素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

まどか「さやかちゃんを性奴隷にしたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:08:42.51 ID:62nYUoCo0

マミ「え? そんな願いでいいの?」

まどか「はい」




 
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:13:37.70 ID:62nYUoCo0

まどか「今日、学校でさやかちゃんがほむらちゃんに説教したんです」

マミ「ほう」

まどか「かわいい顔をして生意気にほむらちゃんに説教をするさやかちゃんをみて」

マミ「ほう」

まどか「私、さやかちゃんを愛おしくなっちゃって」

マミ「……」

まどか「さやかちゃんを性奴隷にできたら毎日が楽しいだろうなぁって」

マミ「鹿目さんがそれでいいなら、他人の願いにとやかく言う権利は私にはないけど」

まどか「マミさん?」

マミ「ごめん、私には理解不能な世界だわ」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:15:17.44 ID:fJTjbtZv0

なんでSSのまどかはこうドSなんだ


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:18:27.22 ID:62nYUoCo0

マミ「じゃあ決まりね
   この魔女退治が終わったらきゅうべぇに頼んで鹿目さんを魔法少女にしてもらいましょ?」

まどか「いいえ」

マミ「? 鹿目さん?」

まどか「私、そんなに待てません
    できることなら今すぐにでもさやかちゃんを奴隷にしたいんです」

QB「そういうことならおやすいご用だ」

マミ「きゅうべぇ……」

QB「まどか、君の願いは美樹さやかを性奴隷として永遠に服従させることでいいね?」

まどか「うん それでFA」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:22:40.69 ID:62nYUoCo0

さやか「もう…… まどかたち遅いな~~
    早くしないと魔女が孵っちゃうよ」

さやか「あれ? なんだろう? あのまばゆい光は」

さやか「こころなしかこっちに向かってきている気がする」

さやか「あれ?」

しびびびびびびびびびびび

さやか「ひゃん」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:26:33.33 ID:62nYUoCo0

QB「おめでとう 鹿目まどか 君の願いは叶ったよ」

まどか「これでさやかちゃんは私に絶対服従のおもちゃなんだねwktk」

マミ(この子、どうしてこんなにうれしそうなんだろう……)

QB「うん まどか、キミの願いは完全に叶えられた それに」

まどか「それに?」

QB「もともと、魔法少女としてとてつもない素質を持っていたキミの願いだ
  美樹さやかはこれでどんな因果律においても
  キミに絶対服従の性奴隷になってしまうことが定義づけられた」

マミ「うわぁ……」

まどか「なにそれ素敵」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:31:13.32 ID:62nYUoCo0

さやか「いててて なんなのよもー」

まどか「さやかちゃーん!」

さやか「まどか!マミさん!」

マミ「おまたせ♪」

まどか「大丈夫だった?」

さやか「うん まだ魔女は孵ってないみたい」

まどか「ところでさやかちゃん?」

さやか「?」

まどか「えへへ……おすわり」

さやか「ひゃん!体が勝手に!?」

マミ「うわぁ……」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:36:40.25 ID:62nYUoCo0

さやか「な、なにがおこったの?」

まどか「えへへ……じつは、さやかちゃんは今日から私の性奴隷なんだよ」

さやか「は!?」

まどか「そう!身も心も私に絶対服従なんだ、きゅうべぇに頼んでそうしてもらったんだよ」

さやか「ちょっと何を言ってるのかが分からないな~~」

まどか「おちんちん!」

さやか「ぎにゃああああああ!」

まどか「えへへ」

さやか「まどか、あんた私のことをいったいなんだと」

マミ「しっ!静かに!今はそんなことどうでもいいわ」

さやか「どうでもいいってなにさ!」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:39:42.69 ID:xLe+f75W0

でも今は、そんな事はどうでもいいんだ、重要な事じゃない


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:40:01.74 ID:62nYUoCo0

マミ「魔女が孵るわよ」

ゴゴゴゴゴゴ

まどか「行きましょうマミさん!」

マミ「えぇ!」

マミ「今日は速攻で決めさせてもらうわよ!ティロ・フィナーレ!」

グニャ
フオオオオオオオオオォ

マミ「?」

まどか「マミさん危ないっ!」

どがーん


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:43:20.72 ID:62nYUoCo0

まどか「楽勝でしたね」

マミ「えぇ でも、ほんとにありがとう
   正直、危ないところだったわ 私ひとりでは」

まどか「食べられちゃってたかもしれませんね♪」

マミ「う、うん」(はっきり言っちゃうの!?)

