素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

澪「イカ娘、最終回か…。」

※前作 澪「や、やめろ!イカ娘!!////」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 13:19:53.90 ID:nM5qU68PP

電車!

ガタンゴトン

その日私は、正午過ぎの片瀬行きの電車に乗っていた。

澪「……。」

ある一人の親友に会うためである。

(イカ娘「澪~、大好きでゲソ~!!」)

澪「ふふっ////」

と言っても、会える保証などどこにもなく、ただ彼女への想いが、私を湘南の海岸へせきたてているのだろう。

ガタンゴトン




 
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 13:28:32.93 ID:nM5qU68PP

ガタンゴトン

澪「今日も、寒いな…。」

12月も下旬になった。電車の中でも足元が冷える。

しかし、小さなパンツをギュッと握りしめると、彼女とすごした暑かった日々がまだ鮮明に胸によみがえる。

(イカ娘「人類よ、よく聞け!今からこの家を人類侵略の拠点にするでゲソ!」)

澪「うふふっ////」ギュっ

ガタンゴトン


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 13:36:28.71 ID:nM5qU68PP

2日前!秋山家!

澪母「澪ちゃ~ん、お手紙来てるわよ~。」

澪「は~い。」

トントントン(階段)

澪母「はい。」

澪「ありがとう、ママ。」

トントントン(階段)

澪「誰からだろう…。あ、イカ娘からだ!!」

澪「なんだこれ、何が書いてあるかさっぱりわからない…。」

澪「『海に帰る』って言ってたし、また律かなんかのいたずらだろうな…。」しゅん


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 13:45:22.52 ID:nM5qU68PP

ガタンゴトン

いたずらだと分かっていながら、彼女への想いが膨らみすぎて、いてもたってもいられなくなってしまった。

澪「最近、勉強がんばってたし、いいよな。」

冬の海も嫌いじゃない。気分転換も兼ねて、今の想いを歌に残しておこうと思った。

澪「大切なあなたにカラメルソース…。」

澪「イカにカラメルソースは不味いか…。」

澪「『私は食いものじゃないでゲソ~!』とか言ってな。ははっ。」

ガタンゴトン


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 13:53:37.86 ID:nM5qU68PP

ガタンゴトン

彼女と別れた後、私は他の軽音部の仲間と同じ大学を受けることを決め、ひたすらに勉強した。

澪「約束、忘れないからな…。」ギュ(パンツ)

今はひたすらに勉強することだけが、彼女に近づくやり方のように思えた。

ガタンゴトン


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 14:03:38.73 ID:nM5qU68PP

澪の回想!学校の授業!

社会科教師「で、あるからして、このキリスト教の隣人愛というのは…。」

イカ娘「おかしいでゲソ!!」

澪「お、おい///」

生徒達「あはは。」

イカ娘「近くの人を大切にすることは素晴らしいでゲソ。」

イカ娘「でも、どうして遠くにいるものも愛してやらないでゲソ!!」

澪「え…。」

イカ娘「遠くにいる命を愛さないから戦争なんかするんでゲソ!海を汚してしまうんでゲソ!!」

社会科教師「あ、ああ。」

イカ娘「人類はやっぱり愚か者でゲソ!」プイ


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 14:18:14.33 ID:nM5qU68PP

ガタンゴトン

まだ将来何をやるかは決めていない。

しかし彼女の言う遠くの人や、未来の子供たちのために何かをできるような人になりたい。

澪「……。」

黄金色の西日が、優しく私を照らしてくれた。

車内アナウンス「間もなく~、片瀬江の島~、片瀬江の島~。」

澪「着いたでゲソ。」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 14:25:57.11 ID:nM5qU68PP

片瀬江の島!

澪「ふわ~~!」(伸び)

晴れ渡った空に、潮の香りが心地いい。

ピ~ヒュルル~

澄んだ青のあちらこちらで、トンビが弧を描く。

私は3か月前、彼女といっしょに歩いた道を歩いていく。

(イカ「私だって寂しいゲソ…。」)

澪「もうすぐ海岸だよ。」ニコ


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 14:37:43.64 ID:nM5qU68PP

海岸!

