素敵すぎるTOP絵をなななんとまたまたいただきました!2枚をランダム表示です!かわ唯!セシリアまどメガほむやすニャ!あっかりーん

ワコ「ちんちんが大きい方と付き合うよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:05:28.60 ID:skrwUy1P0

ルリ「ワコ、お昼食べよ~」

ワコ「はいはーい」

ルリ「スガタ君とタクト君は?」

ワコ「サリナ部長に呼ばれて演劇部いっちゃった」

ルリ「えー、じゃあ今日のお昼は美少年おあずけかー……」

ワコ「何、私だけじゃ不満~?」

ルリ「いやそういうわけじゃないけど~」




 
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:15:12.67 ID:VhpOi6Wl0

気をつけろ
僕のは少し長いぞ



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:29:17.72 ID:at++5pVC0

よし、俺のスターソードが輝く時だな


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:09:38.09 ID:skrwUy1P0

ルリ「ところでワコ、もうどっちにするか決めた?」

ワコ「うん、やっぱりコロッケはクリームよりビーフだよね。
   ご飯の進み具合を考えると……」

ルリ「そうじゃなくて! タクト君とスガタ君のどっちにするかってこと」

ワコ「え、あー……」

ルリ「まだ悩んでんの? しょうがないな」

ワコ「早く決めなきゃいけない……とは思ってるんだけどね」

ルリ「もうクジ引きとかで決めちゃえば」

ワコ「ダメだよそんなの!
   そんな決め方じゃ二人に失礼でしょ」

ルリ「ごめんごめん、じょーだんだって」

ワコ「うーん……どうしようかなあ……」

ルリ「とっとと決めて、ワコも彼氏持ちになるといい。
   いいぞー彼氏のいる学園生活はー」

ワコ「うー……」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:15:18.87 ID:h/cg92pr0

タクトは二刀流


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:16:56.98 ID:+WZ4h98uO

>>6
なんと奇遇な…!



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:17:50.34 ID:skrwUy1P0

ワコ「る、ルリはどうなの?
   実際彼氏とどういうアレをナニしたりしてるの?」

ルリ「えー、いや別に普通だよ?」

ワコ「普通じゃ分からん! キスとかした?」

ルリ「まあ……人並みには?」

ワコ「舌とか!? 舌とか入れるの!?
   お互いの歯茎舐めまわしたりとかすんの!?」

ルリ「はっはっは」

ワコ「そ、そのままタカスギ先輩の手はあらぬ場所へ伸びていったり?」

ルリ「二人はお盛んな年頃ですからな」

ワコ「ぶっちゃっけエッチとかした!?」

ルリ「えー……それ聞いちゃう?」

ワコ「聞く! 聞きたい!」

ルリ「ふふ~ん」

ワコ「うわ、したんだ! 大人! ビッチ!」

ルリ「あんたにはビッチとか言われたくないわ」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:24:40.37 ID:skrwUy1P0

ワコ「え、え、え、どうだったの?
   やっぱり痛かった? 血とか出た? 妊娠した?」

ルリ「いやまあ最初は痛かったけど~、
   今はもう慣れちゃったし」

ワコ「えー、じゃあもうズコバコやっちゃってるんだ!
   やっぱり気持いいの? 声とか出ちゃう?
   どれくらいのペースでヤッてるの?」

ルリ「そろそろセクハラの域に入ってるよキミ」

ワコ「いいじゃん、気になるんだもん!
   教えてよ、ねっ」

ルリ「えー……てゆーかエッチの体験談友達に話すのって恥ずいんだけど」

ワコ「頼む! 哀れなバージンに夢を見させて!」

ルリ「夢ねえ……夢を見させてとは言うけど、
   実際やってみると別に夢みたいなもんじゃないよ?」

ワコ「ど、どういうこと?
   やっぱり現実はガッカリなの?」

ルリ「ガッカリっていうか……タカスギ先輩のアソコ、ちっちゃくてさぁ」

ワコ「ほほう?」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:32:44.41 ID:5UgwxnIk0