ほむら「……」

まどか「あ!ほむらちゃん!」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:46:42.34 ID:62nYUoCo0

ほむら「まどか、私、あれほど契約してはいけないって言ったのに!」

まどか「ごめん、ほむらちゃん、でも私どうしても叶えたい願い事があったの」

ほむら「どんな願いよ、それ?」

まどか「えへへ、さやかちゃんを性奴隷にすることだよ~」

さやか「!?」

ほむら「ギリ……」

まどか「ほむらちゃん?」

ほむら「性奴隷なら私がいくらでもなってあげたのに……」

マミ「うわぁ……」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:49:51.76 ID:62nYUoCo0

ほむら「じゃなくて!そんなくだらない願いのためにあなたはあの悪魔と契約したっていうの!?」

まどか「ごめん」

ほむら「だいたいこんな子のどこがいいの、まどか」

まどか「うーん……微妙に鬱陶しいとこかな」

マミ「あーちょっと納得したかも」

さやか「ちょっと待ておかしいだろ今の!」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 21:58:42.25 ID:62nYUoCo0

まどか「まーまーほむらちゃん、これはこれで素晴らしい願いなんだよ」

ほむら「……」

まどか「よがれ!」

さやか「みやぁぁぁぁぁぁぁ!!」

まどか「さらによがれ!」

さやか「みひぃぃぃぃぃぃぃ!!」

まどか「もっとよがれ!」

さやか「くぁwせdrftgyふじこlp」

まどか「しおふき」

さやか「ぷしゅうううううううう」

まどか「どう?」

ほむら「……うらやましい」

マミ「おい」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:03:08.01 ID:62nYUoCo0

--次の日

さやか「おはよー仁美」

仁美「おはようございます、さやかさん」

まどか「さやかちゃんおはよー♪」

さやか「!」

まどか「えへへ」

さやか「お、おはようございます、鹿目さん」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:09:47.11 ID:62nYUoCo0

仁美「どうしたんですの?今朝からさやかさんがまどかさんに対してよそよそしいような」

さやか「え?そ、そんなことないよぉ?」

まどか「うん、私たち仲良しだもんね」

仁美「仲良し?はっ、まさかお2人は同性として越えてはいけない一線を越えてしまったんですの!?」

さやか「は、はぁ!?や、やだなぁ仁美ったらそんなこと」

まどか「うん、それ以上だもんね」

さやか&仁美「!?」

まどか「しおふき」

さやか「ぎにゃあああああああああ!!」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:14:18.94 ID:62nYUoCo0

--昼休み

さやか「はぁ……はぁ……だめだこのままじゃ……私の心が
    なにより身体がもたないっ」

QB「やぁ」

さやか「きゅうべぇ……」

QB「だいぶお困りのようだね」

さやか「ぐぅ……他人事だと思って」

QB「なんなら助けてあげようか?」

さやか「?」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:18:19.80 ID:62nYUoCo0

QB「ボクと契約すればキミはまどかの呪縛から逃れられるよ」

さやか「……」

QB「契約するかい?」

さやか「でも、恭介が」

QB「……まどかーっ!」

さやか「わぁ!するする!契約します!」

QB「それでいいんだよ」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:19:40.41 ID:/9ANxc1j0

QBさんまじ鬼畜ww


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:20:53.51 ID:mdtpTLidO

まどか以外平常運転だな


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:21:23.99 ID:62nYUoCo0

QB「……」

さやか「これで私はまどかの性奴隷じゃなくなったわけね」

QB「……ごめん」

さやか「……え?」

QB「まどかに比べてキミの素質があまりにしょぼすぎて無理だったよ」

さやか「えー!」

まどか「あ、さやかちゃんいた!」

さやか「ビクッ」

まどか「よがれ!」

さやか「ーッ!」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:26:05.60 ID:62nYUoCo0

ーー同時刻、別の場所にて

杏子「それで?ようは、そのさやかって子をちょいと懲らしめてあげればいいわけか」

ほむら「えぇ」

杏子「なるほど、でもふにおちないな、どうしてそこまでしたいんだい?」

ほむら「私を差し置いて、まどかと主従関係なんてうらやまし……ゆるせないから」

杏子「……いま、おまえうらやましいって言わなかったか?」

ほむら「言ってないです」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:33:24.40 ID:w7rfuFxi0