ざざぁ~、ざざぁ~、

澪「……。」

冬の海岸は人が少ない。
海水浴客でにぎわう夏を知っているから、余計に寂しく感じてしまう。

ざざぁ~、ざざぁ~、

澪「やっぱり寒いでゲソ…。」

それでも波の音を聞きながら、海を眺めていると、イカ娘会話している気持ちになれる。

澪「寂しくなんかないでゲソ。」

海岸沿いには、営業していない海の家がいくつか並んでいる。

澪「さすがにどこも営業してないか…。」

誰もいないはずの海の家に、イカ娘の気配を感じる。

(イカ娘「ビール3番テーブル、焼きそば5番テーブルでゲソ~!」あせあせ)

澪「あはは。」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 15:05:37.22 ID:nM5qU68PP

海岸を眺めているとあちらこちらにゴミが転がっているのが目に付いた。

(イカ娘「どうして人間はこう海を汚すでゲソ…。」)

澪「まあ、じっとしてると寒いだけだしな…。」

私はゴミ拾いを始めた。

澪「しかし一人では到底拾いきれない量だな。」

悟朗「お嬢さん、一人でゴミ拾いですか。偉いですね!」

澪「……///」

筋肉質な男性が近寄ってきた。冬なのに海パンとはおどろいた。

たぶん私の苦手なタイプの男性だ。無視に限る。

悟朗「お、お嬢さん、無視しないでくれよ!ナンパじゃないんだから!」

澪「……。(うざいでゲソ)」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 15:23:50.95 ID:nM5qU68PP

悟朗「おれは嵐山悟朗!夏はここの海岸でライフセーバーやってるんだよ!」

澪「は、はあ。」

悟朗「ボランティアなんだけど、ゴミ拾いも一応おれたちの仕事だから、冬も定期的に来てるんだ。」

澪「あ、そうだったんですか。すみません。」

悟朗「いやいやこちらこそ。この辺の人じゃないよね?一人でゴミ拾いなんて感心です!」

ライフセーバーはゴミ拾いの道具を一式貸してくれた。

二人でやれば案外スムーズに片付いた。

悟朗「ありがとうございます!また夏にでも遊びに来てください!」

澪「あ、はい…。」

そういうとライフセーバーは去って行った。

そしてまた、イカ娘とふたりきりの時間を過ごす。

ざざぁ~、ざざぁ~、


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 16:06:33.23 ID:nM5qU68PP

ざざぁ~、ざざぁ~、

夕日が江ノ島を照らす。

私の冷えた体を、オレンジ色が優しく包み込んで、イカ娘の笑顔を思い出す。

(イカ娘「澪!大好きでゲソ!///」)

澪「ふふっ///」

私は持ってきたベースを取り出した。

澪「よいしょっと。」

ボンボンボ~ン♪

(イカ娘「お腹に響くような素敵な音がするでゲソ~♪」)

澪「///」ニコ

イカ娘が帰っていった海に、夕日が沈む。

澪「また…、会えるよな…。」
ボンボンボ~ン♪


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 16:14:08.22 ID:nM5qU68PP

ざざぁ~、ざざぁ~、

すっかり日が暮れてしまった。

澪「静かだな…。」

ざざぁ~、ざざぁ、

江ノ島の灯台が時折私の顔を照らす。

目を閉じてみる。

ざざぁ~、ざざぁ、

澪「……。」

波の音、潮のかおり、イカ娘のかおりだ!

栄子「ひとり?」

澪「!?」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 17:28:37.33 ID:nM5qU68PP