ワコwwwwwおちつけよwwwwwwwww


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:32:45.05 ID:NqGONIdG0

何がちんちんだ馬鹿馬鹿しい


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:32:52.99 ID:skrwUy1P0

ルリ「もうほんと、私の指より小さいくらいで……
   入れられてもぜんっぜん気持よくなくってさぁ」

ワコ「へー、それで?」

ルリ「エッチの時はずっと感じてるフリしてるの。
   無駄に演技力付いたから来年から演劇部はいるわ」

ワコ「うちじゃそんな演劇はやりませんので」

ルリ「んでタカスギ先輩は自分が短小だって言う自覚ないみたいでさあ、
   それがまた面倒なんだよね~。
   あんたのちっちゃいよ、とも言いにくいし」

ワコ「ふーん。大変だねぇ」

ルリ「大変ですよ~。
   せめてもう一回り大きければ満足できるんだけどねぇ」

ワコ「何でもう一回り大きいちんちんの感触を知ってるの?」

ルリ「……」

ワコ「……」

ルリ「……」

ワコ「ビッチ!」

ルリ「うるせぇ」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:36:31.16 ID:skrwUy1P0

ルリ「ていうか私のことはどうでもいいんだよ。
   問題はあんただよ、あんた」

ワコ「私~?」

ルリ「そう、もともとタクト君とスガタ君、
   どっちにするかって話だったじゃん」

ワコ「あー……そうだねえ」

ルリ「いつまでも悩んでないで、ぱぱっと決めちゃいなよ。
   このままじゃ二人もかわいそうだよ」

ワコ「うーん……」

ルリ「……」

ワコ「よし、決めた!」

ルリ「お、ついに決めたか。それで、どっちにするの?」

ワコ「ちんちんが大きい方と付き合うよ」

ルリ「は?」

ワコ「いやあ、今のルリの体験談聞いてたら、
   ちんちんの大きさって言うのは結構重要な要素なんじゃないかなって」

ルリ「いやいやいやいやいやいや」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:38:49.43 ID:5ZfjpvYZ0

あー、これはワコのCPUじゃ仕方ない結論かもわからんね


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:40:00.98 ID:b23RD3jM0

タクトのスターソードと
スガタの王の柱か・・・



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:44:20.36 ID:skrwUy1P0

ルリ「ほ、本気で言ってるの?」

ワコ「本気だよ?
   やっぱちんちんは男のシンボルっていうしね、
   判断材料としては最適だと思うよ、うん」

ルリ「どうやって二人のちんちんのサイズを測る気?」

ワコ「見せてって頼めばいいじゃん。
   ふたりともすぐ見せてくれるんじゃないかなあ」

ルリ「ビッチ!」

ワコ「よーし、思い立ったが吉日だし、
   今日の放課後にでも二人を呼び出してちんちん見せてもらおっと」

ルリ「……」

ワコ「楽しみだなあ~。どっちのちんちんが大きいんだろ」

ルリ「もうちんちん見ることだけが目的になってない?」

ワコ「ルリはどっちだと思う?」

ルリ「知らんがな」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:45:52.04 ID:6TXkpJrZO

でもタクトとスガタって出来てるんでしょ?


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:48:19.13 ID:skrwUy1P0

放課後。

スガタ「どうしたんだい、ワコ。こんな場所に呼び出して」

タクト「今日は部活ないから早く帰ろうよ」

ワコ「実は、二人に大事な話があって……」

スガタ「大事な話?」

タクト「そ、それって……もしかして」

ワコ「うん……二人のうちどっちと付き合うか、
   今ここで決めようと思うの」

タクト「ワコ……」

スガタ「焦って決断を急ぐことはないぞ、ワコ」

タクト「そうだよ、僕はいつまででも待てるから」

ワコ「ありがとう……でも、先延ばしにするのも良くないって思って……
   きっぱり自分の気持に決着をつけたいの」

スガタ「そうか……ワコが言うならそれでいい」

ワコ「で、そのために二人のちんちん見せて!」

タクト「は?」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:52:43.85 ID:skrwUy1P0

スガタ「すまない、よく聞こえなかった……
    もう一度言ってくれないか」

ワコ「二人のちんちんを見せてほしいの!
   私、ちんちんが大きい方と付き合うことにしたから!」

タクト「はぁぁぁっ!?」

スガタ「なんでまた、そんな……」

ワコ「だって、このままじゃ決められないんだもん……
   ふたりとも同じくらいすーっごく素敵だし、かっこいいし」

タクト「で、でも、だからって、なあ……」

ワコ「あとはちんちんの大きさで比べるしかないんだよ!
   ほら、早くちんちん見せて!」

タクト「ええ……」

ワコ「ほら、タクト君から!」

タクト「いや、でもっ……ダメでしょこういうのは……
    ちんちん見せるなんて」

ワコ「自信ないの?」

タクト「そ、そういうわけじゃないけど……」

ワコ「じゃあいいじゃん、見せてよ」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 21:58:10.51 ID:skrwUy1P0