なんだ珍しくまどかとさやかのラブラブチュッチュが見れると思ったのに



だがあんこちゃんなら大歓迎だ



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:33:47.83 ID:62nYUoCo0

--後日

まどか「ふぅ……」

マミ「上出来よ2人とも だいぶ慣れてきたわね」

さやか「あのさ、ちょっといいかな」

まどか&マミ「?」

さやか「魔女と闘ってるときくらいは、私のことイかそうとしないでくれない?」

マミ「あぁ……」

まどか「えーっ!バトル中によがるさやかちゃんが萌えなんだよ?」

さやか「萌えってなにさ!」

杏子「……あれがさやかか」

ほむら「そうよ」

杏子「……あたしもさやかのご主人様になりたいな」(ボソ)

ほむら「はい?」

杏子「な、なんでもねーよっ!」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:37:01.19 ID:qiMH4RUP0

見事に変態だらけだな

どのみちきゅうべえ大勝利なのが悔しいが



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:37:42.10 ID:62nYUoCo0

まどか「♪」

さやか「……」

杏子「ちょっといいかい?」

まどか「どなたですか?」

さやか「だれよ、あんた」

杏子「面かしな」

まどか「はい、行くよさやかちゃん、四つんばい」

さやか「にゃあ!!」

まどか「えへへ」

杏子「……うらやましいっ」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:42:10.66 ID:62nYUoCo0

杏子「ーっというわけで、ある人からさやかをちょっと懲らしめてくれとたのまれてるわけでさ」

まどか「なるほど」

さやか「ちょっとどうしてそうなるのよ!」

杏子「まぁ聞け……どうだい、さやか
   まどかはやめてアタシの奴隷にならないかい?
   そうしたら、コテンパンはやめてやるよwktk」

さやか「いや、そういわれても私に主導権ないんですケド……」

まどか「そういうことなら杏子ちゃんもなってみる?」

杏子「なってみるって?」

まどか「さやかちゃんのご主人様」

杏子「いいのかい!?」(パアアアアア)

さやか「なに今の笑顔!?」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:43:19.29 ID:6NZcN5w00

ほむほむかわいそう・・・


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:44:06.94 ID:K0BHoPBYi

いいぞ







いいぞ!



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:46:55.24 ID:62nYUoCo0

まどか「はい!私、さやかちゃんに飽きちゃったし」

さやか「飽きたとか言うな!」

杏子「wktk」

まどか「それに新しいおもちゃもみつけたから」

杏子「それで?あたしはどうすればいいのさ」

まどか「そのまま、さやかちゃんに命令してくれるだけでいいですよ」

杏子「まじでか!」

さやか「ちょ……ちょっと待って!」

杏子「ディープキス!」

さやか「いやぁぁぁああああああ!」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:47:50.49 ID:mdtpTLidO

さやかはこうでなくちゃ


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:52:22.28 ID:62nYUoCo0

杏子「というわけでそれはそれは濃厚な口づけだったのさ!」

ほむら「それで、今そこに美樹さやかが首輪でつながれているのね」

さやか「……私のファーストキスが……恭介のためにとっておいたキスが……」

ほむら「それで、まどかが『次の獲物を見つけた』と言っていたのは事実なの?」

杏子「あぁ、言ってたよ、なんでも次はそいつのとこに行くんだとか」

ほむら「……ぐっ」

杏子「いまお前ガッツポーズとらなかったか?」

ほむら「いや別に?ところで、急用ができたので帰るわ」

杏子「急用?」

ほむら「えぇ、自宅待機よ」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 22:55:13.58 ID:mdtpTLidO

ほむら待ちぼうけ


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:00:17.83 ID:62nYUoCo0

マミ「はぁ……私の周囲が見事に変態ばかりで嫌になるわ」

マミ「でも、その被害を受けていないだけマシなのかもしれないわね」

マミ「たいへんだけど、でも、独り身がいちばん気楽でいいわ」

ピンポーン

マミ「誰かしら?」

まどか「マーミーさん?」

マミ「鹿目さん……どうしたの?」

まどか「えへへ、首輪買ってきちゃいました♪」

マミ「……首輪?」

まどか「はい!さやかちゃんには飽きちゃったので、これからはマミさんが私のペットになってください」

マミ「……」

まどか「マミさん?」

マミ「いやぁあああああああ!!」


--その頃

ほむら「まどか、まだかな……」


Fin


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:02:20.10 ID:15Jr8iBc0

>>1
ほむほむが陵辱される描写忘れてるよ!