栄子「風邪ひくよ!」

そう言うと、暖かいペットボトルの紅茶をくれた。

澪「あ、ありがとう…。(同い年くらいかな?)」

私の隣に座ると、その子もしばらく何も言わす、じっと海を眺めていた。

ざざぁ~、ざざぁ~、

栄子「高校生?」

澪「う、うん。今年卒業なんだけどね。」

栄子「あ…、私は高一だから年上ですね…。」

澪「タメ口でいいよ。」ニコ

なかなか感じの良い子だ。湘南の海が似合っている。

栄子「私は相沢栄子。ずっとここに住んでる。」

澪「私は秋山澪。地元ではないんだけどね。よろしく。」ニコ

栄子「よろしく。」ニコ

ざざぁ~、ざざぁ~、


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 18:13:14.94 ID:nM5qU68PP

ざざぁ~、ざざぁ~、

また何も言わず、ふたり並んで夜の海を眺めている。

澪「……。」

栄子「……。」

ざざぁ~、ざざぁ~、

栄子「海って、いいよね…。」

澪「うん…。」

ざざぁ~、ざざぁ~、

栄子「こうしてると、仲のよかった友達を思い出すから、ここに来ちゃうんだ…。」

澪「え!?そ、そうなんだ…。」

栄子「別に死んじゃったとか、喧嘩しちゃったとかじゃないから。」

澪「ううん、そうじゃなくて、私も同じだから。私も大切な親友を思い出すんだ…。」

栄子「そうなんだ…。」

ざざぁ~、ざざぁ~、


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 20:49:38.48 ID:nM5qU68PP

ざざぁ~、ざざぁ~、

栄子「変な奴でさ~、少し生意気なんだけどいろんなことに興味示して、無邪気でさ。」

澪「私の親友もそんな感じだった!いたずらばかりしてたけどなんかかわいくて///」

栄子「そうなんだ。あはははは。」

澪「あはははは。」


ざざぁ~、ざざぁ~、

イカ娘「人類よ!よく聞け!///」

澪栄子「!?」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 21:11:24.40 ID:nM5qU68PP

ざぱーん!

私たちの目の前に現れたのは、まぎれもなく私が恋い焦がれた彼女であった!

澪「イカ娘!///」

イカ娘「澪!栄子!会いに来てくれたでゲソ?////」

澪「うん!ずっと会いたかったんだぞ!」

栄子「え?誰だっけ、おまえ?」

イカ娘「ひどいじゃなイカ!!」

栄子「あはははは。冗談だよ。」ニコ

聞けば栄子ちゃんが言っていた仲の良い友達というのは、イカ娘のことだったらしい。

ふたりもなんだかいい感じで、少し嫉妬してしまう。


律「おーい!澪ー!」

澪「!?」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 22:38:26.97 ID:nM5qU68PP

律「澪だけずるいぞー!」

イカ娘「律じゃなイカ!」

千鶴「栄子ちゃん、イカ娘ちゃんの再開パーティーするわよ。」

栄子「姉貴…。」

澪「みんな…。じゃああの手紙はやっぱり…。」

唯「イカにゃ~ん♪」
早苗「イカちゃ~ん♪」

イカ娘「うっ…、ウザさ倍増でゲソ…。」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 23:51:36.73 ID:nM5qU68PP

冬の夜の海岸に、一つだけ灯りがともる。
海の家れもん。栄子ちゃんと千鶴さんの店らしい。

栄子「澪ちゃんたちも一緒にパーティーしようよ。」

千鶴「イカ娘ちゃんがずいぶんお世話になったみたいだし。」
澪「え、そんな…。」

律「おほー!いいのー?」

イカ娘「お主はもう少し遠慮しなイカ!もっと凸が光ってしまうでゲソ!」

梓「確かにイカ娘ちゃんの言うとおりです。」

律「なにを~!」

イカ娘「きぃ~!」

澪「早速喧嘩をするな!」ゴツンゴツン

律「いてえ」プクウ

イカ娘「痛いでゲソ。」プクウ

律「あはははは!」

イカ娘「ゲソゲソゲソ♪」

澪栄子「あはははは。」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 00:06:08.14 ID:YrBTMaWFP

海の家のつくりは風通しがよい。
しかし寒いはずなのに皆でいると暖かい。

紬「イカ娘ちゃんのために私エビ持ってきたの~。」

イカ娘「紬~!///やっぱり紬は優しいでゲソ///」

早苗「くっ、私だって持ってきたのよ~!」

紬「じゃあみんなで食べましょう。」

早苗「イカちゃ~ん!」ぎゅっ
唯「イカにゃ~ん///」スリスリ

イカ娘「は、離すでゲソ!エビが食べられないでゲソ!」

澪「あはははは。」

軽音部のメンバーと、湘南のみなさんとで賑わって、海の家れもんにだけ、夏の風が吹く。
しかしイカ娘の交友の広さには驚いた。先ほどのライフセイバー、外国人までいる!


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 00:49:41.96 ID:YrBTMaWFP

紬「私海の家で焼きそば食べるの夢だったの~。」

シンディー「あなたの眉毛太いわね。自前?」

マーティン「きっと宇宙人に違いアリマセ~ン!」

紬「いや、その…。」

ハリス「それヨリモ~、この触覚ノ方ガ!宇宙人っぽいデ~ス!」

梓「私の髪は触覚ではありません!きぃーーー!」


澪「(ふたりには悪いけどあの人たちは放っておこう…。)」

千鶴「そういえば澪ちゃん、そのあなたが持ってる楽器はなあに?」

栄子「あ、それ!私もさっきから気になってた。」

澪「あ、これはベースです。みんな軽音部の仲間で、バンドやってるんですよ。」

イカ娘「澪がベース弾くとかっこいいでゲソ!///また見たいでゲソ!///」

澪「え?ここで?////」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 01:08:00.44 ID:YrBTMaWFP