タクト「いやいやムリムリ!
   ましてや好きなコに見せちゃうなんて」

ワコ「大丈夫だよ、将来的には見ることになるんだから」

タクト「じゃあ僕がワコのマ○コ見せてくれって言ったら
   ワコは見せてくれるのか?」

ワコ「はあ? 何いってんのタクト君!
   最低なんですけど!」

タクト「なにこの理不尽」

ワコ「はあ、もうタクト君は後回しでいいや……
   スガタ君から見せて」

タクト「スガタも嫌だよな? ちんちん見せるなんて。
   風呂はいる時もタオル巻いて入ってたし」

スガタ「いや、ワコが見たいというなら見せよう」

タクト「ええっ!? 正気か」

スガタ「ちんちんを見せて、
    大きかったほうがワコをモノに出来る……
    それなら見せない手はないだろう」

ワコ「おお、その言葉を待っていた! 早く見せて!」

スガタ「ふ……僕のは少し長いぞ」ぬぎぬぎ


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:04:10.61 ID:skrwUy1P0

ワコ「ついにスガタ君のちんちんが……」

タクト「っ……」

スガタ「僕はタクトとは違うということを、
    ワコに教えてあげるよ」

ワコ「わくわく」

スガタ「さあどうだワコ、僕の王の柱は」ぽろん

ワコ「!!」

タクト「こ……これは……」

ワコ「……」

スガタ「ん? あまりの巨根っぷりに言葉を失ったか?」

ワコ「……」

タクト「……」

スガタ「無理もないか……人生で初めて見るちんちんが
    ザメクのように巨大なものではな……」

ワコ「……ポークビッツじゃん……」

タクト「ぶふーっ!」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:05:40.00 ID:VQt8+G9xO

こんな女イヤだww


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:08:16.28 ID:INGv1BGx0

いや、まだだ
膨張率というもがあってだなあ



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:11:48.39 ID:skrwUy1P0

スガタ「な、なんだと?
    この巨根にポークビッツだなんて」

ワコ「どう見ても短小だよ……
   私の薬指くらいしかないよ……」

スガタ「ば、馬鹿な……
    世間一般では僕のちんちんは小さいのか……」

タクト「あはははは! あははっはは!」

スガタ「わ、笑うんじゃない!
    タクトのちんちんはどうなんだ!」

タクト「ははは、僕ちんちんに自信なかったけど……
   スガタのを見て安心したよ。流石にそれよりは大きい」

スガタ「なに? じゃあ今すぐ見せてみろ!」

タクト「ああ、いいぜ!」ぽろん

スガタ「……ふっ、自信満々だからどれくらいかと期待してたけど、
    お前も僕と同じくらいの大きさしかないじゃないか!」

タクト「何言ってるんだ! 僕のほうが少し大きい!」

スガタ「いや、そっちのほうがどうみても小さいな」

ワコ「……」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:14:22.95 ID:zIA5YsKu0

どこでちんこ出してんだこいつらwwwwww


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:15:42.44 ID:5UgwxnIk0

ひでえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:16:46.89 ID:skrwUy1P0

タクト「太さは僕のほうが上だろう!?」

スガタ「いや、僕のほうが太い、そして長い」

タクト「どこが長いんだよ?」

スガタ「それはこっちのセリフだ!」

ワコ「……」

タクト「よし、じゃあフル勃起させて比べよう!」

スガタ「僕のはさっきからガッチガチだが?」

タクト「ふん、それでフル勃起か!
   今から僕が勃起させるから見てろよ!」ぴくぴく

スガタ「ふっ、それで勃起したというのか?
    さっきと全然変わってないじゃないか」

ワコ「……」

タクト「じゃあワコに比べてもらおう!
   僕のほうが大きいよな、ワコ!」

スガタ「いや、僕だ。そうだろ、ワコ」

ワコ「う……うえええぇぇぇ……ん」

タクト「何で泣いてんの!?」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:21:31.22 ID:skrwUy1P0