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:04:01.95 ID:3LAuOp/70
  / : : : : : : : : : : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : :.:/ 丶.:.:.:.:.::l: イ: : ll: : : / |: : : i: l: : : |: : : : : : : : : : : : : | ̄,⊃) : : : : : : : : : : : : : : : :|
 /: : : : : : : : :、 : : : : : : /: : : : : : : : : : : .: .:/  -.,丶:l.:i:..|:l |: : l: : : :ト、|: :,ハ: :|: : :.|: : : : : : : : : : : : .:|r‐'´: : l: : : : : : i: : : : : : : : : |
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: : .、.i : : : : : :/ : :!:.://:.:.:.:V.:.:.:.:/   |;    _、.ミ-   ` r‐ '     ` ヽ    V: :.|: : : : |: : : : : |'´ ,.―、ヽl l: : : : :|: : : : :|: : : | |
 :/.:l: : : : :/: : :.:!.:ヾ:.:.:.:.:.: :l: : :/    |  =ー゙´      ゙、            |: :|: : : : l: : : : : | ム-、  |: : : :l: : :|: : : : :|: : i:|: |
、.:.:.:.l: : : : : : : : :!:.:.:.:.:.:: :、--: : :l                i      ////   |: : |: : : : : : l: : :|r-、   }: : : : : :/: : : : /: : /i: :|
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 ー :゙ :´: : : : : : : : : : : : : : :/ |:|      |             ヽ: |  |/ /: : :// |:/    //   ,. -'/////ノ  \

〃/:/ ,': : : ,': : : : : :〃: : : /|/   i|ヽ: : : :|ヽ: |: : : : :ヽ : : | : : |
{ ,':/ i.: : :i : : : : : / | : : / i    '  ': : |  !|ヽ: : : : i : : | : : |
 ;i   !: i :| : : : ¬―f-、i        _i斗―}‐ |: : : :i : : |ハ |
 {  |: :| | : : : :/_ \|`゙`      '" }/ _ !: : : ト、: :|  }|
    l: :|:|: : : :弋  ̄万气`      '〃万圷 ̄ア : ,イ i |  ノ
    ヤ从 : : : :{  圦::刈         圦::刈 /: /ノ  |:|
    ヾ(: \ : '.  ゝ--"       ゝ--"///_,~,イノ
     |`: : :`i、'. 〃〃    '    〃〃′ /ーィ'゙〈′   えへへ
     !: : : : ト `    rァ――v        イ : : |: : i
     ,': : : : :|: :> .   ヽ __ノ    . <:ヽ : : ! : :|
     ,:: : : : : :! : : : :〕>   _    <〔: : :i: : i: : : : : :|
   /: : : : : : :i : : : | ゛=ーェ、   ,ェ-=" :ト、: |: : :i: : : : 八
   ,: : : : : : : : : _,,rく:.::.::.::.::.:`V"::.::.::.::.::.:.介 、 : i : : : : : :\


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:10:01.94 ID:B5G5QAOA0

続けてもいいんだよ


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:16:17.85 ID:62nYUoCo0

ほむら「ひゃん!」

まどか「ほむらちゃん今の悲鳴かわいい……」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:18:34.75 ID:62nYUoCo0

ほむら「鹿目さん?」

まどか「ほむらちゃんって女の子らしくてかわいいよね」

ほむら「そ、そんなことない……」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:22:08.93 ID:62nYUoCo0

まどか「えー? そんなことあるよー?」

ほむら「鹿目さん?なにを?」

まどか「……ほむらちゃんの髪、いいにおい」

ほむら「ーッ、そこはダメ!」

まどか「えーいいじゃん」

まどか「ねぇマミさんもみてないで一緒に」

マミ「ごめんなさい、私そういう趣味ないから」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:25:41.93 ID:62nYUoCo0

ほむら「--という感じで、あの夜はとっても情熱的だった
    なのに、この世界のあなたときたらオドオドしてばかり
    積極的なまどかはどこへいったの!」ばん!

まどか「……と言われても、どうしていいかわからないよ」

ほむら(きゅん)

ほむら「ごめんなさい 熱くなりすぎたわ」


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:30:15.27 ID:62nYUoCo0

ほむら「はぁ……はぁ……まどか
    あのときに、あなたに開発されてから
    私はどの世界でもあなたとの蜜月のときを楽しみにしてきた
    でも、あるときからあなたは私をじらしてばかりーー
    私がどんな思いで火照った身体を」

まどか「えーっと要するに?」

ほむら「めちゃめちゃにして欲しいです」

まどか「えー」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:34:12.44 ID:62nYUoCo0

まどか「そ、そんなこと言われても……できるかな、私に?」

ほむら「できるよまどかなら」

まどか「ほむらちゃん……」

ほむら「まどかには魔法少女として以上に、攻めの素質があるんだから」

まどか「うーん」

ほむら「おねがい……」

まどか「……わかった、やってみる」

ほむら「いえっす!」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:37:55.93 ID:62nYUoCo0