ボンボンボンボ~ン♪

イカ娘「かっこいいでゲソ///」

栄子「確かに上手いな。」

律「あ、そうだ。学園祭ライブのDVD編集できたから持ってきたぞ。」

千鶴「あ、見てみたいわ。」

イカ娘「見たいでゲソ!見たいでゲソ!」

栄子「テレビならここにあるよ。」

ガチャ、スー(DVDデッキ)

テレビ(観客「わーーーーー!」ぱちぱちぱち)

テレビ(イカ「澪ーーーー!かっこいいゲソ~/////」)

イカ娘「わ、私の声が入ってるでゲソ…。」

早苗「イカちゃん…。」プウ

テレビ(唯「それでは、次が最後の曲です!U&イカ!!」)



イカ娘「思い出すでゲソ…。」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 01:18:33.26 ID:YrBTMaWFP

楽しい時間はあっという間に過ぎて行った。

梓「そろそろ帰らないと終電の時間があぶないですね。」

栄子「泊っていけば?早苗んちもあるし。」

千鶴「イカ娘ちゃんも泊っていくでしょ?」

唯「そしたら明日も遊べるね!イカにゃん!」

イカ娘「私は…、泊れないでゲソ…。」

早苗「え!?せっかく再開できたのに!」えぐえぐ

栄子「やっぱり、触覚とか体の調子が悪いのか!?」

イカ娘「そうじゃないでゲソ…。私は侵略者だから…。」

律「忘れてた。」

イカ娘「まだ人類を許している訳ではないでゲソ。」

澪「イカ娘…。」

イカ娘「いろいろ行かなきゃいけないところ、見に行きたい所があるでゲソ。」

澪「そっか…。」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 01:24:27.42 ID:YrBTMaWFP

澪「……。」しゅん

栄子「また、夏になったら会えるよな!」

イカ娘「うん!きっと会えるでゲソ!」

栄子「そしたら澪ちゃんも遊びにおいでよ!なんならうちでイカ娘といっしょにバイトしてもいいよ!」

イカ娘「大学生になった澪に会えるでゲソ♪」

澪「うん、そうだよな!」ぐすっ

イカ娘「澪、なくなでゲソ!私はもう泣かないでゲソ!」

栄子「痩せ我慢しちゃって!」

イカ娘「栄子こそ痩せ我慢してるじゃなイカ!」

澪「あはははは。」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 01:36:35.87 ID:YrBTMaWFP

海岸!

ざざぁ~、ざざぁ~、

イカ娘「じゃあ行ってくるでゲソ!」

栄子「気をつけてな!」

澪「イカ娘…。」

イカ娘「…、ん?これはなんでゲソ?」

澪「初めて買ったべっ甲のピックだよ。ずっと大切に使ってたんだ。」

イカ娘「ありがとうでゲソ///」ニコ

ざざぁ~、ざざぁ~、

澪「約束、忘れてないからな!」

イカ娘「ん?」

ざざぁ~、ざざぁ~、

澪「『遠くの人』も愛せるように!イカ娘たちとまた、心から笑って過ごせるように!」

イカ娘「澪たちなら…、きっとできるでゲソ!」ニコ

ざざぁ~、ざざぁ~、


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 01:42:25.84 ID:YrBTMaWFP

ざざぁ~、ざざぁ~、

イカ娘「さらばでゲソ!」じゃぽん

栄子「またな!」

澪「……。」

海へ入ろうとする瞬間、イカ娘が全てを許すような笑顔を見せたように思えた。

ざざぁ~、ざざぁ~、

律「澪!行くぞ!」

栄子「しばらく一人に…、いや、ふたりにしておいてあげよう。」

律「うん…、そうだな…。澪!先に行ってるからな!」

ざざぁ~、ざざぁ~、

澪「……。」

ざざぁ~、




おしまい


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 01:47:26.41 ID:x9UOuId2O

今度はイカ×憂でお願いします





関連記事
[ 2010/12/21 18:00 ] その他SS・イカ娘 | TB(0) | CM(2)
良かった!

俺は湘南江ノ島の近くに住んでいるが、とても良い所だから機会があれば皆一度は訪れてみてくれ。
[ 2012/04/03 18:24 ] [ 編集 ]
↑わかった 行ってみる
[ 2012/04/06 04:14 ] [ 編集 ]
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Cocos+

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時々SSも書くSS好きです。
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