ワコ「だ……だって……だって……
   二人がこんな短小だなんて思ってなかったから……ううっ」

スガタ「ワコが泣くなんて……貴様……」

タクト「えっ僕が悪いの!?」

スガタ「そうだろう、お前が僕よりちんちん小さいから」

タクト「小さいのはスガタのほうだろ!」

スガタ「いいや、ワコはタクトのちんちんを見て泣いたんだ。
    お前が泣かせたのと同じだ」

タクト「ワコは僕達二人が短小だから泣いてるんじゃないのか!?」

スガタ「違うよな、ワコ?
    僕のちんちんのほうが大きいんだから、僕と付き合うだろう?」

タクト「抜け駆けはやめろよ!
   どう考えても僕のほうが大きいんだから」

ワコ「ふたりともいい加減にして!」

スガタ「!」

ワコ「私……もうどっちとも付き合えないよ……
   こんな短小とは……ムリ……」

タクト「そ、そんな」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:25:47.12 ID:skrwUy1P0

スガタ「何を言っているんだ!
    僕のほうが大きいだろ! な、ワコ!」

ワコ「知らないよ!
   どっちが大きいかなんてどうでもいい!
   だって二人とも基準値すら満たしてないんだもん!」

スガタ「そ、そんな……」

ワコ「酷いよ二人とも……そんなポークビッツなんて……
   二人のこと……本当に好きだったのに……」

タクト「ワコ……!」

ワコ「あなたたちとはもう付き合えない……
   さよなら……タクト君、スガタ君……!」

タクト「ワコ―――ッ!!!」


ワコ(ごめん……本当にごめんなさい……)

ワコ(スガタ君、タクト君……)

ワコ(あなたたちがこんな短小だって知ってしまった以上……)

ワコ(もう私は……!)

ワコ(私は……)


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:28:31.64 ID:BAJhFztkO

ここで最終回のワコのタクト君(のチン〇)に合わなければ良かったに続きます


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:31:53.33 ID:O7DilR5V0

ほらみろ、やっぱり銀河美少年よりボクのほうが大きかった


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:33:37.59 ID:skrwUy1P0

ワコ「うう……うっ」

カナコ「あら、どうしたのアゲマキさん。そんなところで泣いちゃって」

ワコ「あ、ワタナベさん……と愉快な仲間たち」

シモ「ハンカチをどうぞ」

ワコ「ありがと……」ちーん

カナコ「それで、何かあったの?」

ワコ「あったといえば……あったけど」

カナコ「恋の悩み……かしら?」

ワコ「! よく分かったね」

カナコ「ふ、見れば分かるわ……青春ね」

シモ「恋の悩みなら恋愛極道に相談されるといいですよ」

ワコ「恋愛極道……?」

シモ「以前私も助けていただきました。
   今の時間なら化学室にいらっしゃるはずです」

ワコ「ありがと、行ってみる!」たたっ

タカシ(僕喋ってない)


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:35:13.85 ID:5ZfjpvYZ0

委員長にも飛び火するのか・・・ゴクリ


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:37:09.55 ID:skrwUy1P0

その頃、ポークビッツ共は。

スガタ「まったく……どうしてこんなことになってしまったんだ」

タクト「まさかちんちんが小さいせいで振られるとはなぁ……」

スガタ「まったくもって予想外だ……
    僕のちんちんが短小だったということも……」

タクト「はあ……」

スガタ「どうする、タクト?
    このまま二人とも失恋じゃ、後味悪すぎるぞ」

タクト「うーん……そうだなあ……
    ちんちんの大きさ以外で僕らの魅力をワコに伝えるとか」

スガタ「たとえば?」

タクト「パッとは思いつかないけど、
    プレゼントを送るとか、デートするとか」

スガタ「ありがちだな」

タクト「でも他にないだろ……女の子にアタックする方法なんて」

スガタ「というか、そんなことをしても意味が無いんじゃないか?」

タクト「え、どうして?」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:37:21.15 ID:oVuDbYX2O

ケイトに相談するのはまずいんじゃ…


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:43:32.92 ID:skrwUy1P0

スガタ「タクトが今言ったのは、僕らが今まで散々やってきたことだ。
    プレゼントも贈ったし、デートにも行った。
    それでもワコは僕ら二人のどっちを選ぶか決められなかったんだ」

タクト「うん」

スガタ「僕ら二人からもらったプレゼントはどっちも大切……
    僕ら二人と行ったデートはどっちも甲乙付けがたい……
    ワコはきっとこう思っているんだろう。
    これじゃどっちかに決められないのも当然だ」