まどか「ほむらちゃん?こんな感じ……かな?ぺろぺろ」

ほむら「クン……そう、まどか いい感じ」

まどか「わ、わかったぺろぺろ」

ほむら「ん……気持ちいい」

まどか「ぺろぺろ」

ほむら「……まどか?」

まどか「?ぺろぺろ」

ほむら「乳首以外も……おねがい……」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:41:32.22 ID:62nYUoCo0

まどか「ご、ごめん
    ほむらちゃんの、乳首……あまりにかわいかったから、つい」

ほむら(きゅん!)

まどか「こ、今度はどうしたらいいかな?」

ほむら「そうね……まどか、おしり……こっちに向けて」

まどか「えぇ!?」

ほむら「舐めあいましょう?」

まどか「き、汚いよ!私のなんて!」

ほむら「だいじょうぶ、綺麗よ、だから舐めさせて」

まどか「うぅ……」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:44:49.17 ID:62nYUoCo0

まどか「ぺろぺろ」

ほむら「ひゃん!」

まどか「大丈夫!?ほむらちゃん!ぺろぺろ」

ほむら「えぇ……心配には及ばないわぺろぺろ」
   (それにしても、相手を気遣いながらの執拗な攻め……さすがねまどか)

まどか「ほむらちゃんの、きれいだねぺろぺろぺろぺろ!」

ほむら「ーッ、くっ!」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:49:11.62 ID:62nYUoCo0

ほむら「はぁ……まどかぺろ」

まどか「ほむらちゃん、ほむらちゃん、ほむらちゃんぺろぺろぺろぺろ」

ほむら「ーッ、くあっ、まどかっ!」
   (なにこれ、激しすぎる!)

まどか「ほむらちゃんっ!ほむらちゃんっ!ぺろぺろぺろぺろぺろ!」

ほむら「まどかーっ!まどかーっ!
    ……ち、ちょっと……ハァ、待ってて、ハァ……もらっても、いいかしら?」

まどか「?ぺろぺろ?」


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:54:57.39 ID:62nYUoCo0

ほむら「出てきなさい」

QB「やれやれ、ばれてたか」

まどか「きゅうべぇ!?」

ほむら「どういうつもり?」カチャ

QB「興味本位だよ
  第二次性徴期の少女達の性欲がどうなってるのか、非常に興味があるんだ」

まどか「そんな!そんなのってないよ!」

QB「観てただけじゃないか!
  減るものでもないし、僕からしてみたら君たちが何を怒っているかさっぱりだよ」

ほむら「いい加減にしないと淫獣2号の称号をつけるわよ」

QB「……ごめんなさい」


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/13(日) 23:56:05.03 ID:lMA650HtO

淫獣二号www


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:00:05.27 ID:ZDGXGMoR0

ほむら「ほかに何か言いたいことは?」

QB「……」

ほむら「カチャ」

QB「……マミはひとりでしかしないし、それにやり方が特殊すぎて参考にならないんだ」

まどか「マミさんのまでのぞいてたの?」

ほむら「……」

QB「マミは毎晩しているからね どうしても、観てしまうよ」

まどか「……」

ほむら「特殊なやり方って、具体的にどんな?」

まどか「そこ?」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:01:14.54 ID:bLRp7uDtO

インキュベーター許すまじ


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:04:35.78 ID:ZDGXGMoR0

マミ『ん…はっ……あっ!』

まどか「うっわ、すごい体勢……」

ほむら「ゴクリ」

まどか「うわ、はんぺんっ!はんぺんをあんなにして……」

マミ『い、いにゃーん』

QB「マミはいつも激しいからね
  この体勢で3時間よがり続けることもあるんだ」

ほむら「言いなさい 巴マミはいつもこんなやり方で?」

QB「いやいや 本気になったマミはこんなものじゃないよ」

まどか「もっとすごいの!?」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:10:26.16 ID:ZDGXGMoR0

ほむら「……!?」

マミ『はぁ……あん!』

まどか「すごい……ソウルジェムを……暖めたこんにゃくに……」

QB「はじめて観たときはボクも驚いたよ」

マミ『はんっ……にゃっ……』

まどか「……ほむらちゃん、
    魔法少女ってソウルジェムをちくわぶにこすり付けるとあんなになっちゃうんだね
    知ってた?」

ほむら「ふるふる」

QB「これは暁美ほむらどころか僕らですら知らなかったことだ
  ひょっとしたら巴マミの性への探究心は人類の限界を超越しているのかもしれない」

まどか「マミさんすごい」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:14:43.26 ID:ZDGXGMoR0

