26:11.93 ID:2ffDVIT20

理樹の部屋

理樹「真人と謙吾大丈夫かなぁ?」

恭介「大丈夫だろ。何だかんだで仲いいし」

理樹「まぁね」

恭介「じゃあ、風呂でも入るか」

理樹「じゃ、いってらっしゃい」

恭介「なにいってんだよ」

理樹「え?なにが?」

恭介「一緒に入るに決まってんだろ」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:28:35.45 ID:2ffDVIT20

恭介「何のための俺なんだよ」

理樹「そんなこと言ったって・・・」

恭介「鈴だって、俺が何もしていなかったら罪悪感が沸くだろ」

理樹「ん・・・」

恭介「ほれ、入るぞ」


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:35:30.99 ID:2ffDVIT20

理樹「(恭介いい体してるなぁ・・・細身だけど筋肉がしっかりあって・・・それに、大きい・・・)」

恭介「どうしたんだ?脱がしてほしいのか?」

理樹「違います違います!!脱げるから全裸で近づかないで!!///」

恭介「なんなんだよ?」

理樹「(恥ずかしいけど・・・えい!!)」

恭介「理樹大きくなったな」

理樹「どこ見て言ってるのさ!!」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:39:17.29 ID:2ffDVIT20

理樹「僕だって男なんだからね」

恭介「そうだよな、いつまでも小さいままじゃないよな・・・そこも」

理樹「もう、早く入ろう!!」

恭介「あぁ・・・」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:49:07.47 ID:2ffDVIT20

浴室

理樹「ねぇ、恭介ってどんな人が好きなの?」

恭介「え?んー、そうだな・・・そういうのは特にないな」

理樹「まえに、思春期の真っ只中で好きな人がいないわけないだろって言ったくせに」

恭介「んー、本当にわからないんだよ。したことがないのかもな。あるいは気づいてないか」

理樹「恭介・・・」

恭介「でも、お前のことは好きだぜ?」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:53:26.75 ID:2ffDVIT20

恭介「・・・先あがるぞ」

理樹「う、うん」

理樹「(どうすればいいの・・・)」

理樹「(>>95に相談しよう)」


95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 17:01:50.01 ID:ZNDc/Es+P

みお


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 17:23:03.23 ID:2ffDVIT20

翌日 中庭

理樹「西園さん、隣いい?」

美魚「どうぞ。今日はサンドイッチだったのでパンの耳があります」

理樹「・・・ありがとう」

理樹「それで西園さん、相談があるんだけど」

美魚「なんでしょう?」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 17:38:34.07 ID:2ffDVIT20

理樹「西園さんは好きな人が出来たことある?」

美魚「・・・ありますよ」

理樹「そうなんだ・・・これぐらいの歳でいないのはおかしいのかな?」

美魚「おかしくはないてす。人それぞれですから」

理樹「だよね」

美魚「ですが、実際は気づいてないだけかもしれませんよ?」

美魚「それに心配する必要はありませんよ、直枝さん」


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 17:53:59.35 ID:2ffDVIT20

理樹「いや、僕の話じゃないんだけど」

美魚「そうだったんですか?てっきり、直枝さん自信のことかと」

理樹「じゃあ、そういう人とその・・・そういう関係になるには?」

美魚「・・・交際だけが恋愛ではないと思いますよ」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 17:57:17.28 ID:2ffDVIT20

理樹「(もし、恭介が僕の気持ちを聞いたらどう思うのかな・・・)」

理樹「(きっと当たり障りのない言葉で振られるだろう)」

理樹「西園さん、ありがとう」

美魚「お力になれたのならば幸いです」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:18:01.58 ID:2ffDVIT20

恭介「理樹、好きだぜ」

理樹「え!?」

恭介「理樹は可愛いなぁ。愛してるぞ」

理樹「恭介どうしちゃったの!?」

恭介「何言ってるんだ?お前だって俺のこと好きなくせに」

理樹「ち、ちが・・・」

恭介「そんなこといって、体の方は正直だな」

理樹「やめて、恭介・・・」

恭介「理樹、好きだ」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:18:56.40 ID:lELS05c/0

なに…?


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 16:44:01.13 ID:4D4GRc/cP

美魚「……!?」


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:22:15.60 ID:2ffDVIT20

理樹「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~

理樹「うわっ!!」

真人「お前、どうしたんだ?」

理樹「(授業に寝ちゃったのか!?)」

理樹「(しかも、みんな見てる・・・)」

理樹「真人、もしかして声出てた?」

真人「思いって切りな」

教師「大きい寝言だな、直枝」

理樹「すみません・・・」


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:24:17.46 ID:2ffDVIT20

理樹「(さっきの夢・・・なんかものすごく嫌だった・・・)」

理樹「(やっぱり、僕のこの感情は恭介を好きなんじゃなくて・・・)」

理樹「(憧れ・・・かな)」


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:30:13.29 ID:2ffDVIT20

理樹「(きっと、恭介は"憧れ"なんだ)」

理樹「(僕はなんて勘違いを・・・)」

授業終了後

理樹「来々谷さん、話があるんだ」

来々谷「なんだ?棗兄と付き合えたのか?」

理樹「そのことなんだけど・・・僕は恭介のことが好きじゃないんだ」

来々谷「うん?」

理樹「い、今のは違うんだ!語弊を招くよね」

理樹「僕と恭介の間には友情があるんだ。そして、憧れがあるんだ」

理樹「だから、憧れと恋愛的な好きは紙一重みたいで僕はよくわからなかったけど・・・」

理樹「だから、僕は恭介とは付き合わないし、告白もしない」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:34:16.43 ID:2ffDVIT20

来々谷「それが君なりの答えならないも言わない。人として一歩成長できて良かったじゃないか」

理樹「まぁ、そうなるかな?」

来々谷「じゃあ、私にもまだチャンスがあるということか・・・」ボソッ

理樹「え?なに?」

来々谷「なんでもない。理樹君、私は君のことが好きだぞ」

理樹「またまた、それも友情ってオチでしょ?」

来々谷「はっはっはっ、どうかな?そして」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:35:47.48 ID:2ffDVIT20

これで一応終わり
思いもよらない展開になってホモホモしくなってごめんなさい



119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:35:50.05 ID:CbNPpObV0

いい感じにまとめたな
そして・・・



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 18:37:13.57 ID:2ffDVIT20

来々谷「それが君なりの答えならないも言わない。人として一歩成長できて良かったじゃないか」

理樹「まぁ、そうなるかな?」

来々谷「じゃあ、私にもまだチャンスがあるということか・・・」ボソッ

理樹「え?なに?」

来々谷「なんでもない。理樹君、私は君のことが好きだぞ」

理樹「またまた、それも友情ってオチでしょ?」

来々谷「はっはっはっ、どうかな?」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 19:00:05.49 ID:lELS05c/0

>>1
乙!



126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 19:00:37.94 ID:lELS05c/0

ゆいちゃんかわゆい



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なんだよホモスレかよ…チッ!(歓喜)
[ 2013/09/30 08:04 ] [ 編集 ]
ホモっていうよりも、友情物語じゃない?少なくとも、理樹は、ね。恭介や他のメンバーの方は知らないけど。…いや、やっぱりホモかな、ある意味。
[ 2013/10/01 03:44 ] [ 編集 ]
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