タクト「ほう」

スガタ「だからワコは考えたんだろうな……
    明確に僕ら二人の差を比べられる基準が欲しい、
    はっきりした数値の大小をもってすれば
    自分がどっちと付き合うべきか納得のいく答えが出る……とな」

タクト「それがちんちんの大きさ……か」

スガタ「ああ、ワコなりに必死に考えた末の結論なんだろう」

タクト「そうだよな……女の子が『ちんちん見せて』なんて……
    相当の勇気がないと言えないよな」

スガタ「友人と猥談をするノリで頼んできたのも、
    きっと恥ずかしさの裏返しだろう」

タクト「ワコ……」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:49:10.61 ID:skrwUy1P0

タクト「僕らはどうすればいいんだ?」

スガタ「そうだな……ちんちんの大きさ以外に、
    男としての魅力を明確に測れるものがあればいいんだが」

タクト「でもワコは僕らの短小にショックを受けていた……
   短小のマイナスをカバーできるほどの魅力じゃないと、
   またワコに逃げられてしまうだけだよ」

スガタ「そうだな……何だ……何がある……
    短小であることが気にならないくらいの
    男性的な魅力……!」

タクト「うーん……」

スガタ「……」

タクト「そうだ、いいこと思いついた!」

スガタ「なんだ?」

タクト「あとで話す! とにかくワコを探しに行こう、
   きっとこれでワコも僕らを見なおしてくれるはずだから!」

スガタ「よし、なんだか分からんが
    その名案に賭けるぞ、タクト!」

タクト「絶対うまく行く! 信じろ!」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:52:55.64 ID:9khjz6JO0

嫌な予感しかしないwwww


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:55:07.02 ID:skrwUy1P0

化学室。

ワコ「ここか、ウワサの恋愛極道がいるのは……
   失礼しまーす……」ガラッ

ケイト「あら、ワコ? どうしたの?」

ワコ「ケイト! もしかしてケイトが、恋愛極道……?」

ケイト「なんだ、その噂を聞いて来たの?」

ワコ「うん、恋愛相談に乗ってもらおうと思って……」

ケイト「ワコの恋愛相談、ね……
    どうせタクト君とスガタ君のことなんでしょ」

ワコ「うん、そうなの」

ケイト「ふーん、ちょっと気がすすまないけど……
    まあいいわ、話してみなさい。
    私に出来ることなら力になってあげるわ」

ワコ「ありがとう、ケイト……あのね」

ケイト「うん」

ワコ「タクト君とスガタ君のちんちんが小さかったの」

ケイト「うん?」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 22:56:43.21 ID:h/cg92pr0

うん?wwwwwwww


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:00:26.94 ID:skrwUy1P0

ワコ「どうしたらいいかなあ」

ケイト「うー…………ん…………
    ちょっと……その手の質問は……わかんないなぁ」

ワコ「え、どうして? 恋愛極道なんでしょケイト」

ケイト「そもそも恋愛相談でもないでしょ、それ。
    二人のちんちんが小さかったらどうだって言うのよ」

ワコ「実はちんちんが大きい方と付き合おうと思って。
   二人にちんちん見せてもらったんだけど、予想以上に小さかったの……
   それがショックで……」

ケイト「ビッチ……」

ワコ「そうだ、ケイト化学部なんでしょ?
   なんかない? ちんちんを大きくする薬とか」

ケイト「あるっちゃあるけど」

ワコ「あるの!?」

ケイト「前に頼まれて作ったのよ。
    ほら、これ」

ワコ「おお……なんか効きそうな色の薬だ」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:05:02.47 ID:skrwUy1P0

ケイト「効果は折り紙付きよ。
    短小包茎早漏に悩んでいた中年男性を一発で救ったから。
    でも一人分しか余ってないの」

ワコ「もっと作れないの?」

ケイト「材料が手に入らなくてね」

ワコ「そうなんだ……」

ケイト「で、どうするの、ワコ? この薬いる?」

ワコ「んー……それもらっても、
   どっちか一人にしか飲ませられないんだよね……」

ケイト「そうね」

ワコ(どっちにするのか……
   結局私が決めなきゃいけないのか)