--次の日

マミ「こんにちは!」

さやか「やっほーマミさん!」

まどか「マミさん、こんにちは」

マミ「鹿目さん?どうしたの?」

まどか「いえっ、なんでもないです」

まどか(うぅ……昨日、あんなの観ちゃったから目をあわせられないよ)


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:19:16.31 ID:ZDGXGMoR0

マミ「じゃあ、そろそろパトロールを終わりにしましょうか」

さやか「あーあ、今日は収穫なしか」

マミ「そう毎日、魔女や使い魔が現れるわけじゃないから」

さやか「そういえば、まどか、今日は元気ないね 何かあった?」

まどか「!ううん、なんでもないよ!」

さやか「そう?それならいいんだけど」

マミ「ねぇ!たまには買い物によっていかない?」

さやか「いいですね!」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:26:30.99 ID:ZDGXGMoR0

マミ「そうだわ!2人ともこのあと予定ある?」

さやか「いえ、私はぜんぜん」

まどか「さやかちゃん、上條くんは?」

さやか「ははー、恭介のやつ、今日はリハビリであえないってさ」

まどか「そっか」

マミ「鹿目さんは?」

まどか「はい、私はだいじょうぶです」

マミ「そう、それなら皆で一緒に私のうちで夕食をとらない?
   とっておきの手料理を振舞うわ」

さやか「なんと!マミさんの手料理ktkt!」

まどか「さやかちゃーんはしゃぎすぎだよぉ……」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:29:48.80 ID:ZDGXGMoR0

マミ「となると、おでんも買っておきたいわね……」

まどか「!なにに使うんですか!」

マミ「!?」

さやか「まどかぁwなんて質問してんのさーw
    何に使うってそりゃ食べる以外ありえないでしょwww」

まどか「あ……そっか」(しまった)