ケイト「どっちにするの? タクト君かスガタ君か」

ワコ「うーん……」

ケイト「私はタクト君のほうが良いと思うんだけどなぁ~……」チラッ

ワコ「んんん~……」

ガラッ
タクト「ワコ!」


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:06:21.28 ID:0n9vHzHz0

短小包茎早漏に悩んでいた中年男性…

ヘッドか



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:10:38.53 ID:skrwUy1P0

ワコ「タクト君?」

タクト「人妻さんの言ったとおり、ここにいたんだ」

スガタ「ワコ、さっきはすまなかったな」

ワコ「それにスガタ君まで……」

タクト「ごめんなワコ……僕らが短小だったせいで、ワコを傷つけてしまって……」

スガタ「僕らは考えたんだ。どうすれば短小のマイナスを
    取り戻すことができるのかなって」

タクト「そして、ワコに僕ら二人のどちらかを選んでもらう方法をね」

ワコ「そ、それは……?」

タクト「それは……持久力だ!」

ケイト「じ、持久力……?」

タクト「これから僕達二人で互いのちんちんをしごきあう!!」ズルッぽろん

スガタ「そして先に射精したほうが負け! 勝ったほうがワコと付き合う!」ズルッぽろん

ケイト「えっここでやるの!?」

タクト「文句なしの一発勝負! どうだい、ワコ!」

ワコ「二人とも、私のために……」


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:11:57.06 ID:zIA5YsKu0

オナニー対決ktkr


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:12:21.80 ID:e9qjjJtDO

今俺の股間には、最高の綺羅星が輝いている


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:15:39.51 ID:skrwUy1P0

タクト「いくぞ、スガタぁ!!」がしっ

スガタ「おう、タクト!」がしっ

お互いに相手のちんちんを握りしめる二人。

タクト「ワコ、合図をくれ!」

ワコ「じゃあいくよ……よーい、スタート!」

タクト「うおおおおおおおおお!!」しこしこしこしこ

スガタ「ふんぬおおおおおお!!」しこしこしこしこ

ワコ「すごい……二人とも……」

タクト「おああああああああ!!」しこしこしこしこ

スガタ「でああああああああ!!」しこしこしこしこ

ケイト「お互いのプライドとプライドが……
    ぶつかりあっている……」

タクト「どりゃあああああああ!!」しこしこしこしこ

スガタ「るうああああああああ!!」しこしこしこしこ

ワコ「かっこいい……」

ケイト(今度のネタこれにしよう)


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:18:33.60 ID:b23RD3jM0

おいケイトwwwwwwwwwwwww


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:20:05.49 ID:nQcJtTW+O

これは酷い


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:24:01.78 ID:skrwUy1P0

タクト「スガタ、ちんちんがびくびく言ってるぜ?
    もうやばいんじゃないのか?」しこしこしこしこ

スガタ「ふん、タクトのちんちんだって破裂しそうじゃないか!」しこしこしこしこ

タクト「僕がそんなに早漏なわけないじゃないか!」しこしこしこしこ

スガタ「僕の手こきテクはすごいだろ?」しこしこしこしこ

タクト「僕の手コキだってスガタのちんちんをすぐに逝かせてみせるさ!」しこしこしこしこ

ワコ「どきどき」

ケイト(誰も入ってきませんように……)

タクト「うぐうっ……やばいっ!」しこしこしこしこ

スガタ「ふっ……余裕がァっ……なくなってきたみたいだなっ」しこしこしこしこ

タクト「スガタもそうだろ……早く射精したいって……ちんちんが言ってるっ」しこしこしこしこ

スガタ「タクトのちんちんだってっ……!」しこしこしこしこ

タクト「お互いに……ラストスパートみたいだなっ!!」しこしこしこしこ

スガタ「負けて……たまる……かぁぁぁぁぁぁぁぁ!」しこしこしこしこ

タクト「うおおおおおおおおおおおおお!!」しこしこしこしこ

ドピュッドピュドピュ


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:28:56.91 ID:e9qjjJtDO

意味わかんねえよ


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:31:55.91 ID:skrwUy1P0

タクト「はあ、はあ、はあ、はあ」

スガタ「はあ、はあ、はあ、はあ」

タクト「はあ、はあ、はあ、はあ」

スガタ「はあ、はあ、はあ、はあ」

タクト「……僕の、勝ちだな……」

スガタ「っ……はあ……」

ワコ「タクト君……」

タクト「ごめんワコ……僕は短小だけど……
   今見てくれたとおり持久力は僕のほうが上なんだ……
   きっとスガタよりは僕のほうがワコを満足させてやれると思う」