マミ「そ、そうよね、食べる以外ありえないわよね」


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:30:42.60 ID:evTT0pTwO

おでんwww


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:32:26.00 ID:nFY1Z62D0

マミさんwwwwwww


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:37:31.03 ID:ZDGXGMoR0

--マミさん宅にて

さやか「くあーおいしかったマミさんの手料理」

マミ「ふふ」

まどか「マミさん、ごちそうさまでした」

さやか「ごちそうさまでしたーっ」

マミ「いいのよ、私もだれかと夕食をとるなんて久しぶりで楽しかったしね」

さやか「またきてもいいですか」

マミ「えぇ、いいわよ、美樹さん」

まどか「……」

マミ「ときに鹿目さん?」

まどか「ビクゥ!はい!?」

マミ「あとでちょっといいかしら?」

さやか「?」

まどか「ガタガt」


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:38:32.13 ID:evTT0pTwO

まどか死亡フラグwww


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:39:36.23 ID:bLRp7uDtO

そりゃナニに使うって聞いたらそうなるわな


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:41:21.10 ID:ZDGXGMoR0

マミ「それで鹿目さんはどこまで知ってるのかしら?」

まどか「え?なんのことですか?」

マミ「とぼけないで!」

まどか「ビクゥ!」

マミ「おでんで、楽しいこと、するの?」

まどか「がたがた」


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:43:38.81 ID:ZDGXGMoR0

まどか「おでんで……」

マミ「うん」

まどか「楽しいこと……」

マミ「うん」

まどか「しません!」

マミ「嘘よっ!」


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:49:08.79 ID:ZDGXGMoR0

さやか「まどかとマミさん、遅いな~ なんの話してるんだろ」

さやか「……」

さやか「ちょっと様子を見に行くか」

テクテク

さやか「おーい!まどか、マミさ……」

マミ「正直におっしゃい!
   ちくわにウィンナーぎゅうぎゅうにつめてはふはふしてるんでしょう!!」

まどか「してないよぉ!」

さやか「なに、そのマニアックなプレイ!」


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:51:54.17 ID:nFY1Z62D0

ワロタ


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:52:43.68 ID:QBAUzL6c0

そらおっぱいも大きくなるよ


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:54:39.64 ID:ZDGXGMoR0

マミ「そう きゅうべぇがね」

まどか「はい」

さやか「ってことは、まどかとあの転校生でマミさんのあれを!?」

まどか「ごめんなさい!マミさん、でも本当にそんなつもりじゃなかったんです!」

ポン

まどか「マミさん……」

マミ「いいのよ、私は別に怒ってないわ
   ……ただ、あの淫獣は今すぐにでも殺したいけどね」

まどか&さやか「ですよねー」


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:58:29.47 ID:ZDGXGMoR0

--次の日

さやか「やれやれ、昨日はマミさんのすごい性癖を知ってしまった
    あの淫獣は今頃血祭りにあってるかな」

コンコン

さやか「恭介ー、入るよー?」

上條「あっ、さやか、まっ……」

がちゃ……

さやか「きょうす……」

上條「……」

さやか「果物でなにしてんのよーーーーーー!!!!」


Fin

皆さん、おつかれさまでした


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:59:14.21 ID:Ugd+JDt2O

俺のごぼ天をマミさんのちくわぶに入れたい


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 00:59:58.23 ID:/KdCQjhD0

食べ物を粗末にするなって杏子言ってたじゃないか…


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:03:08.60 ID:ZDGXGMoR0

>>111
杏子「食うかい?」

パシッ

さやか「……」

杏子「おいしいよ?」

さやか「……」

杏子「なにしてんのーー!?」

さやか「え?リンゴって下の穴に入れるものじゃないの?」






すまん


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:05:51.06 ID:evTT0pTwO

スレ立てしようとしたけどダメだった
オレがこのスレ乗っ取ってもいい?



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:08:19.55 ID:ZDGXGMoR0

>>114
いいよ
俺はもう寝るからあとはたのんだ



121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:18:04.80 ID:evTT0pTwO

どーん

さやか「きゃあ!」

まどか「さやかちゃん!」

ほむほむ「ご、ごめんなさいっ!」

さやか「だから、爆弾はやめろって言ったの!危ないっつーの!」

マミさん「まぁまぁ、無事に魔女を倒せたわけだから」

さやか「……ぷい」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:20:44.98 ID:evTT0pTwO

ほむほむ「はぁ……」
    (またやってしまった)

杏子「よぉ」

ほむほむ「!あなたは」

カツカツ

杏子「あんたさぁ……なかなかやるじゃん」

ほむほむ「はぁ……」

杏子「今日みたいな調子でさ……また、爆弾使ってくれね?」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:24:22.52 ID:evTT0pTwO

どーん

さやか「きゃあ!」

まどか「さやかちゃん!」

ほむほむ(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)

さやか「おい!転校生!あんたわざとやってるだろ~」

まどか「さ、さやかちゃん」

マミさん「まぁまぁ」

ほむほむ(美樹さん、本当にごめんなさい
     でも、こんな感じでいいのかなぁ?)チラッ

杏子「GJ!」

ほむほむ(いいんだこれで)


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:29:40.10 ID:evTT0pTwO

ーー昨日のこと

杏子「アンタの戦い方さ アタシは嫌いじゃないよ」

ほむほむ「そうですか? でも、今日、美樹さんに怒られたばかりで」

杏子「でも、アンタの爆弾のおかげでアタシはその美樹さやかのパンツを確認することができた」

ほむほむ「……は?」

杏子「さらに怒るさやかがまた愛らしかった」

ほむほむ「ちょっと何言ってるかよく分からない」

杏子「つまり、アンタはそのままのやり方でさ」

ほむほむ「はい」

杏子「さやかをいじめていじめていじめぬく
   アタシは酷い目にあうさやかを見て萌えて萌えて萌えまくるから」

ほむほむ「えー」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:32:11.61 ID:7Re21C8/0

本当にひどい変態ばっかりだな!


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:36:53.51 ID:evTT0pTwO

ほむほむ(ということだったんだけど……)

さやか「ちょっとアンタ!いい加減にしてよ!
    最近、わざと私のこと狙ってない?」

まどか「やめてよ!さやかちゃん!
    ほむらちゃんがわざとそんなことするわけないよ
    そうだよね?ほむらちゃん」

ほむほむ(わざとそんなこと……してるから後ろめたい)「うん」

マミさん「はいはい!喧嘩はここまで!」

さやか「マミさん、喧嘩じゃないッスよ!」

まどか「さやかも落ち着いて!ね?」

さやか「……うー」

ほむほむ「ごめんなさい」

さやか「……次、爆弾ぶつけたらそのメガネ叩き割るから」

まどか「さやかちゃん……メガネはダメだよ」


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:44:09.46 ID:evTT0pTwO

ほむほむ「ーーというわけで、メガネを割る宣言されちゃったんです」

杏子「そうか メガネはヤバいな」

ほむほむ「はい メガネ割られたくないです」

杏子「分かったよ」

ほむほむ「?」

杏子「私がさやかに直接話をつけてくる」

ほむほむ「えっ?それって?」

杏子「心配すんな 話合いをするだけだ」

ほむほむ「……本当に話合いだけですか?」

杏子「……さやかがあまりにかわいかったら」

ほむほむ「たら?」

杏子「押し倒すくらいのことはしても仕方ないよな」

ほむほむ「おい」


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:46:57.33 ID:nFY1Z62D0

まあメガネは大事だしな


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:47:51.82 ID:evTT0pTwO

杏子「……しまったなぁ」

さやか「……」

杏子「話合いをするだけのつもりだったのに」

さやか「……」

杏子「さやかを拉致ってしまった」

さやか「……」

杏子「暴れるからソウルジェムと身体を離してあるがさてどうしよう?」

QB「何を悩んでいるんだい?キミらしくない」

杏子「うぉ!」


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:54:55.65 ID:evTT0pTwO

QB「何を迷っているんだい?
  ここまできたらやることはひとつじゃないか」

杏子「てめぇ……どっからわきやがった?」

QB「酷い言いようだなぁ
  ボクたちはただ純粋に科学的探究心で現れただけだというのに」

杏子「要するに興味本位じゃねーか!帰れ!」

QB「やらないのかい?」

杏子「帰れ」

QB「さやかの身体はそこにあるのに?」

杏子「ソウルジェムもそこにあるから、やったらさやかに筒抜けなんだよ……」

QB「尚更、燃える展開じゃないか
  意識を取り戻した美樹さやかが屈辱に顔を赤らめる様子をキミは見たくないのかい?」

杏子「……それは見たいです」


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 01:56:42.64 ID:DPLjRwfQ0

何が狙いだQB


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 02:02:26.27 ID:evTT0pTwO

QB「いやはや、恐れいったよ」

杏子「てめぇはいつまでいる気だよ!さっさと消えろよ!」

QB「ボクもそのつもりだったさ」

杏子「じゃあ消えろよ」

QB「でも、あんなものを見せられてはね……」

杏子「さやかの乳首を舐めたことか?」

QB「本気で言ってる?」

杏子「さやかのかわいいお尻に顔突っ込んで思い切り深呼吸したことか?」

QB「まだあるよね?」

杏子「さやかのソウルジェムをなめなめしました」


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 02:07:00.71 ID:evTT0pTwO

杏子「……さやか、起きろ」

さやか「……」

杏子「起きたか」

さやか「気持ち悪い……」

杏子「まぁしばらく寝てたしな
   落ち着くまで横になってろ……」

さやか「そうじゃなくて私が動けないのを良いことにアンタが私にしたことがね……」

杏子「……」

さやか「変態……」

杏子「な、何か食うかい?」

さやか「話をそらすな」


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 02:16:32.01 ID:evTT0pTwO

さやか「いいから 早く私を解放してよ」

杏子「お……おう」

QB「本当にいいのかい?」

杏子「おおふ!?」

さやか「……どういうことよ?」

QB「キミの知らないところで、
  佐倉杏子はもっと過激なことをしてたわけだけど、それについては糾弾しなくてもいいのかな」

さやか「……」

杏子「さやか、解放してやるから、許してくれ、な?」

さやか「ごめん 今ので許せるギリギリのラインを超えたわ」


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 02:25:28.35 ID:evTT0pTwO

杏子「ーーというわけで、ごめんなさい」

さやか「……他に何か言うことは?」

杏子「えーっと」

さやか「……」

杏子「好きだ!」

さやか「……」

杏子「じゃないよな?」

さやか「うん」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 02:30:09.09 ID:evTT0pTwO

杏子「あの」

さやか「なに?」

杏子「あの、な?」

さやか「……」

杏子「……」

さやか「分かった 許してあげるわよ」

杏子「本当か!?」

さやか「その代わり!」

杏子「うん」

さやか「恭介のぶんまで私を満足させてよね」

杏子「……」

さやか「///」

杏子「満足させるー!」


終わり

ありがとうございました


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 02:31:16.15 ID:OyUgVxX40


まだスレは残ってるぜ



153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 02:31:48.74 ID:lkCLm95u0

まどっちまどまど!


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/14(月) 02:53:37.10 ID:Np83BQEY0

ほむほむは?



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[ 2011/03/16 18:00 ] まどか☆マギカSS | TB(0) | CM(1)
>杏子「いいのかい!?」(パアアアアア)

無邪気なのに恐ろしい笑顔が……
[ 2012/01/11 00:23 ] [ 編集 ]
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