ワコ「ううん大丈夫だよ、タクト君……この薬があるから」

タクト「薬……?」

ワコ「短小が治る薬なんだって。ケイトに貰ったの」

タクト「そうなんだ、ありがとう委員長」

ケイト「いえいえ……へへへ」

スガタ「……」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:34:51.15 ID:TeYtwm5X0

タクト「はあ、はあ、はあ、はあ」

スガタ「はあ、はあ、はあ、はあ」

タクト「はあ、はあ、はあ、はあ」

スガタ「はあ、はあ、はあ、はあ」


再現すんなwwwwwwwwwwwwww



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:36:50.08 ID:skrwUy1P0

ワコ「じゃあ……正式に言わせて、タクト君」

タクト「ああ」

ワコ「私……タクト君と付き合いたい!」

タクト「うん、僕もワコと付き合いたい」

ワコ「よっし、じゃあ一緒に行こう、タクト君!」

タクト「え、どこに?」

ワコ「ラブホ!」

タクト「ええええっ!?」

ワコ「ほら置いてくぞタクト~!」たたっ

タクト「ま、まってよワコ~!!」たたっ

ケイト「ビッチ……」

スガタ「……」

ケイト「……」

スガタ「……」

ケイト「スガタ君……」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:42:11.45 ID:nQcJtTW+O

ザメクを倒しただけあって、リビドーが凄いな


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:43:54.81 ID:skrwUy1P0

ケイト「残念だったね、スガタ君……タクト君に負けちゃって」

スガタ「……」

ケイト「でもこれでよかったんだよ……分かったでしょ、ワコがビッチだって」

スガタ「……」

ケイト「あんなのと付き合うことないわ。だから……わたs」

スガタ「ああ、そうだな。もうワコには興味はない」

ケイト「じゃあ……」

スガタ「フフ……まさかタクトがあんなにテクニシャンだったとはな」

ケイト「ん?」

スガタ「もうワコなんかどうでもいい……いや、女なんて」

ケイト「はい?」

スガタ「タクトがワコと付き合うことになったが……
    まさか三角関係にはまだ決着が付かないなんてな」

ケイト「ちょっと!?」

スガタ「邪魔したね、ケイト。僕はタクトの後を追う。それじゃ!」たたっ

ケイト「うおーい!!」


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:45:52.92 ID:ZOJPUo9yO

これはこれは…


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:49:03.90 ID:0n9vHzHz0

ケイトの報われなさは異常


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:50:35.99 ID:skrwUy1P0

ケイト「……」

カナコ「あら委員長、ここにアゲマキさん来なかったかしら?
    携帯を落としてたから届けに来たのだけど」

ケイト「……」

カナコ「委員長?」

タカシ「うわっ、なんかイカくさくないですかこの部屋」

シモ「そう?」くんくん

カナコ「たしかに何か生臭いわね。
    なにか変な薬でも使っていたの?」

ケイト「薬……か」

カナコ「?」

ケイト「きっと世の中には薬ではどうにもならないことのほうが多いんだな……
    たとえば恋愛ごととか」

シモ「そのためにあなたのような恋愛極道がいるんですよ」

ケイト「そうか……はは……」



ミドリ(美少年二人の手こき合戦! しっかり録画しちゃったわ~! デュフフゥ!)


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:50:51.38 ID:skrwUy1P0


おしまい綺羅星☆


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:54:09.03 ID:ZOJPUo9yO




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:55:12.72 ID:iXYeizdf0

何が乙だよバカバカしい


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:56:44.52 ID:TeYtwm5X0

>>122
黙れよ!!!クソ親父!!!!!



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:58:24.61 ID:7jN+BHmF0

やりたい事と


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 23:59:21.28 ID:b23RD3jM0

やるべき事が


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/11(月) 00:05:22.08 ID:sYumptGi0

一致した時


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/11(月) 00:05:36.32 ID:uYXaNPiD0

世界の声が


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/11(月) 00:06:10.30 ID:G+y7VgP60

クソ親父!


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/11(月) 00:06:42.75 ID:uYXaNPiD0

何が名台詞だよ、ばかばかしい



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物凄い疾走感だな
[ 2011/04/11 20:35 ] [ 編集 ]
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[ 2011/04/12 18:59 ] [ 編集 ]
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[ 2012/06/20 08:53 ] [ 編集 ]
アホやwww
[ 2012/10/03 20:16 ] [ 編集 ]
で、結局、なにが言いたかったわけ?
[ 2014/04/10 22:04 ] [ 編集 ]
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